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2011年12月

2011年12月29日 (木)

節電の冬とは何だったのか?

コンビニ各社は、来年の恵方巻きの予約を開始しているそうな。
どんだけ未来に生きてるんだ?
 


電車で出勤したんだけど、さすがに今日の電車はすいていました。
ただ、駅前のロータリーに、おせち準備らしい弁当会社の送迎バスが、ここ数日かなりの台数停まっていて、いったいどれだけのバイト要員を工場に送り込んでいるんだ?という感じ。
 
おせちといえば、去年の格安貧粗おせちを出荷して叩かれまくった会社は、その後どうなったんだろう。
 
 
クリスマス以降、氷点下の世界になっていた名古屋は、ようやく気温が持ち直してきた様子。とはいえ、寒さが本格化するのはこれから。
 
 
 
というわけで、明日から関東へ移動。コミケは大晦日に行ってくる予定。
というか、大晦日のコミケも、もう当たり前になってきたよね。数年前まで、冬コミは2日間しかなかったのに。
 
今のtころ、2日の夜に名古屋に戻る予定。3日までいる可能性もあるけれど、いろいろしなきゃいけないこともあるので。もっと冬休みを取れればよかったんだけど、なかなかそういうわけにもいかない。
 
 
結局、今年は何もできなかった感が強いので、来年はこうならないよう、いろいろと考えて生きたいところ。でも、まだ来年の予定に不透明感が強い。まぁ、それは日本全体というか、あるいは世界規模でそんな感じになっている気もするので、目標だけしっかり立てといて、後はその場その場で最善を尽くすしかない。
とにかく、結果を出さないとね。
  
 
さて、移動の準備をしましょかねー。

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2011年12月26日 (月)

吹雪く日

水樹奈々と平野綾とでは、どこが分岐点だったのだろうか?と思うことがあります。
 
 
それにしても、アニメ版「ましろ色シンフォニー」は、1話目の内容から、あの最終回を誰が予想できただろうか。To Heart 1で例えるなら、あかりや志保が全く出てこなくて「アレ?この幼なじみとかがメインヒロインじゃないの?」とか思っている間に、気がつけば琴音シナリオ一直線で、そのまま主人公がくっついているという超展開。まさにリアルリアリティ。
ギャルゲのアニメ化で、サブキャラエンドオンリーで終わるというのは珍しいなーと思ったけど、さすがにこれに続く作品は出ないだろうなぁ。
 
今期の作品もだいぶ終わってきたけど、秋新番では、「ベン・トー」が圧倒的だったと思う。というか、他は小粒かいまひとつな印象。
「LAST EXILE」とか、ゴンゾが虫の息というのを世に知らしめただけな気がする。まさか、あの程度の作品で中休みの総集編をやるとは思わなかった。レンジさんの絵もかなり動かしやすくしているのに動画はぜんぜん動かないし、3Dグラフィックもアニメ画とあってなくて浮きまくりだし、シナリオも古くさい。
 
シナリオの古さでいえば、「ギルティクラウン」も相当なレベル。あの作品は、若い斬新なクリエイターを一般的なアニメファン層へ周知させるために、安定した作品を送り出す老人を利用する典型だと思う。
一見新しく見えるんだけど、それは映像のデジタル技術くらいで、実際の演出手法やら、作品のテーマやらは、どこにも新規性がない。ただ、なにも知らない若手に、伝統的な手法の一連の流れを体験させるには意義がある。
それはある意味「アニプレックス」そのものかもしれない。
 
 
とりあえず、来年からの新番に「リコーダーとランドセル」があることが悲しい。自分が好きなマンガがアニメ化すると、本当に残念な気分になります。
置鮎さんは、まぁいいとしても、ねーちゃんが釘なのは、どう考えてもあり得ん。
 
 
 
そんな中、今日の名古屋は雪でした。「ホワイトクリスマス、きれいだねー」なんてことは、全くなく、吹雪いただけでつもらないので、特に感慨もなく。
ただただ、売れ残りのケーキを街頭でさばいているサンタおねいさん達が寒そうなだけでした。
あー、明日は自転車では出社できないだろうなぁ。
 
 
毎年この時期は、誕生日とクリスマスの機会で自分へのご褒美的にちょっと大きめの電子機器を買ってるんですが、今年はまだボーナスがしょんぼりな上に、年明けにα65を買う予定があるので、大出費は避けました。
でも、いい加減どうにもならなかった電話だけは変更。
 
