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2009年10月27日 (火)

近場の駅 いろいろ

この前出かけた府中戦の帰りに知った西府駅、なんであんなところに?と思ってちょっと調べたら、昔駅があったこと以外に、近くにNECがあって、その利用客を見込んでいるという話。
ただ、近いとはいえ、結局山挟んで裏手になるから、中河原駅からバスで行った方が便利なハズ。
そんな駅を一つ増やす前に、南部線は、さっさと急行を増やすべきだと思うんだ。

どうでもいいけど、新しい駅名のせいか、「ニシフ」と入れても駅名がすぐに変換できないのが面倒ね。
 
 
駅といえば、僕が通勤に使う小田急線、オフィスの最寄り駅が「本厚木」という名前なんですが、その隣にある「厚木」駅は、厚木市じゃなくて海老名市にあります。川をはさんだ対岸にあるから「昔はここも厚木だった」というわけではないと思うんだけど……謎。
 
ウチから最寄り駅とは反対方向に歩くと、まぁ歩いて行けなくもないという距離で「小田急相模原」という駅があるんですが、これも、駅から出た踏切を渡るとすぐ隣の座間市に入るほど、市の端にあります。
こっちは、昔の小さかったころの相模原と近隣合併後の相模原市の規模の違いによるらしいのだけど、神奈川県相模原市相模原1丁目という、まさに相模原の中心にあるJRの「相模原」駅とは、そうとう距離が離れているので、かなり紛らわしい。
待ち合わせ指定してJRと小田急で相模原駅を間違えたら、その後、電車移動で合流するのに30分くらいかかることになります。
 
紛らわしいといえば、京王相模原線と小田急多摩線上に多摩センター駅があるんですが、「京王多摩センター」と「小田急多摩センター」が同一ビル内にあり、開札口の構造もほとんど同じで隣同士にあるため、気付かずに乗り間違えたことがあります。
京王に乗ろうとして小田急の改札をくぐってしまったんだけど、改札から中ではつながっておらず、隣のホームに乗りたい電車が来てるのが見えるのに、仕方なく小田急で次の駅まで行くことに。
この路線、何と次の永山駅も同じような構造になっていて、小田急永山駅と京王永山駅とで、一旦外に出てから乗り換えることができます。
京王と小田急じゃイメージカラーも違うんだけど、初めて来た人には分んないと思うんだ。

ちなみに、多摩センター駅にはもう一線、「多摩都市モノレール線」が走っているんですが、こちらはちょっとだけ離れた場所にホームがあり、「多摩センター駅」という名前で建っています。
この多摩センター駅からは、相模原や町田、八王子といった方向へと延伸する話もあるらしい。国有地やら米軍施設やらを通るので難しいそうなんだけど。もしできたら、あの交通の便の悪い「町田リス園」とかは喜ぶんじゃないかな?自然を荒らすだけなら意味がないけど。

京王線で永山駅の隣には「若葉台」駅というのがあって、初代プリキュアの学園周辺の舞台になったところ。ただ、駅のデザインは、若葉台じゃなくて同じ京王線の新代田の方らしい。
ここの住所も微妙な所で、「若葉台」というのは東京都稲城市の地名であり、この駅に併設されている京王線の車両工場は実際に若葉台にあるんだけど、駅自体は神奈川県川崎市にあるのです。
もっとも、稲城市の若葉台という地名は、駅ができて以降に付いた名前らしい。
 
 
地名って、不変のようでいて、実際にはちょくちょく変わったりするので、住んでる付近のことをちょっと調べてみると、意外なことが分かったりして面白いです。電車の駅も、それなりの頻度で増減するしね。
そういった公共的なものも、時代とともに変化していくわけで、いつまでも同じってものなんて、そうそうないよなーと思うのでした。

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