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2012年8月

2012年8月28日 (火)

ハマ

ようやくお風呂で肩まで浸かれるようになりました。が、日焼けの痛さは、まだまだ続きそうです。
 
 
 
大型アップデートがあったのでPS Vitaをバージョンアップしてみたのだけど、メディアプレイヤーで本体ボタンが効くようになったのって動画だけなのね。しかも、画面上にコントロール画面が表示されている間は、相変わらずボタン操作を受け付けないという。
HOLDキーがないのでミュージックプレイヤーでボタン操作できないのは仕方ない気もするけど、そもそもHOLDキーを搭載しなかったことがおかしいのであって、結局、ゲーム機として必要ない部分を削りつつマルチメディアプレイヤーをのっけているもんだから、中途半端になってるんだと思う。あれだけボタン類あるのに、タッチだけでしか操作できないとか、やりにくいったらありゃしない。
 
動画は、ようやく本体でサムネイルを自動生成するようになったけど、フォルダとかユーザー整理できないのは相変わらず。
あれだけの巨大かつ写りのよう画面を持っているのに、とてももったいない。
リモートコントロールのところに、VitaをPS3コントローラーにする項目が追加されたけど、これも中途半端感が強い。
というか、結局、どうすりゃいいかまるで決められないから、とりあえず他社がやりそうなことは出来るだけ入れといて、どれかウケればいいなーってトコロなんだろう。
 
 
ポリシーの感じられない機器は、好きになれない。
 
 
 
明日は、そのVita用ゲームである「初音ミク Project DIVA -f」関連のイベントがみなとみらいであるので、それに行ってくる予定。ミクさん5周年と合わせて、結構大掛かりなイベントになってるっぽい。
横浜には昨日も行ってきたけど、今週は今日以外は外出しっぱなしの予定。
 
しかし、今週で8月も終わるので、いい加減ケリをつけないと、来月は生きていけないな……。

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2012年8月27日 (月)

江ノ島 2nd

というわけで、先週土曜日は江ノ島にサイクリングに出掛けてきました。
さすがに残暑厳しい8月下旬。日に焼けた腕がすさまじく痛いです。泣きそうです。
 
 
しかし、前回の反省からカメラを清掃したにも関わらず、自転車移動のための携帯性を優先した結果、カメラとレンズを分離した状態で鞄に入れたため、現地でのセッティング時にミスった模様。前回ほどガッツリしたのは無かったけど、今回もいくつかの写真でゴミが……。まぁ、レタッチで取れるレベルではあったけど。
ブロアーが荷物に埋もれたままというのが敗因。
 
 
それはともかく、今回の移動距離はこんな感じ。
 
 
Cyc_eno00
 
 
Googleマップの表示でこの縮尺って時点で、かなりの距離になっていることが分かります。
おおむね小田急線沿いを走って、ヤバそうだったら電車に乗るつもりでした。長距離は久々だったのでね。
でも、結果的には、道に迷うこともなく、体調を崩すこともなく、普通に往復できました。藤沢街道をまっすぐいけば特に問題になる箇所もなかったしね。
 
ただ、喉はスゲー乾きました。あと、汗もスゴかった。その日一日で8リットルくらいは飲み物飲んでる。
 
 
出発は8時過ぎで、スタンプラリーの出発点、藤沢観光センターに着いたのが10時過ぎ。片道で2時間はかかってない。
すでに一度来たことがあるので、最初の受付をして江ノ島に出発。ちなみに、その日は観光センターにtari tari スタンプラリー受付用に別枠の机が出ていたんだけど、ここにいたのがアニメプロデューサーさんだったらしい。MacBookだったかな?を使って何やらやりつつ受付していました。
 
 
そんなこんなで今月2度目の江ノ島観光に。弁天島を自転車で渡れたのは、ちょっと気持ちがよかった。
 
Cyc_eno01_2

いやー、もう、とにかく青いのなんのって。さすが湘南。さすが江ノ島。
そんなところにオタクが集まるとか、どうよ?と思わないでもない。

Cyc_eno02

江ノ島入り口最初の物産店から出て最初の鳥居をくぐって、振り返ったところ。前に来た時もちょっと思ったけど、この、坂に物産店が集中しているところは、広島の宮島にちょっとだけ似ている。実際にはぜんぜん違うんだけど、なんとなく、僕の地元の記憶からたどると、感覚的には近いところがあるかなーと。特に、こっちの江ノ島の方じゃなくて、江ノ電江ノ島駅から弁天橋に来るまでのお土産物屋さんとかは、結構近いかなと思う。
 
