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2011年10月

2011年10月31日 (月)

かさねて つなげて

録画していた「GT+」を見て、2週間前の優勝の感動がよみがえる。
しかし、あらためて番組でレースを振り返ってみると、結構紙一重だったんだなーと思わざるを得ない。特に、序盤でのレガシーの肉薄と脱落劇は、かなりドラマチック。あのレース、フォーメーションラップで無事に番場選手が帰ってきたのを見届けた後、予選見れなかった分、決勝で撮影に行ってたから、序盤の状況はあまりよく分かってなかったんだよね。
 
そして、谷口選手の独走は、結果的にそう見えただけで、実際にはいろんな場面でバトルがあったんだなーと。
終わってみれば、今季3勝という圧倒的強さを見せつけ、「まさにワールドイズマイン」と番組に言わせる走りを見せてくれました。
 
来週末のJAFグランプリは、いける可能性が低いんだけど、最後のミクZ4を見てみたいなーとは思います。来年走るかどうかも分からないしね。
 
 
 
昨日は、3時過ぎくらいに秋葉原に到着しました。2次会とか、最初から行く気なかったし、だいたい、会社のメンバーの友人知人なんて、完全に「知らない人達」なので、式には参加するけど、その後まで付き合う理由がない。
で、そのままいろいろ過ごして、ラジオ会館消灯の場面に立ち会ってきました。
僕みたいに地方出身者でもグッと来るものがあったんだから、地元や関係者の方々の思いは、並々ならぬものがあったのではないかと思います。
 
やっぱり、長いことそこにあり続けるというのは、そこに集まる思いや歴史を受け止めて、さらに返してくれるものがあるなーと思いました。
 
僕が初めて秋葉原を見たときの景色とは、今はほんとに遠いものになってしまったけれど、そういった、時代と一緒に移っていく変化が、記憶と記録に残って、思い出になるんだろうなと思います。
 
 
 
だから、もうちょっと自分もがんばんなくちゃだめだよなぁ。
 
 
 
そんな中、録画したアイマスを見てたら、PS3のCMに馬超が出てきて驚く。
杉田智和、アイマスまでやってんのかよ。

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2011年10月29日 (土)

明日

あまりに忙しくて告知抜けてました。
 
明日のコミティア、なんと、またも欠席となります。
本当にごめんなさい。
 
しかも「会社のリーダーの結婚式とかぶってた」という、あまりにも嘘くさい理由です。つい2週間前まで、まったく気付きませんでした。というか、申し込んだ時点で気付けって話です。
 
 
なので、明日東京には行くんですが、お台場ではなく、銀座に行くことになります。銀座で結婚式とか、ちょっとガンバリ過ぎじゃね?って思います。早くも奥様に圧されているのでしょう。
悔しいので帰りにラジ館の人工衛星は見に行きたいんですが、明日雨とか言ってるので、これも罰ということなんでしょう。
 
 
なお、冬コミは落ちたので、今年のイベントに参加する機会は、もう無いことになります。
というか、今年どんだけ欠席してんだよって話です。本当に申し訳ございません。弁解の余地もございません。
 
 
来年復帰できるかどうかは、現段階では、なんとも言えません。イヤ、もう、こっちが教えてもらいたいくらいな状況でございまして。
 
 
大変ご迷惑をおかけいたしますが、ウチに興味のあった方は、スミマセンがよろしくお願いいたします。

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2011年10月16日 (日)

Super GT 2011 最終結果



  
Sgt2011_champ


GSRシリーズ優勝!

 
 
しかも、第8戦の最終戦を1位で締めるという、文句ない結果!
これ以上望むべくもない。
 
 
現在、帰りの電車内で、今日中にはたどり着かないので、また後日あらためて。
とりあえず――
  
 
Sgt2011_393

僕らのミクさん、ありがとう!

あ、あと番場さんもね。(谷口さんコメント風に)

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2011年10月15日 (土)

ついに来た

今シーズンSuperGT最終戦のツインリンクもてぎ。
なんと、我らがミクさんは、予選TOP!
明日の決勝は、去年同様のポールポジション!

