2012年5月26日 (土)

人生初

前回の記事で「風邪をこじらせて寝込んでいる」なんて書きましたが、実はそのあと
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Hos01
 
 
入院なんぞをしておりました。
1週間も。
 
 
イヤー、点滴を持ち歩きながらの生活を強制される日が、よもやこんなに早く自分に訪れるとは思ってもみませんでした。ま、それを感慨深く思う以上に、本気で死ぬかと思ったけどね。
 
 
そんなこんなで、昨日まで病院に軟禁状態でしたが、土曜日に緊急で搬入されたもんだから、何も準備していなくて、熱がひいて以降はまったくの暇で、別の意味で死にそうでした。PSPとかDSとかのありがたみを痛感した次第。
音楽とか専用のプレイヤーしか使ってなかったから、スマホとかに何もデータがなくてガッカリ感が半端なかったです。多少音が悪くても、暇つぶしデータは常に持ち歩いていないとダメだと思いました。
 
 
Hos02


そんな白いベッドともようやくおさらばし、今はこうやって自宅からPC使用できることのなんとありがたいことか。
あと、なんだか騒がしい病室で、いろんなドラマが起こったりしていて、まだまだ僕の人生も甘いなーとか痛感したりしました。
この辺りは、何かのときに作品に活かせるカモね。
 
 
 
そんなこんなで、今月も終盤。
夏は目の前です。

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2012年5月17日 (木)

近況

週末に武道館でライブが行われるというのにチケットだだ余りな「ミルキィホームズ」。いくらなんでもゴリ推し過ぎだろ……と、皆が分かっている結果に、木谷はどう対応するのだろうか。
まぁ、取引先とか関係各所に配って席は埋めるだろうけど、あんまり業界の質を疑問視されるようなイベントはやめて欲しい。あれなら、「ラブライブ!」のほうが遥かにマシではなかろうか。
 
 
 
さて、自分的に、大元をたどれば3年くらい前から引きずっている問題が、いよいよクライマックスを迎えつつあります。これが解決しないと何も前に進まないので、何とか乗り切りたいところ。100回記念のCOMITIAを欠席してまで挑んだ事案なので、最後には前向きな結末につなげたい。
とはいえ、問題は山積み。山積みされた問題って、解決しようとすればするほど、不安定になるんだよね。ジェンガみたいに。
 
 
 
そんな最近のウツギさんの癒しは、コレ。
 

 

たまたまソフマップで予約キャンセル品の初回版が売っていて、さらにVitaの中古品が激安だったので、PS Vitaとそれ用ソフト「シェルノサージュ」を買ってみました。
 
ゲームとしては、大雑把に言えば育成シュミレーションの部類に入るんだけど、育成するための材料やアイテムを「思い出す」ためのシナリオがネット配信だったり、いろいろ通信を利用した仕掛けが入っています。というか、ネット接続必須のゲームだしね。
ただ、そのせいか、バグはかなり多い様子。ゲームそのもののアップデートやサーバーメンテナンスなども実施されているし、何よりPS Vitaが、まだまだ不完全。PSPやPS3も、安定するまで時間がかかったけれど、Vitaも1年くらい経ってVer.2くらいまでいかないと、キビシイかもしれない。
 
 
個人的には、表示の良さから来るマルチメディアプレイヤー&フォトビューアとして期待していたんだけど、標準のソフトの出来が悪すぎる。フォルダは認識しないわ、画像整理は時系列だけだわ、スリープタイマー等の補助機能は皆無だわと、PSPの最初期まで戻った感じ。すでに発売から半年くらい経った状況でこの内容とは、やる気がないとしか思えない。
なので、「PSPの高解像度版」と思って買うと、相当ガッカリします。まぁ、表示がきれいなのは間違いないのだけど、ファイルが増えれば増えるほど、操作しづらくなるのでイライラします。
 
