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2009年12月16日 (水)

調べる世界

先日の鉄塔シート、どうやら表面の塗り直しをしていたらしい。
 
Tower05

よく見たら、キレイに塗り直されてました。
そして気が付けば――
 
Tower04

さらにとなりの鉄塔にもシートが。順々に塗装をしていっている様子。
しかし、朝ふと気が付くと、目の前に巨大な塔がそびえてたらビックリするよなぁ。ホントはいつもそこにあるんだけど、細い骨組みだけだと、そこまで存在感無いんだよね。
  
 
いよいよFF13が発売するということで、ショップの中には早朝販売をするところもあるらしい。その中にソフマップもあったから、町田店はいつ開店なんだろうと思って調べてみたら、普通に10時でした……。ソフマップで当日二桁時間に開店するのは町田店だけ……。
まぁ、入っている西友のビルが、10時開店だからってことなんだろうけど。しかし、町田にある他の量販店やアニメショップは、軒並み7時開店ってのがなんとも……。

しかしまぁ、なんだかんだでFFの人気は衰えないね。僕は7以降やっていないのだけど、それは、あまりに長丁場のムービーゲームになってしまった印象が強いから。
ストーリー自体は面白そうなんだけど、ただでさえ作業的なRPGの戦闘シーンが、演出過多でやってられないのよね。シュミレーションとかアクションのRPGの方が、「ゲームをやってる」感があります。
いろいろと批判もあるFFが、それでも強烈な販売数を記録するのは、やっぱりその歴史によるところが多いんだろうね。DQにしてもそうだけど、今ではRPGもたくさん作られているのに、DQとFFの足元にも及ばない販売数なのは、結局、先駆者へのリスペクトなのかもなーと思ったりします。
 
 
 
カシオの電子辞書が、次機種で一気にカラー化するらしい。今までカラーの辞書はシャープの独壇場だったので、これは結構大きな事件。

僕は、オフィスへは常に電子辞書を持って行ってますが、使っているのはシャープのPW-C6000という、かなり古い機種です。カラーとはいえDSTNで、収録コンテンツも最近の辞書に比べればはるかに貧弱。

それでも使い続けているのは、カラーで乾電池駆動だから。

モノクロは図版の情報量が少ないし、リチウムイオンバッテリは予備が高いので。あと、シャープの辞書よりカシオの辞書の方が、辞書機能が好みだったので、買い換えるならカシオなんだけど、モノクロしかないから換えられないなーという感じでした。
それが一気に解決するは大きいです。値段も従来からそれほど高くなってるわけではないし、駆動時間がカラーとは思えないほど長いしで、ほとんど弱点が無い。
まぁ、絶対的な価格は安くないので、もう少し期間が経ってから購入を考えると思うけど、電子辞書の世界も大きく動いたなと思いました。

電子辞書はそういった動きがあるのに、PC上で使える辞書ソフトは、全く充実する気配がありません。Netbookとかフットワークの軽いPCが増えてきたから、そこに辞書が乗ればかなり使えるんだけど、「最新の情報はWEBから拾ってね」ということなんだろうか。
type PとかにもEPWINGの辞書とか入れて使ってるけど、もっとまっとうに使える辞書を入れられたら、情報端末としての価値が上がるのになーと思います。


電子辞書は、日本で一番成功した「電子出版物」だと思うので、そのモデルを解析すれば、コンテンツの電子化への道も見えてくるかもね。
そういえば、PSPへのマンガ配信も始まったけど、どうなんだろう。AmazonのKindleが世界展開し始めたことだし、そろそろ書籍の世界も、ペーパーレスに現実的な解が見え始めるかもね。
 
 
ま、それでも紙はなくならないと思います。
紙からの情報取得体験は、もうちょっとちゃんと研究した方がいい。じゃないと、情報は大量にあるのに、内容を全く理解できない人が、今後どんどん増えていくと思う。
人が得る情報というのは、その内容もさることながら、どんな媒体課によっても大きく変わってくるので、「感動の仕組み」は、精神論以外で、ちゃんとメカニズムを解析すべきだと思います。

ただ、実験するのはともかく、その評価がしづらいってのが問題だけどね。

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