頼む!番場さん!滑らないで!
(去年、ポールポジションから全車並んで1周するだけなのに、そこで滑ったうえに無意味に他車両を抜かしてしまったためペナルティで最後尾に沈んだ……)
 
 
 
というわけで、泣いても笑っても最終戦のもてぎ。
チームサポーターの観戦席で、最後まで応援したいと思います。
ここまできたら、シリーズチャンプを取って帰ろうぜ!

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2011年10月10日 (月)

整頓

名古屋駅前に出かけたら、中高生らしき集団が何事か街頭呼びかけをしていた。その中の一人が、信号待ちの僕の所にやってきて言うには「私立の学費援助制度に対する署名を集めている」とのこと。
軽く拒否をしたが、内心大激怒。っていうか、「私立の学校は公立学校に比べて補助金が少ない」とか「私立の中学、高校へ行きたくても、お金が無くて公立の学校へ行かなければならない」とか、何様だよ。この子らは、意味分かってて言ってるのか?公的援助したら、私学の意味無いだろ。子供だからって、自分の頭で考えないで活動するなよ?
 
最近のアメリカでの労働者階級デモもそうだけど、ホント、共産主義的な考え方で正義を叫ぶのには呆れるばかり。テメェの努力の足りなさ、実力の無さを社会のせいにすんなっつーの。報われないのは、その方法論に問題があるんだってことくらい、気づけ。
 
「お金がないから勉強できない」ってのは単なる言い訳にしか過ぎないと、学生時代学年トップ取って工学系私学の高い授業料を免除にさせていたウツギさんは思うのでした。学生時代の奨学金を働いて返してる先輩とかもいたしね。
そんな身勝手な理由に使う税金があるワケねーだろ。
 
 
 
今日はお休みだったので、涼しくなったところで部屋の模様替えを計画し、挫折。物が多すぎるんだよ……今更だけど。
でも、今月中を目処に、ちょっとセッティングを変えたい。幸せな年末を迎えるために。
 
というか、徐々に年末ムードなんですよね。近年、無理矢理流行らせようとしているハロウィンは、今年はもうどこもあきらめ気味っぽく見えます。で、クリスマスへ向かって一直線の準備が行われている印象。
ただ、今年はクリスマスイルミを自粛するという流れができているので、あまり派手さはないんだろうね。名古屋もイルミをしないって言うし。
のわりに、駅前の電飾は普通についているから、よく意味が分からない。別に、ある物を使うのは悪いことじゃないんだけど。
 
ま、基本的に、出る杭は打たれるって言うのが日本式だから、なかなか「ウチは例年通りですよー」って所は出ないんだろう。
 
 
今年は暗い話ばかりが印象に残っているので、最後を明るく締めて、「なんだかいろいろあったけど、まぁ来年もがんばろう」って思える年越しになればいいなーと、中途半端に散らかった部屋を眺めながら思うのでした。
……明日から、ちょっとずつ片づけていこう。

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2011年10月 9日 (日)

視聴消化不良

「灼眼のシャナ」、何で偽まるさんが宣伝してるんだろう?と思ってたら、ワーナーメインになってんのかよ。っていうか、中山さんまでワーナー入りとか、スゲーな。
同業他社に転職するのがしやすいジャンルとしにくいジャンルで、かなり差があるよなぁと思ったりします。たとえば、松下社員がソニーに入るのって、かなり困難だと思うし、入ってからもキツイと思う。僕も、最終的に前職企業名でNGだったことあるし。
――ま、そんなコト言いながら、ウチは来年、同業者が集まって合併会社になるんだけどね。
 
 
名古屋で始まるアニメ新番は、2/3くらいが1話放送が終了。録画分から見られたのは半分くらいだけど、その中で意外と良かったのは、「ましろいろシンフォニー」かな。話はベタ過ぎて「またか……」って感じだったけど、画は好み。ゲームよりも<ファンを敵に回す発言 まぁ、数話で崩れるんだろうなとは思うけど。
 
そして衝撃を受けたのが、「境界線上のホライゾン」。こんなのサンライズにやらせるなよ。どんどんエフェクト処理、少なくなるよ?
話が通じるまで女のコの動きで引っ張れるか、先に作画が息切れするかの勝負な気がする。まぁ、「IS」が人気作品として成立するくらいだから、アレだけキャラがいれば、それだけでOKって気もするけど。
このラインでアクセルワールドを作るつもりなんだろうか。パッケージはワーナーらしいけど。

