2015年1月 5日 (月)

平成二十七年

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

 

今年がどんな年になるかは分かりませんが、頑張って前に進めたらと思います。

 

 

結局去年も何もできずに申し訳ございません、という感じでした。今年出来なかったら来年は無いかなーと思ったりしますが、どうなることやら。

とりあえず、引っ越したこともあって、今年は近場を中心にあちこちへ行ってみたいと思っています。

 

手始めに、年始に柴又帝釈天へ行ってきました。

 

Siba_taisyakuten

思いのほか柴又自体が狭かったことに驚く。人も多くて柴又駅から帝釈天まで、ほぼ人で埋め尽くされてました。

でも、寅さんが作られてた時は、もっと人が多かったんだろうなぁ……。でも、寅さんの日というのが今月と来月にあるので、好きな人にはそっちの方がメインになってるかもしれない。

 

 

Yamago_bus

そして、少しずつアニメ聖地巡礼が定着化してきた飯能と秩父にも行ってきました。地理的には相模原からよりも遠くなったけど、電車移動時間としてはあまり変わらなかった。何より、急行とはいえ、池袋から飯能駅まで1時間かからないというのは驚き。それであののどかっぷりなんだから、首都圏の構造はよくワカラン。

 

24時間365日営業が珍しくもない昨今とはいえ、正月三が日の田舎なんて、お店は閉まってるのが普通なわけで、飯能駅前はとても静かでした。でも、結構アニメ経由で来てるっぽい人は見かけました。それ以外が少ないから目立ったというのがあると思うけど。

 

Tenran3


天覧山に登ったけど、低いとはいえ、山頂付近で突然ロッククライミングみたいになったのに驚く。

途中で道が二手に分かれて、岩からお地蔵様切り出したのが見れる方の道がそうなってて、もう一方は普通の山道になっていたのでした。

 

結構登ってる人もいて、地元ハイキングコースとして親しまれている様子。ただ、見晴らしはいいけど、普通に町が望めるだけなので、地理感が無いと民家が見えるだけで終わってしまう感じはするね。

晴れた日はスカイツリーが見えるらしいけど、どっちの方向かわかんなかった。後で写真見たらそれっぽいのが写ってたけど、さすがに小さすぎてはっきりしない。

 

一通り回って秩父に行き、秩父神社に参拝。3日目だったけど並んでました。

Chichibu_yasiro
 

で、秩父神社でおみくじを引いたところ、結果大吉。ただ、気を付けないと一転して凶になるよという内容だったので気を引き締めたいトコロ。おみくじの文面ってそういうトコあるよね。良いこと書いて上げてても保険のように下げ文も入れてる。

 

次、秩父に来るのは、芝桜が咲くころかな。去年も行ったけど、あれはキレイだった。

 

 

 

そんなこんなな移動期間の写真は、去年暮れに買ったQ7を使ったわけですが、Q10で身につけた撮影の感覚を付け直さなければいけない感じで、まだ使い方を掴めてません。

あと、撮影素子のサイズ増えて高画質化したのよりも、レンズの焦点距離が広角に移動したことの方が、僕にとってはマイナスとして働いてる感じ。画質あがったなーと実感するまでには、まだ経験値が必要っぽい。

もともと、せっかくのコンパクトなのに望遠側が弱いのが気になっていたので、やっぱりそうなんだという所ではあります。なのでQ10も並行して使う感じ。

 

あと、高画質を引き出すための単焦点レンズがQ10のライムに合わせていたので、Q7イエローに合わない。

オーダーカラーのレンズが終わっちゃってるんで、今後のことも考えて無難な黒を買おうかと思ってるんだけど、それだとあまりにスタンダードすぎるので、今度新宿のストアでグリップ交換サービスを受けに行ってこようかと検討中。で、これを黄色にすればレンズの黒も映えるかなと。

まぁ、まだやってればの話ではあるんですが。

 

 

初代が出たときは、そのサイズやデザインで話題になったPENTAX Qだけど、その後PENTAXが解体されたりいろいろゴタゴタしてるうちに他社のミラーレス一眼が浸透しちゃって、今の最新Q-S1とかあまり売れてるって話聞かないんですよね。これはQ7の時点でそうだったけど、それなりに販売台数はあっても利益出すレベルじゃないんだろうなという感じ。レンズの売れ行きも期待値には届いてない様子だし。ウチにはすでにQレンズが5種類あるけど、それは少数派なんだろう。

 

