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2012年1月

2012年1月28日 (土)

ねんがんの

あるふぁ65をてにいれたぞ!

A65


というわけで、去年故障したα300に代わり、タイの洪水で発売延期になっていたα65がウチにやってまいりました。当然ながら、ボディのみです。
ちなみに、発売日の1/27に、会社からその足で、閉店間際のソニーストア名古屋まで行ったのだけど、レジがほとんど埋まっていて、そのすべてのお客さんがNEX-7を買っていました。
……ブルジョアどもめ!
 
 
さて、その念願のα65なのだけど、もう、操作体系やらメニュー構成やら、旧αとはまるで同じところがないので、設定の効果やら何やらを掴むまでには、結構かかりそうな感じです。ちょっとテスト撮影の名古屋の町を撮ってみたのだけど、なかなか思った感じには写りませんでした。
あと、やっぱり旧ミノルタのキットレンズでは、描写が甘い。ただ、これは設定で、ある程度は何とかなりそうな気もします。
とはいえ、広角側でもっとキレのある写りのレンズが欲しいのも事実。ホントはレンズも買うつもりだったのだけど、年末年始で思いのほか使ってしまったので軍資金が足りません。このあと、札幌でも経費がかさむの可能性大だし。
 
まぁ、まだあと1週間はあるので、明日はいくつかレンズを持って出かけてみようと思います。暗い所での写り具合も試してみたいし。
 
 
しかし、αは、SONYのイメージと違って、かなり地味な発色という印象。悪い意味ではないのだけど、「誰が撮ってもうまく見える」見たいな、ハデめの発色をしない。
名古屋に来てから、ソニーストアで毎月開催されているオーディオ試聴会ってのにも参加しているんだけど、SONY製品は、値段が高くなればなるほど、地味になるという印象。
安いヘッドフォンとかは、重低音キツめのチューニングで、そういうイメージがあったんだけど、ミドルクラス以降は、比較的ナチュラルになる。
 
これは、使えば使うほど分かってくることで、長時間使っても疲れないというのが利点。音楽とか、1時間ノンストップでもまったく疲れない。
逆に、一見さんには、その良さが伝わらない。ちょっともったいない気がするけど、高級品ってのは、そういうものかもしれない。
 
 
とはいえ、α65は、決して高級品ではなく、SONYのデジタル一眼レフカメラとしては、α55の生産が終わった今、エントリークラスの機種なんだよね。であるにもかかわらず、他社製品を大きく引き離したセンサー画素数で、手振れ補正の強力さや動画の使いやすさなどは、つい先日まで500万画素CCDというα Sweet Digitalというのを使っていた身からすると、驚愕の一言。
そして、そんなビックリスペックなのに、αSDよりも軽いんだよね。それが65を選んだ理由でもあるんだけど、店頭ではレンズ付の状態でしか触ったことなかったので、箱からボディを取り出して、その軽さに驚きました。
あとは、コレをうまく引き出すコツを見つけないとなぁ。
 
 
2週間後のワンフェスでは、今年のSuperGTでのミクさんチーム体制も発表されるし、その頃には札幌で雪ミクさんに会ってるところだし、早速大活躍の予定がたっているので、今から楽しみです。
そろそろ本格的に、札幌行きの準備をしましょかね。

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2012年1月27日 (金)

風のコ

立川は田舎じゃねー。っつーか、いわゆる「下町」と表現される東東京の方が、よっぽど田舎だと思う。スカイツリー運用開始後は、だいぶ様変わりすると思うけど。
立川、町田、八王子は、十分、都会の部類に入ると思います。
 
ただし、駅前に限る。
 
 
そんな調子で録画データを消費していて、やっぱり自分には黒田脚本が合わないことを痛感。
 
おねティのときも思ったけど、何であんな、思わせぶりなだけでまったく無意味な心象描写と、まるで使用されない割に細部まで無駄に考えているというSF設定と、脈略なく入るオタク向け萌シーンが集まった作品に人気が出るのか、まるで分からない。パーツを組み合わせただけで、作品にすらなってない。
せめて作画が原案よりだったら見るところもあったんだけど……と思わないでもないけれど、まぁ、人の好みなんて、それぞれだよね。
それに、「銀翼のファム」とか「ギルティクラウン」とか見てたら、今期開始のアニメは、売れるアニメへ仕上げるために必死になっている点では良いのかなーとか思ったりします。作り手のワガママよりも、あざといまでの視聴者サービスの方が、よい結果につながると思う。なんたって、エンターテインメントなんだから。
 
