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2009年12月21日 (月)

おやっさん

Tower06


どうやら今度は下の方を塗装するらしい。当たり前といえば当たり前だけど、こういうのの維持とかは大変そう。
こういう所はケチるべきではないけど、よけいに費用をかけ過ぎるのもダメよね。
今の世の中、「適正価格」というのが本当に存在しているのか疑問。
 
 
 
昨日見られなかったムービー大戦2010を見に行く。
もう冬休みに入るので、休日は人多そうだなーと思ったんだけど、近場の映画館は夜にやってません。夏のヤツが南町田でレイトショーをやっていたのは、3Dがあった関係かもしれない。
で、調べたら、会社から近い海老名のTOHOシネマズがレイトショーをやっていたので行ってみたのでした。
 
さすがに平日のレイトショーは人がいません。がらがらの映画館で、中央に陣取ってゆったりと見られました。
問題は、開始が8:30なので、夜10時の終了後、30分以上かけて自転車で帰らなければならないこと。平地を走るなら大したことないんだけど、ひと山越えるのがね……。気分的に面倒。

ディケイドは、夏のアレをひっくり返してやるだけの意味があったのか、その内容にかなり疑問符が。タックルとか無理矢理だし、士の妹ドコ行った?
終始「は?」の連続で、ちょっとコレはどうなんだ……と思って見てたけど、終盤のバトルあたりになると、だいぶどうでもよくなってきました。

そして、まさかのWへの入り。

一転して、Wの方は、本編への序章としてしっかりとできているので、かなり面白かった。というか、おやっさんが格好良すぎる。まさか、あのとぼけたロックンローラーがこんな渋いオヤジになるとは。
男は黙ってても30過ぎたら渋さが出てくるもんだと思ってたんだけど、なかなかどうして、うまくいかないもんです。この年になってまで、映画館でチケット頼んで「学生ですか?」と聞き返されるとは思わなんだ。一体オレは十何年生だよ?
 
そして、最後のまとめ方は、いかにもお祭りな感じ。ま、この締め方なら、ディケイドの超展開も許せるかというカンジ。しかし、夏のアレは、いったい何だったんだろう……。
 
 
あと、映画が始まる前の、長ったらしい予告を見ていて、じわじわと3D上映の映画が増えてきてるなーと思いました。
近日公開の映画だと、「アバター」を3Dで見たい。テーマは、いかにもな感じでありがちっぽいけど、今のハリウッド3Dグラフィックスが一番分かる作品じゃないかと思う。CGという意味でも、立体という意味でも。
そもそも、ハリウッド映画にストーリーを期待するもんじゃないしね。さすがに、いつまでもバイオレンス&ロマンスばかりというのはどうかと思うけれど。あと、「製作費○○億$!」とか言いながら、その内訳のほとんどが主役級俳優へのギャラというのも、そろそろどうにかした方がいいと思う。
 
 
海老名は、新宿へも横浜へも、電車乗り換えなしで行けるので結構便利。駅前周辺で、結構まかなえるし。ただ、その「直通」でも、50分程度かかるというのが、いかに首都圏中央の遠隔地にあるかということを物語っている。駅周辺からちょっと離れると、とたんに何もなくなるしね。

周辺開発も、かなり大雑把に進んでいるので、今後人が増えてきたら、もうちょっと色々できるのかもしれない。というか、掘りかえしたまま、ちっとも整備が進まない道路は、ちょっと何とかしてほしい。
 
 
そんなカンジで、エンターテイメントを楽しんだ一日でした。
さぁ、あとが無くなってきたぞ。

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