しっかり映るカメラはα65があるのでそっちで撮るし、Qは気軽に持ち出せる機動力とレンズ交換の多様性が両立してるので好きなんだけど、マスのニーズを考えると、どちらもある程度カバーできるmicro4/3とか各社のAPS-Cミラーレス一眼の方が売れ筋になっちゃうんだろうね。それか、富士やオリンパスとかのレンズ固定式の高級機。

 

 

出かけて写真撮るようになって実感したけど、カメラっていう機械は、自分よりも撮られる側の方がデザインとか色に注目するので、他とは大きく違うカラーバリエーションを持つPENTAXのカメラは興味を引くんだよね。僕の使ってるQ10は結構行く先々で好評で、話をするきっかけにもなるし、撮らせてもらいやすい。過去に一度だけ同じカラーリングの見たことあるけど、他にQ10,Q7のオーダーカラー使ってる人は、わりと目立つ印象。

パナや富士がグリップ周りでカラーバリエーションに気を使い始めたけど、PENTAXは、ことボディカラーについてはとびぬけた個性を持っているので目立つ。まぁ、そこがカメラ愛好家には邪道に映るのかもしれないけど。

 

画一的な世の中は楽しくないんでPENTAXには今後もがんばってほしいところ。リコーにも諦めないでほしい。さすがにQ-S1が出て半年くらいだからアレだけど、今年のCP+で何かあるかな?

 

 

例えば缶コーヒーやたばこは、商品陳列の限られるコンビニでも他に類のないほどの多品種が並んでるわけだけど、嗜好品ってのは元々そういうモンで、カメラってのはどっちかっていうと、その嗜好品側だったんだよね。それが家電の流れに乗っちゃって肥大化して、それを携帯電話に奪われて元に戻りつつあっても、一度大きくした体を維持しなきゃいけなくてニッチなところに戻れない。

メーカーはツライね。

 

PCが普及して、いろんなデジタル家電が安く出てきて、インターネットが当たり前になってみんながクリエイターになれるはずだったのに、携帯電話の高機能化で、また消費社会の方向に戻ってしまった。2010年代も半分来たけど、この先どうなるのかね?

 

 

そんなことを考えると、何かを作るって行為は自分の中で続けないとなーとか思うのでした。

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2014年8月28日 (木)

コミティア109欠席の件

すみません、スケジューリング間違えて、今週末のコミティアに参加できません。
久々に書いたブログがこんな内容で、本当に申し訳ないです。

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2014年4月11日 (金)

読みたいときに読める本を

どうやら中国では、Twitterやfacebook、Youtube等へアクセスするためにVPNを使っているらしい。中国人に対してどれだけ開放してるかは知らないけど、中国在住の他国企業ではニーズがあるらしい。
――と、開いたニュースサイトの広告パーツを見て知りました。ロシアとかはどうなってんだろ?
 
 
 

2年前くらいにSONY Readerを買って電子書籍を利用し始めましたが、今はReader Store以外にもいくつかの電子書籍ストアを利用しています。
 

まず、去年の劇場版禁書の電子書籍版を読むために導入し、そのままKADOKAWAオンリー電子書籍リーダーとして使われている「BOOK☆WALKER」。それと、Readerで読める本も売っているうえにWindows8のストアアプリも存在する紀伊國屋書店の「Kinoppy」。この3店舗を、それぞれ「SONY Reader」「SONY Tablet P」「Surface RT」で利用しています。
KindoleやGoogleブックは、Android端末にいれてはいるけど、使ってないね。Kindleを使わないのは、ポリシーみたいなものかな。koboを使わないのは、単純に楽天に個人情報渡したくないから。
 
 

電子ペーパーであるSONY Readerは、今僕が持ってる初期型のが、実は一番デザインというか質感がいいんですよね。金属筐体だし。まぁ、その分ちょっと重いんだけど。
初めは結構動作も遅かったし、今でも最新機種に比べれば表示切替で待たされる感あるけど、いつの間にかバージョンアップで「それでもマンが見ようと思うレベルになる」動作をします。あくまで、僕の感覚でね。
ただ、KinoppyがSurfaceで使えるということが分かったので、今は漫画については積極的に紀伊國屋を使っています。
たださぁ、なんで「バガタウェイ」が8巻以降電子書籍化されないの?見開きもセンターずれてるし。しっかりしろよ、マッグガーデン。まぁ、基本的に売れ筋の新刊以外は後回しにされるし、電子書籍化されてるだけでもマシな方なんだけど。
 

