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2011年4月25日 (月)

移転完了

Play Station Networkに、いったい何が起こったのか?
 
 
 
それはともかく、ついに荷物の搬出~搬入が完了。

Roombox

現在、見事なまでに、ダンボールオンリーの部屋が。
さすがに自分でも、ダンボール80個はないよなぁ……と思います。
これ+家具とかが別途存在するんだから、そりゃどの引越し業者さんも「何をする人ですか?」と尋ねたくもなるだろう。
 
ちなみに、今回の引越し費用は、全て会社持ち。じゃないと、もはや自分で自分の居場所を維持できない。ちょっと考えていた、関東でのレンタルルーム契約も、先の震災で実現を諦めたしね。
GWは、環境再構築で過ぎてしまいそう。
 
 
……コミティア、行けるかな……っていうか、サークル参加証、どこの箱に入ってるんだろう……?
 
 
 
そんなこんなで、東奔西走していた4月の行事も大方片付いたので、torneに大量録画されていたアニメの一部をようやく少しだけ見れました。
 
名古屋ではそこそこどの番組も放映してるけど、結構時間がかぶっているので、録ってないのも多いです。大きなところでは、「シュタインズゲート」を録画してないってのがあるかな。「DOG DAYS」とかぶってるんだ。
 
っていうか、DOG DAYSが予想外に面白くて、ちょっと驚く。さすがに3話目は息切れしてたけど、アレだけよく動けばたいしたもんだ。
ただ、話が進むと、ちょっと最初の雰囲気とは変わりそうな気がしないでもない。最後まで、このノリでは作らない気がするけど、でも、都筑原作だと、あまり意外性のある展開はしない気もするし。

まぁ、相変わらず高橋美佳子嬢が、報われない幼馴染を演じているのには安心の一言。「緋弾のアリア」も同様。そして、アリア主人公役は、マジ兄のブログでのアツイ叫びから選ばれたのではないかと思いました。大きいとか小さいとかじゃないからね。
 
 
結局、アニプレが圧倒的過ぎるのは、今期でも変わらない様子。
そういえば、アニメ版アイマスもアニプレだったのね。それでアイマス2準拠になったのかと、納得。
でも、ゼノグラシアの時も思ったけど、それって、アーケードをやってたプロデューサー達が見たかった「公式のストーリー」と言えるのか、かなり疑問。
 
 
 
そして、名古屋では10話からおあずけになっていたカナメさんが、昨日最終回でした。
なんか結局、最後は90年代アニメのノリだなーと思った。というか、最近そう感じる作品が多い。まぁ、あの頃中高生だった連中が今アラサーで業界を回してるんだろうから、当然といえば当然なんだろうけど。
 
思ってたより面白かったのは、ちょっと意外。そして、11話あたりでいったん放送自粛になったことは、内容を見て納得。あるいは、あのあたりの演出も、それなりに変更入ってるのかもしれない。
 
それにしても、世界観的にはどう見ても新房監督作品だと思うんだけど、世間的評価は虚淵脚本になっていることに、ちょっと違和感を感じたりします。まぁ、どっちでもいい話だけどね。
こうなると、漫画版の締め方が気になるかな。
 
 
あー、あと、今期のプリキュアは、絶望的なまでに面白くないね。毎回毎回、誰かをケンカさせないと友情を書けないんだろうか。
ただ、衣装デザインはとてもよいと思います。特にリズム。
まぁ、女児アニメとしてはどうかと思うけど、平成特撮ヒーローがイケメン揃いなのと同じことなのかなーと思ったりします。

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