「Fate/ZERO」とか、コミケのときに友人と「それはアニメ化しないだろー」とか言ってたのに、普通にアニメ化されることを知ってビックリでした。アレ、もうニトロ作品じゃねーか。
「魔法使いの夜」も一向に完成する気配ないし、すっかり遺産を食いつぶす会社になっちゃった感が。10周年とか言って、その間に作ったゲームが片手で足りるのは、さすがにゲームメーカーとしてはマズイだろと思う。ま、今は誰もゲームメーカーとは思ってないのかもしれないけど。
 
「ラストエグザイル」は、前作、終盤まで良かったのに、結局ただの艦長の逆恨み物語でげんなりしたんだよね。ディーオがまた良いキャラだといいな。キタエリの声を聞いたのは、前作が最初だった気がする。
ま、もうGONZOが再起することはないと思うけど、オリジナルの作品があるのは良いと思う。
 
そして、「Cキューブ」の作画に驚愕する。1話目でこれって……。総書き直しくらいしないと、パッケージは売れないだろ……と思ったけど、エンディングに流れた、スタジオが頑張ったであろう動画ですらカクカク暗黒舞踏だったので、頑張っても無理な気がする。描けなさをごまかす演出も中途半端だし。
まぁ、やってみたら想像以上だったので、放映に合わせていろいろ差し替えたのかもしれないけど。ゆかり嬢のスケジュールを取るのに全ての労力を使い切ったのか?
 
 
ガンダムとかはまだ見てないので言う事はないけれど、全体的にはシリーズモノの続きと、やっぱりラノベ原作が多いね。そして、ジェネオンからワーナーへの移動組みが気になる。ジェネオンの今後が気になる、という意味で。あと2,3人くらいがアニメ製作部から移動したら、東芝のたどった道と同じ感じになるのではないか。
 
ま、いずれにしても、まだ始まったばかりなので、年内いっぱい楽しませてくれるといいな。

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2011年10月 7日 (金)

循環機構

会社に来てる痛車の人の車、デザインが変わっていた。たぶん、週末からお台場で行われる「痛Gフェスタ」に参加するために新調したんだろう。
相変わらず、元の画のメーカーさんは変えてなかったから、よっぽど好きなんだろうな。
 
 
 
そう遠くはない話なんだろうなと思いつつも、「まさか」と言う気持ちもあったけれど、Apple創業者の一人、スィテーブ・ジョブズの訃報を聞く。
Appleの製品は好きではないし、ジョブズのビジョンも僕の琴線には触れなかったのだけど、氏がしてきたことには敬意を表します。氏は、ある意味、リーダーの理想形だった。
心よりご冥福をお祈りいたします。
 
しかしこれで、IT機器のUI革新は止まることになると思う。
UI変革の主導権を、ゲームが取り返すことになるんじゃないかな。
 
 
普段、あまり自覚することがないけれど、よく知った名前の訃報を聞くと、あー、もうそんなトシかーとか思ってしまいます。亡くなった方の年齢ではなく、自分のトシってことでね。
で、自分が終了するまでにやらなきゃいけないことってのを考えたりするんですが、「やりたいこと」を挙げるよりも「できたこと」を挙げる方が、圧倒的に楽なんですよ。
 
 
少ないから。
 
 
で、これじゃダメだなーと思っていろんなことを再開させるんですが、まぁ、それがうまく言ったとしても、結局「できたこと」が「やりたいこと」を上回ることはないんだろうなって思います。というか、「やりたいこと」が無くなった時が、自分の終了時だと思う。
 
 
それに「できたこと」を判断するのは自分じゃないと思う。言い方は悪いけれど、完成は妥協の着地点であって、作業の終着点ではない。妥協ってのはあんまりだから、まぁ、途中下車くらいかな。
 
 
 
物語は、常に「つづく」で終了する。その先がどんな形なのかは知らないけれど、「つづく」。「完」とか表示されたからといって、続編が作られないとは決まっていないし、同じスタッフの違う作品だって出てくる。まったく違う人たちが続編を作ったり、リメイクすることだってある。
 
 
世の中で、終わることなんてない。これからもAppleって企業はあるし、そこにはジョブズが作ったものがあり、作ろうとしていたものが作られていく。死はその人の終了に見えるけど、その程度で世界は終わらない。その人自体が、前の人たちのつながりでできていて、次の世界にその人はつながっている。
 