USAではReader Storeが撤退したけど、日本のReader StoreはSONY直営ではなく他企業も出資してる別会社がやってるので、しばらくは無くならないかなと思ってます。潰れたとしても紀伊国屋に移行できるだろうしということで、あんまり心配してない。まぁ、僕の持ってるReaderがいつまで動くかって話はあるけど、壊れた時はタブレット版のReader使えばいいし。
Tablet PでもReader入れていて、主にカラーページがある雑誌とか漫画を入れています。Pの2ページモードが使えて便利なんだけど、画面が小さいのが難。あと、だいぶ容量がキツイ。
 

で、ほぼ電撃文庫専用アプリなBOOK☆WALKERは、巻数多すぎてツライ日本のラノベ読者に優しいと思う。
ってか、電撃文庫は、他のストアにも出すシリーズと自社のみで抱えるコンテンツをどこで区別してんだろ?こないだ始まった俺妹の他社配信開始は、シリーズ完結&作者の別作品開始ってタイミングなので分かりやすかったけど、魔王さまやストライク・ザ・ブラッド、ロゥきゅーぶが他ストアOKで、禁書やSAO、アクセルワールドがNGってのがワカラン。三木一馬縛りってわけじゃなかろうし。
このB☆W、以前は結構使いにくくて重いアプリだったんだけど、今は本棚デザインとかの付加価値もあって、それなり。ただ、見開きモードが「タブレットが横の時」しか動かず、Pは2画面見開き状態のときに「縦」として動いているので、せっかくの2画面を有効活用できないのが難。まぁ、NECの2画面スマホも消えていったし、Pも売れなかったし、ニッチな世界なので仕方ないんだろうけど。
 
 

リアル紙の本の方が好きな人多いし、僕もそうではあるんだけど、実際問題として置き場所がない状況なので、昨年度はホント電子書籍ばっかり買ってました。おかげで、結構行ってた町田のゲマにほとんど行かなくなった。まぁ、特典ある雑誌とかは書店で買うけど。
 

電子書籍だと、かなり頻繁にフェアやってて、ポイント増額だとかキャッシュバックだとか1巻だけ¥0とかあるので、話題書を安く買って、もらったポイントで古い本買ったりとか、いろいろ便利です。
他にも、最近だと「アウトブレイクカンパニー」が期間限定で新刊にイラスト集をつけたりとか、電子書籍ならではの特典も増えてきつつある様子。そのうち、ぼちぼち流行ってるOAD付けるみたいに、クーポンつけて配信動画見られるようにしたりとかってのも出てくるかもね。――もうある?
 
 

そんな感じで電子書籍利用を進めてきてたおかげで、遠隔地でもたくさん本読めるのでありがたい。音楽は早々に持ち運べるようになったけど、書籍は、サービスが始まっては終わり終わっては始まりの繰り返しでなかなか進まなかったから、ようやく楽しめるようになった感じ。
ただ、クラウドオンリーのサービスには注意したい。ローカルにダウンロードできないとか、ネットにつないでいちいち認証しないと読めないとか、電源事情以外で環境に左右される要因はキツイ。
 

結局はkindleとkoboが他のサービスを駆逐していきそうで怖いところもあるけど、既に買ってる分はReaderが壊れて修理できなくなるまで読めるし、なんだかんだで数年先でも問題なく読めてる気がします。実際に読むかどうかはともかく。
 

未だに、20年前に買ったアルスラーン戦記が読めるという時点で紙の本は偉大だと思うけど、ぼろぼろになってる表紙を見ると、色あせない電子書籍も、特にマンガとかではいいよなーと思ったりします。消費税8%になった今、税率3%の本を見ると懐かしく思います。税表記の無い本は、とりあえず手元にはない。
書籍データと端末の解像度が、もっと上がれば漫画とか雑誌とかに良いんだけど、まぁ今、電子書籍を買ってるのも、それに対する投資かなーと思ったりします。
音楽でハイレゾが流行り始めたみたいに、この先高解像度版の漫画配信が始まる可能性もあると思うのです。それは、今の紙の書籍で言う「特装版」みたいなもんだし、あらためて欲しい物は買うと思うんだよね。VHSで持ってたのを、あらためてBDで買うみたいに。
 
 

とりあえず、中国のホテルでベッドに寝転がって、Surfaceでディーふらぐ全巻読める幸せをありがとう。新作アニメは別にいらないんで、次巻も電子書籍で買うよ。

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2014年4月 8日 (火)

