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2010年1月12日 (火)

まちびと

天気が昨日までもってくれて、本当によかった。
 
 
それにしても、足が……。ロードで平地ってのならともかく、MTBでアップダウンの多い舗装道路を3日で200kmというのは、事前準備が無いとツライか。安いのでいいから、ロードレーサー欲しいなぁ。
3連休をロケテでつぶしたことに悔いはない……というか、週末の横浜にも行きたくなってきました。
 
そういえば、来月はAOUショーがあったんだった。これは行ってみなければなるまい。試遊台は厳しいだろうけど、プレイマニュアルくらいできているだろう。
 
 
 
PSPで使っていた8GBのメモステをtype Pへ移動。Pはカードを挿しっぱなしで使えるので、とてもいい。ほとんどのNetbookは、カードがはみ出るガッカリ仕様なので、あれは改善した方がいいと思うんだけど、コストを考えると難しいんだろうか。
挿しているSDも32GBとかにしてみたいけど、あまりカードを増やすのもどうかと思うので保留。

ちなみに、デジカメに入れてるのは1GBのSD。それで200枚以上撮れるんだから、そんなに巨大な容量の物を入れていてもしょうがないかなーと。まぁ、大容量の物に撮り続けて、アルバムを持ち歩くって使い方もあるけど、ウチにはポータブルのフォトストレージがあるので、たまってきたらそっちに入れてます。

この3連休の武蔵村山遠征では、手持ちのデジタルガジェットが活躍してくれました。F70EXR、事前にいろいろ撮影試しておいてよかったよ。何も考えずAUTO任せだったら、ノイズまみれの画しか撮れないところだった。
Pも軽くて、全然走行の妨げになりませんでした。ただ、予想以上にモールに人がいて、なかなかベンチに座れなかったので、ほとんど使えなかったけど。あと、やっぱ街中じゃないと、電源の取れるお店はないなぁ。ま、テキスト打ちで2時間は堅いんで、今のところ十分だけど。WWANの導入は、もうちょっと考えてみるか。
 
 
そんな中で先週のUSAでは、今年1年のトレンドを占う、家電の総合展示会であるCESが開催されていました。去年以上に体力を削った電機メーカーが、生き残りをかけて、いろいろな新製品を出してきています。

全体的に、低価格の製品と高額商品の両極端だなーという印象。近年、台湾、韓国、中国メーカーが力をつけてきているので、今までの低価格路線に加え、高級品も出してブランドイメージを上げようってことなんだろう。デザイナーズコラボも目立つし。

ちょっと気になるのは、SONYがSDHCのメディアを販売&機器採用し始めたということ。こうなると、微妙な立ち位置のPSP goが、さらに難しい立場に。まぁ、すでに1眼のαなどでもSDHCが使えるようになってるし、安いSDを使うか、品質の安定しているメモステを使うか選べるのはいいカモね。メモステは高いと言われているけれど、それは台湾製の安価なSDと比べた時で、同容量のSanDisk製高品質SDと比べれば、そこまで大差ない。ただ、マイクロメモステは、かなり厳しくなるね。
SanDisk――っていうか、東芝セミコンのフラッシュは、結構信用してます。台湾&韓国が信用できないってだけだけど。

そしてPCは、去年からホントに安くなりました。ここ数カ月、Vistaマシンが処分価格で売られたりしていたけど、今年出てくる新機種の値段は、それとあまり変わらないっぽい。PC業界は、そこまで身を削ってシェアを取りに行く意味が本当にあるのか、さすがに考えてみた方がいいんじゃなかろうか?
ま、使う方からすれば、価格下落大歓迎だけれども。

ただ、何でもかんでも安くすればいいってモンじゃないね。「これは、この値段がつくのが妥当な機能を持っているんですよ」と、胸を張って言えないと、ちょっとやってられない。そのうえで「いらない」と言われるのであれば、そりゃー潰れてしかるべきなんじゃないかな。
対価というは、常に等価交換であるべき。しかしその価値観は、個人によって違う。

激安PCとは逆に、本体と液晶が分離するノートとか、未発表GPUを積んだゲームノートとか、変わったものも出てきてる様子。ちょっと両極端すぎるよなーと思うけど、まぁ、今年最初の展示会なんだから、インパクト勝負ってのはあるか。
 
 
今年、僕が欲しいと思っているのは、ビデオカメラ。前にも言ったことがあるけど、SONYの縦型ハンディカムが、裏面照射CMOSを積んだら、それがベスト。でも、なんか今年のハンディカムは、レンズが広角化したり手ぶれ補正が強力だったりと、かなりよさ気なので、横型でもいいかもしれない。

あるいは、去年と違って今年は日本でも発売されそうなMP4カメラ。安いし、気軽に撮れそう。F70EXRは、動画の性能が恐ろしく低かったので、普段のスナップにも使えない。

別段SONY製である必要はないんだけど、機能を考えると、結果としてハンディカムになる。パナもJVCもキヤノンも、もう一つ足りない。三洋のXactiは、どんどんマニアックな方に振ってきたので、ちょっと僕の候補からは外れてきました。発表された薄型の最新機を買うなら、値崩れするであろう旧機種を買うね。
 
 
今年やりたいことが、本気の映像作品制作なのか、普段の行動記録なのかで、どれを選ぶかが決まってくる感じ。
ま、それ以上に予算の承認が必要。
 
 
案外、今年は楽しみな物が多いかもしれない。去年が何もなさ過ぎたってだけかもしれないけれどね。

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