別に、誰かの生まれ変わりじゃなくっても、僕たちは、誰かの「続き」だと思うのです。
そして、また誰かに「続いて」もらうんだと思います。

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2011年10月 3日 (月)

イベント三昧

さて、今日の昼前には秋葉原に着いたので、ちょっと「電撃文庫秋の祭典2011」を覗いてきました。

Akbcafe

ところで、駅前のガンダムカフェ隣に、AKBカフェが出来たのね。AKBはドンキに閉じ込めとけよ――と思わないでもありません。
 
 
Dfes_2011fl

電撃のイベントは、UDXとベルサールの2箇所を使っていたのだけど、ベルサールの方は、B1Fでイラストの展示もやってました。イマドキのラノベ絵描きとか、みんなPC作画だから出力サイズとか自在だろうなーと思うけれど、絵描きにとって出力の適正サイズってのは、どこをターゲットにしているんだろうってのには、ちょっと興味があります。
 
物販も見てみたけれど、1時頃の段階で、イベント限定だったトレカは完売。そのせいか、午後からは、だんだんと建物を取り囲む行列も減っていました。あと、ベルサールは狭いので、ステージイベントは観覧当選にあたった人以外は眺めることも出来ないので残念。
ちなみに、僕が会場に行ったときは、ちょうど偽まるxゴマコンビが乃木坂3期のトークショウをしてました。で、そのあとUDXに行ったときには、偽まるx生天目さんがトークしてました。
……会社変わってもやること変わんないなぁ。さすが電撃文庫カルトクイズ準優勝者。
 
今期のアニメ作品がプッシュされていたけど、「ホライゾン」とか「C3]とか、もう数年前の作品なんで、企画という点では新鮮さがないなぁ。
というか、最近のメディアの流れは「ノベル→漫画→アニメ→ゲーム」というフローなので、アニメにする頃には他に類似の作品が出回ってるんだよね。
ただ、どうも傾向としては、今は近未来物というか、メカ物が流行気味?ま、日常コント系は、ラノベで成立させるのが難しいので、そういうネタを持っていない電撃文庫作品からは見えてこないってだけだろうけど。
ここしばらくの、漫画での流行は「○○男子/女子」なので、今後はその辺のアニメ化が流行るんじゃないかと思う。
 
ただし、「制作」の流行であって「消費」の流行ではない。
 
 
 
で、その後、本日のメインイベントのために水道橋へ移動。
今日の目的はこちら。


Dd

「DOG DAYS」のイベントを見に来たのでした。
実は今年放映のアニメで、パッケージを買ってるのって、今のところこの作品だけなんだよね。1クール使ってのオチにはしょんぼりだったけど、今後の将来性を見据えて。
あと、ゆっきぃが可愛かったから、BDで見たかったんだ。
 
イベントは、BD1巻購入者向けに先行販売が行われたのだけど、やたらとチケットが高かったのでどうしようか迷った末に、結局購入。席が最後列ということで残念だったのだけど、開場である東京ドームシティホールは、各席で1列ごとに高くなる仕様になっていたので、結果としてステージが良く見えてよかったです。
そして、最近こういうイベントに来ると、いまだに1.0を保つ自分の視力に感謝。ガラス越しじゃない世界に住めることに、日々感謝。
 
 
イベントの内容は、キングのプロデューサーとアニプレの広報が司会をする中、キャスト8人が、それぞれのキャストに関するアンケートに答えたり、2軍に分かれてゲーム勝負をしたり、OP/EDのライブをしたりといったもの。
2時間半を超える長丁場で、実際、予定の終了時刻をオーバーしてたけれど、あっという間でした。
 
とにかく、終始ガウル殿下がいいところを持っていっていました。こういうところでは、ちゃんと場の空気を読んで、自分のキャラを決められる人がいてくれると良いよね。勇者も、ちゃんと地産地消のネタ職人をやってました。さすが、場数を踏んでいる。
竹達は、ややスベり気味な気がしないでもない。
 
あと、初めてゆうまの進行するイベントを見たんだけど……んー、さすがというかなんというか。社名に入ってないから忘れがちだけど、グループ企業ってのは、こうも根本的なところで共通なのかということを、少しだけ考えさせられました。
 
