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2010年1月27日 (水)

差別化要因

相模大野のさくらやは、結局ビックカメラになるらしい。近所にあれだけ量販店があるのにどうかと思っていたけど、閉店セールの集客を見れば、確かにアリよね。とすると、閉店セールよりも開店セールに期待。
ビックのカードが期限切れになる前に使えるお店ができるというのは、ちょっとありがたい。ただ、さくらやとあまり変わらない品揃えだったら残念な感じがする。
 
 
相模原の宝島は、新旧あわせて2店舗でやっていくそうな。それにしちゃ、旧店舗のレイアウト、あまりに雑多に見えるんだけど。そのうち改装でもするんだろうか?
新店舗、ゲッテンカがやりやすい所にあるので、たまにやってみることにしよう。コンプリートするほど資金を投入するつもりはないけど、次の弾に移って1弾目が出なくなると、それはそれで悔しいと思ったりするのかもしれない。

カードと一緒にウエハースチョコも排出される仕様なら、来店時に必ず1回はプレイしていただろうになぁ。

どうでもいいけど、カード排出のあるアーケードゲーム、法的には「自動販売機」なんだそうな。だから早朝営業とか、できるのね。
厚木にあるSEGA直営のパームトップスは、朝8時開店です。
 
 
某部活アニメ7巻のBDが、自身1巻に次ぐ、3万枚越えの初動で売れたんだそうな。確実にお金を使う層を刺激できれば、作品の内容なんて関係ないのね。
涼宮→らっきー→音楽部という流れを見てると、今のアニメにおいて「お話」って、ホント必要な要素じゃないんだなぁと思うのでした。

――いや、どれも原作は、そんなひどいモンではないと思うよ。涼はさすがに読む人を選ぶと思うし、僕は面白いとは思わなかったけど、あとの2作は、まぁ普通の「あるある漫画」だと思う。絵は3作とも好き。

この結果だけで言うなら、日本の音楽シーンは、CD売りたきゃ、よく動いて曲とシンクロさせたPVアニメを作らせればいいんじゃないか。そうやって作った曲が、アニソン以外で売れた例は聞かないけれど。
 
 
アニメやゲーム業界は、一つ大きなヒット作が出ると、一斉に同じ方向を向くので、今後ともしばらくはこんな感じの作品が増えていくんだろうね……。
 
 
ベースが皆同じで「ウチはこの部分にこだわって作ってるんですよ」とピンポイントでアピールするのは、新規発想による大枠のジャンル創出はできないけど細部の高機能化による差異化で戦い続ける家電&PCメーカーと一緒で、なんか日本っぽいやり方なのかなーと思ったりするのでした。

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