いぱねま

久々にブログ更新。Twitterでつぶやけないから書くことがあるのと、ココログにはログインできたので。
ちなみに、中国からはTwitterやfacebookといったSNSにつなげることはできませんが、他にもGoogleからの検索結果に飛べない(通常アクセスできるサイトもGoogle経由だとダメ)ときがあったりとか、艦これのDMM.comにアクセスするとサービス提供外地域と判断されるとか、いくつかのポータルサイトではじかれたりします。さらに、大洗や秩父観光協会はOKだったけど立川観光協会はアクセスできないし、大洗観光協会から大洗のアクアワールドにアクセスしようとしたらNG。
……こんな状況下で、中国人は何で日本に来たがるんだろう?得られる情報、かなり断片的だと思うんだけど。
 

そんななかでもmobageやGREEのゲームにはつながるんだよね。
 
 

というわけで、現在中国にいるわけですが、入国した4/7がこっちの祝日で人が多かったために国境超えるのにすさまじく時間がかかり疲れました。日本飛ぶときに事務所の中国人に「この時期人多い?」って聞いて「そんなことないよ」って言われてたんだけど……。
まぁ、中国は広すぎるので、地域による習慣の差が出たという所なんだろう。
 

僕が最初に来た時の香港は、まだ返還から10年も経ってなかったけど、もう20年近く経ってるからだろうか、すっかり中国っぽい感じに。まぁ、前から香港はゴミゴミしたイメージあったけど、もうちょい英語が通じた気がするんだよね。
なんか今はアルファベットが全く目に入ってこない印象。印象だけの話なので、実際には少し違うんだろうなとは思うけど。
 

こないだ大阪に行ってきたときに感じたけど、あらためて中国南部のデザインと大阪のデザインセンスは似ていると思う。シンセンの町をきれいに掃除すると、大阪に近くなると思う。インテックス周辺とか、特にそう。
 

あ、大阪がきれいというわけではないです。
 

で、なんか最近やたらと雨が降っているらしく、今日も雨なんだけど、かなり湿度が高い。気温がさほどでもないので助かるけど、紙類がふやけるレベルの湿度。ちょっと気持ち悪い。
でも、中国北部の、あの世紀末感の高い大気汚染はないです。当然、キレイではないんだけど、前は見える。「前が見える」が特別な話ってところが、現在の北京あたりの異常さを物語っている。
 

今は、逆に日本から工場が無くなってきていて産業の空洞化がどうこう言ってる状況だけど、30年くらいまでは日本も公害の話があちこちで出てたんだよね。ってかさ、今普通に住んでるけど、子供の頃は東京ってかなり空気汚い場所って聞いてたんだよ。それは今でもそう思うし、関東の空って白っぽいよなーと思うけど、都内の川もキレイに再生してきてるし、日本人は努力したなーって思います。酸性雨なんて言葉も聞かなくなったしね。
 

石炭全盛期のUKとかも酷かったらしいけど、今は化石燃料を使っての効率も良くなってるし、いくら人が多いからって言っても、その分広いんだから中国北部が異常事態になってるのは、ちょっと変な気がする。南部の工業地域は、逆に、僕が最初に来た頃よりもちょっとだけ空が青くなったしね。香港周辺の海の汚さは閉口するけど、今後どんどん悪くなっていくっていう風には見えない。
ちょっと前にオリンピックやったし、そもそも国内でもエリートが集まるであろう首都が人の住む町でないってのは、さすがにどうかと思う。住んでる人たちは何も言わないんだろうか?
 

考えを変えると、石炭全盛期にすさまじい公害を充満させた世界の工場イングランドや、車社会の中大量の工場乱立と大量消費社会で、いち早く汚染された地球をイメージしたUSAが、その公害の元を中国に持っていった結果なのではという見方ができるかもしれない。
日本も中国に工場持って行ってるけど、日系企業と他国企業の工場見比べたら分かるよ。整理整頓、清潔感が段違い。たぶん、このあたりはベトナムとかインドとかでもそうなんじゃない?
 
 

とどのつまり、日本がいかに平和かって話です。そりゃ日本旅行に来たがるワケよ。日本人、ほとんど英語通じないのにね。
 
 

ただ、それでも自殺率が高かったりとか、いじめ問題とか、政治なんかも評価低いとか、悪い面も少なくないワケなんだけど、これって、かなり規模は違うものの「ユートピア≒ディストピア」な作品群に見られるセカイに近い感じがするんだよね。紛争、貧困地域から見た日本って、ラノベが描写するディストピアと大差ないんじゃなかろうか?
 

