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2011年3月25日 (金)

オシゴト

そうか、来期は「そふてに」がアニメ化するんだった……。「ギョーカイ時事放談」で主題歌が流れてて思い出しました。
脚本に黒田がいる時点で、僕の好みの作品になる可能性ゼロなので悲しい。今期のメリーさんなんかは、原作の雰囲気を期待しなければ楽しめたのかもしれないなーと思う。
来期は「ロッテのおもちゃ」も始まるけど、エロコメ作品はアニメ化すると、総じて下品になるのでなんだかなーと思う。
 
僕の中で、原作もアニメも面白かったのって、最近だと「会長はメイド様」くらいだけど、まぁ1年に1本あれば十分な気はします。
「君に届け」は面白そうなんだけど、torneに録ったまま、まだ見てないんだよね。
 
 
 
しかし、今のデジタル化されたアニメ制作環境だと、計画停電が断続的に続く状況では、なかなか制作も難しいのではないかと思います。大体、放映直前まで作り続けてるのに、この節電叫ばれる状況下で完成させられるのだろうか?マギカが止まったのって、どっちかっていうと、完成してないからなんじゃないかと思います。
そもそも見てもらえるか問題では?ということについては、関係ないでしょ。もともとニッチなジャンルだし、こういう状況下でも生活スタイルが変わらない人たちがユーザーだし。

あるいは、これを契機に、きちんとスケジューリングされた状況で作品が制作されるように――なるわけないか。
 
 
アニメよりも厳しいのは、ゲーム業界だと思う。制作側もユーザー側も、電気がないとどうしようもない。
逆に、この状況下でゲームしていたら、それ自体を非難されかねない。ソーラーバッテリーで充電したPSPをやっててもね。
さらに、東日本の、大手系列に属さないゲームセンターは、ただで苦しい状況だったってのに、これじゃ、いつ潰れてもおかしくない。
 
今のSQEXのやり方なら、年内にTAITOを潰しても、なんらおかしくないんだけど、どうするんだろう?
 
 
 
やや、手詰まり感があるのは、「今」あるものだけで手段を考えているからだと思う。それで対応が難しいなら、新しい「これから」を作っていくべき。
 
それが、僕らエンジニアのお仕事よね。

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