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2011年7月

2011年7月28日 (木)

Live!

現段階で、海鈴亭がサークル入場できる可能性は極めて低いです。
 
 
 
3DSが一気に値下げということでちょっと気になったのだけど、フレアレッドも、あまり好みの色じゃなかったから、もうちょっと様子を見るかなぁ。3DSは、よくできてるとは思うんだけど、いまひとつ、ぱっとしないね。
もっといろいろできると思われていたゲームですら3Dを生かせるコンテンツが作れてないんだから、TV番組なんか、もっと難しいよなーと思います。
 
それより何より、「パルテナの鏡」はいつになったら出るんだ?
 
 
 
還暦過ぎた現役アニメーターである芦田豊雄さんの訃報を聞き、驚く。
 
芦田さんと言えば、僕らくらいだと、やっぱ「バイファム」とか、「魔神英雄伝ワタル」とかが浮かびます。どっちも好きな作品だったしね。
 
あと、「グレネーダー」のネットラジオで、スタジオ ライブの新年会での芦田さん還暦祝いのコント芝居とかの話が記憶に残ってます。中井和哉さんが、芦田さん直筆のカチュアのイラスト色紙をもらって喜んでた話とか。
 
 
だから、長老クラスとはいえ、そこまでお歳ではなかったと思ってたんだけど、ご病気だったとかで……。心よりご冥福をお祈りいたします。
 
 
80年代の量産期を支えた巨人がまた一人亡くなったということで、とても残念。まぁ、時台の流れと言ってしまえばそれまでなんだけど。
あと、最近思うんだけど、小林七郎さんが亡くなったら、日本のアニメは終わってしまうんじゃなかろうか。

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2011年7月24日 (日)

573のロケテ

なんだかんだで、あっさりとアナログ放送停波しちゃいましたね。2000年問題並みのあっけなさ。
ちなみに、ウチには地デジ対応テレビはありません。torneで受信したのを、PCモニターにつないでみてます。
 
 
 
名古屋のゲーセンで、573の新作アーケードのロケテが行われていたので、ちょっとプレイしてきました。
 
Stc

SEGAのBBと同じ筐体を使った、ロボットの集団バトルモノ。
そもそもロケテやってるとか知らなくてゲーセンに行ったので、その筐体を見て「BoderBreakの新作?」とか思ってしまいましたが、実際にプレイしてみて、そのイメージは大きく変わります。
 
 
っていうか、ビックリするほどつまらない。
 
 
要は、最近多い「チームを組んでクリーチャーを倒しに行く」というタイプのゲームなんですが、敵が虫という設定なんで、BBの操作感でこの小さな集団をねらい打つのはしんどいし、敵がCPUなもんだから、自分の体力無視して突っ込んでくるのに、自機の耐久力がメタルギアアーケード並みですぐに行動不能になる。
敵には弱点があって、頭とか体のてっぺんあたりに光る部分があるんだけど、自機はジャンプできないので、攻撃に幅が出ない。っていうか、マップ上にあるちょっとした段差もジャンプできないおかげで、すぐに敵に追いつめられる。
そして、大量の敵がわらわら出てくるのに、バランス悪く4人同時プレイまでしかできない。
 
売れてる作品の要素をぶち込んでいるとは思うんだけど、全くまとめる気もなく合成してるもんだから、パクリ作品にしか見えないわりに、どの元ネタ作品よりも劣った品になっているという、もはやロケテだからというレベルを超えた、産廃確定ゲームでした。
 
さすがコンマイ、期待を裏切らない。
っていうか、メタルギアアーケード、さっさと回収しろよ……全国のゲーセン、困ってるだろ……。
 
 
コレが10月に出てくるんだから、今年のアーケードも残念な感じです。たぶん、AMショーの573ブースのメインはコレになるんだと思うけど、期待している人は、覚悟しておいた方がいいと思う。
そして、全国のゲーセン店員さんには、この地雷原で吹っ飛ばされないことをお祈り申し上げます。

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2011年7月21日 (木)

