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2009年5月

2009年5月29日 (金)

P XP

VAIO type PにWinXPモデルが。コストダウンされたとかで、これは!
――と思ったら、そんなに安くなかった……。
でも、よくよく見ると、併売されるVistaモデルの方がちょっと安くなって、CPUに2GHzモデルが加わって、そっちのがいいじゃんという感じに。このスペックなら、7が出ても十分使って行けるし、結構欲しくなってきました。

とはいえ、今期は夏のボーナスが期待できないことを考えると、買おうと思っても無理な感じはするね。一昔前と比べたら相当安いんだけど。

そんなタイミングで、昨日のトロステがtype Pの話でした。さすがにちょっと宣伝臭が強すぎるのがアレだったけど。
新ラインナップだと、キーボードのカラーに暗めのものが追加されたのはいいなぁ。もともとペリドットグリーンが欲しかったんだけど、追加された模様も気になります。っていうか、店頭販売モデル、値段の割にあまり機能がよろしくないので、SONY Styleモデルの方が、圧倒的に良いよね。だから、SONY Styleがつながりにくくなったりとかしたわりに、店頭モデルが売れ残ってるんだと思う。
 
 
薄くて軽いPCといえば、最近NECが出した10インチモデルのものがあって、画面のサイズとかを考えればそれがいいってのもあります。
が、最近普段使いのカバンを変えたんですが、それに無理なく入るのってtype Pくらいなんですよね。前は大きめのウエストポーチを使っていたんですが、通勤とかで中距離を走るようになって、どうも重いものを腰にずっとぶら下げていると腰が痛くなるので、背負うタイプに変えたのです。

本当はA4ファイルが入るくらいのNバッグみたいなのが欲しかったんだけど、それでカッコよさ気なのが見つからなかったのと、そもそも、最近は袈裟がけタイプのカバンしか売ってないので断念。で、小さなリュックっぽいデザインで、メッセンジャーバッグのような袈裟がけベルトのカバンを購入したのでした。

Mesbag


選ぶ時の必須条件が「仕事ツールセットがすっぽり入る」こと。これは、Zaurusやら電子辞書やらをひとまとめにした、無印で売ってる「Bag in Bag」が入るサイズです。

Baginbag


「常にコレが必要」ってわけじゃないんだけど、今までの経験から、これだけあればとりあえず不足はないなってのがこのセットなので、このサイズにちょうど合うものを買ったのでした。

通販で買ったので、出来がちょっと不安だったんですが、デザインもいいし、かなり満足して使ってます。で、実際にあるカバンから、今度は逆に、これに入るPCって考えると、工人舎のミニPC、eee PCの900シリーズ、AspireONEの初期型までがギリギリで、それ以外のPCは、奥行きの長さが合わずに入らない。それが、type Pだと、余裕で入る。
Zaurusの置き換えとして、毎日持ち歩くことを考えると、これはもう、ほかの選択肢がほとんど消えてしまうワケです。

PIMの部分は、お手軽さでいえばどうにもならないのでWillcom端末を使うとすれば、通常のPCを持ち運ぶという環境へ移行できるので、なかなかに魅力的。Zaurusでも困ってないんだけど、type Pカッコいいからなぁ。あと1年くらい待って7世代を待つか、今から替えておくか、ちょっと悩みドコロ。
ここで東芝が、対抗してLibrettoのUMPCモデルとか出してくれば面白いんだけどなぁ。SSDに力入れてるまっ最中だろうから、それができたところでミニPCを出してくれないかなぁと期待してるんですけどね。今のご時世だと、なかなか挑戦的な製品も難しいよね。

その辺が出そろうのが、やっぱり7がリリースされてからの年末~来年頭だと思うから、やっぱりそこまでは様子を見た方がいいのかなぁ?欲しいと思った時が買い時だとは思うけど、無い袖は振れないからね。
 
