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2010年10月

2010年10月29日 (金)

今週のウツギさん

週頭にアイマスオフィシャルブログを見て、客商売って大変だよなーとか思う。
が、今のナムコは同情できない。
 
 
キタエリのワンダリーラジオが唐突に終了して驚く。しかも本人不在。
んー、もったいないなぁ……。
 
 
ミクGTが富士の特別戦不参加ということは予想通りだったけど、出ないのはGSRだけで、COX自体は参加するのね。ちょっと不思議。
どちらにしても、当日はコミティアに参加するので、見には行けない。
 
 
そのコミティア、別件で用事があって、開始したあと、1時間ほど不在にします。
ブースでお留守番してくれる人、大募集。
 
 
そしてウチのサークルのコミケ当落結果は、分かりません。なぜなら、受付完了葉書を、僕が持っていないから。届いたのかどうかも覚えていません。
次にウチに帰るのはティアの前日である13日なので、それまで不明のまま。
 
 
 
……いろいろ忙しくて、いろいろなことが回ってません。

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2010年10月26日 (火)

茂木の風景

というわけで、もてぎで撮った写真の数々です。

続きを読む "茂木の風景"

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2010年10月25日 (月)

昨日のもてぎ

昨日のミクポルペナルティは、スタートラウンドのコースアウトで順位を保てなかったことによるものとのこと。確かに1周回って戻ってきたときに2番手にいなくて「何事?」と思っていたけど、そういうことだったのか。
場内実況でも、ミクロポルシェがペナルティ取られたときに「何で?」と言ってたくらいだから、あまり詳しくない僕にとっては、ナントモ釈然としなかったです。その後、レース中にぶつけられるしさ。
 
でも、それがスポーツよね。
 
 
 
というわけで、昨日の決勝開始後のお話。
写真はまだ。といっても、そんなにきれいに撮れてる写真は多くないのと、RQの写真は上げないので、あんまり期待はしないで。
 
 
決勝スタート時に、ポールポジションの斜め後ろ、GT300の最前列にいるミクポルシェを見たときは、何かすげーなーって感じでした。ただ、そこまで感慨深かったわけではないです。なんだかんだで、今年からだしね。
「最新型ポルシェなんだから、マシンの性能を考えたら当たり前」なんて意見も聞くけど、マシンの性能差が絶対の指標なら、そもそもモータースポーツなんて成り立たない。
 
 
最終戦らしい緊張感の中、レーススタート。で、さっき言ったように、なぜかミクポルが遅れてやってくる。
でも、その後は、かなりいい感じで先頭についていく姿に、たぶんみんな「今回こそ……!」と思っていたと思います。
 
そんな直後にやってきた「ドライブスルーペナルティ」。「え?何で?」という実況アナウンスは、ファンのみんなの声だったと思います。
このへん、上位陣に挑んだ!――と思ったらスピンした、第3戦の富士スピードウェイを彷彿とさせます。でも今回は、応援席にガッカリムードは少なかったように感じました。気のせいかもしれないけど。
 
 
何か、昨日の予選から、もてぎに来ているポルシェはよくスピンしたりコースアウトしたりしていたのでちょっと心配だったんですよね。でもまぁ、仕方ないか。
 
 
そこからの追い上げは、かなりすごかったです、「もてぎは急コーナーが多いので抜きにくい」と聞いていたけれど、なかなかどうして、ぐいぐい順位を上げていきます。
Twitterとか、前日に行われたニコニコ生放送での監督の発言で、「今回タイヤ交換なし」という作戦は見えていたのだけど、ホントに実行するかどうかは未知数でした。ただ、「これ以上順位を下げられない」って言う決意みたいなのはあったんだろうね。
 
レース自体は、ポールポジションのトミカZが圧倒的で一人涼やかに走っていましたが、他は500と300で混戦したり、トラブルも少なくなかったりで、なかなかの波乱な感じでした。外国から参戦したチームなんか、予選でのエンジントラブルで、走行すらできなかったしね。
もてぎのコース、最終戦でウェイト無いからいいようなものの、前線の鈴鹿とか富士くらいのウェイトが乗ってたら、とても普通には走れないんじゃないかと思いました。それとも、みんな難なく走るのかな。
 
半分以上を番場選手が走った後、ドライバー交代のみでピットアウト。しかし、代わってすぐは、最終のビクトリーコーナーですべりまくってて、危なっかしくて見てられませんでした。
でも、次第に落ち着いてきて、後はどこまで戻せるか?って感じでした。


3時前に、いったん遅い昼食をとりに席を外したら、実況でマシンの接触のアナウンスが響いて、最終戦でも大変だなーと思っていたら、「マシンナンバー 9」と聞いて大いに焦る。「ここまで来てリタイア!?」とか一瞬思ったけど、走行が中断しなかったので一安心。でも、そのタイミングで少し落ちてしまった様子。
 
レースは厳しいね。
 
 
 
でも、最後の最後、土壇場で、何とか9位に滑り込み、チームナンバーと同じ、そして初のシングル順位で今年のSuperGTを締めくくったのでした。
いろいろと思うところはあるけれど、やっぱりここでは「よくがんばった!」って言いたいです。
 
 
その後、ドライバーは全体イベントのため外していましたが、監督、社長以下の面々が個人スポンサー向けの挨拶。
前日の「2位」ってのが思いのほか強かったのか、監督とディレクターは、なんとも「皆さんごめんなさい」という感じのコメントでした。特に、去年の監督で、今年はスポーティんぐディレクターという立場にいた鈴木さんは、普段がお祭り要員なだけに、とても申し訳なさそうでした。COXの方は感謝のコメントを寄せていたけれど、この結果は納得してないだろうなぁ……。
そして、最終戦ということで、広報の方やRGの皆さんの「最後のご挨拶」的なものがあったあと、社長が「勝つまでやりたい」という意欲を見せてくれたので、やっぱこれでは終われないよね!って雰囲気になりました。
 
ただ、本国ポルシェもCOX側も、普通に考えれば来シーズンは提供しないだろうなぁ。何せ、結果がいまひとつ。全戦完走は立派だけど、それだけではどうにもならないんじゃなかろうか。
ドライバーを含めたスタッフについても、そのまま続投できるかはなんとも言えない。
とはいえ、個人をスポンサーとして巻き込んだ、ファン参加型のチーム作りをしている以上、そんなにコロコロ体制を替えられはしないとも思うし、レース以上に判断が難しいところもあると思う。ただ、ファンと一緒に盛り上がれるチーム作りだけは忘れないでいてほしいな。
 