まーけっと

ローソンのポスターを見て、そういえばりっちゃんってローソンとか呼ばれていた時期があったなーとかぼんやりと思い出しました。
しかし、ローソンでアイマスの曲がヘビーローテーションされてるのには、なんだか変な感じ。まぁ、先週までやっていた「まどか☆マギカ」のキャンペーンよりは違和感無いけど。
――いや、あの作品、ローソンの全国区でやるほど、知名度ないだろうに……。それに、あの絵柄で興味を持ったお子様が作品見ても、内容、トラウマものだろ……。
 
 
 
ReaderでH.G.ウェルズの「タイムマシン」他を読了。そして愕然とする。
いや、マジで2世紀も時をまたいでいるのに、今のSF作品ってこのウェルズの概念に乗っかってるだけで、何の創作もできてないじゃないか。いったい「SF作家」と呼ばれている人たちは、これまで何をやってきてたんだ?
そりゃ、日本のSF大会とか、老人たちがひねくれた知識自慢をするだけの、益の無い部活動で終わっているのも頷けるってモンです。
 
 
僕は、大衆芸術は娯楽作品であるべきだと思っているので、無駄に説教くさい作品は好きではないのだけど、それにしたって、ロボットと美少女が出てきて「はい、SFですよー」とか言われてもどうかと思うし、そればっかりだとガッカリだ。
10年後、20年後に見たときに「未来的」に見えるような作品が減っている気がします。先に読んだ「タイムマシン」は、古い作品で新鮮味は無かったけれど、「未来的」だった。
映像作品では、最新のCG技術なんかで未来を表現するけれど、そんなのはすぐに陳腐化する。ハリウッド映画の「マトリックス」だって、すでに古典。
小手先の技術で装っても、本質的な志向の部分に新しさが無いと、感動が続かない。
 
 
今、作品はキーワードを元に作られている場合が多いです。
キーワードごとにキャラクターが作られ、それらが場を作っていくけれど、最終的には大きなストーリーに沿っていき、多様性のあるように見えたそれぞれの個性は、物語の最後に向かって全員が全員、一方向を向く。
それが昔からとても違和感があったのだけど、誰かの作った概念の上でしか作品が作られないのなら、さもありなんという感じ。
 
 
んー……これはいろいろと古典を読み直していく必要があるなーとか、ちょっと思いはじめました。
 
 
あとは、そういった古典の概念によらない、新しい方向性の作品を読んでみたいんだけど、なかなか探すのが難しそうな気がします。
それを本屋で物色するのも楽しさのひとつではあるんだけど、電子書籍の本屋では、そんな作品は出版されないんだろうなーとか思いました。
 
出版コスト的には、電子書籍のほうがマイナー作品に向くとは思うんだけど、そもそも電子書籍自体がマイナーだから、まだそこにアプローチする作家も出版社も少ないんだよね。
せめて、未来的な世界を描くSF作品くらいは、積極的に電子書籍出版へアプローチしてきてもいいと思うんだけど、ただでさえ出版不況と言われている中で、音楽小売店の二の舞にはなりたくないって意識もあるんだろうなーとか思いました。
 
 
結局、何か大きな成功事例でも起きないと、保守的なまま変わらないよね。
それが資本主義。

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2011年7月19日 (火)

6th

今日は台風による悪天候で、会社から早くに帰されました。ちょうど変えるタイミングは雨がやんでいたけど、今外は暴風雨です。
 
なんか夏っぽいね。
 
 
 
録画していた、アニメ版アイマスの1話目を見る。そして、なんかゲーム準拠でしっかり作られていて驚く。てんかいちゅんか(と、とあるゲーセンの店員は言っていたらしい)さんが遠距離通勤だったとか、久々に思い出したよ。
千早も、いい感じにひねくれていて、とても良い感じでした。まぁ、あらためて見ると、人多過ぎだけど。
そして、重ね重ね、社長が徳丸さんじゃないのが……いや、何度も言うけど、ホウチュウさんが悪いわけじゃないんだ。ただ、小鳥さんと絡むのが順二朗社長というのが、どうしても違和感あるだけで……。
 
ホント、なぜあの時出来たのがゼノグラシアだったのか……徳丸さんの登場するアイマスアニメが見たかった……。
雪歩は、普通の会話だと浅倉嬢でも違和感ないんだよね。ライブで歌聴いたときは、あまりに違ってて驚いたけど。
 
