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2012年6月

2012年6月24日 (日)

あと3週間

結局、アイマスライブのシアター中継は見に行きませんでした。映画館、そんなに遠くないし、行こうと思えば行けたんだけど。
最近Androidのフリーソフトの広告領域に、アイマスの野球ゲームだったかな?そんなののCMをよく見かけるようになって、なんか、アイドル稼業って大変だな……と思いました。
 
まぁ、今やナムコとコロムビアでは、低予算で数が稼げる有料コンテンツの筆頭だから、これからもどんどん前へ前へ出て行くんだろうなーと思います。アニメも、なかなか良かったしね。地味だけど。
 
 
これで、ゲーム単体の出来が良ければ、特に不満も無いんだけどさ……。
 
 
 
 
アーバンスクエア大須店は6/20にオープンしたらしい。で、結局、店名も中身も、ほとんど変わっていませんでした。あ、店員の制服は変わってたか。
オフラインになって2年が経つアイマスも、1台しかなくて対戦すら出来ない悠久の車輪も、すべてそのままでした。
正直それはどうなんだ?
 
で、そのアーバンスクエアのリニューアルオープン記念で、来月15日に下田麻美嬢が来るらしい。確かCDの営業でとらにも来るんだったような気がする。
 
 
残念なのは、その15日が、自分が名古屋から出る日だということ。
 
 
 
昨日は、毎月恒例の「ソニーストア名古屋で高級オーディオ機器の音を聞く日」でした。
そのイベントに参加するようになって1年を過ぎたけど、その間の名古屋店の変遷っぷりは結構なものがあり、スピーカーを新しく入れてもらったときには、僕も結構お願いしていたのでとても嬉しかったりしました。
担当の人とも仲良くなって、イベントの終わりには、今のソニーには何が足りないとか家電業界とオーディオの話をあーだこーだと語り合ったものです。
 
その担当さん、40過ぎの方で、ちゃんと自社製品以外に他社の製品にも知見があるし、何より、自社の戦略に対してきちんと見解を持っていて、今のソニーには珍しい人だなーとか思ってたんですが、よくよく聞いてみたら、元アイワの方だったんですよね。そりゃーソニーに対して物申すよな、と思いました。
 
来月から引っ越すんでこれないんですよーといった話をしつつ、またそのうち来ますんで名古屋店さんも続けてくださいーと挨拶して帰りました。
ソニーって、売れないとすぐに諦めるから、名古屋店はちょっと心配なんですよね。オープン当初前面に押し出していたアフターサービスの「backstage」ってのも、いつの間にか看板下げちゃったし。そもそも、名古屋店オープン後、福岡や仙台、札幌とかの計画もあったっぽいのがなくなってるみたいだしね。
こないだのVAIO修理とか、αのレンズ購入検討のときとか、その他新製品のイベントごとでお世話になったから、また何かの機会で名古屋に来るときにはよりたいなと思ってます。っていうか、そういうイベントごとやる直営店を持ってるメーカーって、ほとんどなくなっちゃったので、これからも変わらずそこにあって欲しいなと、切に願うのでした。
 
 
 
さ、6月の最終週も、がんばって乗り切りまっしょい。

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2012年6月22日 (金)

単一国家

名古屋に来てから聞くようになった、東京FM系列の朝の番組「ホンダ スマイルミッション」。パーソナリティがお休みで代わっていたんだけど、その代理の人が6月いっぱいで終了し、来月から元に戻るらしい。せっかく、あの濃いキャラに慣れてきたのに。
 
そんな交代劇を聞きながら、今年が半分終わるって事実に衝撃を受けるのでした。
 
 
 
先日VAIO type Pを修理したばかりなんですが、その時にいろいろ考えていたモバイルガジェットで――
 
 
Tabp
 
 
SONY Tablet Pを買ってしまいました。カネねーっつーのに。
……いや、激安で売られていたのがあって、色々悩んだ末の決断だったんですよ?今でも結構いろいろ持ってるのに、それに加えて持つ必要あるの?って感じで熟考した末なんですよ?
 
