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2010年2月11日 (木)

見え方見せ方捉え方

北海道から帰ってきてから、どうにも暑くて困る。
北海道の電車は、雪というか氷をかき分けて進む感じで、乗っていると、小石を蹴飛ばすような音がずっと鳴っていました。まっしろに埋もれた上を走っていく路面電車とかも、なかなかパワフル。

意外と日本も広い。
 
 
 
昨日、町田のボークスに寄ってみたら、レンタルショーケースという名の転売スペースに、雪ミクさんが並んでいました。6月発売とはいえ受注生産で買えるものでも高額転売商材になってしまうのは、とても残念。

 
昨日上げた日記の写真でαの物は、RAW現像したのじゃなくて、一緒に撮ったJPEGの方。枚数が多くて手間だったので。
JPEGのと見比べると、RAWの現像項目によって、現場での勘違いやミス設定を結構取り戻せる印象。逆に、カメラのことがきちんとわかってれば、JPEGだけでいいのかも。圧縮ノイズはあるけれど。
 
 
札幌では、JVCの小型ムービーカメラのPICSIOを使っている人を見かけました。

僕も現地ではいくつかムービーを撮ってるんだけど、スナップ的に撮ったり、固定された画面を撮ったりするなら、光学ズームとか極端な広角レンズとかなくてもいいかもしれないなと、考えを改める結果に。
ただ、観光時は歩きながら撮ることが多いので、手ぶれ補正は強めにかかるのが良い。中途半端に効いてガクガクするなら、むしろ効かない方がマシ。
 
 
AV Watchに新型の薄いXactiレビュー記事が出ていたけれど……どうなのかなぁ?
確かにJVCのPICSIOやSONYのbloggieと比べれば良いように思うけど、用途から考えれば、光学9倍ズームなんかよりも、モードをもっと簡略化して撮影シーンを絞り込んだり、バッテリーが超絶持ったりすることの方が大切に思う。
「今日の夕飯何がいい?」ときて「なんでもいいよ」というのは、困ることの多い話。ある程度メニューが決まっていれば、選ぶのにちょっと悩むくらいで済むし、選択肢に欲しいのが無ければ諦める。
「撮りたいモードが無い」ときに「そういうシーンを撮るカメラではありません」というのも、アリだと思うのです。

デジカメだと、リコーのGRは、そのあたりがすごいね。
 
 
やっぱり、演出って大事だと思うよ。中身ないものを売ることだってできるしね。
と言うと語弊があるけど。

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