ま、まっとうにアニメ化されていただけ、喜ぶべきことか。
しかし、プロデューサーは泰勇気であるべきだったと、僕は思うんだ。今までのプロデューサー役で、一番しっくり来たのは、あの声だったので。
 
 
 
それにしても、今期のアニメは、A-1頑張りすぎだろ。J.C作品が少なくなったと思ったらこれだ。
っつーか、アニプレも相変わらずの本数だし、だいぶ少なくなったとはいえ、いまだにマスタリングスタジオでPCL使ってるトコ多いし、どんだけソニー出てきてんだよって話。
ビクターとパイオニア、それに東芝も諦めてしまったけど、わりとすぐに諦めるソニーがいまだにアニメに残っているのには、ちょいと驚く。しかも、定期的にヒット飛ばすし。
 
ちなみに、こないだ僕が福岡でアイマスライブに参加した会場である「Zepp」も、ソニー系列のライブハウスなんだよね。意外とみんな知らないけど。
 
こっち系のソニーのイメージって、PS以降ゲームの印象が強いけど、いまやアニメ業界における立ち位置って、ガンダムを除いたバンダイ以上になってるんじゃないかと思う。ビデオメーカーとして古参の部類に入る旧パイオニアLDCのプロデューサーをして「大手」と言わしめるほどだし。
 
 
さすがに電気メーカーの再参入なんて行われないと思うけど、アニメ業界がこのあとどんな産業構造に移っていくのかって、案外ソニーの動きに左右されるところもあるんじゃなかろうかって思えてきました。
まぁ、エモーションと違う立ち位置の巨人がいないと、似たり寄ったりのものしか出てこなくなるから、案外バランスは取れてるのかもしれないね。

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2011年7月17日 (日)

やや同期

というわけで、福岡遠征の話です。
名古屋から福岡へは、飛行機が便利っぽいので飛ぼうかと思っていたんですが、安いチケットの便がぜんぜん取れなくて新幹線に変更。福岡空港は、国内線の中でもかなり交通の便が良いところにあるので使いたかったんだけど、さすがに移動だけで¥200kオーバーというのはキビシイ。安さを追求すれば深夜バスなんだけど、バスに10時間も揺られて平気でいられる自信がなかったので、それはパス。
 
 
昼過ぎに着ければいいかーと思って9時ごろ駅着で出たら、名古屋駅のみどりの窓口は大混雑でした。チケット取ったときは、この日が3連休にあたる場所だって認識がなかったんだけど、よくよく考えたら、完全に旅行移動日だったんだよね。
案の定新幹線車内も大混雑でしたが、僕は何とか座って移動できました。昔、東京から広島までずっと立ってたことあるけど、やることなくて一人だと、アレはツライ。
そして、やはり山口県には一箇所として止まらないNozomi Super Express。しかし小倉には止まるNozomi Super Express。小倉駅前の垢抜けっぷりには驚いた、
ちなみに、のぞみどころか、ひかりですら山口県内で止まる駅が徳山くらいしかないのだけど、この徳山と広島の間にあるのが、山陽新幹線停車駅年間利用者数ワースト1をぶっちぎる、われらが「新岩国駅」です。とにかく辺鄙なところに駅があるので、岩国に用事がある人は、まず広島で乗り換えてくる。あと、徳山と岩国の間の在来線は「岩徳線」といって、こっちは利用者数多いのだけど、その間くらいにある市が今井麻美女史の出身地で、僕の1年下に当たるので、ちょっと親近感が沸くのです。
 
 
 
そんなこんなで福岡。
ここでは、何度か移動することが見込まれたので、地下鉄一日乗車券を購入。
1日乗り放題で¥500しかしないというのは、ちょっと安すぎなんじゃないだろうか?名古屋の地下鉄にも土日乗車券あるけど、こんなに安くない。

Zepp_fuku

Zepp福岡は福岡ドームの真正面なので、最寄り駅である唐人町まで移動。大濠公園から歩いていくってのもアリかと思ったんだけど、暑かったのでやめました。

前に福岡ドームに来たときはまだ「ダイエー」だったから、ソフトバンク一色になっているドームを見るのは、すこぶる違和感が。タカじゃなくてお父さんばっかりいるし。
Y_dome1