まぁ、世の中の機器はそれぞれ一長一短なんですが、僕が現在使用している中では、思いのほか隙間を埋める感じの位置にきました。
 
 
もともと、VAIOのPを選んだときは、図書館とかでも気軽のテキスト打ちができるってところにありました。だからキーボードは必須でかつ軽快に打てる必要がありました。
電話がW-ZERO3なのは、メールを打つのにテンキー入力とかありえないってのと、こちらは電車内とかで立ったまま文書を打つのができるってところにありました。
モバイル用のネット端末としてIDEOSを選択したのは、単純にビューアとして使うつもりだったのと、デザリングが可能だったためです。Willcomが破産しちゃって、せっかく手に入れた電波帯の免許を有効活用できずにSoftbankに買われたってのもあります。それがなきゃ、W-03で事足りたしね。
 
で、今回のSONY Tablet Pは、このなかで、IDEOSをアクセスポイントにしつつ、ビューア機能をより大画面で、2画面目をソフトキーボードとすることで文字入力も結構できて、VAIO Pよりも小さいスペースに収まるってところを埋めています。
つまり、普段から色々持ち運べる、ビューア&エディタ。
 
だけど、これを使い続けて思ったのが、「シグマリオンⅡが自分には最適だった」ということ。通常よりも横幅が広い画面といい、クラムシェルな構造といい、あの操作感がよみがえってきました。シグマリオン、ヒンジが弱くてダメになっちゃったけど、あのコンセプトは僕にとっては最高でしたね。
 
 
SONY Tablet P自体の使用感は、「悪くない」といった印象。2画面のために中央に隙間が入るのは、思いのほか邪魔だけど、上だけ表示とかもできるので、画面サイズに納得できれば問題にならない。
SONY製の画像ビューアで、サムネイルと全画面表示で分けられるのは良いけど、1枚の表示画面が小さくなるのは難点。まぁ、これをデカくされると、持ち運びの良さを両立させた構造自体を否定することになるし、そこがダメなら、そもそもこれを買うなんてしないしね。
表示サイズを重視しつつ持ち運び持ってなると、acerとかから出ている7インチサイズが良いかなと思うけど、解像度を考えれば、このくらいが良いかなって感じ。今後はスマートフォンの解像度が上がって行くと思うので、それらに負けていくんだろうなと思うものの、現段階で入力と閲覧と携帯のバランスをとるなら良い選択肢って感じです。
 
 
ただ、SONY自体にソフト開発能力は無いらしく、言うほど独自機能は充実していません。
「レコプラ」とか、まだ対応機種も少ないし、2画面を有効に使えるアプリも少ないです。PlayMemoriesも、2画面には対応してない。これにはガッカリ。
カメラ機能も、あんまりよくは無いですね。まぁ、一般的なケイタイレベルではあるけれど、これがあればデジカメいらないやーってほどではない。デジタルズームとかは、何のためについているのか分からないレベル。
まぁ、友人に写真付きメールを出すときには使えるかな。ただ、やや古めのを使ってる人は見られなかったりするみたいなので、撮る段階でサイズを下げたりしなきゃいけないのだけど。
 
今後nasneを導入したら、一気に使い道が広がる感じ。まぁ、それはSONY Tabletだけの強みではないんだけど、スマホ以上10インチタブレット未満のとり回しも含めると、なかなかによろしいです。
これに日立の「AirStash」とか追加すると、もっとファイルのやり取りができるようになって用途も広がるんだけど、あの手の通信機器は、今後それなりに増えてきそうな気がするので、ちょっと様子見。SONY Tablet Pには標準サイズのSDカードリーダーが無く、USBもホストをサポートしていないので、他の機器とのデータのとり回しは難。
 
で、同じAndroid機種であるIDEOSと比べると、当然のように天と地ほどの速度差があります。今までAndroidアプリってそれほど洗練されてないなって印象があったけど、全てIDEOSが遅いだけでした。
イヤ、IDEOSが遅くてメモリも少ないってのは、予め分かってて使ってたんだけど、ここまで差があり過ぎると、世間一般で言う「Android」の評価が、実はターゲットに大きな差があるんじゃないかって気がしてきました。ひとくくりで語られるほど、Android端末は一様ではない。
 
 
 
今のところ、総じて満足しているんだけど、この結果、Twitter端末として利用され始めたPS Vitaが、またシェルノサージュ専用機に戻ったのでした。さもありなん。
Vitaは、ゲーム以外の機能が結構あるように見えて、どれも「まぁ使えなくはない」というレベルなので、早急に何とかしないと、みんなスマホの使い方に慣れてしまって、Vitaにとって「余計な機能」ってだけになってしまうと思う。
それこそ、Windows 8が出てくる前に、各社のモバイル機器は自分たちのスタンダードをユーザーとの間で確立しないと厳しい気はしますね。
3DSのブラウザとかミュージックプレイヤーとかは論外だと思う。いまさら4インチ強のサイズでQVGAの液晶とか、粗すぎて見てらんない。たとえ子どもやシニア向けだとしても。
 