Cyc_eno03
 
江ノ島は弁財天を祀っているので、一箇所だけ、江の島大師が寺ですが、他は全て神社です。
 

Cyc_eno04


Cyc_eno05


あと、龍伝説もあるそうで、狛犬の他に龍神様もいます。
 
 
Cyc_eno06
 
島にはあちこちに猫がいます。このトラはちょっと遊んでくれました。
ただ、捨て猫も多いらしく、捨て猫募金とかもしていました。そのせいなのか、野良っぽいわりに毛並みの良い猫が多かった印象。
 
 
Cyc_eno07


前回来た時には降りれたところも、潮の加減で降りられなくなってました。これじゃ、転ばなくてもびしょ濡れだ。
 
 
Cyc_eno08


いやー、それにしても、海も空も真っ青ですね。遠くを進む客船とか、優雅でいいね。
 
 
Cyc_eno09

 
島から湾の内側を覗くと、こんな感じ。ヨットとか、水上スキーとか、マリンスポーツで大賑わいです。
そして、空に浮かぶ雲が、ハメコミ合成のよう。
 
 
Cyc_eno10

ここまでほとんど書いてきませんでしたが、「tari tari」関連のグッズを扱っているお店は、こんなのぼりを立ててます。と言っても、グッズって種類はなくて、クリアファイルと、以前に書いたサイダーだけなんですが。しかも、サイダーは、ほとんどのお店で売り切れになってました。クリアファイルは週末になる前に仕入れたらしい。
で、グッズを買うともらえるポストカード、合唱部5人の中でも男衆が余っているらしく、男衆だけは、他とセットで配られたり、「ご自由にお持ちください」みたいになってるところもありました。さもありなん。
 
 
Cyc_eno11

 
展望台は、今回も下から眺めるだけにしました。
しかし、ちょいと不思議なデザインだ。
 
 
Cyc_eno12
 
 
前回と同じく、12時くらいでスタンプラリーを終え、そのあと、「しんかい2000」が常設となった新江ノ島水族館に。
 
Cyc_eno13

やっぱり、8月最後の土曜日だけあって、家族連れがすごく多かったです。
外から見えるよりは小さかったかなという印象。あと、ふれあえるコーナーが少ない。宮島水族館と比べて。でも、クラゲのコーナーは充実してた。
 
あと、イルカのショーが、ミュージカル仕立てで、なかなか面白かったです。
あれは、またあらためて見に来たい。
 
 
Cyc_eno14

 
自転車だったので、近辺も少し回ってみたのだけど、すぐ隣が鎌倉なんですよね。神奈川に住んでそこそこ経つけど、鎌倉って意外と近かったんだなーとか思いました。イヤ、ウチからだと40kmくらいあるので、十分遠いんだけどさ。なんかもっと奥地ってイメージがあったので。
あと、江ノ電の鎌倉駅は、以前行ったことがあるような記憶があるのだけど、何で行ったのかがまったくもって思い出せないので、そのうち記憶の中の駅舎と実際を見比べて検証したい。江ノ電自体は記憶の中の電車と同じだったのだけど、あんなに路面電車だったっけ?というのが、いまいち合致しませんでした。
あと、江ノ電の線路を自転車で横切るのは、ちょっと勇気がいる。溝にタイヤが取られそうになる。
 
 
そんなこんなで、一日江の島を堪能して帰路についたのでした。
 
Cyc_eno15

帰りは来た道と微妙に違うところを走ったのだけど、途中で乗馬クラブの看板が。
で、この道路を挟んだ向かい側のところが、一面の畑から富士山を望む絶景スポットのようで、夕日に染まる富士山をとっているご年配の方が数人いらっしゃいました。
江の島から見る富士山は、年に2シーズンほど、夕日と富士山の位置が重なる期間があるらしく、9月中旬頃がそれに当たるそうなので、またその頃に来てみたいなーと思いました。
 
 
さらに、帰りには「湘南ねぶた」を見に行ったんだけど、思ったよりねぶたが小さかったのと、祭り自体は人が多すぎで身動き取れなかったのと、それ見たあとに帰ると、さすがに深夜帯になって危険かもという感じだったので、9時前に着くように帰りました。
 
 
 