Y_dome2


 
僕が着いた2時前では、Zepp周辺にはほとんど人がいませんでした。そうだよなぁ……あんなに物販に列が出来るのなんて、東京と大阪くらいだよなぁ……。
パンフを買って、最初のページのコメントがディレ1だったことに安堵感を覚えるのでした。この人が見てるなら、ギリギリ何とかアイマスとしての体を保てる。
 
H_town

 
会場の4時前には、ドーム入り口前の会談で列整理が行われました。Zepp東京と違って、入り口前がかなり広々としているので、列整理とかとてもやりやすそう。まぁ、そもそも係員に列整理をするようなライブがしょっちゅうあるかどうかは別として。
一般で購入しているから、僕は最後列のグループ。ただ、Zepp福岡は、わりとステージも高く客席の傾斜も適度だったので、十分ステージを見ることが出来ました。感じとしては、最初のcoastに近い印象。音はZeppだったけど。
 
ライブ自体は、そもそもZeppというライブハウスの構成上、オーソドックスな内容でした。背面の中継スクリーンが思いのほか見やすかったのは良かった。客席の雰囲気も良かったしね。
ただ、やはり徳丸さん演じる前社長がいなくなったのは、とても寂しい。芳忠さんが悪いわけじゃないんだけど、やっぱり、あの貫禄ある声と社長キャラのギャップが良かったからなぁ……。それに小鳥さんもいなくなってるし、あの掛け合いがないと、やっぱり違和感がある。
なお、福岡会場での注意事項は「レコーダーと間違えてマルタイの棒ラーメンを持ってきても、アイドルの気が散るのでNG」「カメラの交換レンズと間違えて鍋焼き餃子を持ってきてもNG」「サイリウムと間違えて明太子を持ってきた場合は、それでしっかり応援してくれ」という流れでした。うん、やはりマルタイの棒ラーメンは欠かせないと思うんだ。
 
 
ライブのセットリストは、PSP以降ゲームをしてない身としては正直知らない曲もあるので、他の人に任せます。福岡会場のリーダーが仁後嬢と平田女史だったので、その曲は多め。「スマイルたいそう」があったのがちょっとうれしい。あと、「エージェント」をこの二人で歌ったのが、とても良かった。
ちなみに、このリーダー二人のユニットに名前をつけようと考えたらしく、決まったのが「ちーむ まったり」(仁後命名)でした。次点候補が「やや同期」「キャラは元気だけど中身はそうでもない」といったものだったらしい。
他、ソロだと各人2曲くらいにいくつかユニットを組んでという形。いつもセンターでよくしゃべる中村嬢がおとなしかったのが印象的。リーダー当番制によるところだと思うけど、リーダー制自体はは高木社長との掛け合いがほとんどなかったこととも関係していると思う。6年という月日は長かったということか。
 
そんなこんなで、長谷川嬢のヘソに釘付けになりながら、約2時間半のライブは終了。正直、チケットは取ったものの、行こうかどうしようか迷ったんだけど、やっぱり行ってみて良かったです。ライブは、昔と同じく、好きだった頃のアイマスでした。
あ、最後の挨拶時に今井女史が「九州新幹線開通おめでとうございます」と最初に言ったものだから、その後全員が最初に九州新幹線について言及するという流れになり、今井さんは頭を抱えていました。
 
9shinkansen
いや、マジで10年前の僕は、九州新幹線が開通するなんて夢にも思ってなかったよ。 
 
そのあとは、いつものようにネカフェに移動。ちなみに、僕が使っているのは「自遊空間」。札幌で利用してからは、会員証があって身分証提示が必要ないので、近くにない限りは利用しています。
今回いった福岡東店は、ナイトパックに12時間があって、しかも東京の店舗の8時間と同じ料金だったのでサイコーでした。さすが、地方は物価が低い。――そういう問題なのかは知らないけれど。
 
 
 
