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2010年12月19日 (日)

みえないしあわせと くるくるてをつないで

今日は、自宅のJCOM設備工事に立会い。そのためだけに帰ってきたのだけど、それを話したら、業者さんはかなり驚いた様子でした。まぁ、そりゃそうか。
というか、誰に話しても驚かれる今の生活状況を、会社だけがなんとも思っていないのが、本気でムカツク。
 
とりあえず、先月は会社にその話をつけたけれど、これでまたハズしたら、次は無い。今の就職難を潜り抜けるだけの技術力は持って生きているので、合わない連中に振り回され続けるのはゴメンだ。
 
 
 
毎年、この時期は電子機器で大きな買い物をするんだけど、今年はちょっと自粛。まぁ、あまり買おうってモノがなかったのが大きいんだけど。夏にPC一式そろえたのがデカ過ぎたし。
 
 
興味のあるSONYのReaderは、ちょっと保留に。AmazonのKindleを諦めてSONYのが出るまで待っていたんだけど、電子ペーパーのカラーが実用レベルまで見えてきているのを見ると、ちょっとね、と思う。まぁ、それ以上に、本体カラーがイマイチ好きな色じゃなかったというのが大きいんだけど。
 
あと、サイズ的には5インチのが欲しいんだけど、メモリーカードスロットがついてるのが6インチのしかなかったというのも残念。このあたりは、次機種で改善して欲しい。
僕は、別段電子書籍の発展には興味が無くて、単純に、技術書や実用書をスキャンして持ち運びたいと思っているだけです。いわゆる「自炊」というヤツね。
漫画は、どうしても「見開き」というのがあるから難しいだろう。
iPadで展開するのは、そこそこ需要はあると思う。それは、アニメ漫画に興味がある人とiPadのユーザー層が、それなりにかぶっているから。だけど、GALAPAGOSとかは難しいと思う。それは、電子書籍ビューア以外に使い道が無いうえ、その戦略に乗ってやろうと思わせるほどSharpに信用がないから。
 
電子書籍での一番のメリットは、倉庫に在庫を持つ必要が無いから、実用書に「未入荷」とか「絶版」が起きない点だと思う。絶版は意図的に起こるとは思うけど、基本、「返品」が無いから、在庫不良を恐れて入荷しないということは無いんじゃない。
技術解説書とかは、小さい本屋には入らないから大変なんだ。なので、定期的に紀伊国屋とか書泉とか行かざるを得ないんだよね。
それに、すでにそれ系の本で僕の本棚はいっぱいなので、次の引越しくらいのタイミングで一気に電子データ化したいのです。まぁ、ずっと思っていて、ScanSnapなんかも持っているんだけど,なかなか時間がない。
 
 
 
そんなこんなでやっぱり最後は「時間がない」ということになるんだけど、今日はそんな自分の残り時間を特に考える日です。
だって今日はおじさんのばーすでー。シェイプアップもしなくちゃね。
 
たぶん、人生半分くらいは終わってるんだけど、まぁ、予定とはずいぶん違った生き方になってきてる気がしますよ。

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