 
とりあえず、低価格の魅力的なミニPCが多数出てきている状況は歓迎したいトコロ。それでも、最近は10インチ前後にシフトしてきているのがちょっと不満。各社とも、持ち歩きたくなるようなのを出してきてほしいですね。
一部のビジネスマンだけじゃなくて、もっと多くの人がPCを持ち歩くようになれば、ドキュメントの在り方や、通信インフラなど、いろんなものが変わっていくと思います。
ま、それがよいかどうかは、実際の世界を見てみないとわからないけどね。

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2009年5月27日 (水)

ティーンズノベル

栗本薫女史がなくなったというニュースを聞いて驚く。まだ若かったハズと思ったら、癌ということでした。
先日亡くなった忌野清志郎もそうだったけど、まだまだ現役で何十年もやっていけそうな人たちが亡くなるのは、なんともやるせないです。現代では、癌はまだまだ恐ろしい病気だ。
 
 
実のところ、僕は栗本女史の作品を、まっとうに読んだことがありません。
僕がその昔、和制ファンタジーを読み漁ってた頃には、すでに著名で人気も高かったけど、その代表作であるグインサーガが、すでに50巻を過ぎて、さらに100巻まで行くという内容だったので、「こりゃ、おいそれと手を出せないなぁ……」と思いつつ現在に至ります。
そのグインサーガも、126巻まで出たところで、未完のまま終了ということになるのか……。誰かが続きを書くかもしれないけど、それは「完結させるための創作」になってしまうかもしれない。

最近、ちょっとラノベを読み始めています。図書館に行って読むのもあるし、買って読むのもあります。
僕がこの手のを最初に読んだのは、富士見ファンタジア文庫が創刊したあたり。そして、たびたび言ってるけど、この手のを読まなくなったのは、「ロードス島戦記」があまりにヒドかったから。
話題に上がるものは目を通したりしたけど、しっかり読んだ作品は、ここ数年ありませんでした。

で、いくつかの作品を読んで、あらためて思ったけど、中高生がターゲットとはいえ、こんなに思春期的妄想炸裂話を毎月100冊近く量産し続けてるってのはどうよ?
――イヤ、確かに、どの作品にも面白い箇所とかはあるんだけど……全体的に「アイディア勝負!」で、タイトルと挿絵と登場人物のキャラクター性が作品の構成要素のほぼ全てで、文章はそれらを説明するためだけにあるって感じでした。それにしたって、結局はラブコメが基本だし。
「そういうものでしょ?」と言われればそれまでなんだけどね。それに、ここ2カ月で30冊くらい読んだだけなので、まだまだ面白い作品はいっぱいあると思うし、「これはこれで面白い」とも思うんだけど、それが「各社合わせると月100冊前後」というのは、さすがにおかしいと思う。
 
あと、現代ものの作品のほとんどが、登場人物みなオタク要素持ちってのは、けっこうウザイ。
大体、周囲からオタクといわれるキャラが一人いるんだけど、そいつの知識について行けたりツッコミの仕方とかから、周辺全キャラオタクにしか見えないってのがね。まぁ、作家自身がそうなんだからしょうがないだろうけど。
これはラノベだけじゃなくて、ひところから大量生産され始めた4コマ漫画でもそうなんだけど、やたらオタが多くて、文化祭を一大イベントとして取り上げる作品が多すぎる。
他はともかく、ここだけは、僕には合いません。
 
 
とりあえず、ここ数年でアニメ化された作品ぐらいは読んでおきたいなーと思っています。そんな感じで、次から次に出てくるものを読んでいくと、著名な過去の大作を読み返す時間はなくなっていくのでした。
そういう意味でも、大量に送り出されるラノベは、時間の有り余っているティーン向けなんだろうなと思いました。

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2009年5月25日 (月)

