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2011年3月 9日 (水)

ミクパ ライブビューイング

今日はミクさんのライブに行ってきました。
とは言っても、去年のように午前と午後の2回公演のチケットが取れるというミラクルもなかったため、劇場のライブ中継を見に行ってきました。
 
 
 
 
 
 
 
Kyotostation

京都まで。
 
 
Kyototower

京都タワーとか、SONIC WINGSくらいでしか見たことなかったな(嘘)
 
 
――まぁ、ミクさんの人気を甘く見ていたせいで、気付いたら名古屋会場は満席だったのです。なので、京都は三条にある「MOVIX京都」まで行くことになったのでした。
 
 
開演が夜の7時だったので、ちょっと京都の町をぶらついたり。あまり準備してなかったので、ホント近くを歩いただけですが。
もうちょっと天気がよければなーと思ったけど、どちらかというと、僕にとって京都は、曇りっぽいイメージです。
 
 
京都会場は、6時半開場でした。開場前は、スタッフが東京と連絡しあってたけど、遠距離の連絡とか、普通に携帯電話でらくらく可能だから、地方イベントもリアルタイム性は確保できるよね。
それ以前に、ライブ中継を全国の映画館で出来る世の中だからなぁ。即時性は、フィルムコンサートとは比べ物にならない。
 
 
客層は、結構さまざま。女の子がわりと多いのは不思議ではないとしても、結構お子さんも多かったのが特徴的でした。
確かに、劇場でのライブビューイングだと、ライブハウスみたいなトコよりも入りやすいよね。
 
 
 
で、入場に手間取っているとかで10分近く送れてスタートしたんだけれど、オープニングアクトが「歌ってみた」の歌い手さんにbuzzGで、ニコ動に全く興味がない僕とかはぽかーんとしてました。
主催が5pbだということで、こういうのがイヤだったんだけど、まぁ仕方がないか。CD出るしね。
ただ、僕がボカロPや「歌ってみた」「踊ってみた」の人たちに全く興味がないことを再認識したのでした。
 
 
 
そんな、ビートルズを待ってたらドリフが出てきたみたいな前座の後、完全に仕切りなおして、いよいよライブ開始。イヤ、ホントに、前座の後いったん休憩になったんだ
 
そして、まさかの「Ievan Polkka」。
いや、全くの予想外。してやられた。大盛り上がり。
 
 
今回のミクさんは、今までも使っていたPSPダウンコンバート前のモデリングに、テクスチャを変えたものだと思う。あと、ボックス型のリアプロで投影してました。なので、ハッキリクッキリとはしていたけれど、立体感にはやや欠ける。
ミクさんはまだ良いんだけど、ルカが出てきたときに「オマエの髪、テクスチャかよ!?」ってビックリしました。何でハイポリじゃないねん?
 
そして、前半は EXIT TUNES楽曲多め。というか、DIVAオリジナルとsupercell曲、livetune曲以外は、ソレ系で固めていたんじゃないかな?実はボカロ曲って詳しくないので、1/3くらいは知らない曲だったのだけど。
 
 
その後、次々に公開される、新モジュール。まず最初に巫女衣装のミクさんが出た後、いくつかの新作が披露されました。「消失」で羽が生えて飛ぶミクさん、マジ天使。
リンレン関してはは、SEGA本気出しすぎ。いきなり猫で登場してきたときはどうしようかと思ったよ(<どうする気だよ?)今までDIVAの有料モジュールは買ったことがないのだけれど、これは買ってしまうかもしれない。
 
 
曲に関しても、今回はリンレンに結構な時間が割かれていました。「悪ノ娘」~「召使」の流れはかなり良かった。
しかし、レン曲は、リン曲に比べて、歌い方のエディットがあまりうまくないのが多い印象。というか、意図的に低い音階を歌わせて、いまひとつな感じになっているような気がします。そういう流行でもあるんだろうか?

そして、ルカは控えめでした。モジュールも変化なかったし。
ラリアットでは通常の3倍以上廻っていたけれど。
 
 
リンレン登場の前にいったん休憩に入ったんだけど、そのときミクさんが「ここで30分休憩デース」と言って、ホントに30分近くCM流すだけの休憩に入ったのには驚いた。
去年はここで、昼なら地下アイドルのステージ、夜ならボカロPのバックステージがあったのだけど、今回は、まるでなし。いや、さすがに手抜きすぎだろ……。
全2時間半のステージのうち、30分近くが協賛会社のCM映像とか、ワケがワカラン。誰だよ、こんなセット組んだヤツ。
 
 
まぁ、そんな「?」がちょいちょいあったライブでしたが、全体的には楽しめました。
ただ、去年のが圧倒的過ぎて、今年はさほど感動は大きくなかった。まぁ、ステージを直で見ていないから仕方がないかもしれないけれど。
それに、バンドサウンドも、去年のほうが圧倒的に良かった。今日のも、そんなに悪いわけじゃないけれどさ。比べると、ね。
総合的に見て、去年よりはレベルが低かったです。SEGAがすごすぎたというのもあるけど、やはり5pbでは大きなイベントを企画運営できる能力は無い。せいぜい200人くらいのライブハウスくらい。
取れたら行きたかったけど、この内容だったら、札幌くんだりまでする気は起きないかな。
 
 
歌以外では、今日のミクさんは、よくしゃべってくれました。結構自然にしゃべらせていたので、かなり驚いた。頑張れば、あそこまでMCさせることが出来るのか。
そして、アンコール曲で「ハジメテノオト」を歌うときに、涙ぐんで詰まるというアクションまで見せるミクさん。
――イヤ、もう、3万人集めて人間になることも可能なのではないだろうか?
 
 
 
というわけで、今年のミクさん祭りも無事終了。
これ書いてるのは帰りの電車内なのだけれど、滋賀で雪が降っているのを見て、「今年も雪かよ?」とか思いました。さすが、札幌が生んだ電子の歌姫。

来年あるとしたら、また主催がSEGAに戻ってると良いな。
やっぱり僕はSEGAミクさんに惚れていたのだなと再確認した次第です。

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