 
まぁ、そんな使えないプレイヤーの話はどうでもよくて、シェルノサ-ジュに話を戻すと、その育成対象である主人公のイオンが、可愛いんだわ。さすが、現在のアトリエシリーズを手がけるガストの開発作品なだけあって、ものづくりをする女の子を書かせたら天下一品だよね。
いや、もう、真空管について熱く語る女の子とかどないやねんって思うけど、なんかすごい楽しそーなので幸せになれます。
 
ヘビーなゲーマーからすれば、きっと「何聞いても同じこと返される」とか出てくるとは思うけど、ちょっと空いた時間にゲーム初めてイオンの部屋に寄ると、ゲームをやってない間に挑戦した料理の話を聞かせてくれたり、作ったアイテムの話をしてくれたりします。特にこの料理の話が面白くて、それだけでもニヤニヤ。
 
そんな日常のひとコマ。
  
 

 
 
……え?
 
 

 
 
……ギャグだったのか……。
 
 

 
 
……え!?
 
 

 
 
いや、チョットま――
 
 


 
 
そりゃそうだ……。
ちなみに、このあとは「残すのはよくない」と黙々と食べていました。
 
 
成功した例としては――
 
 

 
 
……え?
 
 

 
 
「すきやきなのに焼かないのはおかしい」ということでこういう名前みたいなんですが、「そうすると焼きにくという名前がそもそもおかしい」ということらしく、自分で混乱していました。
ま、これは大成功だったらしく、終始おいしいおいしいと食べていました。


他に「ぶぶ漬け作った」という報告を受けたときは、どうしようかと思ったけど、追い返されることはありませんでした。
 
 
あと、たまに来客もあったりします。
 

 
 
雑貨屋の女主人。何故か老人口調。
 
 

 
 
まだはじめたばかりなので、意味深な言葉を出しただけで去っていきました。
 
 
 
しかし、ポータブルゲームでネット接続必須ってのは、ちょっとどうかと思います。スマホとかのアプリなら接続する回線があるから問題ないとは思うけど、通常、出先でVitaをネットにつなげられるという人は少ないと思う。一応、僕は日本無線のSIMで常時接続できる環境にはいるけど、通信費削減のために遅い回線で使っているので、実用的ではない。
 
 
なので、ちょうどNiftyがキャンペーンをやっていることもあるので、UQ WiMAXを導入しようかと思っています。地方とかいった場合の説状況に不安があるので、日本無線のdocomo SIMも使うけど、いろいろ確認してみたら、その2回戦持っていても¥5k程度らしいので、3キャリアと契約しない方針の自分には良さげ。それでつなげば、出先から自宅のPS3にリモート接続できたりとか、名古屋に移ってから旅行の頻度が増えた自分には、いろいろ活用できるしね。
 
 
 
そんなこんなで、最近のウツギさん生存報告でした。いろいろツライけど、何とか夏までにケリをつけようと思います。
しかし、現在は風邪をこじらせて寝込んでいます。この記事も、ホントは一昨日書いたのだけど上げられませんでした。明日は普通に動けるといいな。

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2012年5月 1日 (火)

【お詫び】COMITIA 100について

100回記念というおめでたい場所であるというのに、そのコミティアに参加できないことになりました。
本当に申し訳ございません。
 
「何度目だよ?」って感じかと思いますが、まことにその通りでございまして、弁解の余地もございません。
 
 
いよいよもって海鈴亭の活動を、一旦、閉じざるを得なくなって参りました。
受かっていれば、夏に一時停止宣言を出せればと思います。
 
 
そして、人生何度目かのヤマ場です。
 
 
……平和に暮らしたい……。

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2012年4月11日 (水)

つぎへつぎへ

青野武さんの訃報を聞き、驚く。あぁ、また一人、重鎮が消えていくのね……。
お疲れ様でした、シゴック先生。
 
 
 
そんなこんなで今年度も始まって一週間が過ぎましたが、前期のアニメはハズレが多かった印象。
 
いや、もう、キャラクターの記号と脈絡のないシチュエーションのツギハギだけで、よくも作品と名乗れるもんだなーと。それでも「夏まち」とかはヒット作になるんだろうから、もうストーリーとかどうでもよくて、オタクの妄想任せで良いんじゃないかって気がします。
あの作品の中身の無さには、スタッフ名で覚悟していたとはいえ、かなりの衝撃でした。
 