今季2度めの江ノ島行きで、久々に長距離サイクリングしたので、結構疲れましたが、なかなかに楽しかったです。なにより「夏」ってのを強烈に体感してきました。
江の島に来てるtari tariファンも、意外に多く、スタンプラリー用景品のクリアファイルも、僕の行った土曜日の3時くらいには在庫が切れたそうな。今は、後日郵送ということで受け付けているとのこと。ご当地キャンペーンとしては、なかなかに成功しているといえるんじゃないでしょうか。
 
 
僕的に今期一番楽しんで見てるアニメなので、それに乗っかって観光とかできたのは楽しかったです。
それに、これを通して、だいぶα65の写りが分かってきたしね。300の世代に比べて、解像感は凄まじく上がっているのだけど、ザラザラした質感になっているのと、フリンジがかなりキツイので、そのあたりをどう対策するかってのが重要っぽい。レンズは、今使っているツァイスよりも最新Gレンズの方が良かったかも。おそらく、光学系と撮像素子の合わせこみができていない。
なので、一部の写真では、結構フリンジの調整をしています。が、一般的に出やすい「パープルフリンジ」ではなく、赤か緑がエッジに出るので、赤はともかく、緑の修正がうまく行かずに難儀します。今回撮った写真でも、輪郭が緑の画が結構あるしね。
光をどう取り込むのが良いかってのが、今後の課題です。
 
 
 
そんなこんなで、夏満喫な先週末でした。
しかし、僕自身の状況は、そんな遊んでいる場合ではないので、今週もまた東奔西走しているのでした。
でも、今週は初音ミク関連イベントも多いので、いろんな所に訪問しつつ、お祭りイベントも覗いていくという感じになりそう。
 
しっかし、今年は暑いねー。

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2012年8月17日 (金)

歩いたり 上ったり

今日は江ノ島に行ってきました。
 
 
Ensm01
 
 
今、ちょうど「tari tari」のスタンプラリーやってるんですよ。で、開始から2週間経ったので、そろそろ行っておこうかと思ってね。
江ノ島は、なんだかんだで、初めて行きました。鎌倉は行ったことあって、ここもひょっとしたら通ったことはあるかもしれないんだけど、鎌倉に行ったこと自体、全く記憶に残っていないので、詳細は不明。
 
で、カメラを持って出かけたのだけど、帰ってきてから致命的なミスをしていたことが判明。 
 

Ensm02

 
 
ゴミが写り込んでました……。
 
スゴイ目立つところにあるので分かりそうなものだけど、まだ65の使用が浅いこともあって、画面上にパラメータを最大限表示させていて、ここにもちょうどメーターが重なってたんですよね。レンズとかにあるならすぐに気付けたんだけど、撮影素子の方についていたという。
今回は、結構マニュアルで絞りとか露出とか考えながら撮ったので、ブツドリみたいなのでは絞りを開放方向にしていることもあり目立たないのだけど、スナップはほぼ壊滅状態。RAWを現像する気がうせたほどのガッカリ感です。
 
 
まぁ、そんなザンネンなことはあったものの、晴れた夏の江ノ島は、まさに日本の海ってな感じでした。
父親の実家が海岸沿いにあって、子供の頃は毎年海に行っていたのだけど、最近はさっぱり行かなくなったので、久しぶりに「海水浴場」というのを見た気がします。泳がなかったけど。
 
 
さて、スタンプラリーなんですが、先の写真の「藤沢市観光センター」で台紙をもらった後、江ノ島の各所にあるスタンプを計7個集めてくるのがミッションです。
上の写真にもある、和奏が描かれたピンク色ののぼりが目印なんですが、それがどこにあるかはノーヒント。まぁ、江ノ島内にあるってことが分かっていれば迷うこともあるまいと、特に予備知識もなくスタート。
 
弁天橋を渡り、山登りを始めようかというところのお土産物屋さんで最初のスタンプ台を発見。それを押していたら、お店のご主人に「このサイダー買ったらポストカードもらえるよー」と声をかけられる。
ここで買わないという選択肢はないので、よく冷えたのを1本買いました。
 
Ensm03

「江ノ島サイダー」というのは元々あるのだけど、これはコラボメニューになるのかな?ゆずの味がするさわやかなサイダーでした。ちょいとお高いけど、まぁ、お土産価格。
 
スタンプ台を置いてるところ以外に、tari tari関連グッズをおいている青いのぼりの「協力店」では、各店で2種類のポストカードを持っていて、お会計1回ごとに1枚くれるそうなんですが、「どっちにする?」と聞かれて「右側」と答えたら「やっぱりサワちゃんのほうがいいよねー」と返されました。
さすが客商売。固有名詞はきちんと把握しているんだ。僕なんか「紗羽」を「さわ」と読むのを知ったの、わりと最近なのに。「和奏」は他に出来る厨二読みがなかったので大丈夫だったけど、「来夏」にいたっては、放送開始後しばらくたっても、「どのキャラが『ライカ』だったんだろう?」とか思ってました。
 