あと、音楽が数字になるというのが浸透してきたせいか、力の入れ方が露骨な感じに。もっとも、サントラとかキャラソンとかが数字にならないのは分かっているので、主題歌を複数にしたり、挿入歌を増やしたり、作品のテーマそのものを歌にしてたり。
ただ、今のアニメ系楽曲って、90年代のポップスとあまり変わらないオケに、恥しい歌詞がのっかっているのがほとんどなので、個人的には、聞いてて寒くなることが少なくないです。Elements GardenとかfripSideとか、そんなに嫌いじゃないけど、曲調があまりにも古すぎる。
 
 
まぁ、モバゲ版のアイマスのCM見たら、たいていのことは許せる気分になる――というか、どうでもよくなるけどね。
 
 
それでも「境界線上のホライゾン」のパッケージが売れているという話は、さすがに驚きを禁じえない。「文庫本だけど普通に立つ」という、雑誌で言うところのガンガンのような、アホみたいなページ数以外には特に特徴もないあの作品に、それほどの魅力があっただろうか。まぁ、ツッコミ待ち作品としては、見るべきものがあると思うけど。
それに、「IS」が人気作になるくらいだから、メカと女のコが出てくる作品の普遍性を再認識すればいいんだろう。
 
 
SF作品におけるぴっちりスーツとファンタジー作品における防御力僅少鎧は、今も昔も変わらない人気要素だなーと思うのでした。
コレに「身の丈以上の巨大な得物」が加われば、まずハズすことはない。
 
 
 
最近、ようやく開発と設計とでは、根本的に考えていることが違うんだなーということが分かるようになってきました。
ある程度システマチックにする必要はあるけど、あまりにマニュアル化が見える物からは、驚きが生まれないなーとも思います。その良し悪しは別としてね。
 
 
 
愛知県は、結構インフルエンザがはやっているとのこと。
休校は2件、学年閉鎖が19件で、学級閉鎖は68件も出ているらしい。
結構本気で対策しないと厳しいカモね。

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2012年1月24日 (火)

積雪ゼロセンチ

なんか、今年のさっぽろ雪まつりではミクさん大活躍の様子。

クリプトン公式サイトでもこれだけあって、あと、SEGAは新千歳空港にも物販ブースを設けるみたいだし。去年もPIXIVが展示会みたいなのしてたけど、雪ミク3年目の今年は、なかなか大規模な展開を見せる模様。
今年は木曜入りの月曜戻りというスケジュールで休みもとったので、いろいろ見てまわろうと思っています。
……3月のミクさんライブ、チケット取れなかったしさ……こっちでは十分に楽しんでくるよ……。
 
まずは、今週末発売のα65を買うところから僕の準備は始まります。
 
 
 
今日は、関東では積雪だったという話ですが、名古屋は雨がパラついたりという状況。今週のどこかで銀世界になるかもしれないんだけど、まだ普通。ただ、とても寒いことには変わりなく、路面は結構凍っている所も見かけます。
そんな中でも、名古屋の交通ルールはお構いなし。ヤツらが交差点の停止線で停まっているところなんて、めったに見かけません。コイツら、絶対におかしい。
今日も、信号が青に変わったので走ろうと思ったら、横から赤信号を猛スピードで突っ込んできた自転車にぶつかりそうになりました。ホント、オマエらは、死にたいのか?それとも、殺したいのか?
 
交通安全には、十分に気を配りたいと思います。
 
 
 
この年末年始で、3DSの販売台数が相当伸びたって話だったけど、それを裏付けるように、3DSのすれ違い通信は結構な割合でフルの10人すれ違います。買ってからまだ一ヶ月も経ってないけど、Mii広場の人数は、もうすぐ400人になるところ。
 
すれ違う人たちの挨拶内容を見る限り、モンスターハンターは圧倒的な人気。半分以上が、プレイしたゲームになっています。あとはマリカーとかスーマリ3Dとか。
 
僕の履歴は、だいたい「ぷよぷよ!!」か「パルテナの鏡」。パルテナは、登録すれば無料でもらえたので。3DS新作パルテナは3月らしいんだけど、3DS発売からここまで引っ張ったからには面白いものになっていると思いたい。
3DSのオリジナルゲームだと、去年のゲームショウで見たかぎり、SEGAの「リズム怪盗R」が面白そう。ただ、別に発売日に急いで買うほどではないので、安くなったら買ってみようかなと。
最近のゲームは、発売から2ヶ月も経てば、あっという間に値段下がるからね。中古とかを覗くまでもない。
 
 
 
年末年始にかけて、関東で電車移動することが多かったんだけど、「ヴァンガード」や「ミルキィホームズ」といった、ブシロードの広告の多さには驚いた。というか、ありえん。
山手線とかの車内TVで延々とヴァンガードのCM流れてたけど、アレ、子供の見れる高さにないし、主要ターゲットに届かないと思った。ミルキィとかも、武道館でライブするほどの人気も実力もないだろ……という感じで、なんかゴリ押しっぽいヤな印象。
 
