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2009年7月

2009年7月31日 (金)

場数

アイマスライブツアーの映像がBDで出るのか……。いよいよPS3を買う時が来たのやもしれぬ……。
そういや、延期されてた大阪公演は先週だったんですよね。

新型インフルエンザも、最近は、ほとんど話を聞きません。マスコミも商売だから仕方ないところはあるけど、不安を煽るだけ煽っておいてオシマイってやり方は、いい加減どうにかならないものか?


「地球温暖化」と言われて久しいけれど、実のところ、エコ運動推進のための作られたデータであるという見方があります。確かに南極の氷が溶け出しているという話もありますが、一方で新たに形成されている氷山もあるのです。緑地の砂漠化は温暖化とは別の問題だし、海岸線の全長も、そんなに変っているわけではありません。
確かに気象や気候に変化は見られるけれど、単に悪化しているのではなく、移動しているという見方もできます。

でも、資源の節約やリサイクル運動を叫ぶには、なかなか良い題材。少なくとも、狂信的な自然保護を叫んで捕鯨船に攻撃を仕掛けるどっかの団体よりも、産業界のエコ活動の方がまっとうです。


そんなこんなで、今年の7月は、真夏日とあんまり暑くない日がランダム発生で大忙しです。西日本は、空梅雨から一転、局所的な豪雨で大変な状況の様子。
科学が発達したって言ったって、天災にすべからく勝てるかというと、全然そんなことはありません。対策しすぎて自然を変えちゃうのも、問題だし。

予防で対処するものと、事後に対処するものと、きちんと見極められるようにしていきたいです。何事も経験ですね。

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2009年7月27日 (月)

遠征

先週末はよく晴れていて暑いなーと思っていたら、今日は一転して大雨でした。一時的だったけど。
帰りはやんでいたので助かりました。かなり路面が滑って危なかったけど。


予定通り、昨日は埼玉の某店舗まで「悠久の車輪」の店舗主催大会に行ってきました。
おなじみの面々や他地区からの遠征組やらが集まり、なかなかの賑わいでした。プレイヤー人口の少ないゲームだけど、居る所には居るんです。前から、ここのゲーセンだと、それなりに人が集まっていたしね。
まぁ、それでも、定員16人に対して14人の参加だったんだけど。


Omiya_sta

ちなみに、場所はものつくり大学の近所。のわりに、最寄り駅がとても小さくて、初めて来たときはびっくりでした。まぁ、車通学の人が多いんだろうけど。
ちなみに、←の写真は最寄り駅ではなく、大宮駅です。

Aa8


大会結果は3位でした。
頑張ったんだけど、準決で惜しくも敗退。んー……でも、1回戦目で、その店舗でのランキング1位の人に勝ってるから、それでよしとしましょう。よくないけど。入賞とはいえ、やはり負けるのは悔しいんでね。まだまだ精進せねば。


終わってからは、みんなとフリー対戦をしたり、食事に行ったり。ゲームを通しての交流もなかなか楽しいです。まぁ、この歳になってまでこんなことをしてるとは、子供のころは想像もしなかったけれど。人生、何が起こるか分かりません。

インターネットが当たり前になった現在では、人との交流の場なんていっぱいあるけれど、やはり直接会って話ができるってのが一番だと思います。きっかけは、いろんなところにあるしね。

どうやら来月には、同店舗で、別主催者による「関東最強決定戦 店舗予選」というのがあるらしい。ユーザーが主催でその大会名ってのがなんだかなーと思うけど、機会があったら行ってみるかもしれません。ランカーの身内祭りだったらブッ潰したいので。勝負の世界では、僕はヒールを目指しています。


そんな夏の一日を過ごした翌日の出社は、ちょっとダレるね。
学生さんは夏休みでうらやましいデース。

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2009年7月24日 (金)

ばーじょんあっぷ

どうやらWindows7が完成したらしい。これであとは搭載PCが出るのを待つばかり。
メインPCのOSを変えるのは、当分は無いかな。セキュリティサポートが打ち切られるのは、まだ先だし。


