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2010年9月 2日 (木)

不味い

しばらく前に出張に行ったとき、途中で乗り換えなければならなかったのだけど、事前に調べていた到着時間近くになっても、車内アナウンスで駅名呼ばれないなーと思ってたんです。
でも、よくよく見たら、「よねはら」だと思っていたその駅は「まいばら」という呼び名の駅で、ふと開いたドアから見えた「米原」という駅名に、慌てて降りたのでした。いや、絶対「よねはら」って読むでしょうよ……。
 
 
 
新作ねんどろいどでHMOバージョンのミクさんが出るということで微妙な気持ちになる。
 
数ヶ月前に、ゲーマーズのカウンターで半額売りされていたHMOのCDを買ってみたのだけど、内容が、何のひねりもない、まんまYMOのカバーだったので驚いたのでした。それこそ、YMOのカバーなんて星の数ほどあるだろうに、今更誰が喜ぶんだよ……と。まぁ、だからこそ半額で売られていたんだろうけど……。
ニコ動に上がっている、そのHMOの胸キュン。映像は可愛いんだけど、言ってみれば、それだけ。
アニメ版「まりあほりっく」のEDも確か胸キュンだったと思うけど、ホント、誰のために作っているのか分からない。
 
「世紀末オカルト学園」の予告で流れてる楽曲でさえ、既に「懐メロ」なんだよね。っていうか、「懐メロ」なんて、もう言わないよね。「懐メロ」と言うほど広くウケる歌も、もう出てこないし。
 
や、YMOも「君に胸キュン」も好きだけどさ。当時からしてギャグだったのに、みんなが神格化しすぎなんだよ。
 
 
 
一方、「日本テクノ御三家」の一角を担ったヒラサワ師は、今年でP-MODEL30周年、ソロ20周年。JASRACと決別している師の活動からは、今も目が離せない。
そして、30年経った今でも、師の言わんとする所は、少ししか分からない。でも、自転車が最高の乗り物だということに気付くのは、ちょっと遅かったのではなかったかと思います。
 
 
 
フィギュアといえば、何処彼処の日記サイトにもアフィリエイトが貼られていた「小早川 凛子」の水着フィギュアに衝撃を受ける。
海の日にゲームを起動したときに、その水着のあまりの下品さに引いたのだけど、一般的にはアレがよい物なのか……。
やはりKONMAIと僕のセンスとは合わないようだ。
 
 
 
ものの価値観は、結構トシをとってくれば変わってくるけれど、それは積み重ねた物が増えたからなだけで、根本的に、物事のファーストインプレッションの受け方は、ほとんど変わらないんじゃないかと思う。一度受け取ったあとの、解釈の仕方が違うくらい。
それ自体の善し悪しなんかはどうでも良くて、それを受けて、自分がどう行動していくかってのが大切なんだと思う。あーでもない、こーでもないと、やる前から可能性を潰していく仕事は、評論家連中に任せておけばいい。
 
だから、自分では面白いと思わないからやらないことも、誰か他の人がやって見せてくれて、それでやっぱり面白くないんだなと確認できるのは、それなりに意味がある。「影響を受けたモノ」なんてのは、本当は特定できるようなものではないと思う。「影響を受けないモノ」の方が、圧倒的に少ないのだから。
 
だから、少しでも自分を向上させたいと思うなら、そのための努力に加えて、理想に近い環境を作ることが重要だと思う。その方が、無理な努力よりも、身に付き方が自然だと思うし。
 
 
ま、それが簡単にできたら苦労はしないんだけどね。何となく「努力してる」って方が、身に付くような気がしてしまうし。
必ずしもテストの点数が高いことが優秀の証明では無いということを納得させるのは、とても難しいなーと思ったりした今日この頃でした。

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