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2010年6月17日 (木)

仁宇

今日は荷物が届く予定だったので、早めに帰宅。「確か当日配送受付は8時までだったなー」と思って帰ってきたら、その8時まで受け付けるクロネコではなく、6時で華麗に終了する佐川でした……。イヤ、ホント、企業ってよくココ使うけど、顧客満足度考えたら、佐川はあり得んだろと思わないでもない。まぁ、僕的に最悪便は佐川じゃないけれど。
で、仕方なく週末に届けてもらうかーと不在票見たら、伝票番号が途中までしか書いてない……どんだけ仕事しないんだよ……。

でも、ダメモトで問い合わせたら、今日配達してくれました。いつだって大切なのは、システムではなく人間だ。
 
 
 
で、何が届いたかというと――

Dell_box

どーん。

Dell_studio17

ついに、新しいノートPCがやってきました。

というわけで、買ったのは、DELLのフラグシップモデル「Studio 17」。その名の通り、17インチ強のワイドディスプレイを装備しています。

Dell_p


その大きさたるや、VAIO Pを縦に置いても余裕で収まるサイズです。
 
 
色々言われるDELLだけど、僕の要求スペックを満たすのが、ホントこれくらいしかなかったんですよね。
ちなみに、僕が今回どうしても外せなかった要素は、以下。

1) 予算¥15万前後
2) 外付けGPU
3) OSは64bit
4) メモリ4GB以上
5) Core iシリーズのデュアルコア以上

2)と3)を満たしながら1)を実現させると、ショップブランドを除けば、ほぼDELL 1択になるんですよ。HPも考えたんだけど、64bit OSの選択肢がなかったんだよね。今日発表されたけど。
なので、カタログスペック基準で買いました。
 
 
結果、Core i5の540M、64bitのWin7 HomePremiumに8GBのメモリを積み、だけどHDDは500GBでDVDマルチドライブという、ストレージ類は極めて一般的なマシンが、¥14万以下でできあがったのでした。

Dell_side

その巨大さとボディがつるつるなためか、天板のサイドは、赤いラバーが挟んであります。デザイン的なアクセントになっていて、なかなか良い感じ。
で、このマシン――

Dell_panel

実はタッチパネルモデルだったりします。豪華。
ただ、あまり反応は良くない印象。わざわざタッチパッドとかマウスでカーソル移動させるよりは楽だけどね。
タッチは正殿誘導式っぽいので、付属品じゃないタブレットのペンでつついても反応しません。
タッチパネルということで液晶の表示品位は気になってたけど、まぁまぁといったトコロ。視野角は狭いけど、このサイズをノートPCに収めたしては、がんばってるんじゃないかな。
 
あとDELLは、フラグシップモデルでも、キーボードのタッチとマウスボタンのクリックカンがへなちょこ。まぁ、この辺りは分かってて買ってるから良いけど、もう少しなんとかした方が良いと思う。
 
 
とりあえず、PhotoShop7やらをちょっと入れたくらいで、まだまだセットアップはこれから。実のところ、そんなに早いという印象はないけど、この辺りは、絵をガリガリ描いていくと実感するかも。まだComicStudio入れてないからね。
というか、そろそろコミスタもバージョンを上げるか?と思わないでもない。コミスタは、コレまでの経験上、Verを1つ上げるだけでも、劇的に改善されてきたから。
 
 
次回作からは、多分こいつでの作業になっていくと思います。早く環境整えないとね。
あとは、外付けモニターをどうするかだなぁ。まぁ、出先で使うってことで、安いHDモニターで十分だとは思うけど、とりあえずこのノートのモニターだけで作業したいとは思わない。1920 x 1200のウチのメインモニターでも狭いと思ってるのに。

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