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2010年1月 6日 (水)

試しに

「10位までに称号あげるよ」と言ったとたんに、初日であの結果か。分かりやすい人間ばかりでタイトーもラクなこって。
もうすぐ稼動するという次のバージョンは、そろそろ本気で考えなよ?
 
 
仕事帰りの暗い夜道で、F70EXRをいろいろと試してみる。さすが、高感度に強いと言われていたCCDだけあって、なかなか写る。でも、やっぱり、いい絵にするのは難しい。
なんというか、レンズ性能と、画角の幅広さと、CCDの性能と、あまりバランスをとらずに、富士ができるところまでやったカメラという感じ。ただ、富士の想定している場面に対応したモードと、僕が、これだと思って選んだモードの誤差が、ちょっと大きい。自分でいろいろ設定して取った風景写真は、かっちり決まっていて良かったのだけど、そんなに時間をかけていられない場面も多々あるはず。
まだまだ、じっくりと向かい合っていかなきゃいけないカメラっぽいです。
でも、なかなか楽しい。

ちなみに、僕が最初に買ったデジカメは、この機種。

Fp1200

外装は全部プラスチックだし、撮れるのはVGAサイズだし、ズームはデジタル2倍だけだしで、今ゲーセンのプライズにあるトイカメラよりもおもちゃな感じです。
でも、このときのカメラに期待したのは、ちょっとしたメモ代わりで、「写真を撮る」という感じでは使っていませんでした。ちゃんとした写真は、一眼レフカメラで撮ったあと、現像して、フィルムスキャナで取り込んでいました。
何事も、適材適所です。
 
 
荷物が少ないに越したことはないんだろうけど、いろんな妥協で公約数的なこじんまりとした機械にまとめるより、とんがった道具を場面に応じて使い分けていった方が、たぶんいろんなことを楽しめると思う。できる範囲で最善を尽くすのもいいけどね。
今の世の中にある技術は、みんなが望んでいるものよりもぜんぜん低いものばかり。「これ以上性能上げてどうするの?」というのは、たぶん、それをまったく使ってないから言えることだと思う。

それをどうやったら使ってもらえるかってのが、今の技術屋企業には足りないところなんだろう。

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