そう考えると、むしろ日本をモデルに作品つくると、他国からはかなり特異に映る世界観が描けるんじゃないかと思ったりもします。その結果が「クールジャパン」なのだとしたら、それはとても不思議な話。

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2014年3月20日 (木)

開店休業

かなり放置気味ですが、7月くらいまではこっちの方まで手が付けられない感じ。何かやるときになったら、また書きます。

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2014年1月24日 (金)

気が付いたら1月も終盤戦。なんかもうはえーよ……とか思うのだけど、「となりの関くん」見てたら、10分って長いんだなーという気分に。なんであんなショートアニメで間延びするの?5分アニメにすりゃ良かったのに……。
 
 
 

今期のアニメは、全体的にギャグがダダスベリ――というか、僕がドキドキビジュアルドットコム4コマに感じている「ソレ、オチてねーから」って感覚をアニメからも受ける感じ。
 

同人あがりの絵だけ素人4コマって、4コマ目に無理やりキャラが突っ込み入れてるけど、そこつっこむとこちゃうやろ、っていう。ギャグになってないのに起承転結にしなきゃいけないからそう書いてるって感じ。
漫才とかコントでもそうだけど、ツカミとオチの間は、そんなにギャグを重ねる必要ないんだよね。飽きられないように挟めばよくて、それよりも緩急のつけ方だと思うのです。
 

あとね、動画も芝居の一部なんだってことを、もうちょっと意識してほしいというか……アニメって音かぶせないように作ってることが多いけど、絵もシーンごとにぶつ切りになっててテンポが悪い感じするんだよね。ボケとツッコミが別カットになってる感じ?うまく言えないけど。
 

ただ、同じ寒さでも、「そにアニ」みたいな寒さは必要。キャラ萌作品とか、寒くてナンボでしょ<それはどうか?
 
 

とりあえず、今年もまだ齧歯類大発生中なので、その辺はぼんやり眺めていようと思っています。
 
 
 

そんな昨今ですが、それなりに忙しいのと、休日にやる気が起きないのとで、いろいろ滞り気味。これではいかんという感じで、ぼちぼちとは進めております。
なんといっても、さっぽろ雪まつりまで2週間を切ったので、そこ合わせで気合を入れ直しているところ。今年もめっちゃ歩くよ!
ただ、やっぱりラブライブ!の日程と重なったために、ちょっとスケジュールが残念な感じ。何で3時なんかに開演するんだろう?――いや、9人そろえるの、かなり難しかったと思うけどね。
 

そして、我らが岩国市のヒーロー「ハクジャオー」の映画が地元公開されるということで、札幌から帰還の翌日である10日深夜から飛び、翌11日に再び戻ってくるという強行スケジュールで西方向へ移動予定。ついでに鉄道むすめのスタンプラリーにもよってこようと思うので、帰りは陸路。広島、マジ遠い。
その翌週には仕事で大阪に行く機会があるので、今月は計5回空を飛ぶ予定。リニア新幹線の早期建設が望まれる。
 

っていうかさ、リニアの駅停車とか車窓の景色とかをどうこう言ってる人たちって、そもそも「交通手段」の概念が違うでしょ。のぞみが静岡県のどこにもとまらない理由を少しは考えようよ。何のために新東名作ったと思ってんだよ。
「地域の活性化」のための道づくりは、もう終わってるの。リニアは「活性化した地域」のための道づくりなんだよ。電車で3,4時間くらいあれば江戸に行ける連中が、なんでもかんでもクレクレ言ってんじゃないよ。
 
 
 

そんなこんなで、書類の日付に2014年と書くことに未だ違和感を覚える日々ですが、それなりの結果が見えるように進めていこうと思います。

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2014年1月 8日 (水)

謹賀新年 平成二十六年

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。新年も変わらぬご愛顧云々。
 
 

いや、2013年は、2012年と比べてもイマヒトツな年になってしまいましたが、心機一転で再構築していこうと思います。早く引っ越したい。
 
 

なかなか作品作りが進んでませんが、こちらは、まだぼちぼちな感じ。
ひとまず、2月のコミティアには参加しません。GW中のコミティアも、たぶん不参加です。そして、直近で参加する予定の同人イベントもありません。
ですが、今年の同人イベント参加がゼロということにはならないと思います。引っ越し後の夏以降に再開の見込み。
 
 

で、今年は――というか、今年も旅に出ます。アニメやご当地ヒーロー、ゆるキャラを起点に出かけるのは、なかなか発見があって良いです。ただ、そういったグッズで「MADE IN CHINA」とかタグがついてると、違うやろとか思います。地域が盛り上がらないイベントや物販を主催しているイベンターはどうかと思う。
まぁ、今のところ僕は見かけたことないけどね。
 

