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2012年3月 7日 (水)

学園都市線

あのバカ高い多摩都市モノレールを使ってまで立川に出てから池袋に抜けるとか、いくら立川推しだからって、無理があるだろ……。
多摩センターからなら京王線使って新宿経由で出た方が、圧倒的に速いし安いし便利なのに……と、深夜に「パパ聞き」を見ながら思いました。
 
 
 
そんなこんなで、まるで時間がないです。ちょいちょいと北海道中記を更新する時間もない。まぁ、それは写真整理の影響が大半なので、何とかしようと思うけど。
 
 
忙しい人ほどTwitterのつぶやきが多くなるのも、なるほどなと思えるようになってきました。言いたいことはあるけど、それをまとめる時間がないから、ひとまず思い立った時点でつぶやいておけば、自身のメモ代わりにもなる。それに、スピード命なトコロもある昨今で、世の動きに対する反応が出遅れるのはなかなかイタイところもあるだろうし、とりあえずでもコメントを出しておけば、それに対するレスポンスなどで、自身の考えをまとめたり他の人の考え方を知ることもできる。
 
ま、そこまでの活用を、みんながしているかどうかは別の話。
 
 
 
雪まつりの写真を現像&整理していて思ったんだけど、α65は、思ったほど高画質ではない印象。というか、思いのほかノイジー。
ざらつき感はCMOSのせいなのかなーと思ったりするけれど、どうなんだろう。デジカメの撮像素子がCMOS全盛になって久しいけれど、実はトイカメラ以外でのCMOSカメラって、僕はα65が初めてなんだよね。
 
あと、所有レンズがスナップに合わないのが致命的だった。どうしても暗いので、ウチで唯一のスナップレンズである、ミノルタ時代のキットレンズを外したんだけど、これは、やや失敗だった気がします。
RAWで撮っていたので画の明るさは後で何とかできたんだけど、被写界深度や構図の幅を考えると、キットレンズでも活躍の場があったんじゃないかという気がしてきています。
 
ただ、そこはある程度分かっていたことだし、だからフジのF70EXRでも撮っていて補完できてたんだけど、αの解像感自体は圧倒的だったので、それを生かしたスナップショットも撮れたんじゃないかと。
 
 
まぁ、このあたりは今後の課題だね。あと、今回はCASIOのEX-S200は持っていかなかったんだけど、記憶色で積極的に画を作りこむExilimは、思い出写真には意外といいかもしれないなと思い始めているので、もっと積極的に持ち歩こうと思いました。
 
 
そんな中で、カメラ展示会のCP+以降、各社がさまざまなコンパクトカメラを発表しているので、目移りします。特に、各社とも光学20倍のコンパクトカメラを出してきているので、今月末からSuperGTが開幕することもあり、個人的にかなり気になってます。
フジのカメラが、ややシンプルな丸っこいのになってきたのに対し、SONYがガッチリとしたのを出してきたので気になってます。というか、カラーにブラウンがあるトコロにトキメクね。
 
それ以上に、大型モデルであるDSC-HX200Vが良い感じ。この手の「レンズ一体型の一眼ライク」なのは、いわゆるミラーレスが出てきて以降、肩身が狭くなってるけど、撮影の応用範囲の広さでは抜群なんですよね。画角の幅は広いし、液晶モニターはアングル変えられるし、動画も音声含めてしっかり撮れるし。
 
ただ、一眼レフのサブ的に使おうとすると、どうしても荷物になってしまうので難しいってのがあります。αを基本にしてしまった場合、これ一台で割り切れる場面ってなかなかないんだけど、いい画で取れる「ムービーカメラ」として考えられれば、たぶんベスト。
 
札幌ではαでの動画撮影もそこそこ試したけど、静止画から大きく変わる画角と、フォーカス合わせが難しくて、なかなか成功しませんでした。
ハマるとスゴイんだけどね。
 
 
 
とはいえ、今ある機材の使いこなしていくのも十分面白いので、そろそろ桜が咲いてくるこの時期、またいろいろなところに行ってみようかなと思っています。
 
なかなか時間がないけれど。

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