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2010年6月 2日 (水)

マチビト キタル

ついに、新しい仕事PCがやってきました。

一世代前ではあるけれど、Core2Duoの、なかなか速いマシンで、ウチの会社は支給前にいろいろセキュリティやら独自ツールやら入っていて、クリーンインストールとはいえない状態でくるのだけど、それでもすべての動作が速い。って言うか、すべてのアプリケーションが、起動ロゴもそこそこに立ち上がります。こいつはスゴイゼ。
HDDは空きまくりだし、メモリは4GB積んでるし(でもOSは32bit)、これから仕事もはかどるね。

――と思っていたら、肝心のCADソフトが動かずにしょんぼり。DLLがコケているので、結構苦労しそう。ソフト書く用のツールは入ったので、当面はしのげるけど。ハードもソフトもやるようになったから、なかなか大変。
 
そして、こんだけ速いんだったらきっとスゴイ値が出てるんだろうなと思ってWindowsエクスペリエンスを見てみたら、一番低いサブスコアが、まさかの3.2。今このエントリを書いてるVAIO Pで最悪値が2.7です。そこまで大きく開いてない。
まぁ、新PCの低いのは当然のごとくグラフィックなんですが、なんとVAIO Pのグラフィックスコア4.4なんですよ。つまり、AtomマシンであるPのほうが上。CPUのスコアで2以上離されてるからアレだけど、それ以外は、むしろPのほうが勝ってる項目が多かったり。
特に僕の持ってるのSSDマシンなもんだから、その辺も速いしね。

結局は、物理的なデュアルコアな上に命令系でも上位なCore2Duoマシンのほうが圧倒的に上なのだけど、Atomマシンも、それほど悲観したスペックではないということかもね。グラフィック系の作業をしなけりゃ、あまり遅さで困ることもないし、そのグラフィックだって、リサイズとか簡単な加工くらいだったら十分だし。エンコード系の作業と3Dを動かすときぐらいじゃないかな、Atomマシンの非力さを痛感するのは。
 
 
で、速くなったマシンに感心していたのだけど、どうにも残念な点が二つ。
 
ひとつは、画面の解像度が1024x768であったこと。いかにビジネス向けモデルとはいえ、いまどきこの解像度はないわ。はじめ立ち上げたとき、あまりに文字が大きいから、ドライバ更新していないのかと思ったよ。グラフィックスコア3.2は伊達じゃないということか。 <そうか?
ふたつ目は、OSがVistaだということ。先のソフトが動かなかった件もあるけど、Vistaのファイル管理思想は、ちょっと分かりにくいのよね。今Windows7使ってるけど、7だとVistaよりもXPっぽさが復活してる。
 
今度、個人的に買おうとしてるのは、ハイエンドのごっついヤツなので、ちょっと違う系統のを触れる機会があるのは、なかなか良い。
なんにしても、新しい機械をいじるのは楽しいね。うっかり仕事そっちのけでセッティングしてしまうほどです。 <ダメじゃん

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