その手のアニメは今年もかなり増えそうではあるけど、新たに、強力な一作品を要する地域が出てきたり、いろんな作品を誘致する自治体が現れたりってのは、なかなか難しいんじゃないかな。
去年の動きを見ると、ミリオタにささった作品が目に付いたけど、つまり、やや年齢の高くてその筋の愛好歴が長いってジャンルに今風のテイストの佳作を送るとヒットするって結果だったのだと思う。
ちょっと前に、定年を迎える団塊の世代向けビジネスの話題が盛り上がった時があったけど、アニメ・ゲーム業界では、団塊ジュニア世代でそれがうまくハマる作品が出たってことなんだろう。
 

ただ、結局は結果論なので、本質を理解せずに表面上の「ミリタリー+美少女」とかやっても失敗するだけ。そもそも、すでにミリタリーネタの作品はいっぱいあるのに、明らかにマニアにしか売れていなかったわけだから、ヒット作から記号だけを抜いて持ってきてもしょうがないのは誰でもわかること。
近年のサブカル作品群が、記号をつなぎ合わせたキャラクタービジネスになっている感はあるけれど、そこにきちんと制作陣の作家性が生きているかどうかってのが大切なんだろうなと思う。
 

Jリーグとかもそうだったけど、当初は華やかな感じに打ち出しても、どうしても人の注目は年々下がっていくわけで、ただスターがショウをしているってだけじゃ見てくれる人は限られる。なので、地域に根差してバックがラウンドを強化したり、より多くの人と共感できる目的が必要だったりする。
それは、内輪が作り出す閉塞感と紙一重なところもあるけれど、もっと長期的にみなきゃいけない。
 

とかく、勝ち負けをすぐにつけたがる昨今だけど、人の平均寿命が延びている中で、判断ばかり早くなってもねーと思います。
 
 

ともかく、今年も始まってしまいましたので、後から振り返って「まぁまぁ良かったんじゃない?」と言えるくらいの年にはしていきたいなーと思いますので、今年もよろしくお願いいたします。

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2013年12月 2日 (月)

後悔しか見えない

なんでブシロは三森嬢をあんな売り方で出すんだろ?アニオタ、声オタに売るにしたって、素材に合わせたやり方ってもんがあるだろうに。
あと、埼玉のアニ玉祭で見たので、あらためて「神様はじめました」を全話通しで見て思ったけど、三森嬢は何やっても「三森嬢の演じたキャラ」になってる印象。今後は分からないけど、先の作品から1年経った今でもあんまり変わった感じはしない。
声は悪くないと思うけど「アニメ声優の勉強」ってのをしてないんだろうなって思う。知らないけど。
 

――と、TVでガンガン流れてる3rdシングルのCMを見ながら思ったのでした。月刊ブシロの別ジャケットとか、プロデュース陣の意図がワカラン。
ゲマで並んで置いてあるPOP見て、ひょっとして木谷は田村嬢を作りたいのか?と思ったりしたけど、まさかね……。
 
 
 

ここしばらくの旅記事の下書きは書いてたんだけど、どれもイマサラ感がするのでボツに。だいたいは写真の整理で時間がかかって、気付くと鮮度が落ちてるのでした。
やっぱ通勤時間が長いというのは難。あと、部屋の狭さ。というか、室内の物の多さ。どうにもならないけど。
 
 

先月、先々月も、そこそこ出歩いてましたが、今月は4回目の開催となる鷲宮のスタンプラリーに出かけたいなーと思ってます。去年は行けず、一昨年は少ししか回れなかったけど、今年はちゃんと1コース回ってみたい。
商工会の打つイベントは、かなりオタ寄りで一見さんは引いてしまうレベルまで来てしまっているように思うけど、地元のお店を回るスタンプラリーならのんびりとやれるんじゃないかな。まぁ、ウチから久喜って遠いんだけどね。移動時間だけで言えば、鷲宮も大洗も札幌も、あんまり変わんないんだよ。交通費は大きく違うけど。
 
 

そんなこんなで、いよいよ今年も最終月です。おかしい……こんなハズでは……。
ま、12月になると、毎年思うことよね……。

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2013年10月21日 (月)

祭時記

次の日曜日で大洗のスタンプラリー道2が終了なのか。なんかもう、半永久的に続くもんだと錯覚してた。
でも、行こうと思ってた昨日が雨だったので仕方がない。最終日に、何とか時間を合わせよう。
来月の大洗あんこう祭も、JAF GPの最終日と被ってるんだよね。まぁ、通常のレースと違って土曜日だけでも楽しめるわけなんだけど。去年のあんこう祭は行ってないので、今年はどんなもんか見てみたい。
 
 
 