しらないことがおいでおいでしてる

まさか、威吹鬼と斬鬼をそのままのキャスティングでやってくるとは……。
 
 
アイマスライブ大阪公演が延期になるとは予想外。でも、期間を集中させてやるよりは、分散させた方が、今の時期はいいように思います。もう4年以上も続いてるんだしね。
新型インフルエンザも、新型で免疫がないってのが問題なだけで、基本的にはインフルエンザだから、それ予防の対策をしてればどうということはないのだと思う。
僕が住んでるところは、例の八王子からそう遠くないので、お店によっては入り口で手洗いスペースがあったりする所もあるんだけど、マスコミが騒いでるほどではないね。もっと感染力が強い病気だったら、日本の首都圏の通勤通学事情を考えれば、電車を通じて、あっという間に万単位で患者が出てくると思います。
もちろん、侮るとひどい目にあうだろうけど。
 
 
先週末は、アーケードゲームの稼働店情報から、今まで行ったことのなかった近場のゲーセンに行ってきました。
相模大野に引っ越してきてから、町田や八王子方面へ入っていたけど、小田急線を境とした反対方面である横浜方面へは行ってなかったのですが、調べたら、三国志大戦が安く出できるお店があるという。
ってなわけで行ってみたんですが、大戦だけじゃなく、すべてのATCGが安くなっていて、そのわりに、町田のように混雑もしていなくてプレイしやすい穴場でした。うん、今度からここへ来よう。
 
さらに、そこから遠くないところにPC DEPOTもあることが分かり、常用できるお店が開拓できたのでうれしい限り。実は、今の場所に引っ越すときに、最後までどっちにするか争ったマンションがある辺りだったりするんですよね。結局、3部屋あるわりに安いということで今の所にしたけど、別の所にしても、なかなか快適に過ごせたかもしれない。今のトコにも満足だけど。

それで自転車走らせてて驚いたんだけど、ウチから20分くらい走らせると、すぐに横浜市内に入ってしまうらしい。そこから市街地まではかなり遠いんだけど、「市内」であることには間違いないという。
川崎なんかもそうだけど、一般的にその市名が与える都市のイメージって、面積的に言うと、ホントにごく一部の話であって、実際は郊外の方が住んでる人が多いんですよね。まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんだけど、地方から来ると、どうも首都圏って「どこも都会」なイメージがあるのでした。
東京都も、区外はすごく田舎っぽくなるし。逆に、日本は一部に機能をまとめすぎなんだなーと思ったりします。
 
その中から、自分に必要な場所を見つけていくのは、なかなかに楽しいです。そしてあららのらとびっくりしたりウンそうか!と調べて納得したりしながら、オモシロ地図を広げていき、たんけんはっけんぼくのまちになるワケです。
――が、雨が降るとそううまくもいかなくなるので、これから梅雨時期になるのが嫌だなーとか思ったりするのでした。

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2009年5月18日 (月)

観測点

SFというのは、量子力学の思想的な仮説を文学的娯楽作品として表現したものであって、実用性の皆無な機械でドンパチやらかす作品群の総称ではない。
 
 
 
アイマスの4周年ツアーが始まったけれど、今回も僕は1個所もチケットが取れなかったのでお留守番です。アキバ系のイベントってテンバイヤーにとっては大きいので、どんどんチケットの競争率が上がっている気がします。どうでもいいけど、「アキバ系」って言葉、嫌いだけど、使ってみて伝えやすいなと思いました。あえて別の表現をするなら、「気に入ったもの最大限の予算をつぎ込む系」とでもいうべきか。

しかしまぁ、1st Aniv.からもう3年も経つのか……。全くの予想外な売れ方をして、リメイクだけで今も続いているというのはスゴイけれど、さすがに長すぎるよなぁ。
でも、相変わらず、使用楽曲は好み。ゲーム会社はいい音楽作るよね。

それでも、やはり第1作目のアーケード版が、僕の中では一番。初期の料金体系以外はね。PSP版は、そのアーケード版に近づいた感があるけど、さすがに3本分割販売はキツイ。結局、まだ買ってません。
 
