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2011年11月

2011年11月25日 (金)

イチタスニータスサンバルカン

ようやく、先週更新分のトロステを見る。
 
アニメ版の「とらドラ!」は、駆け足過ぎて、正直4クール作品だったら、もうちょっと登場人物の心情をつめられただろうに……と思うのだけど、世間一般のアニオタ評はすこぶる高いので、BD化はよかったねという感じ。
ただ、あらためて、あのBD化投票の第2回目結果を見て、なぜ「メダロット」があんなに低いのか……と思う。DVD-BOX化したからいっか、とも思うけど。
まぁ、小さなことにくよくよしても仕方ないし。でっかく生きろよ、男なら。横道それずに、まっしぐら。
 
メダロットを見たことがない人は、1度くらいは見た方が良いと思います。でも、「メダロット・魂」は、別の作品だから忘れてください。登場人物同じだけど、TV版と映画版のジャイアン以上の違いがあるから。
 
 
 
たまっていた録画アニメを眺めて、「境界線上のホライゾン」がエモーションで、「ギルティクラウン」がアニプレだという事実に、不思議な感じを受ける。作風から言って、明らかに逆。
でも、音楽を聴くと、あからさまにランティスとソニーだなと思う。だから、あらすじを聞くと逆に感じるけど、音を聞くと合ってるなという感じ。
 
ただ、ランティスがいつまでもインディーズ扱いなのは、ちょっと意味がよく分からない。バンダイの中で、ランティスとキングへの依頼の使い分けは、どこにあるのだろう?ガンダムの音楽も、扱いがよく分からない。
 
そして、ギルティクラウンを眺めていて、redjuiceの絵もポップになったなーとかぼんやりと思いました。あと、ryoの曲は、僕にはプログレにしか聞こえない。
 
 
 
今週末は、久しぶりに名古屋。本当に、週末の土日両日とも、現自宅の名古屋にいるのは、2ヶ月ぶりくらいだろうか。……違ったっけ?

そういえば、今日、名古屋駅前にヤマダ電機が出来ました。さすがに今日は行ってないけど。
以前は大須~栄の間に1件あったのだけど、そこを潰して、駅前の一等地にデカデカとオープンしたらしい。冬のボーナス時期だし、なんか安く売ってれば良いけど、あんまり期待は出来ない。
 
 
タイの洪水による発売延期で、少し前にサーキットで壊れたαの次が見つからない状況だったのだけど、少し前に富士フィルムが新しくレンズ一体型の一眼を出すようだったので、レース撮影に超望遠が欲しいと思っていたのもあって、どんなのが出るか楽しみにしていました。
で、それが今週発表になり、結構僕が思う理想的なスペックだったので「コレは欲しい!」と思ったのだけど、その重量が「945g」と書いてあるのを見て、あきらめました。αのボディにレンズ2つ持つのとあまり変わらない……。

多少写りが甘くても良いから、広角から超望円までをカバーする交換レンズとか出ても良いと思うんだけど、なぜかそういうのって出てこないんですよね。まぁ、レンズ交換式の一眼レフカメラって、比較的高級品的なイメージがあるからなんだろうケド、反面、コンパクトデジカメは、「この小さいレンズにどれだけ無理させるんだよ」と思うような超広角だったり、20倍近いズームだったりがあって、なんかしっくりこないなーと思うことも。
 
 
なんだかんだで、やっぱり既存のイメージにとらわれて、すでにあるものの組み合わせも不可能になってる気がするんですが、それがなんだかもったいないなーと思ったりします。
ま、実際にやってみて「やっぱり違った」となることもあるとは思うけど、1回くらいは実際に世に是非を問うてもよいと思うのです。
 
結局は、その体力がメーカーに有るか無いかってことなのかもしれないけどね。

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2011年11月20日 (日)

イロイロ

また関東に行ったり来たり。これから年度末に向かって、駆け足で物事が決まっていくんだろう。
なんか、何事もなかったかのような来年が訪れる気がしないでもないけれど。
 
 
そんななか、関東からだとイロイロなところへのアクセスも楽だったりするので、シリーズチャンプをとったGSR最後のZ4を見にGTの特別戦を見に行ったりとか、我らが相模原市博物館来館者数200万人突破記念のプラネタリウムコンサートを見に行ったりとかしてました。
 
