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2009年7月10日 (金)

OSの行き先

なんだか今年の関東の梅雨は、すっきりしない日々が長いです。とにかく「くもり」という日が多すぎるし、不定期に小雨もよく降る。七夕も、中途半端な天気だったし。それでいて雨量が決して多くないのだから面倒。先週頭は降ってたけど、西日本は空梅雨だって言ってたしね。
イメージ的には、梅雨って6月だけど、実際には7月のものだよなーと思います。でも、6月の初旬と7月の下旬では全くイメージが違うので、なかなか月単位でイメージするのは難しいです。日本の四季は、今のカレンダーとは合っていないんだと思う。


SONYが遂にVAIOブランドでNetbookを出すということで「いまさら?」と思ったんだけど、画面解像度の高さに興味が。ただ、Windows7の発売日まで決まったこのタイミングでXPマシンはどうなのか?というのはあります。
このスペックでOSが新しくなればいいんだけど、Win7時代のNetbookはStarterエディションになるだろうから、そうなるとAeroも使えないわけで、いまひとつかなーというカンジ。
まぁ、今発表しておけばインパクト出るだろうなーと思ったんでしょう。
この「VAIO W」は、それ自体が売れる売れないというよりも、以降のNetbookの液晶解像度を上にもっていく役割を果たすんじゃないかなーと思っています。

しかし、Atom搭載PCは、今後どんどん高性能になっていく――というわけではないのがね。Intelの次世代Atomプラットフォームは、いわゆるNetbookではなくMIDで、そのターゲットOSはLinuxがメインだしね。「こんなに小さくて安いのに、普段使っているWindowsが動いている!」ということで普及したのに、その根本を変えてしまうのはどうなんだろう?
もっとも、起爆剤になったEeePCも、当初は値段のためにLinuxを使っていたわけだから、原点回帰かもしれない。

だから、中身のハードウェアに関しては、まだしばらく変わることはないんだろうなと思ってます。
OSに関しては、Aeroのない古めのUIであることには変わりがないので、OS再インストールに抵抗がなければ、今買ってもWin7 Starter搭載後に買っても、値段的にはあんまり変わらないんじゃないかなーと思ったりします。
Silverthorneのタイプのチップセットがもうちょっと高性能になって価格そのままだったら、VAIO type Pの高性能版とか期待できるんだけど、それはこの1年以内に実現されるものではないんじゃないかなぁ?CPUはともかく、もうちょっとグラフィック周りを改善してくれれば……。
ま、2年前には今の低価格ミニノートなんて想像もできなかったら、今後も、何があってもおかしくはないですが。
工人舎がGeodeなんかを使って、¥100kをきったくらいでみんな大騒ぎしていた時代がウソみたいです。まだ3年も経ってないのにね。


Googleの動きもなんだか気になるし、そろそろPC業界も、大きな変化に向けて動き出してるのカモね。

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