僕は広島圏人だから、ファンも会社もみんな共倒れになった「コンパイル」を見てきているので、簡単にはいかないというのを感じるのです。
 
 
 
ともあれ、今年1年、なかなか楽しい思いをさせてくれて、本当にありがとーという感じです。来シーズンも応援したいチームになっているかは分からないけれど、またサーキット場で応援できればいいな。
そして、みんなと、表彰台にあがったレーシングミクドライバーを見られればいいなと思うのでした。

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2010年10月24日 (日)

今日のもてぎ

[6:40]
随時更新するかもしれないエントリ。現在電車内。茂木駅には7:15、サーキットには8:00頃到着予定。
今日は指定席なので、荷物置き場とか考えなくていいのが楽。

[9:45]
現在応援席から観戦中。写真は、やっぱり撮りにくい。と言うか、300mmじゃ足りない。そしてアルファのバッテリがヤバイ。
写真アップは、バッテリが持ちそうだったらやってみたいけど、ちょっと難しいかな?
ミクポルは軽く流している様子。相変わらず、フリー走行ではマッハ号がやたら速い。

[10:30]
シビックのレース、昨日ポールポジションだったライオン丸が、どうもマシントラブルっぽい。リスタートをきったけど、再びピットに戻って現在、完全に沈黙。
衝突も散見される。無事故無違反で。

[13.20]
各マシンがゲートに並ぶ。いよいよ。

[14:25]
ミクポル、まさかのドライバーペナルティ。一気に落とされる。
でも徐々に上昇中。なんか鈴鹿の時っぽいけど距離が短いのがね。
やや波乱気味に見えるけど、コーナーの多いもてぎっぽいか。

[17:50]
現在茂木駅。
ミクポルは結局9位で完走。ついにシングル――と素直に喜べないのと、あのドライビングペナルティが釈然としなくて、なんとももやっとした感じ。でも、チームの皆さんにはありがとうといいたい。
社長の発言からすると、来年もやってくれるらしい。ただ、ポルシェは無いだろうから、来年の体制は全く分からない。
さて、電車が来たので、いったんここまで。

[20:40]
現在植野に向かう快速電車内。新幹線で座れたら、バッテリ交換してちょっとまとめて更新したいな。
さすがに屋外一日中だと、Lバッテリが2本くらい欲しくなる。
ちなみに、仮住まいに着くのは、日付変わってからの予定。

[21:45]
予定より早い新幹線に乗れました。が、接続の関係で、結局日付が変わらないと着かない。
というわけで、これを書いてるところから、時系列順に記述の方向が変わってます。


ということで、昨日からのお話。
 
昨日は、予選終了後、茂木→下館に移動してJRのみどりの窓口で帰りの切符を買った後、真岡駅にあるネットカフェに移動したのでした。
真岡駅を選んだのは、茂木駅がある「真岡鉄道」の沿線にあって、使ったことのあるネカフェのチェーン店があったから。ところで「真岡」ってずっと「まおか」と思ってたんだけど「もおか」でした。地名って不思議ですね。
あと、真岡駅って、SLの駅らしくて、易者に隣接して資料館みたいなのがありました。
この辺、写真は、また後日。
 
 
今日は、駅に着いたら、臨時バスを待ってる列が会ったので、そのまま並んでみることに。昨日1時間かけてキックした道を、すんなり走りすぎるバス。でも、バスだけで移動したら、昨日ちょっと見つけた面白出来事も無かったから、ケースバイケース化なーと思ったり。

着いたら、荷物を指定席に置いといて、パドックエリアを抜けて練習走行をしている車を撮りに行ってました。
しかし、これがなかなか難しい。とにかく、コースまでの距離が遠い。僕の持ってる、一番棒艶なレンズの焦点距離って300mmで、APS-Cサイズだから1.5倍になって450mmなのだけど、ぜんぜん画が遠いし、最大ズームすると焦点が合わないという、難易度の高さでした。カーブが多いから、スピード感のある画も撮りにくいしね。
でも、ビデオ撮るには、ちょうどいい距離カモ。視界に入ってくるのが分かりやすいから。
 
 
ひとしきり写真を撮ったあと、席で協賛レースを眺める。シビックのレースは、昨日のポールポジションがまさかのマシントラブルで、1周終わった頃には最後尾になり、そのままピットインして、再スタートかけたものの、結局リタイアという波乱が。
ポルシェの方は、いきなりコースアウトするマシンが出たりするし。とはいえ、1位がぶっちぎり過ぎてなんだかなと思ったけど。
 
 
ツインリンクもてぎの観客席は、他のサーキットに比べて、横幅も奥行きも狭くてキツかった。奥行きが狭いから、必然的に階段も急で、怖がるお子さんとかもいました。階段が急なのは、パドックへ続く地下階段もそうだったから、そもそもの設計思想がそうなんだろう。
全体的に、快適なサーキットではない。まぁ、富士や鈴鹿が良すぎるだけなのかも知れないけれど。そして、自然が多いのはいいけれど。
 
 
で、気がついたら13:30頃で、各マシンがコースに並んで決勝が始まります。
 
 
――といったところで、眠くなっていたので、続きは明日以降に。
写真も整理しないとなぁ。

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2010年10月23日 (土)

Super GT第8戦 予選

初音ミクポルシェ
 
 
 
 

驚愕の予選第2位!

 
 
 
そして、1位がゼッケン「3」で、2位のミクポルシェのゼッケンが「9」。
 
 
 
 

つまり39(ミク)!

 
 
 
今度こそ、来い!
 
 
 
 
というわけで、現在栃木は茂木に来ております。ちなみに、朝の4時出発。
で、茂木は駅からコースまで非常に遠いのだけど、バス事情がよく分からなかったので、自力で移動しました。

Kickb

この日のために、キックボードを購入したのでした。でも、思ってた以上に疲れました。帰りにはずいぶん慣れたけどね。
 
 
現在ネカフェだし、日曜も深夜着で愛知移動なので、今回のお話は、また月曜日くらいになるかな。
ただ、とりあえず言いたい事は――

「ツインリンクもてぎは写真が撮りにくい」

です。

Sgt_8th_01


コースと観客席が遠くて、手持ちのレンズじゃフォーカスが決まらなくてつらい。そして、シート移動の距離が遠かった。明日はもうちょっと調べてから行こう。
と言っても、決勝時は応援しかしないから、早朝の練習を延々撮るかんじだけど。
 
 
 
さて、最終戦、どうなりますかね?

