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2009年4月18日 (土)

本屋さん

三寒四温とはよく言ったモノです。語源はともかく。
 
 
今日は三国志大戦の店舗大会のために厚木へ――いくつもりが、定員オーバーで参加できず。むむむ、少し侮っておったわ。
というか、プレイヤーもまばらだったのが、ここしばらくで人が多くなってるんですよね。料金半額にもかかわらず空席が目立っていたのが、ここ一ヶ月くらいは、夜に行っても常に満席だし。
なので、最近は会社のお昼休みにプレイしてたりします。僕は昼食をとらないので。
 
 
¥100ローソンで買い物をしたら、新年度キャンペーンのスクラッチカードを貰う。帰ってきてこすってみたら、「当たり ¥1000商品券」の文字が。¥900のお買い物だったので収支プラスに。ヤッタネ。
何故か使用有効期限が今月末までというせっかちな内容だけど、駅前のショッピングモール共通商品券になるらしいので、使う機会はいくらでもあるかなーというカンジ。結構嬉しいです。
 
そういえば、そのショッピングモール、来週に新しく本屋さんができる様子。というか、今日覗いたらすでに中身の陳列まで終わっていて、もう開いてるのかと思ったら、プレオープンが来週木曜とのこと。わりとよさげな本屋さんだったので楽しみ。専門書とかも少しは置いてあるといいなぁ。
 
とは言え、雑誌とか実用書とかはともかく、漫画なんかは、隣の町田にゲマとメイトととらがあるので、利用はそちらがメインのまま。狭いせいで、そんなに品揃えがよいわけではないのだけど、買いやすさに関しては、そっちの方が上なのです。
 
 
本と言えば、先日仕事が一段落してはやく上がったので、厚木の中央図書館に行ってみました。外から見たときは町田に比べてずいぶん小さいなーと思っていたけど、中に入ってみたら、結構な蔵書で、便利そうでした。
そして、何故かラノベのラインナップが豊富。「なんで?」と疑問に思うくらいの充実っぷりでした。誰の趣味だ?
でも、ここは閉館が7時なので、仕事帰りにはちょっと使いにくいのが難。町田は8時なんですが、まぁ、それが長いってだけで、7時閉館は、公共施設では十分頑張ってる方かなと思います。今度昼休みにでも貸し出しカードを作ろうかな。
 
 
しかしまぁ、図書館というのは、ちょっと不思議なモノだなぁと思います。DVDやCDのレンタルとか、1週間で結構長く取られるけど、図書館で本を借りるのはただだからね。
とはいえ、図書館の構造自体は、活版印刷以前の、商業主義よりも前からあるものなので、今の本屋と商業作家の方が変わってるのかもしれないけれど。
 
そもそも、文字で記録を残すのは、結構特別なことだったし、その残した書物を読むという行為も、たいそうな一大イベントでした。西洋でも東洋でも「写経」は修行の一環だし、「インドへありがたい教典を受け取りに行く」というだけで、「西遊記」という奇想天外な物語ができてしまうほどだったわけだし。
一部の神官関係者だけしか文字を使用させないという民族もあったりしました。できた作品自体よりも、「ツール」としての「文字」そのものにも価値があったわけです。
 
モノの価値観は、時代とともに少しずつ変わっていきます。たかだか100年かそこらでできた利権構造を、普遍的な既得権益にしてしまうよりも、時流にあった新しい利益構造を、常に作り続けていくべきだよなーと思ったりします。
時間も労力もかかって大変だとは思うけどね。

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