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2010年10月13日 (水)

度々旅

「アンソロジーコミック」は、僕の2次創作の指標みたいなものですが、それは基本、反面教師としてです。巷にあふれているアンソロ本に、面白さなんて見えない。「ああいうのにならないようにしよう」と思いながら描いています。

ちょっと話は違うけど、一時代を作ったアニメ版ハルヒのEDのダンス映像があるじゃない?僕はアレ、大っ嫌いなんですよ。
それは、作画がどうとか、曲がどうとかじゃなくて、アニメ一話目で変な電波ソングやらドンくささとかをバリバリ見せてる朝比奈さんが、すごくキレの良いダンスとか見せてたりするのが、「作りたい映像作れればキャラとかどうでもいいんだなー」とかって見えるから。
 
 
 
僕は、メイド喫茶へは行ったことが無いです。一度くらい行ってみようと思ったことはあるのだけど、イベントとかゲームとかあると、ちょっとキビシイ。アキバのドンキ内にあるのとかは、痛々しくて論外。「DREAM CLUB」が、あながち嘘でもないと思わせてくれるのには、やや恐怖を覚えます。
 
「制服がそれっぽくてかわいい喫茶店」なら行ってみたいと思うんだけどね。
普通の喫茶店はコーヒーのイメージだけど、メイド喫茶だと紅茶のイメージがするんですよ。僕はコーヒーが、あまり得意ではないので、紅茶の種類があるお店だったらいいなと。
 
缶コーヒーは覚えきれないくらい種類があるのに、自販機に紅茶って、今は日本茶&烏龍茶より少ない気がします。なんでだろう?
 
 
名古屋には、大須で2件くらいメイド喫茶があるらしい。初めて大須に来た時、普通にメイド服の女の子が呼び込みしていたビックリでした。でも、服飾とかでもそうなんだけど、「店員さんに話しかけられるお店」というのは、最初が難しい。

大須といえば、少し前のPC Watchの記事で、メルコ本社の取材で写真がいくつか貼られていて、これ見ると何となくどんな町並みなのか、ちょっとだけ分かりますね。
ただ、記事に「バッファローの文字が目立つ」「バッファローの自社ビルに見える」とかいうのは、記者がPC関連ライターだからなだけで、僕はこの記事を見るまで、あそこにバッファローの看板がついてるのとか気付きませんでした。1Fにある銀行とかコンビニとかdocomoとかの存在感があるので、普通に雑居ビルだと思っていました。
 
ここから栄に向かうとデパート街、伏見に向かうとオフィス街になるんですが、先日、伏見のSEGAへ向かう途中で、道を尋ねられました。しかも、場所とかじゃなくて、「この辺にTシャツとか売ってるようなお店ありませんかね?」と。
CLUB SEGA名古屋伏見店は、近くに、ライブハウスと、その道では有名な「Hard Rock Cafe」があるからか、僕に道を尋ねた人は、外国人5人くらいを引き連れた、マネージャーさんっぽい人でした。
そんな町を自転車ですいーっと走っている自分が、まだ半年くらいしかい上に、地元民どころか、さらにそこから20km以上はなれたところに住んでいるとは思っていなかっただろう。
 
ちょっと返答に窮したけど、大須のアーケード街への行き方を伝えたら、「あぁ、大須!面白いところなんですよね!」と明るい顔をしてく、御礼を言いながら、ガイジンサン引き連れて歩いていきました。ただ、歩きだと20分くらいかかるのでちょっとなーとは思ったけど、他に知らないからなぁ。
ただ、大須には、PCショップもあれば、変な雑貨屋もあれば、お稲荷さんもあるし、巨大招き猫が鎮座していたりもするので、ガイジンさんウケはいいところだと思う。栄にもお店は多いけど、巨大デパート以外のカジュアルなお店は、ほぼすべて地下にあるので、絶対迷うと思うんだ。
 
 
 
――なんだかんだで名古屋に慣れてきたなーと思いつつ、週末に行われる「名古屋祭り」は、別件で神奈川に帰るので参加できなくて残念だなーと思うのでした。

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