 
僕は、作品が長く続くと、それに対する興味を失っていく傾向にありますが、それが決定的になるのは、作品に対する見解が、そのファンの多数派と僕とで著しく剥離したと認識した時点にある様子。
それでも好きなものは好きなんだけど、「好きである」ときと「興味がある」ときとでは、僕の積極性が大きく異なります。

常にユーザーの興味を引き付けるには、続けることが必要なんだけど、終わるということも、次を生み出すには大切なことだと思います。いや、「アイマス、そろそろ終わろうぜ?」って言ってるわけじゃなくてね。
 
ある意味、出来レースな今の日本のコンテンツ業界は、とても嫌い。
結局、自分の発言を聞いてくれるなら、そのやり方がマスメディアと変わらなくても、そもそも発言自体が自分発信でなくても、意に介さないということなのだろうか?
 
 
物事に対する評価が○か×しかなくなっているような気がして、どうにも気持ち悪い昨今なのでした。

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2009年5月14日 (木)

ファッション

どうやらPOMERAに新色が出るらしい。オプションのソフトケースも多色展開する様子。
結構チャレンジな製品だったけど、意外と話題になったので、思ったよりも売れたってことなんだろうか。
 
でも、さすがに、これ以上の新規ユーザーがいるかは疑問。とりあえず、SDHCくらいは対応しないと。
まぁ、テキストファイルだけで2GB以上の容量を埋めるとは思えないけれど、どんどん値段が下がっていることを考えれば、扱える容量は大きい方がいい。
 
ただ、メーカーが考えなければいけないのは、「売れているか?」という点ではなく、「使われているか?」ということ。
不況不況と言われて小売業も不振と言われている中にあって売れているんだからいいじゃないと思われるかもしれないけれど、ネットで話題になったりして売れたデジタル機器やソフトは、その出荷数ほどに実ユーザーは多くない。それは、飛びついたユーザーが、いわゆるガジェット好きな軽いオタクで、話題になった面白そうなものには簡単にお金を出す層であり、自分に本当に必要なものかは、あまり吟味していないから。

というか、最近は「オレ達が流行を作っている」と思ってる集団が多くて困る。

そういった層は一定数いて、それが「メーカーが想定したユーザー数」よりも多い場合、結果として「想定していたよりも多くのユーザーがいた」という「勘違い」を引き起こす場合がしばしば。なので、「第2弾」を出す前に、別の「話題の製品」が出ると、メーカーが出した「第2弾」は、全くの予想外れの結果を招く恐れがある。
飛びついたユーザーにとっては、メーカーが用意した「第2弾」ではなく、新しい「話題の製品」の方が「第2弾」だから。それは、全く別分野の製品であっても。
 
 
――ということを、ここ数年思っているんだけど、例えば会社の営業やら企画やらに言っても、なかなか分かってもらえないんだよね。数字は、事象を簡略に記号化したものだということは分かっているはずなんだけど、それ自体が重要であるかのように扱われます。
算数の単純計算やら公式暗記やらを否定していた人たちが、なぜか、数字の中身を吟味しないで単純比較で処理するようになるから不思議。

もちろん、全部が全部そうだってわけじゃないんだけど、最近は「使われなくてもいいから、話題になっている時に売ってしまおう」という思惑も出始めているから厄介だなーと思ったりします。僕は、イロイロと考えて作った製品が、全然関係ない理由で、ただのコレクションとして買われていくなら、売れない方が良い。それが正当な評価。

件のPOMERAがどういう道をたどるかはわからないけれど、個人的には、洗練された文具になっていってくれればなーと思います。僕にとっては、惜しいところまでいってるのでね。

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2009年5月 7日 (木)

すてーしょなりー

まさか連休最終日で連続雨とは……台風が来るとは予想外。
やっぱ、7,8も休みを入れとけばよかったか。
 
 
そんなこんなで、久々に電車で会社に行ったんですが、どうも3月にダイヤ改正があってから、利用する時間帯が、かなり混むようになったんですよね。以前は座れる日もあったのに、今は普通の通勤ラッシュな感じ。
でもまぁ、このGWが過ぎるあたりから、だいたい人が減ってくるんだよね。連休でリタイアする学生が増えてくるから。
 