 
Ensm04


江ノ島は、弁天様をお祭りしている神社が、小高い山に点在するようにして建っているので、ちょいとした山登りをしながら観光することになります。
この山、上りには「エスカ」という有料のエスカレーターがあってビックリ。確かに斜面が急なので、ご年配の方やお子さんには良いのかもしれない。ただ、あまりに高くて、僕は利用しませんでした。
 
 
頂上にある「サムエル・コッキング苑」で次のスタンプ台を見つける。
「サムエル・コッキング」というのは、アイルランドの貿易商で、一体の土地を持っていた人らしい。提携姉妹都市の庭園や展望台があったのだけど、今回は入園せず。
 
そのあと、下って島の裏側に来るまでに他2箇所のスタンプ台があるんですが、この間に和奏さんちがありました。
 
 
Ensm05
 
 
峠の茶屋らしく、つめたいものがたくさんありましたが、観光地価格だったので断念。お店の雰囲気は良かったんだけどね。
 
ここに限らず、お土産物屋さんで飲料とか売られてあったんですが、それよりも遥かに安い価格で、普通の自販機も大量にあったのが謎。「安い」といっても、普通の価格なワケですが、500mlのコーラを買わずに¥650のコーラフロートを買う層は、そう多くはないと思うのです。
 
 
Ensm06


配布ポストカードのうち2種あるというシークレットの1枚が、ここにあります。が、すでに配布終了とのこと。和奏さんちは、放送開始直後に相当お客さんが来たそうな。
 
ちなみに、もうひとつの限定ポストカードは、こちら。
 
Ensm07
 
 
江ノ島の裏側は、岩場の海岸で、6話で来夏がすっ転んだ所。
 
Ensm08
 
 
で、島は一周できないらしく、ここから戻るには、もと来た道を引き返すか、有料の船で弁天橋入り口まで戻るかになります。ぜんぜん下調べしてなかったから、これには驚いた。
 
で、もと来た道を引き返し、海岸沿いでスタンプを発見し、約2時間かけてスタンプラリー終了。お疲れ様でした。
 
 
やー、さすがに海岸観光地は、夏場は活気があってすごいね。平日でしたが、スゴイ人の数でした。
あと、tari tari観光の方も、思ったよりもいた感じ。個人集団問わず、スタンプ集めしている方々を結構見かけました。
あと、思いのほかアニメ観光も板についてました。まぁ、ここにいたるまでには、関係各所の努力が大きかったんだと思うけど。出来れば商工会の皆さんが「やってよかった」と思える結果になるように、はしゃぎ過ぎる人々が出ないことを願うばかりです。
 
 
で、このあともイロイロ写真を撮ったんですが、まぁゴミがあってザンネンな結果なので割愛。
あ、こういった観光地で一眼レフ抱えて写真撮っていると、観光客の方に「写真、いいですか?」と、記念写真を頼まれることが、よくあります。最初はわりと何も考えずに撮っていたんですが、機会が増えてきてこれはイカンと思い、ちょっと前に記念写真の撮り方というのを、本で読んだりネットで調べたりして勉強しました。なので、今はそこそこの写真が撮れてるんじゃないかと思ってます。ちゃんとプリントして見る機会がないので分からないけど。
今日撮った方からは「すごくカッコよく撮れてます」と言われたけど、ほんとに大丈夫だったかな?
 
記念写真は、本人を判別できるサイズにして、かつ場所が分かる背景にするのがコツで、背景の中にポツンと本人が入ってるってのがダメな見本なんだそうです。
 
 
 
そんなこんなで、今日の江ノ島観光でした。
で、現地でなんとなくもらった水族館のチラシを見てたら、今「しんかい2000」って江ノ島水族館にあるのね。知らなかった。
これは、今回の写真撮影失敗のリベンジもかねて、また江ノ島に行かねばなるまい。
 
ということで、また近いうちに江ノ島まで行ってこようと思います。なんだかんだで、同じ神奈川県内なので、小田急一本で行けるんだよね。急行でいけば30分かからないという近さ。
上京してから一度も行っていない鎌倉とか、もうチョイ近所旅行もすべきかなーと、ちょっと思ったのでした。
 