先週は埼玉でアニメ系のイベントが行われたんだけど、今週末の土曜日は立川でアニメ系のイベントが。
今年はガッチャマンクラウズとコラボした関係で、それを推していくみたいなんだけど、クラウズ自体の知名度がかなり低いので、果たしてどうなることやら。
 

クラウズは、おもしろかったか?と聞かれるとどうかと思うけど、つまらなかったか?と聞かれるとそこまででもないという感じ。ただ、これに立川要素とガッチャマンというタイトルの必然性を考慮すると、ダメだったんじゃないかという結論に。大量生産されるタイトルの中の一つというくらいで、たぶん1年後には記憶に残っていない。
毎年何らかの新しい要素は欲しいだろうけど、立川は、数よりも質を追った方がいいと思うんだ。今の質が低いとは言わないけど。
 
 

Anitama2013_7

で、先週あった埼玉のアニメイベントである「アニ玉祭」の方は、なんで埼玉はアニメのイベントにここまで気合い入れてるんだろ?と不思議に思うくらいの内容。単なる展示&物販じゃなくて、広く一般の参加者を募集してステージを作っていたのが印象的。
 

とはいえ、すでにニコニコ動画で人気がある人たちを呼んでいたようで、いわゆる「歌ってみた」「踊ってみた」のパフォーマーが多かった様子。ニコ動文化には疎いのだけど、観客の盛り上がりから見ると、結構中高生のファンって多いのね。
まぁ、ライブハウス中心のインディーズシーンが中高生女子によって支えられていることを考えれば、その舞台が投降動画サイトに移っただけなので分かりやすい。パフォーマンスがあまりに素人すぎてどうかとは思ったけど、今の若手は、プロでも技術を勉強してる人が少なくなってきてるし、とやかく言うほどでもないか。
ただ、例えば、有機栽培の高級食材で一流の料理人が作った料理を食べて、思ったほどではないなと感じたとしても、それを何日か食べた後に、普通のスーパーで売ってる食材で今まで作っていた料理を作って食べたときに、美味い不味い以前に「違う」って感じる瞬間があるんだよね。最終的にカップラーメンが好きならそれでいいんだけど、手打ちの麺にしっかり作りこんだスープの本格ラーメンの味を知っておくべきだと思う。
 
 

それはともかく、痛車コンテストや自由参加のコスプレ、アニメ上映会に各社・各地域の物販、作品の展示まで多岐にわたったイベントだったけど、反面、ややまとまりに欠け、各ブースの場所も分かりにくくなっていたのは残念でした。大宮ソニックシティの様々な場所にコーナーを設けていたものの、ソニックシティに詳しくないと場所名を言われても分からないし、平面ではなく立体的な配置になっているため、配置図を見ただけでは移動しても目的の場所にたどり着かないという事態になりかねない。僕も結構迷った。
あと、ちょい詰め込み過ぎなわりに、案内がいまひとつ機能していなかった印象。会場入り口でイベントへの案内はしてたけど、屋外から建物内への誘導ができてない。これだと、初めから下調べをきっちりやってきた人じゃないと、屋内まで行こうという感じにならない。
 

まぁ、初めてのイベントだし、この経験を活かして続けてくれればなとも思うので、埼玉にはちょっと頑張ってほしい。もうちょっと工夫するだけで、かなり違ってくると思うんだ。
 
 

あと、今回イベントへは、直前で知った東武の企画するツアーで行ったんですね。
東武のとうきょうスカイツリー駅から特別車両で大宮まで直通で行くんだけど、中で鉄道むすめのコラボイベントと一般参加者も含むコスプレ撮影会が行われるという、どうやって考え付いたのか不明なツアーが企画されていたのでした。

Anitama2013_5

僕自身はコスプレするわけではないので、写真撮りつつどんなもんか眺めながら行ったんですが、思いのほかレイヤーさんの参加が多くてビックリ。コスプレの主催の方はCOSSANで、その筋では有名なところ(のはず)だったおかげか、参加者の割合的に、撮る人半分着る人半分といった具合。もっとレイヤーさん少ないと思ってた。
 

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キャラも様々で、埼玉らしくあの花や柊姉妹の着ぐるみ、イベントメインキャラのそに子や、鉄板の東方、寅さんやチャルメラ親父といった多様さ。あと、ゲストで自演乙も来てた。

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そんな不思議な一団が、観光名所であるとうきょうスカイツリー駅前に整列し、駅のホームに集まり、それらが乗った電車が東武線の各駅を通過するので、それはもう目立つことこのうえなく。

Anitama2013_4

時間調整のために停まった春日部駅とかでは、ホームから車内を撮る人がいっぱいいました。彼らにこの車両はどう映っていたのだろうか?