 
Microsoftのハードウェア以外にノート型端末が存在しなくなるというのは、そんなに現実味のない話ってほどではないんじゃないかなと思たりもするのだけど、はてさて……。

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2012年6月21日 (木)

キミにデンゲキ

先日、たまたまZEPP名古屋前を通りがかったら、「アイドリング!」がライブをやっていました。
3DSを買ってから、配信されている番組を見ていたので、半分くらいは顔と名前が一致するくらいにはなったんだけど、そういえば歌は聞いたことが無かった。
 
で、そのライブ、17:00開場の18:00開演だったんだけど、僕が通りがかった18:30頃の段階で、普通に当日券を売っていました。
まぁ、地方だとそういうもんなのかもね。
 
 
 
そのアイドリングも番組を持っていたニンテンドー3DSの「いつのまにかTV」が、昨日で配信を終了しました。丸1年のサービスで終了。任天堂のコンテンツ配信能力の無さを、まざまざと見せつけた感じです。
まぁ、3分弱の番組に、飛ばせない30秒のCMが毎回入っていて、さらにそのCMも、6チャンネルある番組でほぼ毎日同じというあたりで、視聴意欲を大幅にそぐのに十分だったと思います。
そのせいか、配信終了発表後は、流していたCMはほとんど任天堂が自社ソフトのもので、それも15秒モノになっていました。
あー、あと、6チャンネル分あったうちの1つを不定期に潰して放送開始したCG番組が、あまりも内容がウザくてげんなりでした。しかも、その番組開始後しばらくは、他の番組が通常通りのオープニングで始まった後に、その番組を電波ジャックするという演出付きだったものだから、続きを楽しみに見始めたら、くだらなくて寒いブラックジョークのCGアニメが始まるといった感じでした。
本当に、あの番組は、最後までひどかった。
 
そんなこんなで、終わるべくして終わった「いつのまにかTV」だけど、その代償は、任天堂だけにはとどまらなくて、結局「3Dで番組作るイミ無いよね」ってのを、各TV局に再認識させるだけだったんじゃないかと思ったりします。映画は、いまでも3Dに人気があるけど、テレビで3Dはいらないよね、っていう。
それは番組の問題でもあるんだけど、まぁ、一般視聴者からしてみれば、結果的に「いらない」という言葉で共通化されてしまう。
 
価格改定後は好調だった3DSも、「3D」という特色を生かせないまま、落ち着くところに落ち着いてきたなーという印象。AR機能はぼちぼちあるけれど、3D画面についての訴求は少ないように思います。
このあたり、その特異なコントローラーでファミリー層にもウケたものの、結局続かなかったWiiにも通じている感じ。まぁ、まだ全然ユーザーが広がってないPS Vitaに比べればはるかに良いけれど。
 
 
そういえば、PlayStationといえば、先日torneがバージョンアップしたんですが、それによってタイトル画面に「nasne発売まであと○日」とか表示されるようになって、ウザイんですよね。
nasne自体は結構欲しかったりするんですが、そこまで強制的に宣伝入れられると「ソニー、必死だな」と思わざるを得ません。
 
 
やっぱ、今は「売る」って結構難しいんだろうなーと思います。
 
 
 
そんな中、「伸びている」と言われて久しい「ラノベ」業界の雄「電撃文庫」を抱えるアスキーメディアワークスのイベントが、10月開催にもかかわらず、宣伝に余念がありません。今年は久々に幕張なのかと思ったら、20周年なのね。前に幕張でやったのが15周年のときだから、もうずいぶんと昔の話になってしまった。
 
しかし、メディアワークスと富士見が角川傘下ということを考えると、ラノベだと、売り上げ的にも数量的にも、角川が圧倒的過ぎてどうなの?と思う。最近は、意外に集英社ががんばっているけど、その差は歴然。
 
ただ、最近のラノベは、タイトルだけの出オチ感が半端ない。そして、登場人物の記号以外、ほとんど変わらない作品群。文章の段階では、まだ文体とかで区別つくけど、ドラマCDとかアニメ化すると、すべからく均一化され、もはや作画と声優の声に違いを見出すくらいしか楽しみがなくなる。
まぁ、ターゲットが学生であれば、同じような話を作り続けても、読者が年々刷新されていくんだから、問題は無いわけだけど。
 
 
一度できた必勝パターンは、それが本当に使い物にならなくなって、どうしようもなくなるか、あるいは、突然変異で強烈な絶対勝者が出てくるまでは、臆面も無く使われ続ける。
なかなか冒険はできないからしょうがないんだけど、それで丸く治めておこうとする空気は共産主義的で、なんだかなーと思います。
 