あと、古臭い作品も目立った。「モーレツ宇宙海賊」とか、OPの歌含めて「いつの昭和だよ?」って感じだったし。まだ終わってないけど、こんなにつまらなかったっけ?と、思わず原作を読み返したくらい。「シンフォギア」とかも、「水樹奈々を歌わせとけ」って以外は、作品の軸、ブレまくりだったし。
 
「ラストエグザイル」は、ホントにこれでGONZOがラストになりそうな勢い。あまり面白くはならない気がしてたけど、よもやここまでとは……。前作のファンとか、正統な続編がこれで大丈夫だろうか。
 
逆に、あざとく狙っている作品の方が、丁寧で面白かったり。「アマガミSS+」とか、一見さんお断りだったけど、なんか良かった時代のOVAみたい。まぁ、「パパきき」みたいに、丁寧に作り過ぎて、始まる前に終わった作品もあるけど。
あと、「アクエリオンEVOL」とか、キャラが多いのを活かせてないけど、最後まで勢いで押し切れれば面白いんだが……河森監督作品は、終わりがダメなんだよなぁ。
 
 
今期は、まだ名古屋では始まって無いアニメ多いけど、「銀河へキックオフ!!」が、そのタイトルのダサさに反して良かった印象。
「アクセルワールド」とかは、あからさまにジェネオン的なので、今後、ジェネオンはワーナーに対して差別化できる作品が作れるのか心配。ただでさえバンダイとアニプレの2強時代になっているのに、LDCが「その他」化するのはキビシイ。
 
まぁ、作品数増やしてもメディアファクトリーみたいなラインナップになったらどうしようもないけど。まるで面白くないのに原作のブランド名だけで続いている「めだかボックス」は、メディアファクトリー+GAINAXという素晴らしい組み合わせだったので、1話見て視聴終了を決めることができました。
 
 
あとはなぁ……うっかりメディア展開が当たってしまったもんだから、毎回何か新作を出さなくてはならなくなっている芳文社は、そろそろ落ち着いてもいいと思う。雑誌の種類も、なんかガンダムの様相を呈してきているので、あまりやり過ぎるのはどうかと。
今期の新作は、連載開始時からの編集部プッシュ作だけど、これも単なる記号とシチュエーションだけで、まるで面白くないのが難。っていうか、ここ数年デビューした人の作品の半分くらいは、4コマ目が全くオチて無い4コマ漫画を書く人なんだよね。描いてる本人、ドヤ顔なんだろうけど。
先月最終巻が出てた漫研漫画とか、全編にわたって何一つオチて無くて、衝撃を受けるレベル。まぁ、客層――というか、作家層にはハマりそうな、あるあるネタの作品だけど、それで5巻も続くとか、さすがにワケワカラン。
 
 
日常系の作品が今の流行ってのは分かるんだけど、内輪ウケみたいなこじんまりした世界観の作品ってのは違う気がします。
……まぁ、面白ければ何でもいいんだけどさ。
 
 
 
そんなこんなで、自分で面白いと思うような漫画を書こうと思うのでした。
で、記念すべきコミティア100回目の海鈴亭スペースと出展物は、また、あらためて告知します。

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2012年4月 9日 (月)

はなみ

先週末は、花見に行ってきました。
ホントは土曜日に、愛知県は豊橋市にある博物館まで行ってくるつもりだったんですが、気力が足りずに断念。で、日曜日に、自宅の目の前にある「白鳥庭園」という日本庭園に行ってきました。
 
Shirotori01

去年、こっちに引っ越してきたときに早速行こうと思ってたんだけど、結局タイミングを逃して一度も行けてなかったので、今回が初めての散策。
ちなみに「白鳥」と書いて「しろとり」と読みます。まぁ、不動産やでも「しらとり」と言っていたから、正確に言わなくても通じるとは思う。
 