移動生活が続くと、自分で物が作れない分、いろんなものを見に行きたくなるんだよね。去年1年でなんとなくそんなことを思っていたけど、今年1年で確信しました。
年齢が上がってくると、時間の感覚も変わってくるから、創作と鑑賞の周期が、かなり長尺になる気がするんだけど、それは仕事の都合ってのも大きく影響しているみたいです。
 
 
しかし、そんな出かけた話のことも、ほとんどできてないよなーと、ちょっと開いたこのブログのトップページを見て思う。
っていうか、届いたこれを見て痛感。
 
 
398bd01


今年の3/9のZeppTokyoと8月に札幌で行われたライブのBD。
これ、Amazon限定版で、「3Dジャケット」ということで、このライブのメインビジュアルであるイラストが3D加工をされているジャケットになっているんだけど――
 
 
398bd02


実際は、そういうオリジナルのジャケットが作られているわけではなく、パッケージの表面にイラストカードが貼りついているだけという、やっつけ仕様。
これじゃ、「アナザージャケット仕様」じゃなくて、「おまけにイラストカードがついてるよ」くらいの内容。まぁ、それで高くなってるとかじゃないから別に良いけど。
 
 
それよ何により残念なのは、中身。
 
 
3/9のが、やっぱり今見ても残念なのは仕方ないとして、札幌公演の映像も、「アレ?こんなライブだったっけ?」と思うくらい。
 
まぁ、この公演よりも1ヶ月くらい前に行われた、SEGAのLA公演版である「ミクノポリス」が、このBD/DVDよりも1ヶ月後に出るって事でも分かるように、基本、撮って出し。
そして、去年のBDの反省が生かされていない映像にガッカリ。
 
基本、3Dとはいえ映像であるミクさんを撮影するのが難しいにもかかわらず、ピントがずれたアップ映像を多用する構成と、音声の中途半端さには、「ホントにココ、音楽家が社長やってる会社か?」と思わずにはいられない。
BD版を見ながら、「コレ、ホントはDVDなんじゃ……」と思う場面がいくつか。……DVD版も買ったけど、もっと残念だった……。
 
それでも、僕ら現地で見てきた組からすると、記録映像としては見る価値高いんだよね。あのときの感動もあるから、それでカバーできるし。
でも、去年の未来の日感謝祭に参加して、今年のミクパの札幌に参加してない人には、今回のパッケージの映像を見ただけでは「まぁ、こんなもんか」程度にしか見えないんじゃないかと思う。
 
 
そういう意味では、来年行われるという、最後のミクの日ライブは、SEGAが見せてくれる最高のミクさんリスペクトライブについては、今回のミクパとミクノポリスみたいに、分けて映像化してくれると良いなと思いました。
ま、SEGAのミクさんチームが、もう5pbに映像化させるとは思えないけどね。
 
「カオスヘッド」とか「シュタインズゲート」とかは、5pb作品の中では、特殊な部類に入ると思う。まぁ、制作はともかく開発担当がよかったってことなんだろう。
とはいえ、シュタインズゲートなんかは、千代丸原作とは言いつつ、その原作の部分は、ゲームの冒頭部分で鳳凰院がドクターに対して言った「ジョン・タイターのパクリではないか!」ってのがそのままかえってくる程度の内容なワケだけど。
 
 
そんなこんなで、またミクさんライブチケットの争奪戦が始まるわけだけど、今度はちゃんと参加したいなぁ。去年のミクパは参加できなくてよかったわけだけど、今年のSEGA公演分はぜひとも現地で見たい。でも、東京ドームシティホール程度のキャパでは、倍率高いだろうなぁ。
 
 
で、このときの札幌話も、結局ブログで書けずじまいなのよね。
なんか、このときのことも含めて、今年の話もどこかで出来ればなーと思ったりはするけど、僕の場合、それより何より「漫画書け」って話だよね。ゴメンナサイ。
 
 
さて、今年もあと40日くらいになってきたけど、激動の2011年、まだまだ何かしらあるような気がします。

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2011年11月11日 (金)

DIVA extend

予約した分が届き、得点のCDを聞こうとブックレットを見ていたのだけど、
 
 
Socond
 
 
――いや、「second」だろ……。
ぐぐるさんに「socond」と入力したら、問答無用で「second」に飛ばされました。インド人を右へ。
 
 
ライブ開催発表の歓喜も吹っ飛んだよ。

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