さらに、大宮駅で降りてソニックシティに向かうのにも集団移動だったから、ここでもさらに目立つ。

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ここで乗客の一人だったNAVITIMEの緑色の外人さんコスしてた人が誘導をしはじめたのには、さすがだと思わざるを得ない。

Anitama2013_2

ただ、このイベント、なぜか大宮着が11時過ぎだったので、アニ玉祭の頭から見ることはできず、その点は不満。上映館でやってた埼玉観光アニメ見たかったなぁ。気づくの遅かったから仕方ないけど。
 
 

そんなこんなで、なかなか不思議なイベントでしたが、2日間やった手応えは主催側にもあったようなので、懲りずに続けていってくれればなと思う。次回あって、行くかどうかは分からないけれど。
 
 
 

そして、今週末からは「まどか☆マギカ」の劇場版新作が上映開始。初日舞台挨拶は取れなかったけど、初日最速上映は、あれだけ館があればどこかのチケットは取れるだろうから見に行く予定。立川が理想だけど、シネマシティはユーザー多いから難しいかな。
それにしても、まどかの配給がワーナーなのはなぜだろう?あの花の今の上映館数を考えればアニプレで十分配給できると思うんだけど、それは結果論か。劇場版のCMでワーナーのロゴが出てから始まることにすこぶる違和感を感じてたんだけど、劇場版を作るのはそれだけ予算が必要ってことなのかね。
 
 

そういった諸々ありつつ、そろそろ今年の総括に向けて一直線。ホント、いろいろありすぎて困るけど、もうちょっと頑張らないとねーと思うのでした。

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2013年10月15日 (火)

ネオサイタマ

先日、秩父地方の伝統祭りである「龍勢まつり」を見に行ってきたんですが、よくあるオエライサンあいさつの中で、わざわざ埼玉県知事が来てて挨拶したんですよ。で、そのなかで、「埼玉への観光客は神奈川を抜いている、横アリ来場者は200万人でスパアリは350万人だ、これからは埼玉の時代だ」みたいな話をしていて、ちょっと驚いたわけです。
 

まさか、埼玉が神奈川をライバル視していたとは……。
 

そんなこったから、いつまでたっても東京都下一極集中から変わんないんだよ。千葉みたいに、対東京について考えるべき。神奈川は埼玉を特別視なんてしてないよ。
埼玉が、なんかダサいイメージがあるのは、そういったことも理由なのかなと思ったりしました。埼玉県民がみんなそういう考えだとは思わないけどさ。
 
 
 

その埼玉、なんか近年ずっとオタ文化による町おこしイベントに熱心で、今週末は大宮ソニックシティで大々的にイベントをやるそうで。ちょっと見に行こうかと思っているけど、正直、あまり期待はしていない。
らきすた効果による、それまでとは違った観光客の増加ってのが発端だったと思うんだけど、その後の展開については、埼玉はちょっとはしゃぎ過ぎだと思う。
でも、鉄は熱いうちに打てとは言うし、飽きられる前にどんどんやっておいた方がいいとは思う。ちょっと無理やり感が気になるだけで。
 

先の龍勢まつりでも、等身大ドールを御輿にして担いでた集団いたけど、許可取ったり、周りに迷惑かけない範囲で、有志で楽しむのはいいと思うんだ。そもそも日本人は祭り好きだしね。
ただ、対人コミュニケーション能力の低いオタが集団で固まるとロクなことをしないので、そのへんは良識のある人が注視してくれればなと思う。7月の大洗のイベント時に、マリンタワー展望台の一角を占拠していた、鷲宮と書かれた旗の下に集まっていた10人くらいの集団とか、巣に帰れと思ったよ。展望デッキで寝てるのが数人いて、アホかと。
 

逆に、大規模なイベント開いて適度に発散すれば、変な行動には出ない気もするので、そういった効果は期待したい。
 
 

あとね、個人的にこれが一番重要なんだけど、何やるにしても、ちゃんと作品に敬意を表してほしいんだよね。まぁ、敬意を表しているかどうかなんて受けての勝手な判断だったりするからアレだけど、僕が基本的にエロ同人とか苦手なのはそういうところにあるワケで、欧米式の「クールなカッコで盛りあがれればイイんダー!」ってタイプのレイヤーさんが苦手だったりするので、作品内容おいてけぼりのイベントならしないほうがいいなとか思ったりするワケです。
 

埼玉がやりたいのはどうなんだろね?

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