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2012年1月27日 (金)

風のコ

立川は田舎じゃねー。っつーか、いわゆる「下町」と表現される東東京の方が、よっぽど田舎だと思う。スカイツリー運用開始後は、だいぶ様変わりすると思うけど。
立川、町田、八王子は、十分、都会の部類に入ると思います。
 
ただし、駅前に限る。
 
 
そんな調子で録画データを消費していて、やっぱり自分には黒田脚本が合わないことを痛感。
 
おねティのときも思ったけど、何であんな、思わせぶりなだけでまったく無意味な心象描写と、まるで使用されない割に細部まで無駄に考えているというSF設定と、脈略なく入るオタク向け萌シーンが集まった作品に人気が出るのか、まるで分からない。パーツを組み合わせただけで、作品にすらなってない。
せめて作画が原案よりだったら見るところもあったんだけど……と思わないでもないけれど、まぁ、人の好みなんて、それぞれだよね。
それに、「銀翼のファム」とか「ギルティクラウン」とか見てたら、今期開始のアニメは、売れるアニメへ仕上げるために必死になっている点では良いのかなーとか思ったりします。作り手のワガママよりも、あざといまでの視聴者サービスの方が、よい結果につながると思う。なんたって、エンターテインメントなんだから。
 
あと、音楽が数字になるというのが浸透してきたせいか、力の入れ方が露骨な感じに。もっとも、サントラとかキャラソンとかが数字にならないのは分かっているので、主題歌を複数にしたり、挿入歌を増やしたり、作品のテーマそのものを歌にしてたり。
ただ、今のアニメ系楽曲って、90年代のポップスとあまり変わらないオケに、恥しい歌詞がのっかっているのがほとんどなので、個人的には、聞いてて寒くなることが少なくないです。Elements GardenとかfripSideとか、そんなに嫌いじゃないけど、曲調があまりにも古すぎる。
 
 
まぁ、モバゲ版のアイマスのCM見たら、たいていのことは許せる気分になる――というか、どうでもよくなるけどね。
 
 
それでも「境界線上のホライゾン」のパッケージが売れているという話は、さすがに驚きを禁じえない。「文庫本だけど普通に立つ」という、雑誌で言うところのガンガンのような、アホみたいなページ数以外には特に特徴もないあの作品に、それほどの魅力があっただろうか。まぁ、ツッコミ待ち作品としては、見るべきものがあると思うけど。
それに、「IS」が人気作になるくらいだから、メカと女のコが出てくる作品の普遍性を再認識すればいいんだろう。
 
 
SF作品におけるぴっちりスーツとファンタジー作品における防御力僅少鎧は、今も昔も変わらない人気要素だなーと思うのでした。
コレに「身の丈以上の巨大な得物」が加われば、まずハズすことはない。
 
 
 
最近、ようやく開発と設計とでは、根本的に考えていることが違うんだなーということが分かるようになってきました。
ある程度システマチックにする必要はあるけど、あまりにマニュアル化が見える物からは、驚きが生まれないなーとも思います。その良し悪しは別としてね。
 
 
 
愛知県は、結構インフルエンザがはやっているとのこと。
休校は2件、学年閉鎖が19件で、学級閉鎖は68件も出ているらしい。
結構本気で対策しないと厳しいカモね。

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