「三国志大戦3」が、待望のバージョンアップでカード追加が行われました。さすがに人が多くてあんまり出来ていません。大戦2の全盛期に比べれば、相当減っているとは思うけれど。セガワールド相模大野の台が埋まってるトコ、初めて見た……。
これでここしばらく使っていたデッキとはお別れ。新しいデッキを考えないと。今度こそ大尉に上がらねば。
ま、しばらくはカードを集めながらリプレイの研究。っていうか、まだ前のバージョンどころか、3稼働初期のカードもそろってないんだけど。

そんな中、次の日曜は、隔月恒例となりつつある、埼玉の店舗での「悠久の車輪」大会に参加してきます。最初に公式サイトでの告知記事を見て参加しに行ってから、すでに1年。月日がたつのは早いモンです。
でも車輪はどんどん縮小されていっているし、ユーザーが少ないので寂しいトコロ。まぁ、SQEX本体が同時期に別のカードゲームを出し、そっちに注力しているんだから仕方がないんだろうけど。
ゲーム自体も、どうもゲームバランスの設計志向がよろしくない。デッキ編成や戦い方を特定して、そのパーツとしてのカードを設計している印象。理不尽なカードが数枚あって、それらが常に使用率上位をキープしているのがちょっとなー……。
これもプレイヤーが少ないことから来る弊害なのかもしれないなーと思ったりはします。

そういえば、先日、厚木に残っていた「アクエリアンエイジ ゙オルタナティブ」の台が撤去されていました。ついに神奈川の稼働店が一店舗になったのだけど、その最後の生き残りである相模原のゲーセンも、今月いっぱいでオフラインにするらしい。
稼働から3年、鳴り物入りで開始したわりに、結局、全く盛り上がりを見せないまま消えていくことになりそう。
こっちも、そんなにつまらないゲームではなかったんだけど、一部にひどい壊れカードとそれを使ったハメ技が存在したのがなぁ。爽快感がなかったのも原因じゃないかなーと思ってます。素材は悪くなかったはずなのに、もったいない。

あと、たまに行っていた厚木の駅前のゲーセンが閉店していることに気付きました。大戦のランカーも来ているようなお店だったんだけど。何より、いまだに「アヴァロンの鍵」を置いているという貴重なゲーセンだったので残念。
まぁ、アヴァロン自体は、カードの種類がないと何もできない理不尽なゲームだったから、オンラインカードゲームの隆盛とともに消えたのはしょうがないと思う。

そんな中でも、メーカーが完全放置なのに、なかなか店頭から無くならず、プレイヤーもそこそこいる「ガンダム カードビルダー」はすごいなと思う。「ガンダム」という素材の巨大さを思い知らされます。そりゃ、バンダイの売り上げのほとんどを担っているだけのことはあるって話です。


良いものが売れるかとか、売れなかったものが悪いものだったかとかは、個別に見ていかないとわからないけれど、売れたものが生き残り売れなかったものが消えていくってのは、資本主義社会では間違いない現実だと思います。

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2009年7月22日 (水)

部分も見られず

せっかくの日食も、雨のために見ることはできませんでした。ま、天気が相手じゃしょうがないね。
僕が今までに体験した天文ショーで一番大きかったのは、ハレー彗星の大接近。あれも、もう20年以上も前なんだよね。で、次は50年以上先という。気の長い話だけど、人の尺度で考えること自体が間違いなんだろう。


PSPで直接PSNの動画がダウンロードできるようになったそうな。ただ、PSNの動画配信は、基本「レンタル」と同じ感じなので、あまり興味がわきません。お金払ってダウンロードしても、再生開始から3日で見られなくなるってのがね。
「レンタルビデオと同じ期間と価格じゃん」って言われればそれまでなんだけど、僕はレンタルビデオ自体利用しない人なので。

以前あったPortable TVは、ゲーム以外のPVとかもあって時々見ていたのだけど、今は無料の動画配信はゲームのトレーラーくらいしかないからなぁ。ま、それでも、PSPで直接落として見られる環境が整ってくるのは、今後に期待って感じです。
でも、「トロと旅する THE MOVIE」は見たいけど、評判悪いから何とも。それこそDVDじゃなくてUMDで出せばよかったのにと思うけど、映像メディアとしてのUMDは、もう広まることはないんだろうね。
ただ、一般的に思われているほど、UMD VIDEOは、そんなに悪いもんじゃないです。
実は先月帰省時に、新幹線の車中で暇かなーと思って、UMD版の「星の海のアムリ」を買ったんですよ。PSPで見る分には映像も破綻なく、ディスクのシークも高速だし、音も普通でした。それで90分の映像が入ってるんだから十分。
――作品自体は面白くなかったけれど。

