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2010年5月 8日 (土)

ライブ ラリー

「文学フリマ」のサークルリストを見ていて、うっかりウチのサークルアピールでタイプミスをしてしまっていたことに気付く。「伝奇」を「伝記」と書いてしまったがために、そういった場所へ配置されておりましたとさ。
やっちゃったなーと思っていたら、「じゃ、伝記を書くか」ということになりました。――あと2週間で?
 
そんなこんなで、18世紀のアメリカ――すなわち、独立戦争前後のアメリカ論についての本が出ることになりました。とは言っても、ちょっと変わった内容になるとは思います。
問題は、これにどんな絵を付けるのか?と言うこと。資料自体は、そこそこ集めてはいたのだけど、全部自宅にあって愛知には持ってきてないのよね。当たり前だけど。
さて、どうするか。
 
 
ということがあったので、今日はちょっと図書館に行ってみたりしました。
 
 
まず行ったのは、今絶賛在住中の大府市にある中央図書館。歩いても、なんとか行ける距離にあります。自転車だと5分くらい。
「中央図書館」とはいえ、名古屋の隣の小さな市だから、建物も蔵書も、こぢんまりとしたものでした。でも、庭園は立派。
普通の図書館で、悪くはないけど、本を見ながらスケッチするわけにはいかない感じ。まぁ、それができる所って、あまり多くはないのだけど。
 
もう一つ行ってみたのは、名古屋市の緑区にある図書館。自転車だと30分くらいかなぁ。
小さいわりには、結構本も多く、システムも新しかったのだけど、児童書と一般文学および資料系が同じフロアにあるので、あまり使い勝手は良くない。あと、ここも、本を使って勉強するのには向かない感じ。
ただ、2階にはそれ用の部屋があるのと、3階はどうやらイベント会場になっているようなので、図書館として以外の利用が考えられているところなのかもしれない。
 
明日は、名古屋の中央図書館である「鶴舞」に行ってみようかなと思ってます。ちょっと遠いけど、さすがに中央図書館まで行かないと、使える資料は見つかりそうにないので。
 
 
やっぱり町田の中央図書館は、かなり良いところだったんだなと再認識。
蔵書量もそうだけど、普通にPCを使って作業できる席がそこそこな数あり、しかも予約制以外でもそういう場所があるので、非常に使い勝手が良かったんですよね。ウチから自転車で10分もかからなかったし。
 
こういうときに思うのが、「書籍の電子化」。商売だから難しいとは思うけど、ある程度年月が経って、「再販しても売れないけど資料性は高い」って本が、Webで公開されたりとかしたらいいなーと思う。でもまぁ、難しいのかな。
あとは、公共図書館に限定した、電子書籍のネットワークを作って、どこの図書館に行っても同じ本を閲覧できるっていう環境ができれば良いんだけど、これもムリか。
この辺は、USAだと電子ブックを使ったシステムができているようだけど、実際に見たことがないので、どうなっているのか詳しくは知りません。向こうでのKindleの成功とかが日本にも流れてきたら、あるいはできたりするのかもしれないけど、日本のコンテンツ産業は利権の固まりだから、まぁムリだよね。
 
 
あとは名古屋周辺で専門書が揃ってるお店を探してみるかな。
ここのところの週末に名古屋へ行ってみて思うのだけど、どうも街が広すぎる。関東圏の「街」は、おおむね駅前周辺がショップ街で、そこからオフィス街へと展開するんだけど、名古屋は、街の核となる駅の間隔が狭すぎて、どこまで行ってもショップ街だったりするので、なんかお店を回りきった気がしません。
まぁ、それぞれの場所で何が強いかってのはあるっぽいので、その辺が分かってくれば良さそうだけど。
 
まだ来て一ヶ月だし、この辺は時間かけていかないとダメかなーと思います。
……それだけ長くいそうだってことでもあるんだけどね……。

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