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2011年1月24日 (月)

天国

「とらドラ!」BD化決定オメデトウゴザイマスー(棒読み)

――いや、作品自体は悪くなかったと思うよ。けどさ、ほっといたって遠くない将来、普通にBD化される作品より、もっと「佳作の発掘」に力を入れるべきだと思うんだ。
ていうか、3回目の投票なんて、トラに1位をとらせるためのデキレースじゃねーか(暴言)

作品自体は、尺が短すぎて最初から最後まで虎と竜がくっつくまでのお話一直線のため「お互いに違う『好きな人』がいる」ということに欠片ほどの意味も感じなかったりしたけれど、丁寧に作られた作品だったので、よろしかったのではないかと思います。原作も大団円で完結したしね。
 
 
 
秋葉原の歩行者天国が再開されたというニュースが、全国区で流れていて驚く。そこまでニュースにするほどの出来事か?
まぁ、中止になった直接の原因が衝撃的な事件だったから仕方がないかもしれないけれど。

事件当時、僕も秋葉原にいたのでした。事件発生時には建物の中にいて知らなかったんだけど、昼過ぎに会った友人に「何か事件が起きたらしい」という話を聞いて、あわててネットで調べて内容を知ったときは、かなりショックでした。
あと2時間遅く着いていれば、現場を通りがかっていた可能性は高かったので。
 
 
しかし、あの時点で歩行者天国をいったん中止したのは、ある意味良い機会だったと思う。一部の路上パフォーマーとカメコの行動には、目に余るところがあったから。
 
もちろん、全員が全員そういう感じではなかったし、ストリートライブとかは、歩行者天国ではよくある光景だよねって感じだったんだけど、ゲリラ的な路上撮影会とかは「そりゃねーだろ」と思う集団が少なくなかった。
 
 
僕もカメラ使うけど、人物撮影がメインの方々とは、ちょいと感覚が違うような気がするなーと、去年Super GTを観戦していて思いました。まぁ、強引な撮影者って参加者の1割いるかいないかくらいなんだろうけど、2,3人いると、もうそれだけでヤな感じがしたりする場面もあるのです。
ところ変われば常識も違うのでケースバイケースではあるけど、小さいお子さんなんかもいるような場面では、もっと周りに気を配るべきだし、周りから自分がどう見えるかも気に留めなければいけない。
 
まぁ、早速馬鹿騒ぎしようとした連中もいたようだけど、警戒が大掛かり過ぎて何も起きなかった様子。しばらくは神田商工会の皆さんにがんばっていただきたい。
ホコ天がストップしていた時期に閉店した店のいくつかは、町の活気如何によっては、あるいはまだ生きていた可能性もあると思うんだ。
 
 
とはいえ、現在の秋葉原、LAOXコンピューター館の跡地がそのまま放置されていたり、Sofmapの店舗減少が加速していたり、どう見てもただのキャッチじゃねーかという感じのメイドさんが増えていたり、なんだかなーと思うことも。
ま、どうなってほしいかとか、どうしたいのかとかではなく、「結果こうなりました」という街なので、行政やマスコミに左右されることなく、変な街であり続けてほしいなーと思ったりします。

「電器街」というのは、ここ以外ではできないと、大阪の日本橋や名古屋の大須を見て思うのでした。頑張っても、せいぜい中野止まりだよ。

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