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2010年10月 5日 (火)

設定値

「戦国大戦」のロケテが明後日まで。一回、金山のSEGAに、名古屋の状況を見に行くかなぁ?
カードがたぶん本番仕様と同じなのと、とにかく値段が高い(3play ¥700)ので、そんなには並んでないんだ。
 
 
「三国志大戦」で、上海まで公開収録ツアーを組むというのを聞いて驚く。全盛期には及ばないとはいえ、いまだ多くのプレイヤーが付いているからこそできる企画といえるか。
しかし、日中関係がこんなことになろうとは、企画時には想定していなかっただろうから大変だ。
さすがに行けないけど、中国版の大戦である「覇」がプレイできるのはいいなぁ。
 
 
そんな大戦よりもはるかにあとに稼動した「アクエリアンエイジ オルタナティブ」は、ついに稼動店舗が3店に。
ランキングから判断すると、先月のプレイヤー総数は「3人」。今月は今日までのプレイヤー数が「0人」。
 
 
カードゲームじゃないけど、GvsGの新作は、こないだ関東に帰ったときは、どこのゲーセンも列ができていて驚きました。
正直、あのゲームがそこまで人気ある理由が分からない。
 
 
 
ここまで発表されたアイマス2で、そのユーザー不満点について書名を集めてNBGに送ったというニュースを見て驚く。というか、呆れる。
あるいは、そこまでアイマスの「ゲーム性」について希望を持っている人が多いということに喜ぶべきなのだろうか?

正直な話、アイマス2は、これ以上周辺コンテンツを作るには正式に続編を作らないといけないから生まれたものであって、それ以上のものではないと思う。今出ている情報よりも、実際にプレイした結果のほうが、ガッカリ感は大きいと思ってます。
 
それでも、L4U以降の、ゲームじゃなくてただのファンアイテムだった作品郡や、何より「ゼノグラシア」という超大作を目の当たりにしてきた身としては、わりとイマサラ感が強いです。
 
 
それに、アイマス商法だとかサーカス商法だとか言われたりしたものよりも、実際の芸能界はもっと恐ろしいことを平気でやるということを、僕らは(僕自身はファンでもなんでもないけれど)AKB48で目の当たりにしているわけです。
 
だから、欲しくなければ買わなければいいし、それがクリエイターに対する一番の評価方法だと思います。メーカーからしてみれば、評判とかレビュー結果なんかよりも、結果の数がすべてなんだと思うのです。
 
 
そうやって文句でも何でも言っていながらも、普通に関連商品が買われていくから、オタク周辺産業にオトナたちが集まってくるんだと思うよ。そうやって集まった人たちは、単にマネーゲームだから、もう吸い上げられないなーと思ったら、スッと引いていくしね。
後に何が残るのかは、クリエイターとファンの、作品愛次第だと思う。

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