 
Advw03es

中古でAdvanced W-ZERO3[es]を購入。
去年あたりから、旧W-03esが、メールを受け取るとハングアップするという状態だったので機種変したかったのだけど、これから先のウィルコム端末に期待はできないので、QWERTYキーボード付きでサイズと打ちやすさのギリギリ妥協できるラインであるこれを買ったのでした。
2年前まではWillcomCore端末を期待していたんだけど、一回ウィルコムが潰れたときにソフトバンクに持って行かれてしまったから、もはや通信会社としてのウィルコムに期待するのは、価格の安さくらい。
 
で、もう5年くらい前の機種になるんだけど、やっぱりこの頃のWindowsMobileは、メモリを食いすぎるという点以外は、なかなかに使いやすい。
まぁ、ウィンドウズがどうこういうよりも、W-03がこなれてきたんだよね。不安定さもだいぶ収まったし、ソフトの充実しているし。
なんでこういったキーボード付きのものが増えてこないのか?とは思うけど、それはこの機種がでた当時から思っていたことだし、その後の機種をみる限り、やはり市場がないんだろう。
 
スマートフォンを使う人は、それで各種情報を得たいのであって、そこから自分でクリエイトすることはない。Blogですらどうか?と思っていたのに、もっと発言数を規制するTwitterがはやるのは、そういうことだと思う。
まぁ結果として、発言に責任を感じない人が増えているのは問題だけど、失敗を繰り返しながら成長していただくほかない。
 
 
というわけで、この文章はAdvW-03esで書いています。このくらいの長さの文章ならこれで書けるね。VAIO Pほど大げさにならない。もちろん、ちゃんとテーブルがあるスペースだったらPの方が圧倒的に書きやすいけれど。
 
今の問題としては、バックアップをとっていなかった分のアドレスをどこから戻せばいいか?ということ。
どこかにメモ取ってなかったかなぁ?まぁ、みんなからあらためてこっちに連絡もらうのが早そうではあるんだけど。

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2011年12月21日 (水)

240h

ミクさんライブのチケットが取れる気がしない。
一部のファンだけが注目していた去年の感謝祭と、5pbがやらかして注目度の下がった今年夏のミクパといった競争率じゃないと、僕のクジ運程度ではチケット抽選漏れ確実といった状況。
開催までの後数回のチャンスで、確保できるかどうか。
 
 
ライブはそんな状況だけど、雪まつりのチャンスは逃さないでいきたい。
 
ということで、早々に札幌行きのチケットを確保。去年、今年と、金曜の夜に飛んだけど、来年は土日前後にお休みを入れて、木曜発の月曜帰宅の計画。仕事周りでやや難がありそうだけど、今とっておかないと、チケット代が倍以上違うのでね。
 
今週から札幌市内の路面電車でもミクさんラッピング車両が走っているらしいので、平日運行のため去年乗れなかった分、いろいろ満喫したいところ。
 
何より、前回までと違って、札幌駅から大通公園までの地下通路が完成したから、格段に便利になってるんだよね。夏に行ったときに「なぜこれが雪まつりに間に合わなかったのか」と思ったものでした。
 
 
そして、これに合わせて一眼レフデジカメのαを新調する計画。どこに予約するかを検討中だけど、今のところソニーストア名古屋に直接予約に行く線が最有力。
あと、レンズを1本増やすつもりなのだけど、ある程度1本で済ますための高倍率ズームにするか、キットレンズを置き換える広角側のズームレンズにするかで悩み中。前回の雪まつりの結果を考えると、望遠ズーム領域はいらないのだけど、サーキットにも持っていくレンズを考えるとちょっとなーという感じ。
まぁ、そこは割り切って、今回は広角側にしておいて、別途望遠ズームを買うって手もある。
 
ただ、そうなると、α sweetのときに手に入れたキットレンズが2本とも不要になるので、ちょっとさびしい感じ。ただ、500万画素のsweet用レンズでは2680万画素の65を生かせるはずが無いんだよね。
 
 
フィルム時代に買ったTokinaの安いのと、αsweet digitalのWズームレンズキットについてきた2本をのぞけば、僕の持っているレンズでズーム名乗って1本しかありません。これが28-75mm macroなのだけど、APS-Cサイズ一眼につけると、焦点距離が35mm以上になっちゃって、雪像を撮るのには向かなくなるんですよね。
結果、前回の雪まつりでは、大雪像はほとんどFinePix F70EXRで撮ったのでした。まぁ、思いのほかよく写っていたので、コンパクトでもいいかなーとも思ったりしたんだけど、後から見返したとき、細部までキレイに残っていると、現場で気付かなかった発見とかあって楽しいんだよね。
 
