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2009年8月27日 (木)

Walker

トロステの冒頭、ホントに8回同じモノを繰り返す気何だろうか?
 
 
 
ちょっと前にやっていた三国志大戦のEXカードキャンペーンに当選してました。
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前回は外れてしまったので、かなり嬉しい。1の時はプレイしてなかったから、この絵柄は持ってないんですよね。
ちょうど今、破滅の舞デッキを使っているので、このEXカードで挑みたい――が、使うのもったいないなぁ。
 
 
 
ついにSHARPがZaurusの次的な機器を発表。A6という手帳サイズにUbuntuを載せたLinuxマシンという、汎用性の高い小型マシンとして出してくる様子。
液晶の解像度もまっとうだし、キーボードもそこそこだし、これは欲しい!――とは、ちょっといかない感じ。

僕は、普段持ち歩くならミニノートPCよりもPDAくらいのサイズじゃなきゃダメだと思っているからZaurusを使い続けています。
で、次の持ち歩きマシンは、Windows搭載のミニノートだなと、ほぼ意思が固まっています。
これは、Zaurusを持ち歩き続けることが前提で、すでに理想的なモデルであるVAIO type Pが発売された後だから。

新しく出るPC-Z1が、あと1年早く出ていたら、間違いなく買っていたと思います。が、僕がこの手の機器を使う主目的が、ネットなどの情報を見るのではなく、テキスト作成と予定表&住所録の管理作成なので、PC-Z1では、どうにも中途半端になりそう。
「今のZaurusからミニノートを入れよう」と思っている、僕が今理想としているレベルにまで、この機器が達して無いように見えるんですよね。

Zaurusとミニノートでやろうとしていたことの両方にかぶるけど、PC-Z1一つにしようというほどそれの使い勝手が高そうには見えない。惜しい。
 
ネットブックと呼ばれているものなどは、確かに安いPCってだけなんだけど、OSがWindowsということ、ソレ一点が非常に高いアドバンテージになっています。
普段使っているファイルが、普段使っているアプリケーションで扱えるというのは、他のデメリットをきれいさっぱり消し去ってくれます。サイズやら、動作速度やら、バッテリーのもちやら、不満は多々出てくるけれど、少なくとも2GHzで大容量バッテリを積んだType Pでは極めて不満が少ないというのが分かっているので、僕の中では、これに勝つのは非常に困難な感じ。

でも、お値段の面では、PC-Z1は、なかなかいいところを突いた感じになってるし、使ってみたいツールではあるなーと思います。キーボードの出来に不安はあるけれど、Sigmarion2を便利に使っていた身としては、あれより悪いとは考えられないので、ほとんど問題はないでしょう。
なので、「すごく興味があってひかれる機器だけど、実際には、思ったほど活躍させられない」というのが、現状での印象。実際にモノを触ってみたら変わってくるかもしれないけどね。特にSHARPは、2世代目で大幅な改善を加えてくるので、今後に期待というトコロ。

あと、他からも近いコンセプトの製品が出てくることに期待しています。
Atomの次世代モデルが出たら増えてくるはずだったのが、別のプラットフォームでSharpが先行してきたのは面白い。
ここからさらに、電子辞書を積んだり、通信モジュールが内蔵されたり、定額通信サービスが充実したりしてくると、Windowsじゃなくてもいいって状況になってくるかもしれません。
 
 
メーカーロゴが違うだけのネットブック大量発生時代から、ユーザーの用途に応じた様々な機器が出てくる時代に移るきっかけになるならいいなと、PDA好きな一ユーザーとして期待しながら発売日を待つことにします。
お金に余裕があったら絶対買ってるんだけどなぁ……。不況が憎いゼ。

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