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2011年1月15日 (土)

とある多摩市の町興し

Citymap_00

というわけで、最近流行の「聖地巡礼」に乗った企画である「『学園都市広域詳細地図』無料配布イベント」に出かけてきました。
 
 
「ギョーカイ時事放談」内で「徹夜はダメ」とか「始発で行け」とか言ってたけど、さすがにそんな人来るか?とか思ってたんです。

 
Citymap_01

 
――電撃文庫さん、ゴメンナサイ。
まぁ、この写真では分かりにくいけど、多摩センターに行ったことがある人なら、パルテノス正面から横の遊歩道を抜けたこの辺りまで列が繋がっているという時点で、長大な長さだったということが分かるはず。
 
 
9時過ぎに多摩センター駅に着いたときには、人人人。駅から配布場所に行くのより、そこから列の最後尾に辿り着くまでの方が時間かかりました。パルテノス裏の公園とか、久々に来たよ。
配布時間が9:30~11:00とかなってて短いなーと思ってたんですが、予定数2000部を次々に配るのに必要なリアル時間でした。
そして、配布されていたスタッフの方々の手際の良さが圧倒的でした。
僕の前に800人以上いたのだけど、順番が回ってくるまでに30分程度しかかからなかった。列の誘導もスムーズだったし。
それに、アニオタって、基本、整列に関しては民度がすこぶる高いよね。最近はオタも広く浅くなってきているからやや民度が落ち気味だけど、それでも、いわゆるナマモノのオタさん達とは大きな差があると思う。
 
で、配られたものは、こんなの。

Citymap_03

A5サイズで観音開きのカラーペーパー。デザインは劇中に出てた感じの。
で、先のリンク先ページの紹介にもあるとおり、『シリアルナンバー』とか入ってたんですが、それが――

Citymap_04

シスターの番号でした。
 
 
内容自体は、「何話の何のシーンはこの辺り」というのが分かる程度の図版で、それにまつわるコメント等は無し。これを片手に、ファンが現地に行ってみるというのが、正しい使い方っぽい。もう少し読み物っぽいのがあっても……とは思ったけれど、そもそもお話と現場の世界観は繋がっているわけではないので仕方がないか。
 
多摩地区では、他にもいろいろな作品で協力しているようなので、何か別の作品でもこういうイベントはあるのかもね。
報道陣もそこそこ来ていたけれど、内容自体はアットホームな感じで、混乱もなく進んでました。客層も結構幅広かったのが印象的。
 
とはいえ、本来中高生向けであるライトノベル原作のイベントが、センター試験1日目にあるというのはどうなんだ?と思うところも。多摩センターでは帝京大学の入試が行われていました。
明日参加される方々は、寒さに気をつけて下さい。ただ、パルテノスにはお手洗いも普通にあるので、特に不自由はしないと思います。10:00過ぎくらいまでは、並んでももらえるんじゃないかな。
 

そんな中、近所にあるアニメイトも出張してきていなかったのに、周辺店舗で、唯一便乗商売していたのが
 
Citymap_05

タイトーステーション。
電磁砲のプライズがあるのをアピールして呼び込みをしてましたが、手に持っていた看板を「写真に撮らせて下さい」と頼まれていることが多かったっぽい。

ま、タイトーのプライズはできがいいので、よし。っていうか、もうタイトーはプライズメーカーになってもいいと思う。バンプレストのように。

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