で、今日はUターンで帰る予定だったのだけど、ライブの終了時に博多のゲーセンでイベントするよって話だったので行って来ました。高速バスが入っているビルの7Fで、なぜかゲーマーズが隣接しているナムコ直営店。今のナムコの店舗にしては珍しく、ビデオ系のゲームが大量に稼動しているお店でした。9時から空いているというので、時間までゲームでもしていようかと思っていたら、10時前についた時点で行列ができていたので並ぶことに。
 
11時から行われたのは、コスプレ店員さん(イベントコンパニオン?)が、高木順一朗”前”社長によるリアル765プロに関する告知と、春香のブロマイド、ヴァイスシュバルツのプロモカードを配る配布会でした。手紙を徳丸さんの声で脳内再生したら、またちょっと寂しくなりました。
 
 
 
あとは新幹線で名古屋へ帰還。名古屋 - 東京間を往復していたときは、新幹線の本数の多さに驚いたけど、福岡から移動しようと思ったら、その本数の少なさに驚きました。大阪から東と西で、新幹線の本数って1/3くらいになっている印象。30分に1本しかないのは昔からで、最近新幹線をしょっちゅう利用するようになって、昔と違って数増えたんだなーとか思ってたけど、全然そんなことはありませんでした。
 
 
というわけで、福岡旅行を楽しんできました。参加のプロデューサーの皆さん、お疲れ様でした。
やっぱライブは楽しいので、また、みんなで盛り上がれるといいなーと思いました。
 
 
そして、アイマスの同人イベント案内メールが届く。
うーん……今のアイマスファンと僕の感覚が離れているのは自覚しているけれど、どこかで今までのまとめをしたいという気持ちはあるんだよなぁ。
まぁ、とにかく忙しい今の状況を何とかしないことには、ちょっとどうにもならないけどね。

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2011年7月16日 (土)

チーム「キャラは元気だけど中身はそうでもない」

というわけで、今日はアイマスの6th Aniv. Liveの福岡公演にやってきたのでした。
「先週の名古屋じゃなくて、なぜ福岡?」って感じですが、答えは簡単で、ライブのチケット取れなかったから。
――というか、今回は参加するつもりなくて、先行販売も気づく前に終わっていたんだけど、一般販売の連絡がチケットのネット販売会社e+のメルマガで入っていたので、なんとなく取ってみたら普通に買えたので、じゃ行ってみますかーということになったのでした。っていうか、当日券も販売してたし、アケマス時代から、地方と都心部の温度差は大きいよね。 
 
 
Hakata_st


というわけで、久々の博多駅。何度か通過したことはあったけど、ちゃんと博多駅で降りたのって、かれこれ10年ぶりくらいなんじゃないだろうか?
社会人になるまでは、年に3回は来ていた駅だけど、九州の祖父母が他界した今となっては、行くこともなくなってしまったのよね。
 
 
さて、ライブ終了した現在、ネットカフェにいるんだけど、ちょいと疲れて眠いので、ライブの話はまた明日にでも。
なんか、明日は博多のワンダーシティでもちょっとしたイベントをやるらしいんだけど、何をするつもりなんだろう?

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何故か

ただいま福岡にいます。
 
 
Zepp_fukuoka


そして、ZEPP福岡の前にいるのでした。
 
福岡版の6周年CD(ラベルというか帯だけ違うらしい)を買っておいてほしいという人は、連絡入れておいてくれ。
 
 
では、また。

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2011年7月13日 (水)

ヨミビト

そうか、世界意思丸投げ作品の代表格と言えば、TV版のエヴァがあったんだ。あまりにヒドすぎで、記憶から抹消されてたよ。
あと、世界意思をテーマにした作品だと、近年ではハルヒがヒット作の代表格になるか。ただ、世界意思を狂言回しにして、観測者を主人公にするという点で、ちょっと手法が違う。
 
だいたい世紀末を境に作品の作り方って変わってきた印象なんだけど、昔のは「結局世界の意思には逆らえないんだよ!」っていう投げっぱなしな感じの作品が多くて、その世界は宇宙規模でした。
今は、「世界」というのが第3者から見た「個人」で、箱庭的な作品が多い。で、その箱庭で日常的なイベントが展開されていく。
 