まぁ、新しい会社の新商品なんだから露出を高くしないとってのはあると思うけど、あまりにも中身伴ってなくないか?と思わずにはおれません。
 
ちなみに、ヴァンガードは、名古屋でも結構街中でポスターを見かけます。コレは、なぜか名古屋はTCGがさかんというのと、アニメの制作がテレビ愛知だからというのがあると思う。
 
まぁトレカは、コストパフォーマンスは言いし、供給過多なイラストレーターの職業斡旋先として、メーカー側にはとても美味いジャンルではあるのだけど、そろそろやりすぎになってる気がします。でも、意外と淘汰されてないんだよね。 
 
 
淘汰されてきたのは、電源を使う、アーケードのTCGで、コレはさすがに厳しい印象。一昨年の末に、満を持して登場したSEGAの「戦国大戦」は、どう見ても失敗な状況。僕も、結局やってないし。いまだに一度も対人戦してないんだよね。
まぁ、KONAMIの新たな産業廃棄物である「スティールクロニクル」以上の駄作ではないけれど、期待ハズレ感は否めない。
 
 
そんなアーケードゲームの歴史の中、ひっそりとネットワークサービスの幕を閉じた「悠久の車輪」は、まだ稼動していた名古屋市大須のお店も、撤去に向けて準備を始めた様子。2台あったものが1台になり、メインユニットもなくなっていました。
思い出したようにやりたくなることがあるんだけど、ICカードの期限が切れてるのと、更新のためのICカードも売っていないので、プレイできないんだよね。
あれも、最後のバージョンで、1stEXまでのカードを使うってルールなら、結構楽しめたと思うんだけど。頭を使う楽しいゲームだっただけに、中盤以降の改悪に次ぐ改悪は残念というほかない。
 
 
今年のAOUショーは2/18だけど、はたして新機軸のゲームは出てくるんだろうか?今のところ、ちょっと覗いてくるつもりでいます。
 
ま、またKONMAIが、ドハデな産廃展示を行うだけって気がしないでもないけどね。

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2012年1月13日 (金)

圧倒的少数

長女のスミペ声にまったく違和感がなくて驚愕。あのロシア、ホントに声優だったのか。
 
と、録画されているアニメ群を眺めていて、いつにもまして1話目に水着やらシャワーシーンを投入してくる作品が多いことにウンザリする。セル時代だったら、肌色ばかり絵の具が減ってタイヘンデシタネ。
そして、いかにも「聖地巡礼してくだサーイ」といったアニメが散見されるのも、あまりにあざとすぎて引くレベル。やりゃー良いってモンじゃないだろうに。
「あの夏で待ってる」とか、もはや作品タイトルがご当地イベント名にしか見えないし、多摩地区は今度は集英社か?という感じだし。鴨川のとかもアレ。
 
しかし、その鴨川舞台である「輪廻のラグランジュ」のOPテロップで、主役メカのデザインが「日産自動車」というのを見て、なんかもうすべてどうでもよくなりました。オマエら、何やってんだ。
 
 
その日産は、製作委員会に入るどころか、CM提供もしていないのね。
その点は賢明と言える。
 
 
ここしばらく、東海地区の朝は、ずっと氷点下続きです。雪は積もっていないけれど、路面凍結は結構怖い。そして、そんなことお構いなしに突っ込んでくるナゴヤンドライバー。
自動車って、確か免許制だったよな……と思うことがしばしば。
 
 
すでに1月も半ばになり、ご家庭のイルミネーションも消えてきました。が、なぜかウチのマンションはライトアップされたまま。意外と光り輝いているお宅は残ってます。
節電の冬は、やはり西日本には関係なかったらしい。
 
 
ってな感じで、次週も月曜日は関東でお仕事です。

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2012年1月 9日 (月)

迎春第2弾

東京駅で買える駅弁に、半熟卵つきの牛めしというのがあって、これがワールドグルメフェスティバルのハイカラ弁当部門とかいうのでグランプリを取った品らしいんですね。その妙な名前のコンテストはともかく、お弁当自体はとてもおいしかったんです。
 
問題は「半熟卵」の方。
 
ゆで卵のように殻を剥くことは出来ないし、かといって卵を割ろうにも、容器は発泡スチロールみたいなので出来ているし、新幹線車内も内装はほとんどプラスチックであまり硬くないので、これを割る手段があまりないんですよ。卵を割るのにおでこを使うとか、さすがにしないし。
ちょうど手持ちの硬いもので割って、でも思いっきりいかないと割れないし、そのぶつけたものにちょっと飛び散っちゃってお手拭でキレイにしなきゃいけなかったりとかして、これを作った人は実際に車内で駅弁として食べたことはないんだろうなーとか思いました。
 