 
Windows7の最終評価版がダウンロード開始ということで、僕もちょっと使ってみようかなと思ってます。今使ってるノートに古いHDDを入れて、そこにインストールするつもり。ただ、メモリが1GBないので、そこがちょっと難点。動くとは思うけど。
それで見かけ上でも新しくなれば、新しいミニノート欲しい病もおさまるかなーというのが狙い。長いこと使い倒すつもりで買ったのが裏目に出て、おいそれと買い替えにくいものになったのは、はたして成功なのか失敗なのか……。そして、次の製品に乗り換えるよりも先に、日立がPC事業から撤退するとはね。そして、オプションの大容量バッテリ並みの値段でミニノートPCが買える日が来るとは思わなんだ。

SL-C型のザウルスまでとは言わないけれど、シグマリオンくらいのUMPCが出てくれるとウレシイんだけど、それはちょっとムリなのかなぁ?韓国製のミニPCは、作りのちゃちさで論外。
VAIO type-Pは理想に近いけれど、横幅が少々大きいのよね。快適なキータイプには必要なんだろうけど、もう少し、入れるカバンは小さくしたい。

そんなネットブックの大攻勢があったからか、一時期話題になっていたPOMERAは、全く話をきかなくなりました。テキスト打ちに特化したもので、僕もちょっと興味があったんだけど、すでに持っていたZaurusに外付け折り畳みキーボードをつけることと比較した場合、全くメリットが出てこなかったので買わなかったのでした。表示の見やすさとか、動作速度とか、「メモ帳」としての使い勝手は良さそうに感じたんだけど、さすがに単機能はキツイ。
あのスタイルで、電子辞書内蔵を作ったらいいと思うんだけど、ちょっと無理だろうなぁ。悪くないとは思うんだけど、ネットブックの流行とぶつかっちゃったのは不幸だ。

電子辞書といえば、現在のSHARPのメイン機種であるBrainシリーズ、別売りのソフトでPDFビューア&テキストエディタなんてのがあるんですよね。以前から「電子辞書にテキストエディタがあればいいのに」と思っていた身としては、かなり惹かれるところだったりします。まぁ、電子辞書のキーボードで長文を打つのは厳しいとは思うのだけれど。
でも、いつの間にかカラー液晶の電子辞書も、結構値段が下がってきてますね。僕は初代のカラー液晶辞書を持ってますが、さすがにDSTNの画面はつらいのと、駆動時間が短いのが難。その点で新しいのはいいなーと思うのだけど、「辞書」って、別に、古くても使えるからね。その点では、PCよりも、はるかに買い替えにくいです。

以前は一部の愛好家だけのものだった電子機器も、今ではかなり一般化してきたと思います。が、まだ「文房具」レベルには程遠い感じです。「そりゃそーだ」と言われるうちは、まだまだ進化ののびしろがあるなーと、僕は思ってたりします。
僕が欲しいのは、たぶん「ノート」なんだと思うんですよね。

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2009年5月 5日 (火)

そろそろ終了GW

「らき☆すた」以上に、「けいおん」の面白さがちっとも理解できないウツギです。アレ、何を楽しめば良いんだ?っていうか、初心者があんな高価楽器を揃えるとか、ブルジョアにもほどがある。
「売れる商材に水さすな」ってのは、もう長いことオタ産業にはびこってる悪しき空気ですにゃー。
 
 
今日のコミティアは、あいにくの雨でしたね。ウチは今回まで不参加でしたが、次回からは出るつもりです。1年間のお休みになってしまいましたが、まぁそれなりにがんばっていきます。
 