 
 
そして、明日からのSuperGT鈴鹿戦は自宅で応援。今回は、ちょいと資金不足でござる。シリーズ優勝がかかる後半戦を見るためにも、ここは自重するのでした。

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2012年8月16日 (木)

ワークエリア

こないだの夏コミで、DSのピクトチャットの文化が死滅したことを実感。
 
 
 
そういえば、こないだペンタブレットを新調したんです。
 
Mydesktop_20120815
 
 
さすがにこの写真では見えにくいですが、今までのA4ワークサイズIntuos2からBAMBOO FUN(middle)に換えています。
Intuos2は、特に問題もなく、エリアも広いので良かったんですが、ディスプレイとのアスペクト比の違いが気になったので。で、BAMBOO自体は持っていたんですが、Smallじゃ小さ過ぎて絵を描くのには向かず、Middleが思っていたよりも安かったので、思い切って買い換えてみたのでした。
 
ペンの描き心地は、新旧の違いはあれど、Intuos2のほうが、まだBAMBOOには勝っているみたいです。FAVOの時代よりは、圧倒的に描きやすくなっているけど、作業エリアから離して、また戻してみたときの反応が、やや悪い。
ラバーグリップはないけれどコーティングしてあるみたいで、握りはなかなか悪くないです。
 
で、夏のウチのスペースにあったPOPは、このBAMBOO FUNで下書きからデジタルで描いています。まぁ、そこそこのスピードでは描けたかな。
 
タブレットの作業エリアは、24インチのモニターのみにしています。さすがに3画面全部を割り当てると、ストロークが狭くなり過ぎる。それに、ノート本体と手前の7インチはタッチパネルだしね。
 
 
 
そうそう、最近Twitterを、それなりに使うようになってきました。PC起動時は、常にちっちゃいモニターに出してるけど、実際につぶやいたりするときは、出先でTablet Pを使ってが多いです。
ここしばらくは、結構出かけることが多いんですが、用事は割りとすぐに済んで、さらに時間空けて別のところに行くってことがあるので、その空き時間の情報収集なんかに使っています。
 
とはいえ、まだ積極的によそ様をフォローしたりはしていないのですが。気がつくとフォローしてる知り合いとかいたりするので、そのうち返したりもするかと思います。
先に飽きるかもしれないけど。
 
 
 
さて、8月も後半戦。変なタイミングで急に雨が降ったりする最近ですが、自分のペースで一つ一つ問題を片付けようと思います。
――いや、もうそんなに余裕もないんだけどさ。

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2012年8月14日 (火)

アナタトコンビニ

39famima


ファミマの本気に度肝を抜かれる。
そして、やはり首都圏のミクオタはすごかった。近所のファミマでは、グッズ系はほとんど消えているそうな。相模原&町田駅周辺も、ほとんど見かけず。
これを全国展開しているんだからすさまじい。SEGAのゲームが出て以降の初音ミクの浸透ペースは、僕らが思っている以上なのかもしれない。
 
http://www.family.co.jp/fun/cm_library/hc0g7400000ljryv.html
ファミマのミクCMとか、本気過ぎて一瞬何が起きたか分からないレベル。
特に、現在公開されている「NGカット2」のミクさんの動きがすご過ぎる。これが進化した3Dの実力か。今後公開される予定のNGカットが楽しみで仕方ない。
 
  
ただ、雪まつりでの札幌の現状を見てきた身としては、東京周辺のミクオタの奔走っぷりが異常なだけで、地方を見ればさほどお祭りにはなっていないと思う。すでに今日だけでファミマのミクグッズが売り切れたお店というのも東京近郊だけだろう。
名古屋に住んでたからなおさら感じるけれど、東京ではその日の午前中にはローソンのけいおんクリアファイル消えてたって言うけど、100万人都市の名古屋ですら、一ヶ月近くは残ってました。
 
そういうもんなんだって。
 
 
 
今期のアニメ、「tari tari」が、意外に面白かった。音楽ネタを扱ったアニメはイマサラかと思ったけど、合唱にテーマを当てたのはうまかった。まぁ、今のところバドミントンのほうが時間使ったような気がするけれど。
ただ、ウィーンの存在意義が全く無いのはどうかと思う。
 