別に、政治の世界じゃなくても、世の中は常に、創造と繁栄と腐敗と革命と、サイクルしながら少しずつ進んでるんだろうなーって思います。

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2012年6月18日 (月)

変格活用

どうやらホントに、「アーバンスクエア大須店」は、店名変えずに運営会社だけが変わるらしい。
 
そして、その2件隣にあった、PCパーツショップの「TWO TOP」が、グッドウィルのPC&コンシューマゲーム販売店舗に変わってました。TWO TOPは、ずいぶん前にユニットコムの子会社になったけど、先日グッドウィルもユニットコムの完全子会社になった関係で、いろいろ整理されたんだろうか。
 
もともと、これらのお店が入っている大須の商店街には、「ツクモ」や「ドスパラ」が、そこそこの規模で入っていて、さらに、同じ地区に名古屋地盤の「グッドウィル」と「アプライド」がいて、正直、街の広さと人の数のわりにお店が多かったんですよね。まぁ、各店舗の品ぞろえとか比べられて、結構有効には使えてたんだけど、このご時世で、そんなにPCショップがあってもねって感じではありました。
加えて、ショップブランドPCで利益を上げなきゃいけないってところで、今年に入ってマウスコンピュータが来たもんだから、どう考えても難しいよなって話です。それでなくても、名古屋駅前にヤマダ電機が出てきて人の流れが変わってきているのに。
 
 
なかなか世知辛い世の中ですが、潰れてしまっては元も子もないので、時代の流れに合わせていろいろ変えていかなきゃいけないですよね。
そもそも、ゲーセンとかPCショップとか、そんなに長い歴史があるわけじゃないし。既得権益にこだわるから、いつまでたっても音楽業界は「リッピングが悪い」の一辺倒で、ユーザー締めつけの法律を作りたがる。
 
しばらく前に「Change」を合言葉に国のトップに立った人がいたけど、世の中の変化についていけない組織は、いくら大きくなりすぎたからって、それじゃダメだよなーって思います。

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2012年6月13日 (水)

はやーい つよーい かっこイイ (ボクミターイ)

あまりゲーセンに行かなくなったとはいえ、アーバンスクエア大須店が無くなると、なんかしっくりこない。ただ、この土日で開店準備をしていたのと、どうも店名が変わらないっぽいので、今週末あたりには、何もなかったかのように営業しているかもしれない。
 
ちなみに、名古屋市内には、ナムコの直営店が熱田、セガの直営店が金山と伏見、コナミやSNKのロケテを実施するキングジョイというお店が栄にあります。――と言っても名古屋人にしか分からないか……。
いずれも、名古屋駅からは外れていて、でも地下鉄2~3駅程度の距離にある繁華街。

しかし、タイトーのお店は名古屋市内にありません。一応フランチャイズ店はあるっぽいんだけど、デパートの中のお店ってことで、あんまり目立たない感じで、行ったこともない。タイトーは、わりと大都市圏の店舗を重視してるので、この状況は意外。ただ、直営店はないものの、タイトーのゲームはそんなに少なくない。
 
でも、最近はセガもタイトーも、バンプレストに倣って、一番くじみたいなのをはじめたり、タイアップでグッズとか作ったりするので、直営店かそうでないかってのは、そこそこ意味が出てきている印象。
ウチから自転車で5分かからない熱田のナムコ・ワンダーシティ、人気のある1番くじは早々に無くなるので、あまり活躍しません。あと、完全にメダル&プライズ屋さんなので、あまり遊ぶものが無いんだよね。
 
 
 
なんか、type Pが、Vistaとは思えないほど快適に動いてます。日曜は一晩かかってWindows UpdateとVAIO Updateを終わらせたけど、特に問題もなく安定。
 
Win7にアップデートしたときは、アップグレードキットからデータを抽出して、余計なものを入れない仕様にしたせいで、あまりVAIOっぽい物は残らなかったのだけど、今回はメーカーPCっぽいソフトを残ったままで使い始めてます。Atomマシンにはキツイだろ……というエンタメ系プレイヤーソフトなんかも、そのまま。
 
しかし、クリーンインストールしたWindowsはとても機敏。ここからだんだんと、のそのそしていくんだろうだけど、メーカー製PCっぽいユーティリティの豊富さが、意外と便利に感じたので、本当にVistaのまま使い続けようかという気になってきました。
 
Windows 7からの有利な機能もあるし、特にSSD関連のユーティリティなんかがあってVistaよりは7の方がってのはあるんだけど、なんか、いまさらその辺こだわらなくてもいっかなーと。会社で使ってるのPCがVistaってのもあって、7やXPとVistaの違いも違和感ないし。
そして、表示をクラシックにしたら、驚くほど普通に動くPCに。起動に時間がかかるのと、映像系を扱うと厳しいけど、その他は、Windows 7の時よりも軽快です。
 
