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2010年2月 8日 (月)

まつりの次

ワンフェスには、もうかれこれ数年は行ってません。大きくなりすぎたせいか、企業物販が強くなったのと、版権制限をする企業が増えてきたからかなぁ……。もともと、海洋堂があまり好きではないというのもあるけど。
でも、ディーラー参加をあきらめたわけではないんだ。
 
 
 

札幌と相模原では、その気温差が20度もあります。
Sapporo_odo
横断歩道の白線がちゃんと見えるって大事ね。
 
 
北海道中記を、ついーと抽出記事に変更。あとから見ると、当時のことを思い出せるから備忘録としてはいいカモ。ただ、コレ見ただけだと、何やってるかよく分からないね。もうちょい写真が必要か。TwitPicの画像って、いつまで残るんだろう?
旅行時の詳細は、例によってまた後日に、やたらと長い文章を上げるつもり。読みたい人がいるかどうかは別として。っていうか、それを言ったら、そもそもこのブログ自体、読みたい人がどれだけいるかって話ですが。
 
ちなみに、ついったー更新は、ほとんどW-03esから。使っているクライアントは「Azurea」→「WeatherCock」→「MZ3」。最初にAzureaを入れたんだけど、画像投稿と連携させるためにWeatherCockを追加。しかしこれがうまく起動せずにリセットかけなきゃいけない事態が頻発したので、最終的にMZ3単体使用に落ち着きます。ただ、その変遷は最終日までもつれ込むのでした。W-03esは、もう古くなったWindowsMobile5のマシンなので、最新のアプリだと中途半端に動いたり動かなかったりするのです。
あとは、タグとか付けた方が良かったんだろうけど、どうやるのが良いかは、今後ちょっと考えないと。今回みたいな使い方をすることは、そうそうあるわけじゃないだろうけど。
 
まぁ、気付いたらbotがついてたりとかしてたから、検索して少しでも状況を拾おうと思う人たちはいたのかもしれない。
 
 
現地で撮った写真は、ほとんどがαによるRAWデータなので、現像するのに手間がかかってます。好きでやってるからいいんだけど。
 
αレンズは、今回2本持っていってたんだけど、望遠ズームのコニカミノルタ製75-300mmは、全く使用しませんでした。使ったのは標準ズームのタムロン28-75mm。でも、雪像会場は思いのほか被写体距離が無く、雪像も大小様々だったので、もっと広角にふったレンズが必要でした。
フィルムの時は28でよかったんだけど、APS-Cのデジカメでは画格が1.5倍になってしまうからなぁ。今までは建物とか撮るにしてもなんとかなったんだけど……昨年末に安く売ってた18mmクラスのを買っておくべきだった。
 
F70EXRは、そういう点で大活躍。出がけにうっかりカバンに入れ忘れてたけど、思い出して取りに帰ってよかった。
 
現地では記念写真の撮影を頼まれたりしたんだけど、中に富士のカメラ使いの方がいて、防水モデルのWPを使っていました。以前レビューでも見たけど、確かに、手袋の上からでも使いやすくて、ああいう場所ではいい感じ。ただ、防水防塵のタフネスモデルでアピールしている「雪上での使用」は、落っことしたりしない限り、普通のデジカメでも十分使える感じでした。それ以上に、白トビで雪像のディティールが無くなる方が心配。
 
あと、次の機会には、HDクラスのムービーカメラを用意したい。手ぶれ補正が強烈なのは必須条件だ。
 
 
 
それにしても、今回の旅では「あー、自分、もうかなりのボカロ好きになってんなー」と自覚せざるを得ない<何をいまさら
 
 
というわけで、今年はボカロ系の作品を作ってみようかなと。この供給過多の時代に今更感が強いですが、作りたいから作る、という当たり前の心意気で。ただ、単に漫画描いたりだけとかいうのいまひとつしっくりこないし、曲用意してCD作るだけってのも違う感じ。やっぱ「Project DIVA」の映像に惚れたのが始まりなので、映像と立体物主体でやっていきたいなーと。なので、始めるにしても今夏以降だと思う。
 
まぁ、とにかくPCソフトのミクさんを買ってこないことには、話が始まらないワケですが。今の状態では、トロステで曲を発表したクロにも負けている。
 
 
 
さて、ティアの原稿を進めよう。
こっちも忘れてないよー。ちゃんと描くよー。

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