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2010年4月17日 (土)

今日の大戦大会

朝の三国伝は、いきなりゼフィランサスとサイサリスが出てきていて驚く。アニメ版は孫堅と孫策、普通に出すのか。こりゃ、ちょっと楽しみだ。
しかし、「軍勢」というほど一般兵がいないのは、どうかと思うんだ。そして、朱シュンの扱いの悪さに刻の涙を見る。
 
 
 
というわけで、今日は蒲田のPioまで、三国志大戦全国大会の決勝トーナメント戦を見に行ってきました。

着いたのは10時チョイ前だったけど、人の入りは、少ないわけじゃないけど、多いってほどでもない。忠義大会のあのときよりは多かったように思うけど、お台場でやったときよりは少ないように見えたかな。
それにしても、モニターの仕様とか、ほんとに豪華だ。今のSEGAのAC部門に、そんなに予算があるとは思えないので、それだけ大戦のウェイトが重いということか。
ちなみに、蒲田を会場にするのは、地方から来やすいためらしいです。確かに空港まで電車一本だし、新幹線の止まる品川からも近いしね。
 
そして、入り口付近ではゲッテンカのフリープレー台がありました。カードも普通に排出されたので、ちょっとやってましたが、プレイするために並んでいる間で、大会が開幕。
オープニングがかなんぷーなのは誰の趣味だ?


興味のある方々は、すでにセガチャンで見ているだろうから、対戦の詳細は省きます。長いしね。

僕の感想は、以下。

・典韋多いな。
・陳泰多いな。
・オフィス、グダグダ過ぎじゃね?
・あんまり気にしてなかったけどザビが使ってるなら勇者孫コーは強いんだろう。
・ダメ計は徐庶くらいしかいないなーと思ったら鐘会がやってくれた。負けたけど。
・コスプレ王異はレベル高かったのにフィギュア王異のねんど細工っぷりときたら。
・幕間も全部DVDに収録してほしいよね。
 
 
他いろいろあるけど、このくらいにまとめときます。
 
 
最後は、次期Ver.の情報が少しだけ。
話の内容と、最後に流れた次Ver.のオープニング画面を見る限り

・サブタイトルは「WAR BIGINS」
・香港と台湾との通信対戦が実現(しそう)
・Ver.1の排出停止カードが復活(忍者周瑜っぽいのとかいた)
・オープニング最後の軍師枠が女性武将になってた(新規ではない)

海の向こうと対戦するなら、ランキングが合ってないはずだから、そのへん何か変更があるかもね。
 
 
しかし、今日一日観戦してたわけだけど、なんだかんだでまだ三国志大戦は面白いなぁと再認識。
カードゲームって、特にオフラインものは、デッキの相性によって、わりと負けたときに理不尽に感じることが多いと思うんだけど、大戦は、まだハンドスキルによる攻防がアツイように見えます。バトスピとかポケモンカードバトルのアニメ見てて、アレで勝っても、カケラほども強く見えないのよね。
今のバージョンも、上手い人たち同士の戦いを見る限りは、なかなか悪くはないカンジ。流行や強デッキはあるけど、理不尽じゃない。
 
また、全国始めるかなーと思ったりしたけど、まだGWを乗り切るまではキビシイな。さすがに1年以上ほぼ同じ位置のままってのはあんまりなので、次のVer.が始まる前には何とかしよう。
 
 
そんなこんなで、またちょっと大戦に対してテンションが上がってきた今日の観戦でした。明日のアキバイベントも面白そうだけど、さすがに忙しくて行けないや。

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