初期のHDD/メモリ型ウォークマン同様、結局、「ソニー独自仕様」で突っ走ったのが反感を買って印象。ま、ソニーはいつもそうって言えるんだけど。
PSPでは、結果として、新機種であるPSP goでUMDを削除してるわけだけど、それが「正しい」のかどうかは、もっと先になってみないとわからない。CDが出てきたとき「デジタル化して、本来あった音を無くしている」って言われたりしたけど、今はもっと音を削る方向にいて、むしろ「CD音質」が良い音の代名詞みたいになってる。
メディアやフォーマットに対する評価なんて、簡単に変わってしまう。


時代の変化がめまぐるしい昨今だけど、直近の価値観にとらわれずに、もっと長い目で「その先にあるもの」を見ていきたいなーと思うのでした。それこそ天文学的な尺度で考えれば、今日明日の勝ち負けなんて、あまり意味があるもんじゃないなーって思います。
ま、「明日、会社がなくなってる」って負け方をしたら、さすがにそんなこと言ってられないけどね。

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2009年7月21日 (火)

致命的なエラー

デッキケースを開けたら三国志大戦のICカードが入って無くて、大いに焦る。
幸い、先日プレイしたセガワールド相模大野店に保管されてありました。ありがとう、店舗さん!
お店によっては、あとからプレイした人が捨てちゃったり、店員が処分したりするところもあるので怖いです。僕は、過去4枚ほどカードをなくしています。置き忘れだけなら、その倍以上です。
ずっとやってきたカードが無くなると、ホント泣けてきます。気をつけないとなぁ。


調子の悪くなっていたW-ZERO3esが、いよいよもっておかしな挙動を示すようになったので、完全に初期化しました。
で、いい機会なので、ちょっとネットでいろいろ調べて、追加ソフトを選びなおして環境を再構築することに。結果、なかなか使い勝手も良く、できることの幅も広がったものが出来上がったので満足。

でもWindows Mobileは、前身であるWindows CE 1.0の時代から見ても、一向に安定性が上がりません。PC用のWindowsは、2000あたりから致命的なエラーが発生することはごくまれになったけれど、Windows CEは、データもすべて初期化しないといけないような状態になることが時々起こります。

だいたいは追加ソフトの使用で起こったりするんだけど、別段おかしなことをして起こるんじゃなくて、何かの処理中に割り込んだりすると時々おかしくなるとか、そんな印象。実際に何が起こっているかは不明。
まぁ、データなんかはOutlookで同期とっておけば、そんなに困ることはないし、アプリケーションの設定も、ちょこっといじるだけで使っていた状態に戻るんだけど、あんまり信用できないからメインのPDAにできないんですよね。

このへんが次回のWindowsMobile6.5で改善されていればいいんだけど、ここのところOSバージョンアップでは、機能やGUIの変更はあっても安定性の向上へは向かっていないので、あまり期待はできません。
秋ごろから6.5を搭載した新機種が出始めるはずなので、モノ次第では機種変更をしたいと思ってます。今となってはW-ZERO3esも、携帯電話としてはかなり大きい部類なので。

Willcomの定額プランくらいの料金体系でAndroidケイタイとか出てくれると使えるかなーと思うんだけど、今のところ望みは薄い。まぁ、昔PDAが目指した場所にNetbookがたどり着きつつあるから、仕方がないか。


そんな感じで、Windows7後にtype Pが買いやすい仕様で出てくるのを待つのでした。Wが8.9インチで出てくれば買ったかもしれないんだけど。10インチのPCって、ホントにみんな、出先で使いやすいと思ってるのかなぁ?
持ち運ぶには、もう一回り小さい方が良い。キーの大きさは、東芝のNB100くらいでちょうど良い。レビューとかを読む限りでは、かなり少数派らしいけれど。

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2009年7月18日 (土)