あー、そういう展開だと、グレンラガンとかは前者か。まぁ、ガイナは、どっかで見たような作品しか作れないから、今のトレンドとは違うと思うけど。
 
 
その、宇宙意思と箱庭セカイの2つを融合したような展開をしたのが、「まどかマギカ」だったと思います。僕的には、「最後の最後でまたこんなオチかよ」とか思ってしまったんだけど、徐々に形を変えつつも、やっぱり普遍的に人気のテーマなのかもね。
 
 
 
そんなことを考えたりしていたら、あらためて古典を読み返したくなってきました。
図書館を利用するのもいいんだけど、いい機会かなと思って、かねてから興味のあったコイツを買ってみました。
 
Reader

去年、鳴り物入りで登場したわりに、iPadとAndroid端末の影に隠れて全く存在感を示せていない、SONYの電子書籍端末「Reader」です。
今、キャンペーンやってて、ユーザー登録すれば、¥3,900分のポイントがもらえて、それで本が買えるんだよね。それでReader Storeにどんな本があるんだろうと思ってサイトを眺めてたら、ウェルズの「タイムマシン」とスミスの「レンズマン」シリーズがあったのを見つけて、あ、これがあるなら買おうか、と思ったのでした。
 
今日届いたばかりなので、中身はおいおい見ていくけど、いいところもあれば悪いところもあり、総じて、思ったよりは良かったって印象です。PDFもわりと見やすかったし。
 
現在、これを書いているPにつないで充電中なので、終わったら、いろいろ資料を入れてみようかなと思ってます。

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2011年7月11日 (月)

特異点

例えば、僕が「左に行け」と言って、言われた相手が左に行こうとするんだけど、そもそも向いてる方向が違うから、僕が意図した方向とは違う方に歩き始める。だから、その相手が向いている方向を変えようとするのだけど、ちっともその意味が分かってくれない。
つまりはそういうことを、この数ヶ月ずっとやっているワケですが……デキの悪いのが可愛く見えるのは2次元だけだよ?
 
 
 
僕がはじめて買ったSF小説は、ジャック・ウイリアムスンの作品の児童向け和訳である「時をかける宇宙遊撃隊」でした。一般向け邦題は「航時軍団」というらしい。
タイトル通りのタイムパラドックスをテーマにしたで、2つの平行世界が、どちらの歴史が生き残るか争っていて、まぁ、最終的にはハッピーエンドになります。
 
そんなSF読書歴から始まっているのに、僕はタイムパラドックスモノが苦手です。
それは、僕が推理小説が好きではないのと似たような感覚で、複線に矛盾を感じるんですよね。ループの接続点がおかしく見える。
 
でも、SFにおいて、時間航行というテーマは、とても人気があります。受け手にも作り手にも。まぁ、応用物理学が、文系の人たちからはとっかかりやすく見えているのかもしれない。
 
 
で、PSP版の出たSteinsGateを、最近いくつかのエンディングを見るまでプレイしてみたんです。内容自体は面白かったけど、時間航行に関しては、やっぱり違和感を感じました。
それは結局、タイムパラドックス作品の基本原理が「主人公を『世界の意思』視点で描かれている」からかもしれないなーとか思ったり。
 
 
昔は、小説にしても漫画にしても、もっとあからさまに「宇宙の意思」が出てきて、結果「作者=神様がどうにでもできるんだ」みたいな、トンデモで終わることがありました。でも知ってる限りじゃ、わりと新しいアニメでも「マイトガイン」くらいまでさかのぼるから、今ではほとんど作られてないんじゃないかな。
ただ、あからさまじゃなくなっただけで、結局主人公視点が「絶対」であることには変わりなく、ノベルゲームなんかで言う「選択肢」なんかは、最も端的な例だと思う。
先のシュタインズゲートは、作中で主人公を「観測者」として定義しているから、時間とそれを移動するキャラクターの行動に、あまり無理がない。僕の感じ方は別にしてね。
というか、話が分かりやすかったと言うべきか。
 
 
たぶんSF作家(というと語弊があるけど)は、事前に応用物理学とかを勉強して、その理論からフィクションで仮説を作ってるから、そういった理論から外れる作品は作ることができないのではなかろうか。
で、その、今一般に知られている応用物理学の仮説のいくつかは、僕と思考の過程が違っているんじゃないかと思えてきました。
 
