« 雨天注意 | トップページ | 強い奴らに会いに行く »

2009年10月 7日 (水)

わーるど いず まいん

台風は、非常に強い勢力を保ったまま上陸するらしい。
このエネルギーを電力に変換できれば、日本のエネルギー資源問題は、大きく改善されるだろうに。
 
 
 
家電展示会のニュースから、リアル初音ミクのロボットが出ているという記事を見て興味を持ったのだけど、その写真を見てガッカリ。そんな中途半端なリアル志向じゃなくて、先日アキバにオープンしたという献血所にあるという3D映像の方が、きっとみんなの望んでいる方向だと思うんだ。BOFじゃ、だれも喜ばない。
――いや、BOFがダメだったかというと、必ずしもそうではないんだけど。
 
 
その日本最大級の家電展示会であるCEATEC、今年もテレビが主役の様子。ひところの大画面競争は終わって、3Dやらネットにつながるやら、どんどんインテリジェントな方向へ向かう様子。まぁ、そのくらいしかやることが無くなってきてるんだろうけど。

僕としては「とにかく綺麗な画が映るスクリーン」であってほしいと思います。それは僕が、テレビを、放送受信機としてよりも、映像出力機としてしか使わなくなってきているからなんですよね。

ちょっと前に知人が「テレビは見ないから持ってない」と言ってたんですが、「地上&衛星放送番組を見ない」では僕も同意だけど、それが「映像を見ない」と同義になると、それは違うし、もったいないと思うのです。
なんだかんだで映像メディアってのはやっぱり強くて、たくさんのオモシロ体験を提供してくれます。それを、芸を持ってない芸人連中の内輪トークを見ないからという理由だけで手放すのは、実に惜しい。
今、昔の映画とかを安く出してるDVDとか結構あるし、今のプレイヤーやTVだと、それをかなり綺麗に映してくれるんですよね。Blu-rayだと、さらに上を行くし、感動体験の素がたくさんあるワケです。「くだらないからいらない」だと、それ以上に「ステキ体験を逃す」ことの損失の方が大きかったりすると思うのです。

「テレビ」という言葉と「放送電波受信機」は、もはや同義語じゃない。いつまでも下世話な番組を垂れ流す局側はともかく、テレビを作っているメーカー側は、そう考えてると思います。
テレビ局は潰れても、テレビはなくならない。
 
 
とりあえず、東芝のCell TVは凄いなーと思うけど、それ以前に「SEDはどうした?」と思うのでした。
権利問題って、ホント嫌ね。

|

« 雨天注意 | トップページ | 強い奴らに会いに行く »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雨天注意 | トップページ | 強い奴らに会いに行く »