 
かなり広めの日本庭園で、茶室なんかもあって、趣のあるところです。ただ、風格には乏しい。歴史が浅いってのもあるけど、名古屋にあるってのが影響してると思う。名古屋って、比較的派手好きだから。
 
 

Shirotori02
 
この庭園に、1本の枝垂桜があるんですが、これが週末に満開でした。
1本だけってのは、ちょっと珍しいかもなーって感じ。枝垂桜って、もっといっぱい並んでるイメージなので。
 
 
Shirotori03
 
今年はかなり寒かったのもあってか、周辺の木々の色が寂し目だったので、余計に桜の色が派手に見えました。もう、ずいぶんと暖かくなってきたけどね。
 
 
昼過ぎから2時間くらいいたけど、結構な人出でにぎわってました。茶室も貸し切られていたので、桜の満開に合わせてきた人が多かったんだろう。
近所なので、これからもちょくちょく来ようかなと思い、年間パスを買ってみました。入館料4回分で元が取れるし。
名古屋城のある名城公園城下も同じように4回分で1年間は入れるパスがあるんだけど、こっちは何となく行きそびれてます。そんなに遠くは無いんだけど、あまり近くもないし。
何より、名古屋城って、あんまりカッコ良くないんだよね。とか言ったら怒られるけど、なんか、あの淡い色の屋根瓦が、ニセモノ感を醸し出してる気がするのです。
 
 
あー、そういえば、今年は行こうと思っていた、岡崎城の「桜まつり」、家康行列が昨日だったのか……。うっかりしてた……。
でも、ライトアップは今週末までやっているらしいので、時間を作って行ってこようと思います。夜の10時までやっているらしいので、仕事上がりに行けなくもないんだけど、岡崎城はJRの駅から遠いんだよね。私鉄の駅からだとそこまででは無いけど、近いわけでもないし。
ちなみに、先日初音さんのライブ中継を見に行った映画館は、その岡崎駅から徒歩20分くらいのところでした。トータルで、会社から1時間弱。
 
 
 
そんなこんなで一人花見なんぞをしておったわけですが、なんとなくα65の性格が掴めてきた感じ。
 
 
雪まつりの時も感じたけど、α65は、全体的にノイジー。だけど解像度が高いので、細かいとこまでよく写る。なので、情報量をとるだけとって、あとは本体の画像処理で何とかしようとするカメラだと思う。
で、画素数が高すぎることもあって、安いレンズだと、せっかくの高解像度を生かせず、情報が不足しがち。αがあまり色を派手目に持ってこない性格なのも相まって、キットレンズとかで撮っても、パッとしない画になりがち。
逆に、それなりに光学で頑張ってるレンズをつけると、一気に情報量が増えるので、オートで撮るだけだと思ったよりもボケない印象。
逆に言えば、情報量の最大値はかなり多いので、そこから作品作りのためにいろいろな手法が取れるということっぽい。まぁ、僕の写真は、どちらかというと記録よりなので、細部までカッチリ写っている方が「らしい」んですが、せっかく一眼レフデジカメを使っているので、もうちょっと作品っぽい写真も撮ってみようかなーとかも考えたりします。
 
 
名古屋の桜は、今週から散っていく感じですが、春の色は桜だけでは無いので、会社の往復時にでも、ちょっと足を止められればなーとか思ったりします。
名古屋って、公園が多いんだよね。
 
 
あー、そういえば、まだ熱田神宮、行ったこと無いや。ご近所なのに。
先週末に近所の家族連れの多さを見て、自分が観光地に住んでいるということを実感した次第。
 
――ま、年始とか、事あるごとに思ってはいることだけどね。

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2012年4月 1日 (日)

どうにもならないことを

どうにかする日々。

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2012年3月20日 (火)

春分

先週から風邪でダウン中でしたが、ようやく持ち直し気味。
で、本日は国民の祝日ながら、お仕事でした。
 
 
――が、それをうっかり忘れていて、予定を入れていたのでした。
イロイロ調整の結果「午後半休」で手を打つことになり、午前中仕事したあと、午後は予定をこなすことに。
 
 
 