3年近く付き合ってきて、やっぱり、汎用の安いネットブックにしなくて良かったと思いました。
 
 
そんなこんなで、必要最低限のソフトは入れたので、また、どこにでも行ける準備が完了。
でも、お金がないので、しばらくどこにも行けないのよね……。

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2012年6月10日 (日)

マシンテリブル

VAIO type Pが帰ってきました。
――が、Windows 7 UpdateKitが見つからず。っていうか、未開梱荷物の中なんだろうけど、Pの箱は見つかって、アップグレードキットかどっかいったままとは、なんたることか。
 
まぁ、サービスパック導入後のVistaは、以前に比べれば相当マシなので、ひとまずVistaの方でセットアップ中。
んー……今回はこのまま行くかなぁ?まぁ、ディスクさえ見つかれば、すぐに再インストールするけど。
 
 
 
で、そのためにソニーストア名古屋に行ってきたんだけど、ちょうど、今度出るハイスペックデジカメの「DSC-RX100」のイベントやってたから見てきました。
 
このデジカメ、新しい大きめCMOS撮影素子と高級レンズの高級コンパクトで、スペックを見たときは、「いくらハイエンドでも、今更27mmからの3.6倍ズーム域じゃなぁ……」とか思ってたんですね。
 
いやー、カメラマンの作例見てたら、あまりのすごさに驚いた。標準レンズ付けてるだけだったら、NEX-5Nよりもこっち買った方が遙かに良い。その差は圧倒的。
 
最近だと、キヤノンのS100とか、オリンパスのXZ-1とか、リコーのGR Digitalとか、スナップ用のハイエンドコンパクト機とか、一定の需要はあるけれど、それはカメラメーカーとしてのブランド力でもってるだけで、家電メーカーが出してもダメなんじゃないかって思ってました。
が、そこさえ抜ければ、コレはそれらカメラメーカーのハイエンド機を一蹴するくらいの写りでした。
まぁ、機械としての使い勝手で好みの部分ってあるとは思うけど、RX100は、Cybershotじゃなくてαと同じMENU構成で、なおかつコンパクト向けの設定しやすさを考えている感じだったので、今までのSONY製コンパクトがダメって人でも、いけるかもしれない。
 
とにかく描写が凄すぎて、「ホントにコレがSONYのカメラ?」って感じでした。まぁ、今日話しに来ていたレンズ開発者は、元ミノルタの人ばかりだったけどね。
いや、ミノルタの晩年は、ホントひどいコンパクトカメラしかなくて「そりゃつぶれるわ」って感じだったけど、今回のRX100は、まさに「今ミノルタが生きていたら出てくるカメラ」だと思いました。
 
 
惜しむらくは、キヤノンのG1Xみたいに、液晶がバリアングルでないってことですね。僕は、ファインダーはいらないけど、バリアングルは欲しいので。
 
さすがに、この域をカバーするレンズを買ったばかりなの、コンパクト機を買う気はないけれど、もし一眼レフカメラを持っていなかったら、旅カメラとしてコレだけでイイんじゃね?って思うくらい。
ま、なんだかんだで、今のデジカメ市場は値段優先なので、あまり売れないとは思うんだけど、こんな感じの、こだわりある物が出てくるってのはいいなーと思いました。
 
 
 
そんな中、今年も応援中のGOOD SMILE RACINGのミク号。第3戦が行われたマレーシアで、我らが0号車が、まさかの最終LAPでマシントラブルによりストップ。リタイアにはならなかったものの、12位扱いと、今季初のノーポイントに。
むむむ……あの谷口NOBをもってしてこの結果とは……今年はキビシイな……。

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2012年6月 9日 (土)

ナツイロナナツイロ

まさか、あのキャラデザとノリで前作につなげるとはまったく思ってなかったので、アクエリオンの展開に驚く。っていうか、どう見てもパチスロ新機種台のための番組だろうと思っていたら、甘かった。
GAROもそうだったけど、なかなかパチスロ提供番組も侮れない。今後は、ビデオメーカーや出版社に加え、パチスロややカードゲームメーカーが台頭してくるのだろうか。
 
あー、でも、エウレカセブン、お前はダメだ。
っていうか、あれの続編なんか作って、誰が喜ぶの?yasuyuki uedaも「映像は凄かったが、話はよく分からなかった」とおっしゃっていましてよ?
 