出かけるお供に

今日は、近所の到る所で夏祭りをやっていました。天気はあまり良くなかったけれど、祭り囃子は、日本の夏っぽくて良いね。
でも、ヤンキーが多い所は勘弁。


結構前から気になっていた物を、ちょっと前に買って、出かける際に持ち歩いています。それがコレ。

Gps_logg


いわゆるGPSロガーというヤツで、本来は、デジカメで撮ったJPEGファイルに位置情報のメタデータを加えるための物です。でも、単純に移動の軌跡を記録できるので、自転車移動の際にずっと記録を続けています。

僕は、よく知らない道へ入って、その都度迷うことが多々あります。で、どこへ行って迷ったかってのが気になったりしていたのでした。本当は、それをPSPのGPSと地図ソフトでって考えていたんだけど、PSPのバッテリが5時間程度しかもたない&地図ソフトが遅すぎるということで諦めたんですよね。
その点、このGPSロガーなら単純に記録するだけなんで、バッテリは半日以上もつし、測位も早い。記録したデータは、付属のソフトでも見られるし、GoogleMAPに軌跡を表示することもできる。結構、面白いです。
ただ、その単機能の割に、お値段が結構するのが難。もうちょっと安ければ流行るのになぁ。

先日は、会社の帰りに遠出をしてました。なんか、山を登ったりくだったりして疲れたけれど、今は緑が深くてなかなか景色がよいです。

Sekihi


なんか記念碑が建ってるところにも出くわしたりして、知らないところに行くのは面白いです。
でも、帰りにうっかり米軍基地に入っていたのには焦りました。だってさー、夜中だったからよく見えなかったってのはあるけど、まさか踏切渡ったら、そこが米国領になってるとか思わないじゃない?あわてて走ってくる警備員さんが見えて「なんだ?」と思ったら、「US ARMY」という看板が見えて、大あわてですよ。両手上げて急速反転したら、遮断機が下りてきて、また大あわて。シャダーン、空気読めよなぁ……。


そんな感じで色々出かけながら今やっているのは、ゲーセンの店舗開拓。来週から、三国志大戦が、待望の大幅アップデートでカード追加も行われるので混むだろうなということから、やりやすそうなゲーセンを調べているのです。
でも、調べれば調べるほど、厚木と町田のゲーセン事情の良さを再認識する次第。店舗が多い上に、料金が安いんですよね。特に、厚木のゲーセンの多さは半端無い。今のご時世で、よくもってるなーという感じ。
置いているゲームや料金体系も重要なんだけど、それとは別に僕が注視するのは、プライズの種類。これは店舗によって置いている物やクレーンのアームの強さなどずいぶん違うので、結構注意深く確認します。取れないお店じゃとことん取れないしね。
まぁ、取ることが目的というよりも、クレーンゲーム自体が好きなんですが。ただ、先日「取れそうで取れない」という状況に陥って、せっかくだから取れるまで――と思ってやっていたら、大金をすってしまったりしてしょんぼりでした。

Tora_ami


ちなみに、コレがそのとき取った物。
とらドラ!のプライズって、なんかエロイの多いけど、何でだ?

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2009年7月13日 (月)

ウチの近所の公園に櫓が建ち始めました。どうやら今週末はお祭りでもある様子。
ふと気がつけば、来週から公立の小中高は夏休みですか?早いなぁ。


Supercellのアルバムがゴールドディスクを取ったんだそうな。曲や詩もいいなと思うけど、それ以上に、みんなが望んだキャラクターを作り上げたのが大きかったんだろうなーと思います。

素材しかない状態から、いわゆる「中の人」というものに左右されず、ユーザーコミュニティよりパブリックなキャラクターを形成できることを実証したという意味で、「初音ミク」はとても興味深い存在。ひょっとしたら、AIプログラムとか自然な2足歩行の実現なんかとは全く別の所から、アンドロイドってのは作られるのかもしれない。

確かに一連のVocaloid楽曲は、人の手によって打ち込まれた単純なデータにしか過ぎないけれど、その歌や曲の内容から、「初音ミク」というキャラクターが浸透し、そのイメージから、また別の曲や絵といった作品ができていく。そしてその作品からまたキャラクターが作り上げられていく――そういったサイクルの中では、確かに「初音ミク」は実在していると思います。

