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2010年5月15日 (土)

ミューズポリスはキケンがあぶない!

序盤の陳宮と司馬懿の計略合戦に唖然とする。そんなんじゃコントにもならねぇ。
というか、実質10分程度の枠しかないのに、アニメ版三国伝はテンポが悪すぎる。先週は、群雄ぞろいの連合軍に華雄が単騎で挑んで散るとか、内容もガッカリ感が強い。やる気あんのか?

まぁ、呂布がカッコイイからいいけど。
 
 
 
何か良かった探しをしようと思って、今日も車輪を廻してみる。過去にもイロイロ問題はあったけど、最初は楽しかったわけだから、きっと何かしら良い点が残っているはずだ。
 
……数戦後、くの字に折られたICガードがダストボックスに入れられたのでした。
お休み、ハリー。ツライ戦いばかりでゴメンな……。
 
面白さの最大要因だった「陣取りゲーム」が機能していないわけだから、そりゃどうしようもないわな。勝っても面白くないし、負けても理不尽なだけ。
……今にして思えば、ティコヒルガなんて、かわいいモンだったんだなぁ……。
 
 
そして、ミュージックガンガンに癒される日々。ようやく「超増加版」をプレイできたんだけど、収録曲のデキは、なかなかよいと思う。「Level 5-judgelight-」も入れてほしかったけど。
曲のクリアにかかわらず、3曲までプレイできるのは、とてもいい。¥100台になってるし。チャンスタイムの連射も、ロケテのときと同じで正式採用になった様子。かなり遊びやすくなったね。
ただ、相変わらず難易度が曲によってばらばらなのが難点。プレイしたい曲に、「ふつう」の難易度設定がなくて選べないというのが多すぎる。
僕は2丁拳銃派なので、「むずかしい」はまだちょっとたどりつけてません。

それにしたって、追加されたTAITOゲームミュージックが、ことごとく超絶難易度ばかりなのは、プレイさせる気がないとしか思えない。つくづく、「No考」というジャンルコンセプトと、ビジュアルイメージとが、内容とまったくかみ合ってないゲームだと思う。こんなの、一見のお子さんができるわけないだろ。
 
でも、ゲーム自体は面白いのよね。キングジョイは他の音ゲーと別位置にあるので、音が聞き取りやすくてとてもいいカンジ。
しかも、今日は人のプレイを見ることができました。町田でも厚木でも、僕以外がプレイしてるところ、見たことなかったので。一人は、かなりやりこんでてうまかったし。
ただ、2丁拳銃プレイヤーは他にいないようで、ほとんど自分の内容がハイスコア扱いになってました。終わって振り返ったら、ギャラリーがたくさんいてビックリしたけど。
 
もうちょっと近くにあればなーと思うけど、全国的にも稼動台数が少ないのでしょうがないか。TAITOにそんな生産能力はない。
というか、その少ない筐体を台湾に持っていく経営方針が、さすが和田と言わざるを得ない。車輪も、出戻り中古を香港に売ってるし。
さすがゲーム業界最大手のスクエニさんはやることが違うわー。

どうでもいい話だけど、メインキャラクターの「猫野たま」を女の子に設定したのは、あまりに浅はか過ぎると思う。
 
 
僕は、自分のことをゲーマーだとは思っていないのだけど、この歳でゲームをやってるって時点で、十分ゲーマーなのだろうなーという自覚はあります。楽しいことをするのに年齢気にしてもなーと思うんだけど、周りがおっさんばかりになると、どうも浮く感じはするよね。
――と、思うことが、たまにあります。なかなか遠くへ来たモンだ。

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