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2010年10月21日 (木)

追加発注

アイマスライブ、1回目のチケット争奪戦に敗れたよ。
うん……まぁ、取れるとは思ってなかったけどね……。

それにしても、いよいよもってDSは黒歴史だよなぁ。これでライブにジュピター出てきたら、ちょっといろんな意味で面白いんだけど。
 
 
DIVA 2ndのアイマスモジュール配信までもうすぐらしい。けど、無料のポスターダウンロードだけでいいかな。
ルカの千早モジュールがめっさかわいいんだけど、さすがにアレに¥1000は払えない。というか、千早にルカをぶつけてくるあたりが狙いすぎだなーと思わないでもない。
真の衣装をレンに着せるというのもアリだったと思うんだけど、さすがにそこまでの余力はないか。まだSEGA社内に、追加コンテンツを作るという文化が育っているとは思えないからね。

NBGやSQEXくらい追加コンテンツ前提で本体すっからかんのゲームを作られても困るけど、ある程度継続した追加サービスは織り込んでスケジュールを組んだほうが、今後のゲーム開発にはいい気がします。
たぶん、大作を1本作るより、中規模の佳作を3部作くらいで一年くらいかけてリリースしたほうがウケると思う。話題も継続して注目度は上がるし、開発スケジュールにも余裕ができるしね。
そして何より、積みゲーにならなくて済む。

最近のアニメ映画は、たぶんそういう理屈でできてるんだと思います。
 
 
 
さて、今週末はSuperGT観戦のため、茂木まで行ってきます。
もともとは茂木は行くつもりなかったんだけど、富士が中止になってしまったから、最終戦の雄姿を見てこようかという気になってね。
でも、茂木は駅からサーキットまでとても遠いので心配、何が心配かって、日曜日にそのまま名古屋まで行けるかどうか。ホントは月曜休みにしたかったんだけど、仕事が急増しててどうにもならないのよね。
 
ま、楽しんできます。

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2010年10月18日 (月)

DIGITAL CONTENT EXPO 2010

というわけで、昨日はDIGITAL CONTENT EXPO 2010に行ってきました。
 
 
会場は、お台場の未来科学館。このあたりは、副都心計画のときに建てられた公共施設があったり、道路や公園も整備されていたり、ビーナスフォートも結構普通のテナントが入ってきていたりして、なかなかいい町になってきてる印象。未来科学館の正面には、普通に人が住んでるマンションとかあって、ちょっと不思議な感じ。
でも、行った当日は、すぐ近くの区画で、爆音のクラブイベントをやっていたのでちょいとゲンナリ。東京テレポート駅付近までがんがんに音が響いてきてたんだけど、あんなん許可していいのか?
 
 
それはともかく、ちょいと展示を眺めに行った去年と違い、今年はセミナーを聴きに行ったので、その開始時間前の10:00過ぎに会場へ到着。出掛けに、セミナー受付登録用紙をプリントアウトしたものをカバンに入れ忘れていて焦りましたが、余裕を持って出ていたので十分間に合ってよかった。
 
さて、その聴きにいったセミナーというのは『VOCALOID-P養成講座 ~あなたもPになれる!~』。
先週末にウチの音屋が別件の展示会に行ってきたときに、このセミナーの存在を聞いてきたので、今度は僕が乗り込んでみたのでした。
内容は、ボカロエディターを使った操作でもと、それに伴奏をつけてニコ動に上げる。それと、すでに活躍しているユーザーの実データを見ながらのトーク。
このセミナー自体は、ニコニコ生放送でも流れてたみたいです。会場にいたから見てないけど。
 
デモで使われたのは、最近発表されたYAMAHA純正のVOVCALOIDである「VY-1」。エディターはYAMAHAのしかないから、どれでも同じ画面のはず。
デモで見る分には、簡単に入力していってるんだけど、実際やると難しいんだよね。
で、はじめてVY-1の声を聞いたんだけど、聞いてた話より普通の声だなーと思って見てたら、ステージの袖からなにやら人が出てきてデモンストレーターにしゃべって引っ込んでいく。
 
 
VY-1だと思っていたら、インターネット社製のLillyでしたとさ。
 
 
気を取り直して、すでに作成してあったと言う完成品を読み出して再生。
 
 
……リンじゃねーか。
 
 
このあとも、何度かリンのデータを読み込むと言う事態発生。シュタインベルクのデフォルトボカロはリンなのか?あるいはApendのテストで使い込んでたとか?
 
 
ともかく、いろいろなトラブルをはさみながら、セミナーは進んでいったのでした。
この辺詳しく書いてもあんまり興味ないだろうから割愛。
その場で作られた動画は↓

【ニコニコ動画】DCEXPOだいすき
 
 
個人的にはかなり参考になりましたね。300人くらい収容のホールがほぼ満席というあたり、さすがの人気。
あ、ウチのボカロサークル、いまだ始めてませんが、一応来年の初めからやることにしてます。2年間限定で、リアルイベント不参加の予定になってます。今のところ、その予定通りに制作中。
 
 
 
そのセミナーも12:00で終わり、一般展示物を回ってきました。
 
Dcexpo10_01

ラブプラスの場違い感はハンパなかったです。デモも何もないし。各所のARは、記念撮影してる人まったく見なかったけど。

Dcexpo10_02

ヘッドマウントディスプレイをつけたVRなんかもありましたね。
 
Dcexpo10_03

YAMAHAのブースは人が多かったです。ネット上でセッションするツールのデモとかありました。
ここでは、今回発表になった、iPhoneとiPadで動作するVOCALOIDをさわってきました。
iPadのやつは、かなりスムーズに動いていました。エディットもしやすいし、パラメータをタッチで操作できるのはいいですね。まだ和音には対応してなかったみたいだけど。あと、同期は取れないので、そのへんどうするんだろう?
iPhoneの方は、やや微妙。かなりお遊びツールな感じでした。が、それでも、ユーザーの裾野を広げる可能性はあると思う。


