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2011年10月 3日 (月)

イベント三昧

さて、今日の昼前には秋葉原に着いたので、ちょっと「電撃文庫秋の祭典2011」を覗いてきました。

Akbcafe

ところで、駅前のガンダムカフェ隣に、AKBカフェが出来たのね。AKBはドンキに閉じ込めとけよ――と思わないでもありません。
 
 
Dfes_2011fl

電撃のイベントは、UDXとベルサールの2箇所を使っていたのだけど、ベルサールの方は、B1Fでイラストの展示もやってました。イマドキのラノベ絵描きとか、みんなPC作画だから出力サイズとか自在だろうなーと思うけれど、絵描きにとって出力の適正サイズってのは、どこをターゲットにしているんだろうってのには、ちょっと興味があります。
 
物販も見てみたけれど、1時頃の段階で、イベント限定だったトレカは完売。そのせいか、午後からは、だんだんと建物を取り囲む行列も減っていました。あと、ベルサールは狭いので、ステージイベントは観覧当選にあたった人以外は眺めることも出来ないので残念。
ちなみに、僕が会場に行ったときは、ちょうど偽まるxゴマコンビが乃木坂3期のトークショウをしてました。で、そのあとUDXに行ったときには、偽まるx生天目さんがトークしてました。
……会社変わってもやること変わんないなぁ。さすが電撃文庫カルトクイズ準優勝者。
 
今期のアニメ作品がプッシュされていたけど、「ホライゾン」とか「C3]とか、もう数年前の作品なんで、企画という点では新鮮さがないなぁ。
というか、最近のメディアの流れは「ノベル→漫画→アニメ→ゲーム」というフローなので、アニメにする頃には他に類似の作品が出回ってるんだよね。
ただ、どうも傾向としては、今は近未来物というか、メカ物が流行気味?ま、日常コント系は、ラノベで成立させるのが難しいので、そういうネタを持っていない電撃文庫作品からは見えてこないってだけだろうけど。
ここしばらくの、漫画での流行は「○○男子/女子」なので、今後はその辺のアニメ化が流行るんじゃないかと思う。
 
ただし、「制作」の流行であって「消費」の流行ではない。
 
 
 
で、その後、本日のメインイベントのために水道橋へ移動。
今日の目的はこちら。


Dd

「DOG DAYS」のイベントを見に来たのでした。
実は今年放映のアニメで、パッケージを買ってるのって、今のところこの作品だけなんだよね。1クール使ってのオチにはしょんぼりだったけど、今後の将来性を見据えて。
あと、ゆっきぃが可愛かったから、BDで見たかったんだ。
 
イベントは、BD1巻購入者向けに先行販売が行われたのだけど、やたらとチケットが高かったのでどうしようか迷った末に、結局購入。席が最後列ということで残念だったのだけど、開場である東京ドームシティホールは、各席で1列ごとに高くなる仕様になっていたので、結果としてステージが良く見えてよかったです。
そして、最近こういうイベントに来ると、いまだに1.0を保つ自分の視力に感謝。ガラス越しじゃない世界に住めることに、日々感謝。
 
 
イベントの内容は、キングのプロデューサーとアニプレの広報が司会をする中、キャスト8人が、それぞれのキャストに関するアンケートに答えたり、2軍に分かれてゲーム勝負をしたり、OP/EDのライブをしたりといったもの。
2時間半を超える長丁場で、実際、予定の終了時刻をオーバーしてたけれど、あっという間でした。
 
とにかく、終始ガウル殿下がいいところを持っていっていました。こういうところでは、ちゃんと場の空気を読んで、自分のキャラを決められる人がいてくれると良いよね。勇者も、ちゃんと地産地消のネタ職人をやってました。さすが、場数を踏んでいる。
竹達は、ややスベり気味な気がしないでもない。
 
あと、初めてゆうまの進行するイベントを見たんだけど……んー、さすがというかなんというか。社名に入ってないから忘れがちだけど、グループ企業ってのは、こうも根本的なところで共通なのかということを、少しだけ考えさせられました。
 
  
 
そして、最後には、みんな予想してた待望の第2期政策決定の発表が。ただ、ここでの発表ということは、早くても来年ということか。新作映像もまだなかったし。
まぁ、コミカライズだのノベライズだのをやってる最中なんで、一通り出し終えてから、満を持しての新作映像という流れなんだろう。
また動くゆっきぃを見られるなら、それ以上言うことはないよ。
 
 
そんなこんなで、いろいろと楽しんできましたが、2011年もいよいよ残り3ヶ月をきりました。
これまで負けが込んでいる分、年末へ向けて、きっちり仕事を上げていかないとね。

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