ソニーストアでレンズ貸し出しサービスとかもあるので、決められないときはそれを使うってのもあるかなという感じ。それで気に入れば買うってのってのでもいいかもしれない。
 
 
 
そんなこんなで、来年の計画を立てているうちに、今年もあと10日ほどとなりました。
そして、少し前に誕生日がやってきました。いやはや、気がつけば結構長いこと生きてきてました。
 
それにしても、今年はイロイロなことがいっぺんに起きすぎているね。

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2011年12月11日 (日)

ままのあじ

なぁ、「ミルキィホームズ」ってドコが良いんだ?
と、武道館ライブのCMを見るたびに思うのです。
――失礼だとは思うのだけど、緑色のお姉さんとかアップになると、どうしても吹き出してしまうのですが、どうすればよいでしょうか?
 
でも、それにもまして「めだかボックス」の来春アニメ化に驚いたけどね。あのしょーもない漫画が、まだ打ち切られずに続いてるってだけで不可思議なのに。よよよい、よよよい。
これも西尾維新というブランド力のなせるワザか。
 
 
 
タイの洪水で延期されていた、一眼デジカメαの発売日が、ようやく決まる。どうやら、さっぽろ雪まつりにギリギリで間に合う様子。
とはいえ、事前のテストをする期間がないので、やや難。
 
今年、α300を壊してα sweet digitalに戻ってから、いかにカメラ性能に頼っていたかというのを痛感させられたのは、それはそれで収穫でした。
誰だよ、500万画素あれば十分とか言ってるのは。1000万画素でも足りねえっての。
 
ただ、風景を撮るのは、ちょっと広角側のレンズが足りないので、来年は少しレンズに気を配ろうかと思う次第。
中距離は、ウチの単焦点がいい仕事をするということが分かったので、今後ともそれで。特に、APS-Cになってから出番がまったくなくなってきていた90mmマクロが、あれほどサーキットで活躍するとは。
新αでどんな画が撮れるのか、ちょいと楽しみです。
 
 
とはいえ、今年もボーナスはしょんぼり加減だったので、77は買えそうもなく、65を導入する予定。いや、65でも十分なんだけどさ。
77で良いと思うのは、AFの速さとUHS-I対応という点。逆に65でいいのは、ボディの軽さ。これは、実際にものを触れば分かるけど、圧倒的に65のほうが、小さく軽いんだよね。
遠くに持っていくことが多いので、この違いは結構重要。たぶん、77を持って出ると、レンズの選択が厳しくなる。
 
発売直後だと、どこで買っても安くはないので、せっかくだからソニーストア名古屋の直営店で予約でもしてみようか?
なんか、イベントがあるごとにあのお店に行ってたら、店員さんに顔覚えられちゃったんだよね。
まぁ、カード登録したら、いろいろ割引クーポンついてきたので、ちょっと考えよう。 
 
 
 
そして、ウチに届いたゆうちょ銀行の封書を見てなんだろう?と思ったら、冬コミの参加費払い戻しの件でした。コレ、久々に見たなぁ。
 
冬コミの準備をしないとなると、ウチでの作業量は一気に減るね。
……いや、落としてるときだって、ウチでは結構書いてるんですよ。見せる機会、ないけど。
 
まだはっきりしないけど、ひょっとしたら29日から東京には行くかも。30は確実、関東にいます。
今年のコミケは目的がないから、あるいは、長年行ってみようと思いつつ遠くから眺めるだけだった、コスプレブースとか覗いてみようかなと思ったり、思わなかったり。……や、あの空間、ちょっと怖いんだ。
 
で、31日は、どうせ行くとこなくて徹夜確定だから、今年はせっかくなので鷲宮神社に初詣に行ってみようかと思っています。いや、なんとなく、そろそろ人も減ってきてるかなーと思って。
……やっぱり、まだ人多いんだろうか?
 