あと良かったのが、自立系のロボ。

Dcexpo10_04

デモでは、3体が歌って踊っていましたが、何か動きが可愛かった。あと、右側のレン風のは、ソロで「右肩の蝶」を歌ってました。すげぇ。でも3体の中で、なぜかワンテンポ遅れて動いてました。
これ、パンフを見る限り、充電とかも自分で判断して充電ドックに入るみたい。触ったりすると反応するし、ある程度自然言語入力もできるらしい。
ベビーシッターロボとして、ギネスにも載ってるそうな。こういうの見てると、やはりSONYはAIBOをやめるべきではなかったと思うね。
 
 
こういうのがロビー側にあって、建物内では、企業の技術展示と、クリエイターの作品展示。あと、ステージではさまざまなイベントをやってました。
今回はわりとニコニコ動画を活用していて、ニコ動で「DCEXPO」と検索すると、いろいろ出てきます。興味のある方は、ぜひ。
 
 
個人的には、去年結構刺激を受けた「ASIAGRAPH」がいまひとつだったのが残念。去年が大きかったのか、今年が小さかったのか。シアターの作品も、ぜんぜん感銘を受ける作品はありませんでした。
思うに、創作のための技術がう行き詰ってるんじゃないかと。当たらし物好きなクリエイターがこぞってCGにやってきたけど、もうみんなある程度、実験的なことはやりつくしちゃったんじゃないかと。
これが芸術に昇華されるものもあるんだろうけど、CGは芸術の方向に進むのではなく、もっとコマーシャリズムを追求したほうがいいと思う。
 
 
ほかにもいろいろ見て回って、結局5時間くらいはお台場にいた感じ。
去年は、ほぼ3D一色だったけど、今年はARとかが顔を見せ始め、それに加えて、フィジカルに動くものが増えた印象。で、去年も今年も同じく、音響関連の話題はごくわずか。VOCALOIDが目立っているけれど、音響だと、本当にそれくらいしかない。
 
 
DIGITALになってコンテンツはすぐにコピーできるものになったと言われるけれど、発想の原点は人から生まれるもので、それ自体はコピーされるものではない。
生活必需品の進化が鈍る中、技術の飛躍は嗜好品に向けられていて、それは結果として、ユーザーをクリエイターにする。
でも、本当にみんながクリエイターになるのかは疑問だし、世の中にいるクリエイターがどれほど一般人と違うのかも判断しづらい。
 
だから、こういう機会に、コンテンツを通して「創作って何だろう?」って考えるのっていいなーと思ったりしました。
来年がどうなっているかも、なかなか楽しみだ。

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2010年10月17日 (日)

きょうの

DIGITAL CONTENT EXPO 2010では、Vocaloidの話を聞きに行ってきたんですが、そこで学んだことが二つ。


・黒鍵は敵
 
 
 
 
 
 
・ヤマハはリンが好き
 
 
 
 
 
 
 


詳しいお話は、また明日。

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2010年10月16日 (土)

あしたは

「DIGITAL CONTENT EXPO2010」を見にお台場まで行ってきます。それだけのために帰ってきたんだ。
去年僕が見に行ったときの記事はこちら。結構興味深かったので今年も行くことにしたんだけど、これの開催日を知ったのって、実は先週末なんですよね。危うく見逃すところだった。

見たいイベントが10:30からなので、8時過ぎには出ないと間に合わないのが難。さすがにお台場でその時間はなーと思うけど、普通に公共施設だから、10時だとまだ遅い部類なのかもね。

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2010年10月14日 (木)

デスク

ブログからTwitterの表示を外す。あまり意味無いなーと思うので。
「公式Twitter」とかから情報を拾うためにアカウントは取っておくけれど、やっぱり僕にとって、Twitterは使う意味がない様子。今後、僕がつぃーとすることは、ほとんど無いです。ま、今もそうだけど。
 
 
 
PCデスクを新調しました。
仮住まいが結構ムカつく場所なので、いつでも出られるよう、出来るだけ物を増やさないようにはしていたんですが、そうも言ってられなくなってきているので、思い切って大きめのを買ってみました。ノートに外付LCDつなげる時点で、モニターが1台しか置けないデスクはありえなかったしね。
 
Desk_20101014
 
解像度も大きさも違うモニターが3台並んでますが、それぞれ用途が違うので問題ナシ。それに、左のDELLモニター以外はタッチパネルだし、ペンタブレットは一番左のDELLモニター領域分しか割り当てていないので、ポインティングにはあまり支障がないのです。

ノートはLogicoolのスタンド上に置いてますが、外付けキーボードで気に入ったのが無いので、この状態のまま文字入力しています。ホントは小型のワイヤレスのが欲しいんだけど、できればポインティングデバイスもついてるワイヤレスがいいので、それを必須にすると選択肢が極めて少ないんですよね。一応1つ持ってるんだけど、キータッチが酷くて使う気がおきない……。
 
僕は、机の上にフィギュアとかは、ほとんど置かないです。取ってきたプライスとかがしばらく置かれたりするけど、わりと早く片付ける。ポーズの参考とかに持ってきたりすることもあるけど、基本、邪魔な物は起きません。
あ、絵描きさんとかがよく持ってる、デッサン用の木彫り人形とかは、僕は持ってないです。というか、漫画絵にアレは参考にならないと思う。面白い絵にならないでしょ?
参考にするんだったら、デジカメで自分撮りした方が現実的だと思う。自分が動くことで、キャラの動き方も分かってくるしね。
 
で、ここしばらくフルPC作業だったのを、また下書き=鉛筆に戻しています。時間短縮とPCペン入れスキルアップのためにやっていたけど、やっぱりフルPC作画の絵は、自分の絵っぽくないのでね。
まぁ、ペン入れがPCの時点でどうしても変わってしまうんだけど、構図の取り方とか、空間の認識の仕方が全く違うので仕方ないかなと。
 
この辺、モニタの縦起きで解消できるかな?と考えていたんだけど、PhotoShopElementsが、セカンダリモニタを編集領域にしてしまうと、プライマリモニタと解像度が違う場合うまく認識してくれなくて、結局縦遣いができなかったんですよね。縦横関係なく、セカンダリモニタだとフルスクリーン表示とかでもうまく処理されないし。絵を描く時だけ変えちゃうと「画面解像度変更」になってしまうので、ComicStudioでのタブレット認識が崩れたり、各ソフトウェアのパレット位置がリセットされたりするので諦めました。