で、その予定というのが「堀江由衣のライブを見に行く」でした。
 
 
 
ちなみに、ライブにいくことになったのは、「たまたま、会場が自宅から自転車で10分のところだったから」で、実はほっちゃんのCDって一枚も持ってませんでした。行くことになったので、先月出たアルバムは買ったけど。
最近の曲だと、「Coloring」は好きだから、アルバムは良かった。ただ、「インモラリスト」は、何度聞いてもあのPVを思い出すので、笑ってしまう。
ところで、6年ぶりという彼女のツアー、東阪と福岡は早々にはけたのに、なぜか名古屋だけは前売りで完売しなかったんだよね。そういう傾向なんだろうか?
 
しかし、自転車でライブに行ったのは、人生初めて。会場となった「中京大学文化市民会館 オーロラホール」は、4階席まである、結構な大きさの会場でした。今まで外から見たことはあったけど、中に入ったのは初めて。
開演30分前に自宅を出て、余裕で間に合うというのは、なんか変な感じでした。
しかし、チケットのはけ具合に反して、ツアーグッズは軒並み売り切れてました。あまり買うつもりはなかったけど、売り切れてると、なんか悔しい。
 
 
ライブ自体は、ストーリー仕立てになっていて、ネタバレ禁止のお達しが出ているので、以下の3点のみ書いておきます。
 
 
1. ほっちゃん、カワイかった。
2. ほっちゃん、二の腕、思ったより細かった。
3. ほっちゃん、いい匂いだった。
 
 
以上、堀江さんのコメントより。
 
 
いやいや、さすがに10年以上第一線で活躍されている方だけあって、素晴らしいステージでした。アニメタイアップが多いせいか、思ったよりも知ってる曲が多かったし。
2階席の前の方だったのでステージもよく見えたしね。最近実感するけど、目が悪くなくて、本当に良かった。
 
 
ミクの日感謝祭のチケットは取れなかったけど、久々のライブ参加で、その分の不満は、やや解消された感じ。んー、やっぱ本物を見に行くのは良いと思います。
 
 
 
そんな感じで、まだまだ1週間は半分以上残っているけれど、年度末に向けて色々片付けていこうと思うのでした。

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2012年3月11日 (日)

3.11

あれから一年経っても、結局日本は何も変わらない。
延々と先送りされる問題を裁ける人は出てくるんだろうか?
  
 
もちろん、他人事じゃないんだけどね。

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2012年3月 7日 (水)

学園都市線

あのバカ高い多摩都市モノレールを使ってまで立川に出てから池袋に抜けるとか、いくら立川推しだからって、無理があるだろ……。
多摩センターからなら京王線使って新宿経由で出た方が、圧倒的に速いし安いし便利なのに……と、深夜に「パパ聞き」を見ながら思いました。
 
 
 
そんなこんなで、まるで時間がないです。ちょいちょいと北海道中記を更新する時間もない。まぁ、それは写真整理の影響が大半なので、何とかしようと思うけど。
 
 
忙しい人ほどTwitterのつぶやきが多くなるのも、なるほどなと思えるようになってきました。言いたいことはあるけど、それをまとめる時間がないから、ひとまず思い立った時点でつぶやいておけば、自身のメモ代わりにもなる。それに、スピード命なトコロもある昨今で、世の動きに対する反応が出遅れるのはなかなかイタイところもあるだろうし、とりあえずでもコメントを出しておけば、それに対するレスポンスなどで、自身の考えをまとめたり他の人の考え方を知ることもできる。
 
ま、そこまでの活用を、みんながしているかどうかは別の話。
 
 
 
雪まつりの写真を現像&整理していて思ったんだけど、α65は、思ったほど高画質ではない印象。というか、思いのほかノイジー。
ざらつき感はCMOSのせいなのかなーと思ったりするけれど、どうなんだろう。デジカメの撮像素子がCMOS全盛になって久しいけれど、実はトイカメラ以外でのCMOSカメラって、僕はα65が初めてなんだよね。
 