で、今期で個人的に気になっているのが「氷菓」と「ココロコネクト」。まぁ、氷菓のほうは前クールからやっているけど。
そして、気になっているのは「悪い意味で」。特にココロコネクトの方は、原作つきとは思えないグダグダ感。わざわざ「ここから○○編です」みたいなのを登場人物に言わせるか?
あと、ココロの方は「京アニっぽく作れ」と言われて作られているような作品に見える。その京アニの氷菓も「京アニっぽく作れ」として出来ているように見える。ここしばらくの京アニ担当が、ギャグよりで外していた印象が強いので。
というか、京アニがブランドっぽくなっているのには違和感。言うほど特徴ないだろう。それよりも、ビデオメーカーの色の方が濃いと思う。
まぁ、ちょっとした特徴に反応して「さすが!」と褒め称えるのは、昔からマニアの特徴ではあるけれど。
 
 
あとは、アニメ化された作品だけ見てると、ホビージャパンが、ただのR指定メーカーにしか見えないのがなんだかなーと思うのでした。

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2012年8月13日 (月)

C82終了

C82に参加された皆さん、お疲れ様でした。
また、ウチに寄っていただいた皆様、どうもありがとうございました。そして、何もなくてごめんなさい。
 
 
当日は、日付が変わるまでいろいろがんばっていたんですが、なんかもう、書いても書いても面白くならなくて、諦めてしまいました。んー……そんなには思ってなかったんだけど、やっぱり、いろいろな部分で落ち着かないと、モノは書けないってことなのかなーと反省。
いい加減、既刊も置いとけばって思ったりもしますが、古い本を改訂せずに並べなおすのはかなりの抵抗があります。ただ、オフセット本へのリニューアルは、ちょっと無理かもしれない。予算的な意味で、今後の継続も考えると、3~4話分まとめて、ちゃんとした作画といい紙に作りなおすのがベストっぽい。
 
 
そんなこんなで、12日に日付変わった時点からPOP用の絵を起こして、いつものように睡眠ゼロでビッグサイトへ。乗換駅で熟睡していて、しばらく気づかなかったのには焦りました。
 
国際展示場駅で友人らと合流し、9時までにはセッティングを終えて待機。まぁ、特に何もなかったわけですが。
そして、午前中は、かなりの時間、意識がなかったりします。んー……さすがに、もう徹夜は無理だね。
 
 
今年の夏コミ3日目は、どうしようもなく暑いってほどではありませんでした。ま、西ってのもあるだろうけど。雨降ってるのは、スペースからはあまりわかりませんでした。湿度は高かったけど、そこまでひどくはなかったんじゃないかな。
人の多さは相変わらずですね。結局東の方には行かなかったけど、行くのは大変そうだなという人の壁までは見てきました。
あと、今年は、企業の売り切れがかなり目立った印象。特に2日目まで出売り切ったところが散見された感じ。それってどうなの?と思ったけど、なんだかんだ言って、企業も慎重にならざるを得ないんだと思う。で、高額商品にシフトして数量絞ったら、物の単価を上げても、客数は減らず数がはけるという。
僕も1件頼んだけど、どうやらそれも10時半ころには完売していたらしい。サークルチケットがオークションで高騰しているらしいというのもうなづける。
 
とはいえ、3時ごろに実際に自分で行ってみた感じだと、まだ売っている所とか、イベントをやってるスペースもあって、何もなく閑散としているわけではなかったかな。
夏コミは、スペースが取れてから実際にイベントがあるまでの間にヒット作が変わったりするから、なかなか需要と供給がズレるってのもあるんだろう。
それは、個人のスペースでも言えることだけど。
 
 
今回の流行は、やっぱり電撃文庫原作モノかもしれないけど、それ以上に、突出したジャンルはなかったんじゃないかという印象。まぁ、だいぶ世代交代が進んでるよね。ジャンル的にも、参加サークル的にも。
あと、創作が、あまり創作っぽくなくなってきてるのも、最近の傾向。自分のいるところだからそう感じるだけかもしれないけど、同じ「創作」というジャンルなのに、1~3週間後に行われるコミティアとの差が激しい。あるいは、コミケでは買う方で来て、ティアで売る方になる創作サークルが少なくないのかもしれない。
 
 
そんなこんなで、今年の夏も終わりました。そしても、今年の夏も本を出せませんでした。これは絶対に何とかしないといけない。
今年は少し遅めになる夏のコミティアですが、海鈴亭不参加となります。冬前のティアも、参加はかなり微妙。
自分の足場を固めてから仕切りなおします。
でも、冬は申し込みますよ。ここまでには確実にしたい。
 