 
 
そんなこんなで迎春第2陣。
 
Kanda2012_1
 
神田明神に行って来ました。
 
神田神社は、正月に直接よりも、その最初の週末とかに行くことが多いです。結構立派な神社だから、人多いしね。


Kanda2012_2
しかしここは映える色の神社だよなーと思う。そして、秋葉原の商地区まで徒歩数分圏内にあるというのも不思議な感じ。
 
萌文化初期の頃の秋葉原一部店舗と神田商工会とはちょいちょい揉め事っぽいのも聞こえていたけど、メイドとかすっかり浸透してしまった今はどうなんだろう。
街頭へも過剰にアピールしていたR18ゲームの店頭ディスプレイは、ひところに比べれば減ったけれど、今は少女ばっかり出てくるアニメのディスプレイばかりになったので、オタク以外の視点で見ればあまり変わってない気がします。肌色の面積がちょっと減ったかな?ってくらいじゃないかと。
 
 
ロボットアニメだって、ゴムまりみたいな胸の女の子ばっかり出てくる作品ばかりで、普通に宣伝しただけでディスプレイが美少女だらけになってしまう昨今、じゃんぱらがタイアップでCMをヘビーローテーションしていた「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」が素敵過ぎます。今から公開が楽しみ。
しかし、「親子2世代狙い」があまりにも露骨になってきたなーと思わざるを得ない。まぁ、それでも、面白ければいいんだけど。
最近、名古屋でも単独TV放送されている「ウルトラゾーン」みたいに、視聴者層をどこにおいているのか良く分からないけど、まぁまぁソレっぽくて楽しい番組もあるので、ウルトラやライダーといった、シリーズモノの特撮ネタは、今後も地味に出てくるんだろうなと思います。
まさか、宇宙刑事の新作とかでないだろうけど。今のライダーって、日曜朝に移った旧メタルヒーローの流れも汲んでいるので、その原点である宇宙刑事シリーズと両立は出来ないと思うんだよね。
まぁ、今の「フォーゼ」は、だいぶメタルヒーローから遠ざかったけど。
 
特撮といえば、「GARO」は、ツッコミ待ち作品ということでいいんだろうか。
アレを大真面目で書いてるとすると「雨宮どうした?」と心配せざるを得ない。もしくは、マンネリのお約束しかい時代劇へのオマージュととらえるべきか。
 
 
 
Ashida_mus

そして、今日はUDXでやっていた「芦田豊雄 回顧展」を見に行ってきました。これは、去年の7月に亡くなった芦田さんの原画展示と氏にゆかりのある声優さんたちのメッセージ放映、スタジオライブと芦田作品にゆかりのある方々のトークショーで構成されていて、去年の年末あたりから2週間くらいにわたって行われたものです。タイミング悪くて見れてなかったんだけど、今日は最終日ということで、何とか見てきました。
今日のトークショーはコウジナ監督だったので見たかったんだけど、そちらは時間が合わずに見られず。ただ、開場直後に着いたので、公開の原画他を収録した図録は買えました。僕の後ろあと10人くらいで完売していたので、何とかギリギリ。
 
 
芦田作品といえば、僕にとっては「銀河漂流バイファム」と「魔神英雄伝ワタル」が記憶に残っています。特にワタルは、2もいい作品だった。
ただ、それ以上に、芦田さんのイメージって「ファンロード」の印象が強かったりします。よく分からないけれど。
 
しかし、「グレネーダー」のネットラジオで、新年会+還暦祝いの小芝居をした話を聞いたのがついこの前だったと思っていたのに、すでに故人とは……。去年は出崎監督も亡くなっているし、時代とはいえ寂しいものがあるね。
 
 
僕の中では、小林七郎さんの名前が新作アニメにクレジットされなくなったら、いよいよ手塚治虫と昭和の時代からはじまる日本娯楽アニメは、終了といっていいんじゃないかなと思っています。
 
 
 
さて、新年気分も終了して、今週からは仕事も通常稼動で行きますかね。

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2012年1月 6日 (金)

平成二十四年 謹賀新年

遅くなりましたが、新年、あけましておめでとうございます。
旧年中お世話になりました皆様も、そうでない皆様も、本年よろしくお願いいたします。
 
 
昨日が仕事始めでした。来週からが本格稼動。人がまだ半分くらいしかいないので。
まぁ、やることはいっぱいあるので、一つ一つ片付けていきまっす。
 
 
 
というわけで、以下は年末年始のウツギさんについて。
 
 

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