  
 
そして、最後には、みんな予想してた待望の第2期政策決定の発表が。ただ、ここでの発表ということは、早くても来年ということか。新作映像もまだなかったし。
まぁ、コミカライズだのノベライズだのをやってる最中なんで、一通り出し終えてから、満を持しての新作映像という流れなんだろう。
また動くゆっきぃを見られるなら、それ以上言うことはないよ。
 
 
そんなこんなで、いろいろと楽しんできましたが、2011年もいよいよ残り3ヶ月をきりました。
これまで負けが込んでいる分、年末へ向けて、きっちり仕事を上げていかないとね。

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2011年10月 1日 (土)

映像世界

そうか……「SYA YOU SAY ME」打ち切りなのか……。名古屋ローカルの声優バラエティということで、いったいどこにニーズがあるかは分からなかったけど、内容は面白かったので残念。
ただ、半年経っても、結局スポンサーがブシロードだけでは仕方がないか。
っつーか、ブシロードの宣伝の多さは、ちょっと引くレベルに感じるんだけど、あそこまでやらないと新規企業は難しいんだろうか。
 
 
名古屋は概ね1週遅れのため、今週~再来週にかけてが、アニメの改変期です。
前期では、「神様のメモ帳」がちょっと良かった印象。っつーか、「ロゥきゅーぶ」ともども、最初ジェネオン作品だと思ってたから焦った。そして、川瀬プロデュースと知って納得。
ワーナーに新規参入らしさが出るのはもう少し先か。転職組だけで作るんだったら、ジェネオン第2制作部的な結果しか出ない。
 
ビデオグラムで新規の会社が来るなんて久々なんだから、今までのトコとは違う路線の作品作って欲しいんだよね。
音楽も映像も、概ね閉鎖的な業界だから、なんか新しいものを入れて欲しい所なんだけど、外資は利益重視だから難しいか。
とはいえ、このままだとアニプレとバンダイビジュアルの2強になってしまうので、それでは面白くない。
 
そのアニプレの「アイドルマスター」は、ビックリするほど手堅い作りだった。もっとド派手な作りにするのかと思ったけど、これだったら、アーケードからやってきた人も、360版の2でガッカリした人も、納得なのではないかと。
ただ、どうにもシナリオが古臭い。それが手堅さに繋がってるとは思うけど、10代の人がこれで面白いと思うかは、ちょっと疑問。
しかしまぁ、本来コレはバンダイが作るべき作品だったわけで、無理矢理ロボアニメにしてコンテンツ潰してしまったのは、さすがになぁ……と思う。L4U初回版のアニメを見返すと、なおさら。
 
 
今期のアニメは、どんな新作があるかまだよく知らないんだけど、まぁ、大半がラノベ原作なんだろうね。
 
 
そのラノベ界で、いまや最大手となったメディアワークスの「電撃文庫」が、毎年秋開催が恒例になってきたイベントを、明日秋葉原で実施。
電撃15年祭を幕張でやったときには見に行ったけど、秋葉原でやり始めてからは、あまりちゃんと見に行った記憶がありません。たまたまアキバに行ったらやってたってことはあったと思うけど。
 
明日は東京に行く用事があるので、時間があれば見に行こうと思ってたりします。最近のシリーズはよく知らないものもあるので、傾向を見ておこうかと。
そろそろオタクを題材にした作品は少なくなってるだろうから、次に何が来るかを模索してるシリーズが始まってるんじゃないかと思っているのだけど、実際の所は動なんだろう。
最近のだと「ゴールデンタイム」くらいしか知らないんだよね。もう、「最近」でもなくなってる気はするけど。
 
 
 
そんなこんなで立ち寄ったショップで、エモーションベストの低価格DVD-BOXで「銀河漂流バイファム」が並んでいて、その書き下ろし芦田豊雄ジャケットを見て泣きそうになる。しかし「13」は別BOXなのか……。ボーナス出たら買うよ。
とあるWebラジオで中井和哉 さんはカチュア推しだったけど、僕はマキ推し。マキとバーツのコンビはいいキャラだったね。
 
 
ゲームとおもちゃが前面に出すぎな子供向けアニメか、萌と厨二全開の深夜アニメばかりな状況は、いつまで続くのかな?

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