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2009年10月19日 (月)

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朝、大幅に寝過ごす。ちょっと遊びすぎたか。
でも、頑張れば普通の時間に出勤できたあたり、やっぱり自転車という乗り物は偉大だと思うのでした。「定刻」がないというのは、生活の中で結構意味のある要素なのかもしれない。
 
自転車で走っていると、空の色が秋色になってきたなーと感じます。夏から秋にかけて、色が薄くなる感じ。冬になると、さらに硬くなる。
でも、関東圏の空のコントラストは低いと思います。というか、空自体が低く見えるんだよね。
 
 
 
部屋の模様替えで、いろいろと所有機材が機能を取り戻していくのがちょっと楽しいです。けど、そもそも、もっと早くから使えるようにしないといけなかったわけで、ちょっとサボリ過ぎたなーと反省。そして、用途が重複してあるものもあって、もうちょっと考えないとなーと、また反省。

ただ、やっぱり、モノは自分で勝手使ってみないと分からないことも多いので、反省はするけど後悔はしてません。
 
 
最近は、スペックとか会社のイメージで、使ってもいないのに批評する人が多くてげんなりすることがあります。特に「風評」というのはデマゴ-グの含有率が高いのだけれど、ネット上でそれが記録されるようになって、「信頼されるデマ」が増えてきた印象。まぁ、有用な議論よりも、盲信と全否定の論説者の方が声が大きく、閲覧者の人気も高いので、今は仕方がないんだろうなーと思います。

物を作る人間は、もっと物を使うべき。作り手がそのモノについて「使っていない」というのは「知らない」と同義であり、無知は罪。業務用品なんかは、なかなか使う機会がないけど、それでも試作品とか過去の製品とかを使ってみたほうがいい。
それは、売る人についても言えることだと思う。使わないと知ることはできないし、知らないものを売るのは誤りだ。
というか、「作るから使う」のではなく「使うから作る」というのが、本来のモノツクリだと思う。
ただ延々と作り続け、皆が「使う」モノが何なのか分からなくなっているのが、今日の消費社会なのだと思う。

世界同時不況は、それを見直すには必要なことだったかもしれないなーと思ったりします。ま、刺激が強すぎて、無駄と一緒に必要なものまで削られて大変だけど。でも、この先に出てくるものが何なのかは、結構楽しみ。1999年よりよっぽど世紀末な今の雰囲気は、なかなかに面白い。

――自分が生き残れればの話だけど。
 
 
ただ、面倒なのは、この時期に日本の政権が変わったことですね。せっかく軌道に乗りかけたところに不確定要素が出てきたので、転ぶ方向が分からなくなってきました。今まで実権を持たずに言うだけだった人たちが、実際に何をするかというのは、もっと余裕があるときなら見てみたい気もするんだけど……。でも、余裕があるときに無理に変わったりなんかしないのよね。

悪い要素が重なって目立つというのは世の必然なんだろう。だからこそ、自分の中で「知っていること」を増やして、「判断」ができるようにならなければいけないのだと思います。
 
 
 
私信>昼頃、やっぱり茨城だなぁ……?

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