 
主演と舞台設定外、全体的にフラフラしていていまひとつまとまりがない「夏色キセキ」は、あまり面白くないのだけど、なぜか見続けてしまってます。スフィアには特に興味無いんだけど、なんか引っかかるらしい。あー、でもyasuyuki uedaよりはスフィアのこと知ってるよ?
 
せめて、もう少し作画が安定していれば……。そういえば、アニメの背景って、あんまり作画崩壊しないよね。
 
けいおん!のときはあっという間になくなったローソンのクリアファイルも、かなり余っていたっぽいけど、そもそもアニメって、他のコンテンツに比べるとマイナーだと思うんだ。そして、地域格差が大きい。だいたい、地方ではTV放映しないし。
だから、地方を舞台にしたアニメを作るのかなぁ?
ただ、ご当地アイドルやご当地ヒーローが地産地消なのに比べ、アニメは制作側も消費側も、その土地とは違うところで行われている印象。聖地巡礼とか、する人なんてほんの一部だけでしょ。
 
 
――と、思ったりするのだけど、なんかちょっと伊豆には行ってみたくなりました。熱海から結構あるみたいだけど、日帰りできない距離ではないし。夏にカメラ持って出かけるのもいいかなーって気分になってきてます。
ただ旅行をしたいだけという話もあるけど。そのへん見越したタイミングで作ってるアニメだよね。
 
 
暇があればねー……。
 
 
 
そんな話をするのも、コレを買ったからなのです。
 
 
Zeiss1680
 
ねんがんの つぁいすれんず を てにいれたぞ
 
 
というわけで、ウチでもっとも弱い広角側をカバーするため、α使いなら1本は持っていたいカール・ツァイスレンズから、「Vario Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5」です。αのツァイスレンズとしては、汎用性が高く、価格も低め。って言っても、かろうじて¥100kを切るってレベルだけど。
いやー、こないだの入院費くらいかかってますが、どうしても欲しかったんだよね。このクラスが無いと、ホント、α65が生きてこないんですよ。
 
ちょっと室内で試し撮りしたけど、さすがに解像感が高く、コントラストもキッチリ出ている感じ。今までがα-sweet digital時代のキットレンズだったから、一気に数段駆け上がった感じ。
そのキットレンズを除けば、ウチで一番広角側だったのは、タムロンのAF28-75mmF/2.8 XR Di マクロレンズでした。が、このレンズ、α300のときは良かったんだけど、α-sweet DGやα65とは相性が悪く、あまりうまく使えなかったんですよね。
 
なので、短焦点の30mm, 50mm, 90mmを軸に、広角側と望遠側のズームレンズを整備したかったのです。望遠側は天文学的金額になるので断念して、やはりイベントごとで効果が出る24mm付近のレンズを調達したのでした。
 
実は、コレと、最近出たSONYのDTレンズで広角側の良いのがあるので、それとどっちにするか迷ったんですね。先日、ソニーストア名古屋で、その開発者の話があって聞きに行って、実際良いレンズだなーってのが分かっていたので、そっちにしようかなってのもありました。
が、こっちのツァイスレンズは、焦点距離が24mm相当でスタートなので、より広角側に振ってるんですね。この距離は、さっぽろ雪まつりで大雪像を撮るのにベストなのです。27mmだと、出来なくはないけど、やや位置的にがんばる必要があるのです。
とはいえ、SONYブランドのDTレンズに比べると、はるかに重い。大きさはそれほどでもないんですが、とにかく重い。たぶん、ウチで一番重いレンズですね。サイズは75-300mmの2/3くらいしかないけど。
 
  
ということで、奮発して新しいレンズを購入しました。で、旅行に行きたくなってるわけです。
まずは近場でイロイロ撮ってみようと思うけど、今日の名古屋はあいにくの雨で残念。まぁ、今は写真を撮るには中途半端な時期かな。雨を楽しむほど梅雨ってほどじゃないし、青空を楽しむほど夏ってワケでもない。
 
でも、買ったばかりのものって、なんか使ってて楽しいですね。何より、いまいちノイジーでぱっとしないなーと思っていたα65の画がかなりいい感じになっているっぽいので、スゴイ期待しています。
名古屋はやたらと公園が多いので、明日は、被写体探しに自転車を走らせてみようかなーと思ってます。

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2012年6月 6日 (水)

夏入り

昨日は、名古屋市熱田のお祭りでした。9時の終了前のタイミングで帰ってこれたので、すごい勢いで打ちあがる花火を眺められました。
 
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しかけ花火って感じのは無く、オーソドックスな打ち上げ花火だけだったけど、なんか日本の夏って感じでした。
そして、あらためて、観光地に住んでいるということを実感。大量の人と車で、なかなか帰るのが大変でした。でも、ウチから間近で見られる花火は、とてもキレイでした。
 