 
そんなこんなで、今年もあと3週間でございます。

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2011年12月 7日 (水)

クラッシャー・ジョウ

アニメ版「ましろ色シンフォニー」の展開に驚愕。おいおい、そのルートは一番ありえんだろ……スタッフ、どんだけリッキー好きなんだよ……。
えぇい、もっと桜乃を映さんか、桜乃を。
 
とか言っているうちに、気がつけばアグミオンもサーティ。ホビラジで一番下だったのも、今は昔。
 
 
 
先日、久しぶりに川崎に寄ったときに、京急川崎駅前のゲーセンがなくなっていることに気付く。隣のパチスロ屋に完全にのっとられてたんだけど、その改装1周年記念とかをやっていたから、すでに潰れてから1年経っているということなんだよね。
DIVAのロケテや、悠久の車輪の先行稼動とか、オフラインになるまでのギリギリまでアイマスが稼動してたりとか、結構行ってたお店だったから寂しいかぎり。
 
 
気がつくと、こちら名古屋でも、ゲーセンがいくつか潰れているんですよね。
だけど、新しくオープンするゲーセンは、しばらく見たことがない。
 
アーケード業界は、そろそろ本気で厳しいのかもしれない。
 
TAITOを買った頃のスクエニ和田社長が、「都市部の人が集まるところに大型店を入れると儲かる」みたいなことを言ってたけど、現在のスクエニを見れば、和田社長の先見性のなさは、言わずもがなという感じ。
FF14、今後どうんすんだ?PS3版とか、永遠に出ないだろ。
 
 
そして、ついに年内に間に合うらしい、今年最大のゲーセンクラッシャーが、そろそろ入荷するみたいな告知ポスターが出ていました。
その名は「スティール・クロニクル」。
 
お願いだから、全国のゲーセンのバイヤーの皆様、小波を信用しないでください。
いや、ホント、あれは「メタルギア アーケード」を超えるよ?

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2011年12月 6日 (火)

夜中は寒い

秋新番のアニメ、ここまでで一番面白かったのは「ベン・トー」だった。まぁ、名古屋でやってないのもあるんで見てないのも多いんだけど、まるで期待してなかったので個人的には大穴。
ただ、集英社的な作品棚と思う一方で、これが漫画原作じゃなくてラノベってのが気になる。この作品を文章化して面白くなる気がしないので、原作は相当がんばってるんだろうなーと。
 
 
漫画のノベライズを主力にしていた集英社のスーパーダッシュ文庫も、オリジナルで独り立ちした感があります。
それに比べると、「ガガガ」と「ルルル」で2つのレーベルを持つ小学館は、なかなか軌道に乗せ切れていない印象。なんか小学館は、ローティーンには強いけど、高校生以上には弱い感じがします。
 
 
で、講談社が、最後発という感じで、ラノベの専門レーベルを立ち上げたようなんだけど、レーベルが無かっただけで、ラノベ自体は十分作ってきたような気がする。まぁ、新人さんはあまり出てきてないように見えるけど。
 
 
「出版不況の中、ラノベは部数を伸ばしてきていて活況」みたいに言われることがあるけど、そりゃ、毎月あんだけ新作出れば、総発行部数も多くないとおかしいでしょ。
むしろ、種類に対する冊数としては、大して多くないし、その数も、1割程度の人気作が多数を稼いでいるだけだし。
 
 
「なんちゃってクリエイターたちの就職先」以上の意味をラノベ業界から見出すのは、少し難しい。
そして、ラノベの挿絵とカードゲームのイラストは、増えすぎたイラストレイターの食いぶちとして、いつまでもつか、そろそろ怪しくなってきた気がする。「美しすぎるカードゲーム」とかってアホみたいなうたい文句でケイタイにまで進出するくらいだから、市場が飽和しているのは間違いない。
 
それはともかく、僕のメディアファクトリー株は、ここ数年のアニメ化作品のおかげで、暴落を飛び越して、もはや上場廃止の域です。そりゃ、角川に喰われてもしょうがない。
 
 
 
そんなこんなで、もう12月に入って1週間。日本列島を震撼させた2011年も、あと一ヶ月をきりました。日本にとって2011年が歴史に残る年になるって話しもあるけど、2012年のほうが悪くなる可能性は消えてないんだよね。福島の原発、そのままだし。
 
年末は29日まで仕事なので、次の日の30日から東京に行って、31日のコミケに、久々の一般参加をしようと思います。
その後、2日か3日まで、どうにかこうにか東京に滞在予定。泊まるトコ無いけど。
 
初売りで面白そうなものが無ければ、早々に名古屋戻り。どうせ、その週末にもう一度東京に行くからね。
 
 
そんなこんなで、最後の月も、ぼちぼちと生きていきます。

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