これまでの科学的論調では、「我想う故に我在り」的な自己発信型の思考がなければならなかったけれど、案外、「ここにいるじゃん」とみんなが言えば、それは居るということなんじゃなかろうか?
階段を踏み外すASIMOを見て、「制御ミス」ではなく「緊張して転んじゃったんだよ」とみんなが思ったとしたら、そこには「ASIMOの意思」が生まれるかもしれない。
だって、ASIMOが緊張していないなんて誰も証明できないし、言ってみれば、人の緊張を証明する手段も、明確に確立されているわけではない。

とすると、音楽という表現手法は、意外とあなどれないね。
先日一般公開が始まった実物大ガンダムのように、物理的に存在するということはとても大きなインパクトがあるけれど、それは一番最後でよくて、物理的に作りあげるというのは、「そこにある」とみんなが認識する手段でしかなく、「みんなが認識する」ということが重要であり、本質。

物理的に存在させることよりも、みんなの中に「存在している」と思いこませる方が、実は人工知能の開発には現実的な解なのかもしれません。
ま、宗教になっちゃうかもしれないけれど、案外、応用物理学の行き先も、このへんなのカモなーと思ったりしました。


少なくとも、VocaloidはBOF(バンド・オブ・ファイターズ)よりは成功している。

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街中で叫ぶだけで年収が数千万とかになるんですかね?

「国民に選んでもらった」という体裁さえ取れれば、政策が共産主義でも民主国家ということになるんだろうか?


ようやくトシキ当番会が終わったディケイドだけど、前回までのせいでディエンドがすごく安くなってしまったのは取り返しがつかないと思う。っていうか、なんで未だにトシキ使うんだか、僕にはさっぱりだ。だから業界ウケがいいのってヤなんだ。
プリキュアは、相変わらず淡々としたイベント消化的なシナリオで、不思議な作品だ。


とりあえず、スイムスーツまでゲットしたのでDIVAも一段落。やり始めたら止まらないので困る。

Pjd_0035


PSPは3000を買っておいて良かったデス。1000よりも映えるし、なんと言ってもゲーム映像を出力できるのは、今のところ最新の3000だけだし。
goで液晶が小さくなると、この辺も印象変わりそうだなぁ。

この携帯ゲームの領域を、iPhoneが持って行けるとは、僕は思ってません。PCでゲームをする習慣のある海外はともかく。それでも、現状と同じく、良くて両立ってくらいじゃない?
反Microsoftから来るコンピュータ業界のApple好きは、いろんな事象をねじ曲げる。だから業界ウケがいいのってヤなんだ。


来週には梅雨も明けるかな?暑くなるのはヤだな……。

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2009年7月10日 (金)

OSの行き先

なんだか今年の関東の梅雨は、すっきりしない日々が長いです。とにかく「くもり」という日が多すぎるし、不定期に小雨もよく降る。七夕も、中途半端な天気だったし。それでいて雨量が決して多くないのだから面倒。先週頭は降ってたけど、西日本は空梅雨だって言ってたしね。
イメージ的には、梅雨って6月だけど、実際には7月のものだよなーと思います。でも、6月の初旬と7月の下旬では全くイメージが違うので、なかなか月単位でイメージするのは難しいです。日本の四季は、今のカレンダーとは合っていないんだと思う。


SONYが遂にVAIOブランドでNetbookを出すということで「いまさら?」と思ったんだけど、画面解像度の高さに興味が。ただ、Windows7の発売日まで決まったこのタイミングでXPマシンはどうなのか?というのはあります。
このスペックでOSが新しくなればいいんだけど、Win7時代のNetbookはStarterエディションになるだろうから、そうなるとAeroも使えないわけで、いまひとつかなーというカンジ。
まぁ、今発表しておけばインパクト出るだろうなーと思ったんでしょう。
この「VAIO W」は、それ自体が売れる売れないというよりも、以降のNetbookの液晶解像度を上にもっていく役割を果たすんじゃないかなーと思っています。

しかし、Atom搭載PCは、今後どんどん高性能になっていく――というわけではないのがね。Intelの次世代Atomプラットフォームは、いわゆるNetbookではなくMIDで、そのターゲットOSはLinuxがメインだしね。「こんなに小さくて安いのに、普段使っているWindowsが動いている!」ということで普及したのに、その根本を変えてしまうのはどうなんだろう?
もっとも、起爆剤になったEeePCも、当初は値段のためにLinuxを使っていたわけだから、原点回帰かもしれない。