未だにIntuos2を使ってますが、このサイズほどの大きさじゃないと買い換えられないので、まだまだ使い続けることになりそうです。BambooFunも仕事に使っているけど、僕が絵を描くのには使えないです。ホントはモニターに合わせて16:9のエリアのペンタブレットにしたんですけどね。でも、そのサイズ変換くらいなら、脳内でも問題ないっぽい。
 
 
今後PCモニターはマルチタッチが浸透して来るっぽいから、逆に心配。CRTからLCDに変わった時もそうだったけど、PCはどんどん「画材」からは遠ざかってるね。CGが一般化しているのに反して。
 
 
既に創作側がそうであるように、今後、どんどんコンテンツのデジタル閲覧化は一般的になって行くと思うんだけど、その時に「モニターの性能差」は、かなり大きな問題になってくると思います。作品の評価が、受け手の完成以外に、そもそも想定していた見え方をされてないっていう事態は、すでにWebの世界で起きているわけだけど、それを、はたしてどこまで作り手が気にしなければならないのか?
言ってみれば、印刷物だって誤差はあるわけだけど、人間が見て、まるで違う色ってのは「落丁」扱いになる。だけど、モニターに移されたマゼンダの強い赤は、「仕様」になってしまう。全く同じ表示ができるモニターばかりになると、今度はメーカー側が困るので、これに、誰もが納得できる答えは出ないと思うのです。

でも、それを意識してるクリエイターって、実際のところ、あんまり多くないんじゃないかって気がしてます。その是非は置いといてね。
 
 
「何を基準にモノを作ればいいのか?」ってのは、今後どんどんあいまいになって行くんじゃないかと思うのです。
だから「自分はこうやって作っている」というのをハッキリ意思表示することは結構大切なんだと思うし、自分の中での「標準」をキッチリ持っていないとダメなんじゃないかと思うのでした。

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2010年10月13日 (水)

度々旅

「アンソロジーコミック」は、僕の2次創作の指標みたいなものですが、それは基本、反面教師としてです。巷にあふれているアンソロ本に、面白さなんて見えない。「ああいうのにならないようにしよう」と思いながら描いています。

ちょっと話は違うけど、一時代を作ったアニメ版ハルヒのEDのダンス映像があるじゃない?僕はアレ、大っ嫌いなんですよ。
それは、作画がどうとか、曲がどうとかじゃなくて、アニメ一話目で変な電波ソングやらドンくささとかをバリバリ見せてる朝比奈さんが、すごくキレの良いダンスとか見せてたりするのが、「作りたい映像作れればキャラとかどうでもいいんだなー」とかって見えるから。
 
 
 
僕は、メイド喫茶へは行ったことが無いです。一度くらい行ってみようと思ったことはあるのだけど、イベントとかゲームとかあると、ちょっとキビシイ。アキバのドンキ内にあるのとかは、痛々しくて論外。「DREAM CLUB」が、あながち嘘でもないと思わせてくれるのには、やや恐怖を覚えます。
 
「制服がそれっぽくてかわいい喫茶店」なら行ってみたいと思うんだけどね。
普通の喫茶店はコーヒーのイメージだけど、メイド喫茶だと紅茶のイメージがするんですよ。僕はコーヒーが、あまり得意ではないので、紅茶の種類があるお店だったらいいなと。
 
缶コーヒーは覚えきれないくらい種類があるのに、自販機に紅茶って、今は日本茶&烏龍茶より少ない気がします。なんでだろう?
 
 
名古屋には、大須で2件くらいメイド喫茶があるらしい。初めて大須に来た時、普通にメイド服の女の子が呼び込みしていたビックリでした。でも、服飾とかでもそうなんだけど、「店員さんに話しかけられるお店」というのは、最初が難しい。

大須といえば、少し前のPC Watchの記事で、メルコ本社の取材で写真がいくつか貼られていて、これ見ると何となくどんな町並みなのか、ちょっとだけ分かりますね。
ただ、記事に「バッファローの文字が目立つ」「バッファローの自社ビルに見える」とかいうのは、記者がPC関連ライターだからなだけで、僕はこの記事を見るまで、あそこにバッファローの看板がついてるのとか気付きませんでした。1Fにある銀行とかコンビニとかdocomoとかの存在感があるので、普通に雑居ビルだと思っていました。
 
ここから栄に向かうとデパート街、伏見に向かうとオフィス街になるんですが、先日、伏見のSEGAへ向かう途中で、道を尋ねられました。しかも、場所とかじゃなくて、「この辺にTシャツとか売ってるようなお店ありませんかね?」と。
CLUB SEGA名古屋伏見店は、近くに、ライブハウスと、その道では有名な「Hard Rock Cafe」があるからか、僕に道を尋ねた人は、外国人5人くらいを引き連れた、マネージャーさんっぽい人でした。
そんな町を自転車ですいーっと走っている自分が、まだ半年くらいしかい上に、地元民どころか、さらにそこから20km以上はなれたところに住んでいるとは思っていなかっただろう。
 
ちょっと返答に窮したけど、大須のアーケード街への行き方を伝えたら、「あぁ、大須!面白いところなんですよね!」と明るい顔をしてく、御礼を言いながら、ガイジンサン引き連れて歩いていきました。ただ、歩きだと20分くらいかかるのでちょっとなーとは思ったけど、他に知らないからなぁ。
ただ、大須には、PCショップもあれば、変な雑貨屋もあれば、お稲荷さんもあるし、巨大招き猫が鎮座していたりもするので、ガイジンさんウケはいいところだと思う。栄にもお店は多いけど、巨大デパート以外のカジュアルなお店は、ほぼすべて地下にあるので、絶対迷うと思うんだ。
 
 
 
――なんだかんだで名古屋に慣れてきたなーと思いつつ、週末に行われる「名古屋祭り」は、別件で神奈川に帰るので参加できなくて残念だなーと思うのでした。

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2010年10月11日 (月)

明察

ヤベェ、原作の美咲ちゃん、アニメほど空廻ってネェ。そら、碓氷さんも惚れるわ。
 
 
僕は、原作を読んでないアニメが始まった場合、それを見続けている間は、そのまま原作を読まない場合が多いです。で、最終回を見終わった時点で、面白かったり気になったりしたら、一気に原作を読み始める。
 