 
 
修理見積もりを出したVAIO type P、買ったときにSONYオーナーメードを使ったのもあって、3年保証に加入していたため、M/Bの交換が無料で行ってもらえることに。
 
しかし、交換後の確認でOSの一部がクラッシュしてしまっていることが分かり、リカバリの必要があるとのこと。つまり、7に上げたPがVistaに戻ってしまうということ。ソフトの再インストールは面倒なものの、データ自体はほぼ全てSD/MSの外部メディアに入れていたので、まぁ外付けBDドライブもあることだし、まっさらな状態に戻すのも悪くないかなと思い、リカバリを実施してもらうことに。
ここまでは無料だったのだけど、どうも、キーボードのツメが折れていたり、LCDのベゼルが欠けていたり、ヒンジ部に隙間ができていたりと、機構的な故障もあるということで、こっちが有償になるとのこと。それは直さなくても動くことは動くんだけど、それが遠因で今回のM/B故障になったと思われるので、それらひっくるめて全てを直してもらうように依頼。
 
結果、総額¥16kくらいらしい。これが¥20k超えたら諦めようかと思っていたんだけど、切るなら修理してもらった方がいいなということで。
っていうか、よくよく考えたら、PはほとんどがM/B仁実装されているので、外装交換もしたら、実質モニターLCDとSSD以外、ほぼすべて新部品になっちゃうのよね。僕のP、「一番出荷数が少ないらしい緑+キーボードがストア限定のダークブラウン」という公正なので、結構特殊なのだけど、保守部品はきちんと残っているようでなにより。
 
あまり意識して無かったけど、長期保証に入っていて助かりました。ただ、その保証も、今年の9月には切れるはずだったから、壊れるタイミングとしては、まぁよかったのかもしれない。
入院の保険は入ってなかったので、そっちは大打撃なんだけどさ……。
 
 
ちょっと、ホイホイとカバンの隙間にねじ込み過ぎたのを反省。まぁ、薄くて小さい機動性は生かしていきたいけど、もうちょっと丁寧に扱っていこうと思います。その特異な画面解像度とAtomの非力な処理能力のせいで、初登場時の大々的なアピールのわりに、その後は低い評価をされがちなVAIO Pだけど、旅行のお供にはとても良いマシンなので、これからも長く付き合っていきたいです。
とはいえ、Windows 8世代では、もっとアクティブに持ち運べるPCが出てきそうではあるけどね。タッチパネルでヒンジが180度開くPとか出たら完璧なんだけど。
 
 
 
そんな中、E3のニュースを見る限り、どうやらMicrosoftは、XBOXを巻き込んだいろんなサービスを考えている様子。
ニュースとかの記事で見る限り、今の、OSとOfficeソフトの収益だけで生きている状況を変えるほどのインパクトがある結果につながる可能性を感じる。
とはいえ、それらは基本的に「コンテンツを見る/聞く/遊ぶ」ためのサービスで、「作る」ではない。ま、WinRTとか、クリエイター側へのツールも用意されているけど、それは「アプリの制作」であって、データ作成とは関係ない。
 
どうも、「コンテンツ」と呼ぶほどではない「データ」は、全てクラウドに上がった物のことを指す言葉になって行きそう。それは、「日記」が、ローカルに書きためたテキストデータとして存在するのではなく、blogで直接ブラウザから書くような感覚。そこには、僕は大きな違いを感じるのだけど、PCじゃなくてケイタイから入っている世代には、なにも違和感ないのかもしれないね。
 
僕は、この記事をPCのローカルでテキストエディタで書いています。今後も、ブラウザで直接書こうとは思わないだろうけど、それができなくなる日ってのは、そう遠くないうちに来るのかもしれないなーと思ったりもするのでした。

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2012年6月 3日 (日)

気がつけば今年も半分の月

7/1のガストのイベント、スパアリじゃなくてソニックシティだった。規模を考えれば、そりゃそうだ。
とはいえ、ガストの知名度で大宮ソニックシティを満席に出来るのか?という点には疑問が残る。それとも、僕が思っている以上に知名度高いんだろうか?
 