あと、所有レンズがスナップに合わないのが致命的だった。どうしても暗いので、ウチで唯一のスナップレンズである、ミノルタ時代のキットレンズを外したんだけど、これは、やや失敗だった気がします。
RAWで撮っていたので画の明るさは後で何とかできたんだけど、被写界深度や構図の幅を考えると、キットレンズでも活躍の場があったんじゃないかという気がしてきています。
 
ただ、そこはある程度分かっていたことだし、だからフジのF70EXRでも撮っていて補完できてたんだけど、αの解像感自体は圧倒的だったので、それを生かしたスナップショットも撮れたんじゃないかと。
 
 
まぁ、このあたりは今後の課題だね。あと、今回はCASIOのEX-S200は持っていかなかったんだけど、記憶色で積極的に画を作りこむExilimは、思い出写真には意外といいかもしれないなと思い始めているので、もっと積極的に持ち歩こうと思いました。
 
 
そんな中で、カメラ展示会のCP+以降、各社がさまざまなコンパクトカメラを発表しているので、目移りします。特に、各社とも光学20倍のコンパクトカメラを出してきているので、今月末からSuperGTが開幕することもあり、個人的にかなり気になってます。
フジのカメラが、ややシンプルな丸っこいのになってきたのに対し、SONYがガッチリとしたのを出してきたので気になってます。というか、カラーにブラウンがあるトコロにトキメクね。
 
それ以上に、大型モデルであるDSC-HX200Vが良い感じ。この手の「レンズ一体型の一眼ライク」なのは、いわゆるミラーレスが出てきて以降、肩身が狭くなってるけど、撮影の応用範囲の広さでは抜群なんですよね。画角の幅は広いし、液晶モニターはアングル変えられるし、動画も音声含めてしっかり撮れるし。
 
ただ、一眼レフのサブ的に使おうとすると、どうしても荷物になってしまうので難しいってのがあります。αを基本にしてしまった場合、これ一台で割り切れる場面ってなかなかないんだけど、いい画で取れる「ムービーカメラ」として考えられれば、たぶんベスト。
 
札幌ではαでの動画撮影もそこそこ試したけど、静止画から大きく変わる画角と、フォーカス合わせが難しくて、なかなか成功しませんでした。
ハマるとスゴイんだけどね。
 
 
 
とはいえ、今ある機材の使いこなしていくのも十分面白いので、そろそろ桜が咲いてくるこの時期、またいろいろなところに行ってみようかなと思っています。
 
なかなか時間がないけれど。

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2012年2月26日 (日)

2012札幌道中記

今期のアニメ見てると、なんか業界全体で後進育成をしているんじゃないかと思えるような感じがします。画とか音楽とか、表面上は今風だけど、中身は80~90年代のOVAと変わらない。
ネットとかで話題になった人とか連れてくるけど、アニメは集団作業だから、作品が完成する頃には、いつもどおりの形に収まっちゃうんだろうなーとか思ったりします。それがいいことなのか悪いことなのかは知らない。
 
 
 
そんなこんなで、いまさらですが札幌道中記です。相変わらず、やたら長いです。
まだ写真の選別とかも途中なので、特にアナウンスはしませんが、中身はちょくちょく更新されると思います。新しい記事を書いても、ここの記事は、最後に「つづく」と書かれている限り随時更新。
 
どうも最近忙しくて、書く暇ないので、少しずつでも書かないと忘れそうなんですよね。って言うか、もうあれから2週間だし、その他にも、ブログに書いてないイベントごととか最近多いし。
写真も、全部で2000枚近く撮ってた上にRAWなので、調整してたら現像が大変でした。SONY付属のRAW現像ソフト、めちゃめちゃ遅いんですよね。まぁ、ソフト以上に、画像サイズのせいで遅いのかもしれないけど、撮影一日分を、寝る前に現像処理初めて朝起きても終わって無かったのには言葉も出なかった。
 
 
といわけで、興味のある方のみどうぞ。
 
 
 
 
 

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