僕は、最終回が面白くなかった作品は、途中どんなに面白くても評価が最低ランクに落ちます。ここ数年だと、最終回で「何で最後でソレ?」と思った作品は、「ブラスレイター」とか「マクロスF」。特にブラスレイターは、ラスト数分前までなかなか良かったのに、最後の最後で超駄作になってしまった。あんなラストにしてしまった意味が分からない。
マクロスFといえば、最近出た劇場版+ゲームのCMで、中島愛が普通にアニメしゃべりの声になっているのを聞いて、ちょっと笑ってしまいました。イヤ、もう別人だろ。
 
 
今日は、なんだかやけに暖かい日でした。ここしばらく雨続きだったというのもあるけれど。
「10/10が統計的に晴れの多い日」というのも、なんだか遠い過去の話になるのかもという気がしますが、「体育の日は晴れる」というジンクスならば、続くのかもなーって気はします。今日は、いたるところでハイキングをする集団を見かけました。
 
「コミケは晴れる」というジンクスは、すでに消滅してしまっているけれど、いろいろ日本の天候も変わっている気はしています。ただ、なんとなくそうなっている気がするだけで、実際どのくらい変わっているのか、または思ったほど変わっていないのかは、詳しくないので分かりません。
 
正直、ここ数年の電気製品の進歩が早すぎて、天気だったりとかの変化速度に気付けないって感じかもしれない。まぁ、IT製品のスピードで気象が変わったら大変なことになるけれども、たとえばここ100年ほどの日本社会の変化に比べれば、異常気象と言われている変化なんて誤差程度じゃない?って気にもなります。
 
 
結局、最後まで見てみないと判断できないんですよね。で、どの時点を「最後」とするかによって、物事の判断基準が変わってくるのではないかと思います。
人と話していても、「最後」として見ているところが、結構違うんですよね。まぁ、それは経験則の違いだったり、評価基準の違いだったりするわけですが、それが「違う」ってのを知ってないと、議論が常に平行線のままだったりすることがあるよなってのは思います。

なかなか分かってもらえないことが多いけどね。

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2010年10月 9日 (土)

時代の風

「会長はメイド様!」の原作を読んでみたら、アニメとノリがいっしょで驚く。なんてこった、相手が少女マンガだと思って甘く見ていたようだ。
……仕方ない……明日、今出てる分まで買ってこよう……。でも、少女マンガ買うのって、すごい恥ずかしいんだよ。少女マンガ棚の前に立つのが、まず試練。
コバルト文庫とかもムリ。でも青い鳥文庫は買えるよ。将来、児童文学作家になりたいから。
 
 
 
今週のギョーカイ時事放談は、20代前半くらいのアニメファンが、今のメインクリエイターの世代である40前後の考え方を知るには、すごくいいんじゃないかと思いました。セーラームーンくらいまでととエヴァ以降とでは、アニメまわりの作品を取り巻く環境が違っているからね。
 
ま、それを知っていたからといって何がどうということもないのだけど、今の「リアルタイム価値観共有型」ではなく、少ない紙資料を読み漁って、作品を作るのに負けないくらい、作品を読みとるのに力を使っていた人たちのことも、少しは知っておくといいんじゃないかなーって。
まぁ、そんな人たちが集まるから、ライトに見れない作品が増えていって、徐々に誰もついてこれないアニメばかりになったんだろうけど。ラジオ内でも出ていた「レイズナー」とか、お話もそうだけど、放送時間的にもついていけなくなったし。
 
 
僕の古いアニメ&特撮の知識も、どちらかというと紙情報ベースです。何せ、幼少期を過ごした広島圏は、アニメの無い地域として有名だったしね。さらに言うと、広島は地域的に映っただけで、本来は山口の放送区で、それだと民法2局で、夕方に「笑っていいとも!」が放送されていた地域なので。増刊号は1~2週遅れでした。
 
その頃の僕の情報源は「Newtype」「Hobby Japan」「B-Club」。だから、アニメや漫画作品による影響も多いけど、この辺の雑誌の記事なんかが、僕のセンスの基礎にあるののかもしれないなーと思ったりします。
僕の2次創作のノリは、僕自身が同人誌をほとんど読まないこともあって、たぶんSD-CLUBとかサイバーコミックスとかの感じが出ているんじゃないかと思ってたりします。ホント、あの頃のバンダイは面白かった。
 
 
情報誌を読んでいたとはいえ、スタッフとかキャストは、そんなに気にしてませんでした。
今はWebラジオをよく聞く関係でキャストさんは注視することもあるけど、作品を見る前とかにスタッフで視聴を決めたりはしないようにしてまいす。まぁ、さすがに長いこと見続けてると、製作スタッフによる好き嫌いは出てくるけどね。黒田とか倉田脚本とかの作品は自分には絶対に合わないことが分かっているので、いまさら時間の無駄はしない。
 
 
しかしまぁ、そんな情報源のひとつだったHobby Japanの会社創業40周年企画が、あんなヘンテコエロ時代劇モドキというのは、なんとも時代を感じさせてくれます。
「12人の妹」という設定に「アホか」と皆がツッコめていた時代が懐かしいと思わずにはいられません。

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2010年10月 7日 (木)

ギャップ

ギョーカイ時事放談が、唐突に毎週放送に戻っていた。なんだかんだで続くなぁ。
 
 
 
遅れていた、名古屋での「会長とメイド様!」は、2話連続放送で最終回まで持っていき、終了。
いや、もう、あんな甘ったるい最終回見せ付けられたら、やっぱBD全巻買うしかないじゃないか。廉価な全巻BOXとかでたらにしようかと思っていたけど、しかたないよね。
もはや予定調和に終わったBD化プロジェクト3回目1位の「とらドラ!」なんて買ってる場合じゃねぇっツーの。<敵を増やす発言をするな