 
それがどう違うのかっていうのは、とても抽象概念的なので説明できないんだよね。というか、作品を作るってのは、その概念を形にする作業だと思う。
 
その作品が、実験に基づく仮説を記述した論文なのか、独自の考えに基づく物語として書かれた作品なのかという点が、学者と作家を分ける要素なのかもしれない。
乱暴な言い方だけど。
 
 
 
理系と文系は、単純に学校教育の評価結果から個人が判断してるだけで、実のところどちらも本質的には変わらないと思います。むしろ、言葉によるカテゴライズで、可能性をつぶしている。
本来、文型と理数系なんていう区分けはナンセンスであり、ただ点数を稼ぐのに効率のよい手段を選ぶための指標なだけ。
その結果、数学を学ぶ機会が減るのは、とても残念な話。
 
物理学は、世界の自走を論理的に説明するための学問であり、数学は、そこで得られる仮説を簡略化し記号化して分かりやすくしたもの。だから、数学を勉強するということは、世界を構成している事象を勉強するということであり、その見方、捉え方、考え方を学ぶと言うこと。
 
 
残念ながら、学校教育ではその本質を教えられないため、単に、時間内に計算結果を早く出すと言う能力を身につけるだけになっていて、それができない人がふるい落とされていくということになっている印象なんだよね。
 
 
 
結果として、そもそも自分がどっちを向いているか、相手が言っているのがどの方向なのか――ということすら認識できないので、永遠に話は平行線のまま永遠に交わらない人生の人たちと仕事をしていくことになるんだなーと思いました。
それは、どっちが間違っているとかいう話ではないんだ。

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2011年7月 4日 (月)

もう今年が半分も終わってるとか、ちょっとありえないだろーと思います。
その半年の間に、おそらく戦後の日本史上、最も大きな出来事があったと、後世で語られることになるんだろうね。
 
 
 
で、その7月からは、企業独自サマータイムとか、平日休みの土日出勤とか、いろいろ生活が変わった人も多いのではないかと。
名古屋も、車関係で働いている人は土日休みになっているようだけど、ウチは特に影響なく。
 
ただ、どうやらJRが車内の照明を落とすことにしたらしい。午後から雨らしいというので電車で移動したのだけど、電車に乗ったら真っ暗でビックリしました。
 
 
名古屋は、派手好きの割りに自主規制が厳しいらしく、なんかよく分からないことが行われることがあります。放送や電気の自主規制なんかより、交通ルールを規制しろよと思うんだけど、なんかそういう文化らしい。
2016年まで、クリスマスイルミもやめるとかいってるし、実際どうするんだろう?
 
関東は、自主規制云々ではなく、まさに電気不足が目に見えてきているのだけど、需要が供給を超えたとき、ホントはどうなるのかよく分かってないんだよね。後から使おうとした世帯の電気が届かなくなるのか、ブレーカーが落ちたみたいに、特定のブロックへの供給が止まるのか、それとも、そもそも余裕を見た数字なので、しばらくは問題なく供給できるのか。
  
今年の夏もしっかり暑くなりそうだし、いろいろ気をつけないとね。
なんか関東の部隊に話を聞くと、かなり空調を絞ってるらしく、けっこうな暑さらしい。結果、個人で扇風機を回している人が多いらしく、それで節電になってんの?って話になってる様子。
 
 
んー……8月にはどうなってることやら。
 
 
 
もうちょっと仕事が落ち着けばできることもあるんだけど、なかなか忙しくて大変。でもまぁ、スケジュールは待ってくれないので、片付けていかないとなぁ。
 
夏のイベントの予定は、今のところかなりピンチ。ただ、さすがに今回何もなしはないです。問題があるとしたら、まだサークル参加証の話が決着ついてないこと。
うん……かなりマズイ状況だ。
 
あと、移動もちょっと難しいのよね。朝イチの移動だと、ギリで間に合うかもしれないけど、当日の公共交通状況が読めない。ティアは余裕あるけど、コミケはギリギリだし。
この辺、どこまで事前準備ができるっかだよなぁ……。
 
 
とにもかくにも、今年もすでに後半戦。がんばっていかないとねー。

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