 
昨日は、埼玉のゲーセンまで遊びに行ってきました。以前、「悠久の車輪」の店舗大会で遊びに行ったときに、そこの常連さん達と仲良くなったので、たびたび店舗企画時に行ってるのです。今回はGWと言うことでまた数人が集まり、団体試合などをやったりしました。
悠久のゲーム自体はしばらくやってなかったのもあるけど、前日に勘を取り戻して挑戦。5vs5の試合で、こちらの4勝1敗。ちゃんと勝てたので、無事、面目を保てました。
その後、店内対戦で色々やったり。この手のゲームは、色々対戦できてこそだと思うので、久しぶりにやったけど、かなり楽しめました。

僕が悠久をやめて大戦に移ったのは、ゲームバランスがどうとかではなく、「もう悠久の車輪をやっていても楽しいことは起きないだろうなー」というのが強くなってきたからなのでした。
使用停止にしてしまうようなカードを追加してくるし、必死にポイント稼いで上げたランクのモードをなかったことにしてしまうし、ユーザーコミュニティー任せのモードを追加してくるし……とにかくメーカーからの「今後の展望」に失望したのでした。
対して大戦は、「やっていて良かった」と思えることが多いのが、続いている理由かなと思います。こないだ行った八王子での店舗大会体験もそうだし、定期的にメーカー主催イベントが開かれているところも大きい。
やっぱり、プレイヤー間のモチベーションを上げるのにつながる、メーカー側からプレイヤーに対するアクションは重要だと思う。この辺、「とりあえず作って売って遊んでもらう」で完結する、従来のシステムではダメだと思う。「遊んでもらう」の部分に、「継続して遊んでもらう」という施策が必要。残念ながら、それに答えられる体力が、今のタイトーにはないとしか思えない。

とにかく大量にコンテンツ作って売りさばく時代は、とうに終わっていると思う。一つの作品を、深く長く楽しんでもらうべき。
それを阻害しているのが、クリエイター志願者の増大。需要に対して供給が過多なのは明らか。そして「クリエイターになりたい」という供給者予備軍は、現在の供給よりもさらに多い。そんなんで市場が成り立つわけがない。

だからといって「じゃ、本数減らしましょう」と簡単に言えないのが、難しいトコロよね。現実的には減ってきているけど、それで質が上がったか?と問われれば、変わってないと思うし。
そんなんだから、エヴァみたいなのがいつまでものさばるんだと思うけど、まぁ、そんなのを横目で見つつ、自分好みの作品が出てきたらいいなーと、ぼんやり期待するしかないんだろうなーと思ったりします。
 
 
ぼけーっとするのも明日までだしねー。

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2009年5月 1日 (金)

めぃでぃ

ウチにも定額給付金の書類が届きました。最初に聞いた時は冗談かと思ってたけど、ホントにコレやるんだね……。
地域振興券よりはマシだと思うけど、はてさて。
 
 
5/1はメーデーとかで春闘とか言ってるところも多いけど、僕にはなんだかなーという感じです。
賃上げとか雇用確保とか毎年同じこと言ってるけど、それは既得権益の確保みたいなモンだ。時代錯誤も甚だしい。
そんなだから、クライスラーとか潰れるんだ。

今の労働者は、別段、弱者でもなんでもない。もし弱い立場だと感じているなら、それは「サラリーマン」が弱いのではなく、その人個人が弱いのだ。と思う。
ただ稼ぐだけなら、仕事はいくらでもある。バイト募集の公告なんか、到る所で見かけるしね。
世の中は、しばらく前からダイエットブームじゃない?無駄なものを切り落としているだけなんだから、自分が贅肉じゃないことを証明すればいいだけの話なんだよ。
 
 
しかしまぁ、あらためて考えると、これで今年の1/3は終了ですよ。早すぎて追いつけない。でも止まってたら更に離されるだけなので、少しずつでも進んでいかなきゃなーって思いますけどね。
連休にも入るし、そろそろ夏に向けて色々始めないとね。

がんばりまーす。

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