いや、BDAのあの企画が、ガチのアンケート&依頼企画だということは分かるけど、次点続きのタイガーが想定通りに3回目で1位とか。もうちょっとエントリータイトルに配慮とかしろよ……と思わずにはいられない。
アニメ版とらドラは、タイガー→北村と竜児→みのりの描写が全然ダメダメで竜児x大河ENDに向かって一直線だったから、何の変哲もない駆け足描写のロリコンラブコメにしか見えなかったので、ウツギさん的にはナシでした。せめて、最近流行の2部構成にして4クールくらいやれば、じっくり描写できただろうに。あみちゃんしか見るトコ無かったぜ。
――とかいうと言い過ぎなんだろうケド、原作ダイジェストにしか見えなかったというのは、正直な感想。やたらとJCが描きやすいデザインにキャラクターが変わっていたくらい。

やっぱ、駆け足で大量に原作消費しすぎてんだよ、最近のアニメは。もっと落ち着いていこーや、と思うね。
 
 
そして、また今期のアニメも、やたらとアニプレが目立つ印象。「BD売るならアニメだ!」と判断したのかもしれないけど、それにしても極端だ。
ま、結局深夜のテレ東系ばかりなのだけど。そして、テレ東系のテレビ愛知が入りにくいゴミパレスは、いっそのことぶち壊してしまおうかと思うときがあるくらいイラっときます。

安住の地への交渉は、直属上司の交代により新たなフェーズに入ったけれど、まぁいろいろとありそうだ。それだけリーマンショックはすごかったということか。
 
 
 
さて、明日を切り抜ければ3連休か。10/10が体育の日でなくなってから、もうしばらく経つね。このまま行くと、あと数年で、体育の日が東京オリンピック開会式の日だったという事実も、ほとんどの人が知らなくなるのだろう。
 
そういえば先日、「もうA面B面とかいわないよね」という話から「いや、もはやオートリバースという機能すら知らない人がいるだろう」という話をしたんだけど、後輩連中が「それは知っているでしょう」というので、一番若い人に聞いてみたら案の定知らなくて、自分がまだ若いと思っていた連中がショックを受けていました。
ジェネレーションギャップって、離れすぎている人よりも、近いと思っていた人と通じないときが一番ショックなのよね。

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2010年10月 5日 (火)

設定値

「戦国大戦」のロケテが明後日まで。一回、金山のSEGAに、名古屋の状況を見に行くかなぁ?
カードがたぶん本番仕様と同じなのと、とにかく値段が高い(3play ¥700)ので、そんなには並んでないんだ。
 
 
「三国志大戦」で、上海まで公開収録ツアーを組むというのを聞いて驚く。全盛期には及ばないとはいえ、いまだ多くのプレイヤーが付いているからこそできる企画といえるか。
しかし、日中関係がこんなことになろうとは、企画時には想定していなかっただろうから大変だ。
さすがに行けないけど、中国版の大戦である「覇」がプレイできるのはいいなぁ。
 
 
そんな大戦よりもはるかにあとに稼動した「アクエリアンエイジ オルタナティブ」は、ついに稼動店舗が3店に。
ランキングから判断すると、先月のプレイヤー総数は「3人」。今月は今日までのプレイヤー数が「0人」。
 
 
カードゲームじゃないけど、GvsGの新作は、こないだ関東に帰ったときは、どこのゲーセンも列ができていて驚きました。
正直、あのゲームがそこまで人気ある理由が分からない。
 
 
 
ここまで発表されたアイマス2で、そのユーザー不満点について書名を集めてNBGに送ったというニュースを見て驚く。というか、呆れる。
あるいは、そこまでアイマスの「ゲーム性」について希望を持っている人が多いということに喜ぶべきなのだろうか?

正直な話、アイマス2は、これ以上周辺コンテンツを作るには正式に続編を作らないといけないから生まれたものであって、それ以上のものではないと思う。今出ている情報よりも、実際にプレイした結果のほうが、ガッカリ感は大きいと思ってます。
 
それでも、L4U以降の、ゲームじゃなくてただのファンアイテムだった作品郡や、何より「ゼノグラシア」という超大作を目の当たりにしてきた身としては、わりとイマサラ感が強いです。
 
 
それに、アイマス商法だとかサーカス商法だとか言われたりしたものよりも、実際の芸能界はもっと恐ろしいことを平気でやるということを、僕らは(僕自身はファンでもなんでもないけれど)AKB48で目の当たりにしているわけです。
 
だから、欲しくなければ買わなければいいし、それがクリエイターに対する一番の評価方法だと思います。メーカーからしてみれば、評判とかレビュー結果なんかよりも、結果の数がすべてなんだと思うのです。
 
 
そうやって文句でも何でも言っていながらも、普通に関連商品が買われていくから、オタク周辺産業にオトナたちが集まってくるんだと思うよ。そうやって集まった人たちは、単にマネーゲームだから、もう吸い上げられないなーと思ったら、スッと引いていくしね。
後に何が残るのかは、クリエイターとファンの、作品愛次第だと思う。

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2010年10月 3日 (日)

ワンダフルな願い

こないだ、はじめてBORDER BREAKで対戦成績1位を獲得。しかし、重火力オンリーで援護射撃とコア防衛ばかりしていて点数が120を超えるとか、自軍攻められすぎ。当然、負けました。
負けグラフィックで、大破して肩を貸してもらってる自機グラフィックは見たことあるけど、撤退指示グラフィックは初めてだ。次は、勝利グラフィックで1位を見たいものです。
 
 
 
今日は、キタエリ嬢が自身のWebラジオで組んだ音楽ユニット「Village Stones」のCD発売記念イベントに行ってきました。ラムズホールとか、初めてです。
今日は晴れていたので、新宿駅から御苑沿いを歩いて移動。御苑の端からの大きな較差店で見える看板に、以前本人も話題に上げていたけど「後藤麻衣」というキャバ嬢の看板がデカデカとあるので、声優さんの方しか知らない人にとってはインパクトがデカイです。
11時からイベント整理券の配布ということだったので、ちょうど着くくらいに行ったのだけど、すでにラムズ本社前には列ができていました。作品イベントじゃないから基本キタエリファンばかりなんだろうけど、わりと幅広かった印象。僕みたいに、どっちかっつーとスパイシーさんつながりで聞いてる人は少数派ではなかろうか。
イヤ、キタエリも好きよ?今の20代前半の声優さんだと、キタエリとノブ岡本が、UTさん的注目株。
 