というか、やっぱり、絵を描く、漫画を書くのは楽しいんでね。そこは、今回落とす結果にはなってしまいましたが、ブレていません。
 
 
さて、今週はお盆時期でどこの会社もお休みなので就職活動も休憩。
まだまだかかりそうな部屋の整理を進めながら、いろいろな準備をしたいと思います。

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2012年8月 3日 (金)

ごとーち

ついに、残りのカード2枚をゲットし、ご当地ヒーローカード全48種類をコンプリート。
しかし、最後に手に入れた「トコロザワン」を改めて見てみると――

Ghm13
 
 
弁解の余地もないほど、ダサい。
 
 
Ghm19
 
われらがヒーロー、ハクジャオーに遠く及ばないのは言わずもがな
 
 
Ghm03
 
どう見ても怪人としか思えない、青森のヒーロー「ラッセイバー」や
 
 
Ghj15
 
柿の種を武器に戦う、新潟のヒーロー「超耕21 ガッター」と比べても、そのデザインの特徴の無さや、「空港発祥の地」という、今となっては町興しのネタにもならないテーマを元に作られているところなど、おおむね、全てにおいてプラス要素が薄い残念なヒーローであると言わざるを得ない。というか、逆に所沢市の、ひいては埼玉県にダサさをアピールしているとしか思えん。(言い過ぎです)
 
 
ネイガーやマブヤーが別格なのはおいといて、各所のご当地ヒーローの皆様におかれましては、全力を持って所属地域の発展に寄与していただきたいと、切に願うところです。
日本における東京の一極集中っぷりは、いい加減何とかしないといけないと思うのです。
 
 
 
カードといえば、SQEXの作った産廃であるLOV2で、無謀にもまた全国大会やら、無駄にカードファイルキャンペーンとかやっているらしいので久しぶりに筐体を覗いたら、「ブラックロック★シューター」や「TYPE-MOON」キャラや「まおゆう」までカード化されていて脱力。まるで見境なしだな。世界観とかガン無視。
 
まるで仕事を選んでないように見える権利者側もどうかと思うけど、なんだかんだ言って、SQEXの持つブランド力と資金力は強大なのだなと実感した次第。
それと反比例するように、CG以外の技術力とユーザーの声を聞く能力は右肩下がりだけど、もはやスクエアにそんなものを要求するユーザーはいないのだろう。
 
 
 
そんなSQEXが送る新たな産廃「ガンスリンガーストラトス」をプレイしてみましたが、まぁなんというか、そのド派手な筐体に似合わず、普通。
ガンシューティングのマルチアクション対戦ゲームなワケですが、ガンコンに付けたジョイスティックで移動したりする仕様はすでに「ボーダーブレイク」でおなじみだし、多人数対戦のFPSアクションはTAITOがずっとやってきたことなので、新しい要素って、ほとんど存在しない。
というか、TAITOは「ハーフライフ」→「サイバーダイバー」と、新作を出すにつれてゲーム崩壊を起こしていくというか、最初が一番良かったといったつくりになっているのはいかがなものかと思う。
まぁ、NESiCA Liveのおかげで、TAITOのネットワーク自体は結構な数のゲーセンに引かれたと思うから、回線を新規に入れる必要はないだろうけど、かなり場所をとるゲームだから、入れたお店は結構苦労するだろうなぁ。
 
がんばっても、「戦場の絆」を越えるインカムは難しいだろうし。
 
 
 
それでも、ここ数年のアーケード史上、最強の産廃が「メタルギア アーケード」であることは、疑う余地もありませんね。

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2012年8月 1日 (水)

はっち

8月です。
暑いです。
午前中の部屋整備で、シャツを着替えないといけなくなる感じです。
 
 
そんなこんなでひたすらに荷物整理をしていますが、何とかたたみ1畳半くらいのスペースに、何も置かれていない床空間を作り出すことに成功しました。やっと寝られる。
そして、睡眠中に震度3くらいの地震が来ても、これなら何とか生き延びられる。
 
その昔、俳優さんとかで、本を置くためだけに部屋を借りてるのをテレビで見て、そんな人もいるんだなーとか思ってたりしたんだけど、それって普通に欲しくなるものだよねという状況になってきました。
トランクルームを借りようかと思ったんだけど、本屋CDを預けるのに、屋外のトランクルームだと、あまりに環境が悪くて、捨てるのとあまり変わらないレベルなのでやめました。言うほど安くないし。
 