だから、中身のハードウェアに関しては、まだしばらく変わることはないんだろうなと思ってます。
OSに関しては、Aeroのない古めのUIであることには変わりがないので、OS再インストールに抵抗がなければ、今買ってもWin7 Starter搭載後に買っても、値段的にはあんまり変わらないんじゃないかなーと思ったりします。
Silverthorneのタイプのチップセットがもうちょっと高性能になって価格そのままだったら、VAIO type Pの高性能版とか期待できるんだけど、それはこの1年以内に実現されるものではないんじゃないかなぁ?CPUはともかく、もうちょっとグラフィック周りを改善してくれれば……。
ま、2年前には今の低価格ミニノートなんて想像もできなかったら、今後も、何があってもおかしくはないですが。
工人舎がGeodeなんかを使って、¥100kをきったくらいでみんな大騒ぎしていた時代がウソみたいです。まだ3年も経ってないのにね。


Googleの動きもなんだか気になるし、そろそろPC業界も、大きな変化に向けて動き出してるのカモね。

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2009年7月 5日 (日)

動作環境

すっかりみっくみくな週末でした。全曲PVが見られるようにはしたけれど、衣装はまだ7割くらいしか開いてないし、、HARDモードに挑戦できてない曲は2曲あるし。
なかなか難易度が高いけれど、ゲームとして良くできているので、やりこみ甲斐はあるなーという感じ。L4Uには、このくらいのを期待していたんだけどなぁ……。ハルヒのWiiゲームであんなの作ったくらいだから、今後もバンナムには期待できないか。

そんな感じでミクのゲームが面白かったもんだから、PSP用のAVケーブルを買ってきました。これで大画面でも見られるし、録画だってできるゼ!
――アップコンバーター、欲しいなぁ……CELLの超画質とかだったら、もっときれいな映像を見られるんだろうか?

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トロステもVocaloid関連記事が多くて、さすがと言った感じ。PS3のHomeではライブもやってるって言うしね。


ただ、この流れでミク関連のCDも買ってみたんだけど、曲だけだと、やっぱり不自然な声だよなーと思いました。project DIVAは、動くミクがカワイイってのが一番重要。
都市部では、各所で売り切れてるってのも納得。町田周辺も、昨日までは残ってたけど、今日までに全滅してました。


Vocaloidというソフトを中心にして、音楽創作のコミュニティが広がっているのはスゴイね。20世紀までのネット上の音楽コミュニティは、例の連中が非営利SMFからも課金すると言うことで壊滅したのだけど、その後に興ったMP3の共有なんていう犯罪的な行為の方向からは離れて行っているので、なかなか良い流れだなーと思います。
ま、権利者連中は相変わらず、ダウンロード違法化なんかで水を差すけどね。


そんなわけで、ちょっとVocaloidの動作環境やら、動かせそうな安いPCなんかを調べてたりしました。でも、7直前の今だと、やっぱりPCを用意するのは面倒ですね。思ってた以上に安くてびっくりしたけど。Netbookが5万切ってて安いって言うけど、いわゆるバリューゾーンのPCって、今やみんなそのくらいの価格帯なんだよね。
今使ってるノートでも動かなくはないけど……。7のRCを入れてみたんだけど、VIDEOドライバをうまく認識しなくてXGAの解像度しかでないので、これはもう年内には新調することでほぼ決定なので、ここに新たな環境は作りたくないのです。
あと、その解像度で使ってみて、画面の狭さにガッカリしているので、今のNetbookを買うのは僕の選択肢からキレイになくなりました。縦方向が600しかないって、使い物にならないよ。

海鈴亭の音楽部は別作業をやっているのだけど、ちょっと年内には予算取って、環境作るのはアリかなぁ。あんまり予算を割くと、今度は本を作る予算が無くなるので難しいところだけど。夏にサークルで出ないのは、本を作る予算がないからだしね……。

そんなこんなで、結局今年は、また自分の動作環境を構築するのに力を入れることになりそうです。そんなんばっかでモノが何も出なけりゃ意味がないんだけど、最早それも今更な感じ。
時間の使い方と考え方は、年を取るとだいぶ変わりますね。もうちょっとアグレッシブに行った方が良いかなーと思ったりもするけれど、まぁ、できたところで出せればいいかなーと思うのでした。待ってる人からすれば「いい加減にせー!」って感じだろうケドね。

