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2012年3月

2012年3月20日 (火)

春分

先週から風邪でダウン中でしたが、ようやく持ち直し気味。
で、本日は国民の祝日ながら、お仕事でした。
 
 
――が、それをうっかり忘れていて、予定を入れていたのでした。
イロイロ調整の結果「午後半休」で手を打つことになり、午前中仕事したあと、午後は予定をこなすことに。
 
 
 
で、その予定というのが「堀江由衣のライブを見に行く」でした。
 
 
 
ちなみに、ライブにいくことになったのは、「たまたま、会場が自宅から自転車で10分のところだったから」で、実はほっちゃんのCDって一枚も持ってませんでした。行くことになったので、先月出たアルバムは買ったけど。
最近の曲だと、「Coloring」は好きだから、アルバムは良かった。ただ、「インモラリスト」は、何度聞いてもあのPVを思い出すので、笑ってしまう。
ところで、6年ぶりという彼女のツアー、東阪と福岡は早々にはけたのに、なぜか名古屋だけは前売りで完売しなかったんだよね。そういう傾向なんだろうか?
 
しかし、自転車でライブに行ったのは、人生初めて。会場となった「中京大学文化市民会館 オーロラホール」は、4階席まである、結構な大きさの会場でした。今まで外から見たことはあったけど、中に入ったのは初めて。
開演30分前に自宅を出て、余裕で間に合うというのは、なんか変な感じでした。
しかし、チケットのはけ具合に反して、ツアーグッズは軒並み売り切れてました。あまり買うつもりはなかったけど、売り切れてると、なんか悔しい。
 
 
ライブ自体は、ストーリー仕立てになっていて、ネタバレ禁止のお達しが出ているので、以下の3点のみ書いておきます。
 
 
1. ほっちゃん、カワイかった。
2. ほっちゃん、二の腕、思ったより細かった。
3. ほっちゃん、いい匂いだった。
 
 
以上、堀江さんのコメントより。
 
 
いやいや、さすがに10年以上第一線で活躍されている方だけあって、素晴らしいステージでした。アニメタイアップが多いせいか、思ったよりも知ってる曲が多かったし。
2階席の前の方だったのでステージもよく見えたしね。最近実感するけど、目が悪くなくて、本当に良かった。
 
 
ミクの日感謝祭のチケットは取れなかったけど、久々のライブ参加で、その分の不満は、やや解消された感じ。んー、やっぱ本物を見に行くのは良いと思います。
 
 
 
そんな感じで、まだまだ1週間は半分以上残っているけれど、年度末に向けて色々片付けていこうと思うのでした。

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2012年3月11日 (日)

3.11

あれから一年経っても、結局日本は何も変わらない。
延々と先送りされる問題を裁ける人は出てくるんだろうか?
  
 
もちろん、他人事じゃないんだけどね。

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2012年3月 7日 (水)

学園都市線

あのバカ高い多摩都市モノレールを使ってまで立川に出てから池袋に抜けるとか、いくら立川推しだからって、無理があるだろ……。
多摩センターからなら京王線使って新宿経由で出た方が、圧倒的に速いし安いし便利なのに……と、深夜に「パパ聞き」を見ながら思いました。
 
 
 
そんなこんなで、まるで時間がないです。ちょいちょいと北海道中記を更新する時間もない。まぁ、それは写真整理の影響が大半なので、何とかしようと思うけど。
 
 
忙しい人ほどTwitterのつぶやきが多くなるのも、なるほどなと思えるようになってきました。言いたいことはあるけど、それをまとめる時間がないから、ひとまず思い立った時点でつぶやいておけば、自身のメモ代わりにもなる。それに、スピード命なトコロもある昨今で、世の動きに対する反応が出遅れるのはなかなかイタイところもあるだろうし、とりあえずでもコメントを出しておけば、それに対するレスポンスなどで、自身の考えをまとめたり他の人の考え方を知ることもできる。
 
ま、そこまでの活用を、みんながしているかどうかは別の話。
 
 
 
雪まつりの写真を現像&整理していて思ったんだけど、α65は、思ったほど高画質ではない印象。というか、思いのほかノイジー。
ざらつき感はCMOSのせいなのかなーと思ったりするけれど、どうなんだろう。デジカメの撮像素子がCMOS全盛になって久しいけれど、実はトイカメラ以外でのCMOSカメラって、僕はα65が初めてなんだよね。
 
あと、所有レンズがスナップに合わないのが致命的だった。どうしても暗いので、ウチで唯一のスナップレンズである、ミノルタ時代のキットレンズを外したんだけど、これは、やや失敗だった気がします。
RAWで撮っていたので画の明るさは後で何とかできたんだけど、被写界深度や構図の幅を考えると、キットレンズでも活躍の場があったんじゃないかという気がしてきています。
 
ただ、そこはある程度分かっていたことだし、だからフジのF70EXRでも撮っていて補完できてたんだけど、αの解像感自体は圧倒的だったので、それを生かしたスナップショットも撮れたんじゃないかと。
 
 
まぁ、このあたりは今後の課題だね。あと、今回はCASIOのEX-S200は持っていかなかったんだけど、記憶色で積極的に画を作りこむExilimは、思い出写真には意外といいかもしれないなと思い始めているので、もっと積極的に持ち歩こうと思いました。
 
 
そんな中で、カメラ展示会のCP+以降、各社がさまざまなコンパクトカメラを発表しているので、目移りします。特に、各社とも光学20倍のコンパクトカメラを出してきているので、今月末からSuperGTが開幕することもあり、個人的にかなり気になってます。
フジのカメラが、ややシンプルな丸っこいのになってきたのに対し、SONYがガッチリとしたのを出してきたので気になってます。というか、カラーにブラウンがあるトコロにトキメクね。
 
それ以上に、大型モデルであるDSC-HX200Vが良い感じ。この手の「レンズ一体型の一眼ライク」なのは、いわゆるミラーレスが出てきて以降、肩身が狭くなってるけど、撮影の応用範囲の広さでは抜群なんですよね。画角の幅は広いし、液晶モニターはアングル変えられるし、動画も音声含めてしっかり撮れるし。
 
ただ、一眼レフのサブ的に使おうとすると、どうしても荷物になってしまうので難しいってのがあります。αを基本にしてしまった場合、これ一台で割り切れる場面ってなかなかないんだけど、いい画で取れる「ムービーカメラ」として考えられれば、たぶんベスト。
 
札幌ではαでの動画撮影もそこそこ試したけど、静止画から大きく変わる画角と、フォーカス合わせが難しくて、なかなか成功しませんでした。
ハマるとスゴイんだけどね。
 
 
 
とはいえ、今ある機材の使いこなしていくのも十分面白いので、そろそろ桜が咲いてくるこの時期、またいろいろなところに行ってみようかなと思っています。
 
なかなか時間がないけれど。

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