先月まですんでいたのが3LDKで、それでまぁ収まったくらいなので、ホント言うと、作業部屋とかきちんと確保するなら4DKは欲しいんだよね。
ただ、それを一人で借りるというのはさすがにどうかと思うし、広過ぎると、それはそれで効率が悪いので、今回はさほど広くない部屋にしました。
結構ゴミも出したし、部屋に物が納まる目途はたっているのだけど、地道な作業なので、心が折れます。
 
でも、いろいろと再発見するところもあり、これらは、今後に生かしていきたい。
 
 
 
ウチにある大量の荷物のうち、多くを占めるのは本なんですが、CDも、同様にかなりの量になります。
最近はあまり買わなくなったけど、学生時代は、月に2~5枚くらい買っていたので、1年で50枚くらい増えてたのかな。
……そう考えると、今も年間の購入枚数ではあまり変わってないかもしれない……買うときにどかっと買うので……。
 
そんな中から出てきた一枚で、久しぶりに、同梱のCD-ROMを見たくなったものがありました。
その作品は、「TWO-MIX」の最初のベストアルバムで、ガンダムWのOVA版主題歌にもなった「WHITE REFRECTION」のアニメPV。
TWO-MIXは、声優の高橋みなみが、当時すでに若くなかった(失礼)にもかかわらず、バリバリのデジタルテクノを歌っていた二人組のユニットです。
当時も思っていたけど、今聞きなおしても、曲も詩もスゲー厨二。いや、聞いてた当事は「厨二」なんて言葉はなかったと思うからちょっと違うけど、でもやっぱり、スゴイ恥ずかしい。
ウツギさんのなかでは、大げさで恥ずかしいサウンドと詩を作るグループとして、TWO-MIXとangelaがツートップだったりします。
 
 
まぁ、それはおいといて、このベストアルバムにはCD-ROMがついていて、TV CM用の映像とか、ディスコグラフィーとか、当時のTWO-MIXのデータベース的なのを確認できるアプリケーションが入ってたんですね。
このソフトはWin7では動かない(VBのランタイムが合わないらしい)のだけど、映像はQuickTimeのMOVなので普通に再生できます。
 
で、その中に、先の曲の、アニメで出来た映像クリップが入ってるんです。発表されたのが1997年なので、まだアニメがセルで描かれていた頃のものですね。
これが、曲に合わせてキャラが歌ったり、ストーリーが綴られたりと、よく出来てるんですよ。
 
――ってか、調べてみたら、YouTubeやニコ動に映像が上がってるのね。

→http://www.nicovideo.jp/watch/sm894388(ニコニコ動画)
 
 
当時、これはスゲーなと思って何度も再生してました。今まで見たものに比べて、出来が圧倒的過ぎ。僕が、音楽に合わせてキャラに歌わせるアニメにハマった最初の映像でした。
まぁ、口パクが微妙にズレてたりもするんだけど、全体的に見てスバラシイの一言。
これ以上のものを見るのは、アニメがCG化されていき、そのCGのレベルが急速に上がる2000年代中盤まで待たなければなりませんでした。
この映像は、あまりスタッフについて詳しい説明がないんだけど、OLMが制作してて撮影がT2 studioなので、おそらくは東映がどこか空いてるグロスを使って描かせたんじゃないかと思う。多少ガイナくさいシーンはあるけど、あんなにあざとくないし、所属レコード会社はキングだけどスタチャじゃないのでサンライズではない。ハズ。
 
まぁ、そうやって、アニメで歌というかライブというか、そういうのを表現するのが好きになって、今のSEGAミクさんにハマっている状況があるのです。3DCGをかわいいと思える時代が来るとは、あの頃には考えてませんでした。
最近だと、プリキュアのEDも良いよね。っていうか、プリキュアは、全作画を3DCGにした方が良いのではなかろうか。
 
 
その流れの延長線上で、今一番気になっているのが「ラブライブ!」。
ノリとしては、AKB的なのをアニメでやるってのが一番説明しやすい言葉だと思うけど、その映像が、枚数を重ねていくにつれて、かなりレベルが高くなっているのです。
来月には5thシングルが出るので、こちらが楽しみ。
 
今は、MicrosoftのKinectなんかで、自宅である程度のモーションキャプチャーは出来るみたいだし、ComicStudioを作るPCソフトメーカーのセルシスが、フィギュアを使ってモーションをつけるツールを発売したりしてるし、がんばれば個人レベルでも結構なことが出来る世の中になってるんですよね。
やりたいんだけど、なかなか時間が捻出できなくて難しい。一生のうちに、何とか一作は作りたいけどね。

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