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2009年7月 3日 (金)

miku

謎の背痛により動くのがツライ日々を過ごしていますウツギです。
腰じゃなくて、そのちょっと上なんですが、寝返りをうつような体勢になると激痛がします。病院へ行こうと思ったけど、近所に整骨院とかっぽいところが見つからなかったので断念。会社に行ったら「帰んな」と言われたので自宅療養中です。

寝てるのもキツイので、ずっと座っています。早く直ってくれ。


そんな中、PSPの初音ミクのゲームを買ってきました。ミク自体はこれまでそれほど興味を持っていなかったんだけど、前に体験版をやってみたら、思いのほか映像が良かったので、ゲームは気になっていたのでした。
で、プレイしてるんですが、ミクがかわいすぎてヤバイです。どうやら僕は、オンナノコが歌って踊る映像に弱いらしい<いまさら

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いわゆる音ゲーなんですが、クリアするごとに曲数が増え、クリア時の条件によって、ミクの衣装やらが増えていきます。これがいちいちカワイイんだわ。
楽曲も、それぞれPV風のフルコーラスサイズで、非常にデキがよいです。SEGA、よく頑張った。
ただ、楽曲自体は、曲によって完成度がまちまちかなーという印象。ミクの使い方に差がある感じ。あと、オケの音が明らかに安いのがあってどうかなーと思うけど、まぁ、その辺も含めて「みんなの初音ミク」って気はします。

僕は、ミクの歌声自体は、さすがに不自然だなーと感じてるけど、これはこれでありなのかもねーと思うようになってきました。やっぱ、映像が着くと強い。

個人的に、一番のお気に入りは「Packaged」って曲。映像まで含めての評価でね。この動きが良いんだ。バックに2人くらいダンサーがいれば完璧だったのに。


なんだか、俄然Vocaloidに興味が出てきました。ま、動画作ったりする時間はないけれど。でも、ちょっとやってみたいなぁ。
3Dは、思い出したようにはじめて、すぐにやめてしまうんだけど、目的があったら、一作くらい作れるかなぁ?手で描く絵と違って、3DCGは、すぐに形ができてこないから飽きるんですよね。


なんかファンアイテムっぽい作品ですが、なかなかどうして、「初音ミク project DIVA」は、普通に映像作品集として、なかなか上質だと思いました。

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2009年7月 1日 (水)

帰省

先月末、父の還暦誕生日祝いということで、帰省してきました。
あいにくの雨模様だったけど、まぁ、行って帰るだけだったので、特に問題はなかったかな?


のぞみはずいぶんと速くなったけど、それ以上に驚いたのが、全ての座席にあったコンセント。出かける前にいろんな機器の充電をしたり、予備の電池を用意したんだけど、全然必要ありませんでした。
Train_desk

Netbookとかのレビューで、電源アダプターのサイズについてコメントがあったりするけれど、確かに出張時の車内で十分に電源が確保できるなら、バッテリーの保ち以外にも、持ち歩くサイズも気になるね。
でも、コンセントが全席にある車両と窓際にしかない車両があったので、最初に乗るときには確認しないとダメっぽい。あと、電源容量は2[A]らしいので、タコ足とかで複数つなげるのはムリかな。
これなら、ノートPC持ってくれば良かったかなーと思ったりしました。DVDを見たりすることもできるし、狭いことを除けば、かなり快適だよね。


Minamiiwakuni

実家の最寄り駅は自動改札なんだけど、入るときはともかく、出るときに切符やカードを入れるところがありません。駅員さんに切符を渡すか、改札において出てきます。田舎ですから。
――っていうか、山陽本線、駅増えすぎや。岩国と大竹の間にも駅作るって、距離身近すぎやろ。

で、イロイロとのんびりしながら、一泊二日ですぐに帰ってきました。まぁ、プレゼントも喜んでもらえたようで何よりでした。あんまり帰省とかしないんだけど、たまには顔見せとかないと、さすがにねー。子供の頃に住んでた家はもう取り壊されていて無いので、家に思い入れとか無いから感慨深いトコロなんかも全然無いんだけど。でも、まぁ、親子だからなー。普段は面倒だなーと思うだけだけど。


そんな感じで、今年の半分は終わったのでした。まだまだ激動の2009年は続くけど、なかなか先行き不透明デス。

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