でも、一般的に「ガスト」と言ったら「すかいらーく」だしなぁ……。
 
 
 
名古屋市の商店街である大須にある、結構規模の大きなゲーセン「アーバンスクエア大須店」が、閉店してました。お客さん多くてにぎわってたと思うんだけど、どうやら運営会社の方針転換らしい。
もともと、アーバンスクエアは九州の会社で、九州以外のお店って3店舗しかなかったんだけど、その会社自体が社名変更したりでイロイロ変わるらしく、それを機に九州以外のお店をすべてたたんだらしい。んー、もったいない。
でも、別の会社がゲーセンとしての運営を引き継ぐらしく、今月中に別のお店になってリニューアルオープンするとのこと。このアーケード冬の時代に、ただ潰れるだけじゃないってのは、ちょっと珍しい。
 
大須は、ここが無いとなんかしっくり来ないので、早く復活して欲しいです。
でも、再開した店舗に、去年終了してオフラインのまま稼動していた「悠久の車輪」は無くなっているんだろうなぁ……。
そして対照的に、オフライン版のアケマスは残っていると思う。
 
 
とは言いつつ、ここしばらくは、あまりゲーセンに行ってなかったんだよね。「戦国大戦」も、「島津と毛利が出てきたら本気出す」とか思ってたわりに、この2家が出てきたのを最近まで知らなかったし。
ちなみに、ここで島津と毛利なのは、毛利が出身地、島津が大学のあったところだから。
 
出身地、正確には吉川家なんだけど、大名区分では毛利の土地なんだよなぁ。でも、今週のトロステでもあったように、戦国時代終盤では、毛利家よりも吉川家のほうが力あったみたいだけど。あ、吉川は「よしかわ」ではなく「きっかわ」ね。
鹿児島の島津家は、戦国時代も、幕末も、結構影響力があったけど、いかんせん本土最南端という土地柄、最後は歴史の表舞台から遠ざかる運命なのよね。鹿児島市の歴史資料館は島津家の武家屋敷なんだけど、当時の時代の最先端をいってたんじゃないかなーってモノがいっぱいありました。
僕のイメージでは、毛利は精太頑駄無、島津が駄舞留精太頑駄無。
 
 
 
手持ちガジェット再構築計画の一環で、ちょっと調べたら、Advanced W-ZERO3[es]が普通にGoogleカレンダーと同期できることが分かって驚く。しかも、かなり簡単だった。なんてこった。
まぁ、あんまりクラウドにデータを乗っけるのは好きではないんだけど、こないだの入院で色々と思うところもあったので、これからはそこそこ活用していきたい。
 
しかし、5年以上前のケイタイOSでもちゃんと対応しているのはスゴイ。Microsoft自身がまったく活用できていないのとは対照的。MSNとか、しょっちゅう仕様が変わるし、WindowsLiveに落ち着くのかと思ったら、また名前変えるみたいだし。
ネットを使ったサービスにおいて、Googleがいかにユーザーのツボを押さえているかというのがよく分かります。たとえニッチな路線でも、必要なことはやっている。
 
そのあたりが、今の日本の電機会社大手との違いなんだよなぁ。下手に売上高が兆円の規模になっちゃうと、数億単位以下の規模の市場が飛ばされてしまう。赤字額が数千億もあれば、そりゃそんな数字を拾ってきても誤差なんだろうけど、そこをきっちりフォローするか否かで、市場の信頼度とかブランド認知度って、地味に変わってくると思うんだ。
まぁ、もうそんな長期的な考えが出来る余裕がないんだろうけど、目先の赤を消すことだけをやってたら、すぐにジリ貧になっておしまいなんだよね。
 
素人が言うまでも無いことだけどさ。
 
 
 
んー……今年の行く先は、まだ見えないなぁ……。

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2012年6月 2日 (土)

ウチのイオンさん

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何と、イオンさんはあの伝説の料理「チャーゼン」を諦めていなかった!
 
 
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自覚はあるのに、なぜ作るのだろう……?
っていうか、漫画とかで「壊滅的に不味いモノを作る人」って描写あるじゃない?普通に考えて、食べられないほど酷いものって、そうそう作れないと思うんだ。自分もテキトーに料理するからそう思うんだけど。
ま、味オンチだったら仕方ないかなって思うけど、普通は自分も食べられないものって、作れないと思うんだ。
 
 
 
……そう思っていた時期が、僕にもありました……。
  
 
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結局、今回もうまくはいかなかったらしい。
イオンさんのあくなき料理研究のたびは続く。
 
 
 
あと――
 
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コレ、「おむっぱい」(by ベン・トー)だよなーと思いました。
 
 
 
そして――
 
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気がついたら、イオンさんが髪をショートにしてやってきた!あんなに「長い方がいいよ」とさんざん返答したのに!何で切った!?
 
 
……ま、かわいいからいいけどさ。

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2012年6月 1日 (金)

C82

C82_kairintei


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