たまたま列で後ろになった人と話が合ったので、12:00の開始まで話しながらすごす。時間が微妙に空いていたのでちょうどよかった。
そして、初めて来たラムズホールは、フルキャパ150くらいじゃないかな?前にギョーカイ時事放談の公録とかでも行った、秋葉原UDXの「東京アニメセンター UDXシアター」で後方までぶち抜いたときくらいの広さじゃないかな?
事前に聞いていた通り、床に座ってのイベント。この辺もUDXシアターといっしょ。あんまり椅子無し座りのイベントって参加したことないんだけど、わりと普通なのかな。
 
前座は杉山茜嬢。元気よかったけど、いっぱいいっぱいな感じでした。ま、あまりこなれててもどうかと思うけど。
そして、キタエリとスパイシーさんは、いつも以上にノープランでした。過去になば女史や佐藤利奈嬢のイベントにも行ったことあるけど、ここまでスパイシー先生がノープランなのは始めて。あまりに行き当たりばったりでキタエリがマジへこみしていたのが印象的。
しかし、直座りだと、視線的に、ステージ上のキタエリの太ももがどーんと来るので恐ろしい。振り向かない若さに激震。
そして、キタエリは細かった。
 
歌まで含めて段取りを超越した展開を見せ、本気でステージ上で反省していたキタエリをよそに、イベントはハイテンションのまま1時間ほどで終了。や、面白かったと思うよ?
イベントは3回まわしということで、CDさえ買えば参加できたのだけど、さすがにこのあと名古屋移動なので帰ることに。スパイシーさんが余裕無く買ってアピールをしていたけれど、さすがに同じCDを何枚も買えない。
 
 
しかし、いつもキャラを作りこんでくるキタエリ嬢にしては、珍しいイベントだし、珍しい音楽ユニットだなーという印象。今後続いていくかは未知数だけど、他の展開も見てみた息がするので、竜頭蛇尾にならずに進んで欲しいと思いました。
 
 
というわけで、「喜多村英梨のワンダフルガーリーラジオショウ」、みんなも聞いてみよう!
 
 
 
その後、ちょっと新宿で買い物していこうかと思いつつ寄ってみたCLUB SEGA西新宿店で戦国大戦のロケテという名の先行稼動をやっていたのでプレイしていくことに。2時間待ちだったのでわりとギリギリだったのだけど、せっかくなので。
ゲーム自体は、「追加要素の入った三国志大戦」といった感じだけど、とにかくグラフィックが派手。さすがRingEdge世代はLindbergh世代とは格が違う。
でも、ゲームバランスはもうちょっととった方がいいんじゃないかと思う。まだ、派手さ重視になってる印象。
まぁ、この辺はこれからか。
 
 
 
そんなこんなで、10月最初の週末は終了。現在愛知へ向かっている最中です。
今月もまた、頑張ろう。

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2010年10月 1日 (金)

終わらない日々

みんなはネット発信のユーザーブームを作ってると思ってるかもしれないけれど、ほとんど電通の仕事だぜ?
 
 
 
 
今日から衣替え。どんなに暑かろうが寒かろうが、僕は6月と10月の1日目でカチッとスイッチします。スイッチは、自分で意識的に切り替える方がいいと思う。


音泉がDL対策を強化してから全くそっちのWebラジオを聴かなくなってしまったのだけど、いくつかの番組は、別サイトで公開しているのでそっちで聞いています。
 
で、音泉とは1週間か2週間遅れでやっている恋姫無双のWebラジオを聴いていて、黒河さんが必死に説明しているヒガシマルブランドを他二人が全く知らなくて驚く。てっきり、オタフクソースくらいはメジャーだと思っていたのだけど……。
なんだかんだで、食品って、やっぱり土地ごとの特色って残ってるよなーと思いました。
みんなも、徳島製粉を応援しようぜ!
 
恋姫ラジオは、黒河さんが面白すぎなので、まだまだ続いて欲しかったんだけど、音泉版では、もう終わってるのかな。
黒河さんは、はにらじをやっていたゆっこさんと同じ雰囲気があるよなーと思ったりします。
 
 
音泉のラジオでは、他に「祝福のカンパネラ」の番組を聴いてるんですが、今期のアニメが思いのほか面白くてダークホースでした。
でも、ラジオは来週の14回目が最終回ということで、PCゲームのときに成瀬嬢とアグミオンでやってたのよりも短いのよね。関係ないけど、成瀬嬢に表の名前があったのは今作で始めて知りました。あと、PCゲームのラジオのとき、アグミオンが何で後藤麻衣名義で番組をしていたのかは、いまだに謎。
 
アニメが面白かったからついつい昨日発売のPSP版を買ってしまいそうな勢いなのだけど、ゲームだとノブ岡本の声が出なさそうだからイマイチな気がする。やっぱり、レスターさんがノブ岡本の声でしゃべってくれないと、魅力半減じゃない?
うたわれのコンシューマー版でハクオロさんがしゃべらなかったら味気ないでしょ?
 
 
ノブ岡本といえば、「会長はメイド様」のアニメは、たぶん原作とはノリが全く違うんだろうと思うんだけど、面白かった、
「面白かった」と言いつつ、実は名古屋は放映が遅いので、あと4話くらい残ってるのだけど。
あの番組見てると、オタクネタでも、 男向けと女の子向けではアプローチが違うよなーと思う。でもまぁ、「秘密隠し」のネタにオタク要素を加えるのも、さすがに食傷気味。長く続けば続くほど、いまさら感は強くなるし。普遍的なネタはやりつくしているし、今ウケているネタは半年も経たないうちに鮮度が落ちる。
 
 
そう考えると、実は、ゲームとかで先にソフトをリリースし、ソレをプラットフォームとしてコンテンツを追加配信していくと言うのは、意外といいやり方なんじゃないかと思えたりもします。金額しだいでは。
見過ごしがちなんだけど、アニメではもはや原作無しは企画自体通らなくなっているけれど、ゲームは、まだ新規のシリーズ立ち上げができる環境にあるんだよね。
だから、いろいろありつつも、クリエイターがゲームに流れちゃうっていう状況が変わらない。
 
それでもクリエイター志望が減らないのは、本当に才能があるのか、他の進路を知らないのか。クリエイティブな仕事は、持続するのが本当に難しいので、ソレ相応の覚悟をしてないとダメなんだということを、しっかり認識して欲しいなと思います。
その上で、戦える人だけ戦って、それで勝って欲しいね。

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