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2011年4月10日 (日)

声優バラエティー

今週は「ギョーカイ時事放談」の生放送に再配信があってよかった。ustream生放送に、300kbpsのネット環境ではチト厳しかったので。
 
とりあえず、仁美先生のお芝居は、ダブルキャスト両方見に行きたいのだけど、その時間が取れるかどうかは、かなり難しい見込み。一番怖いのは、帰りの電車が止まってしまうこと。今の東京は、ホント休日電車のダイヤが読めない。
 
 
 
そんなこんなで、torneに録画しておいた「SAY!YOU!SAY!ME!」を見てみた。
その、あまりのシュールさに大爆笑。個人的には大原さやか嬢のメリ夫くんがツボでした。あと、都道府犬。
仁美先生のデートはなぁ……僕の中で「デート映像」といえば、マジ兄と下屋嬢の映像が強烈過ぎるので、アレを超えるものはちょっとないのではないかと思うけど、まぁ、アレはギャグじゃないしね。

やっぱ、バラエティーの司会は、局アナの方が変な空気が出るので良いと思う。芸人は大袈裟でわざとらしいから。
そして、ゆるキャラの紹介でまんべくん推しだったり、最後の朗読映像が「ぜのん様である!」だったり、全般にわたってプロデューサーの嗜好が強かった印象。まぁ、スタッフ少ないだろうから、その文、スタッフ個人のカラーが強くなるんだろうけど。
どうでもいいけど、プロデュースは本名で構成はUPLIFT名義なのね。そしてアレを、あの、意外と小さいテレビ愛知本社地下で撮っているのか……。それだけでもシュールだ……。
 
 
というわけで、残念ながら、地上波では全国ネットしていない「SAY!YOU!SAY!ME!」。なかなか面白かったので、今後も期待しつつ、みんなもAT-Xに加入して見るといいと思います。
 
 
 
それにしても、川瀬さんが時事放談内で「ジェネオンは巨大組織」と言いつつも、その上を行くところとしてアニプレックスを挙げていたのが興味深い。
外からだと、ジェネオンこそ、アニメコンテンツ制作販売会社として最大手に見えるのだけど、社員的には、その感覚が薄いということか。エモーションは、なんだかんだで結局ガンダム頼みだし、キングは声優キャラソン依存だし、ビクターは外れは少ないものの、そもそも本数少ないし。
 
しかし気がつけば、パイオニアもビクターも東芝も、アニメコンテンツ部門を外してしまったんだよなぁ。パイオニアとビクターは、会社がいつ潰れてもおかしくない状態だから仕方がないけど、東芝までやめてしまったのは残念。
結局、電機メーカーで、まだアニメを諦めてないのがSONYだけってのは、本当に意外。逆に、企画制作のアニプレだけじゃなく、今じゃ製作スタジオまで持っているし。PCLとかも、多くのアニメでクレジット入ってるし。
 
このあたりは、ゲームをやってるって影響もあるのかもしれないけど、一般的なSONYのイメージとは違う感じがします。
 
 
そんな日本のアニメ業界に、ワーナーがどんなものを送り込んでくるのか、興味深いところ。
これで、ワーナーの日本アニメ本格進出一作目が「ぜのん様である!」とかだったら、盛大にズッコケるね。

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