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2012年8月17日 (金)

歩いたり 上ったり

今日は江ノ島に行ってきました。
 
 
Ensm01
 
 
今、ちょうど「tari tari」のスタンプラリーやってるんですよ。で、開始から2週間経ったので、そろそろ行っておこうかと思ってね。
江ノ島は、なんだかんだで、初めて行きました。鎌倉は行ったことあって、ここもひょっとしたら通ったことはあるかもしれないんだけど、鎌倉に行ったこと自体、全く記憶に残っていないので、詳細は不明。
 
で、カメラを持って出かけたのだけど、帰ってきてから致命的なミスをしていたことが判明。 
 

Ensm02

 
 
ゴミが写り込んでました……。
 
スゴイ目立つところにあるので分かりそうなものだけど、まだ65の使用が浅いこともあって、画面上にパラメータを最大限表示させていて、ここにもちょうどメーターが重なってたんですよね。レンズとかにあるならすぐに気付けたんだけど、撮影素子の方についていたという。
今回は、結構マニュアルで絞りとか露出とか考えながら撮ったので、ブツドリみたいなのでは絞りを開放方向にしていることもあり目立たないのだけど、スナップはほぼ壊滅状態。RAWを現像する気がうせたほどのガッカリ感です。
 
 
まぁ、そんなザンネンなことはあったものの、晴れた夏の江ノ島は、まさに日本の海ってな感じでした。
父親の実家が海岸沿いにあって、子供の頃は毎年海に行っていたのだけど、最近はさっぱり行かなくなったので、久しぶりに「海水浴場」というのを見た気がします。泳がなかったけど。
 
 
さて、スタンプラリーなんですが、先の写真の「藤沢市観光センター」で台紙をもらった後、江ノ島の各所にあるスタンプを計7個集めてくるのがミッションです。
上の写真にもある、和奏が描かれたピンク色ののぼりが目印なんですが、それがどこにあるかはノーヒント。まぁ、江ノ島内にあるってことが分かっていれば迷うこともあるまいと、特に予備知識もなくスタート。
 
弁天橋を渡り、山登りを始めようかというところのお土産物屋さんで最初のスタンプ台を発見。それを押していたら、お店のご主人に「このサイダー買ったらポストカードもらえるよー」と声をかけられる。
ここで買わないという選択肢はないので、よく冷えたのを1本買いました。
 
Ensm03

「江ノ島サイダー」というのは元々あるのだけど、これはコラボメニューになるのかな?ゆずの味がするさわやかなサイダーでした。ちょいとお高いけど、まぁ、お土産価格。
 
スタンプ台を置いてるところ以外に、tari tari関連グッズをおいている青いのぼりの「協力店」では、各店で2種類のポストカードを持っていて、お会計1回ごとに1枚くれるそうなんですが、「どっちにする?」と聞かれて「右側」と答えたら「やっぱりサワちゃんのほうがいいよねー」と返されました。
さすが客商売。固有名詞はきちんと把握しているんだ。僕なんか「紗羽」を「さわ」と読むのを知ったの、わりと最近なのに。「和奏」は他に出来る厨二読みがなかったので大丈夫だったけど、「来夏」にいたっては、放送開始後しばらくたっても、「どのキャラが『ライカ』だったんだろう?」とか思ってました。
 
 
Ensm04


江ノ島は、弁天様をお祭りしている神社が、小高い山に点在するようにして建っているので、ちょいとした山登りをしながら観光することになります。
この山、上りには「エスカ」という有料のエスカレーターがあってビックリ。確かに斜面が急なので、ご年配の方やお子さんには良いのかもしれない。ただ、あまりに高くて、僕は利用しませんでした。
 
 
頂上にある「サムエル・コッキング苑」で次のスタンプ台を見つける。
「サムエル・コッキング」というのは、アイルランドの貿易商で、一体の土地を持っていた人らしい。提携姉妹都市の庭園や展望台があったのだけど、今回は入園せず。
 
そのあと、下って島の裏側に来るまでに他2箇所のスタンプ台があるんですが、この間に和奏さんちがありました。
 
 
Ensm05
 
 
峠の茶屋らしく、つめたいものがたくさんありましたが、観光地価格だったので断念。お店の雰囲気は良かったんだけどね。
 
ここに限らず、お土産物屋さんで飲料とか売られてあったんですが、それよりも遥かに安い価格で、普通の自販機も大量にあったのが謎。「安い」といっても、普通の価格なワケですが、500mlのコーラを買わずに¥650のコーラフロートを買う層は、そう多くはないと思うのです。
 
 
Ensm06


配布ポストカードのうち2種あるというシークレットの1枚が、ここにあります。が、すでに配布終了とのこと。和奏さんちは、放送開始直後に相当お客さんが来たそうな。
 
ちなみに、もうひとつの限定ポストカードは、こちら。
 
Ensm07
 
 
江ノ島の裏側は、岩場の海岸で、6話で来夏がすっ転んだ所。
 
Ensm08
 
 
で、島は一周できないらしく、ここから戻るには、もと来た道を引き返すか、有料の船で弁天橋入り口まで戻るかになります。ぜんぜん下調べしてなかったから、これには驚いた。
 
で、もと来た道を引き返し、海岸沿いでスタンプを発見し、約2時間かけてスタンプラリー終了。お疲れ様でした。
 
 
やー、さすがに海岸観光地は、夏場は活気があってすごいね。平日でしたが、スゴイ人の数でした。
あと、tari tari観光の方も、思ったよりもいた感じ。個人集団問わず、スタンプ集めしている方々を結構見かけました。
あと、思いのほかアニメ観光も板についてました。まぁ、ここにいたるまでには、関係各所の努力が大きかったんだと思うけど。出来れば商工会の皆さんが「やってよかった」と思える結果になるように、はしゃぎ過ぎる人々が出ないことを願うばかりです。
 
 
で、このあともイロイロ写真を撮ったんですが、まぁゴミがあってザンネンな結果なので割愛。
あ、こういった観光地で一眼レフ抱えて写真撮っていると、観光客の方に「写真、いいですか?」と、記念写真を頼まれることが、よくあります。最初はわりと何も考えずに撮っていたんですが、機会が増えてきてこれはイカンと思い、ちょっと前に記念写真の撮り方というのを、本で読んだりネットで調べたりして勉強しました。なので、今はそこそこの写真が撮れてるんじゃないかと思ってます。ちゃんとプリントして見る機会がないので分からないけど。
今日撮った方からは「すごくカッコよく撮れてます」と言われたけど、ほんとに大丈夫だったかな?
 
記念写真は、本人を判別できるサイズにして、かつ場所が分かる背景にするのがコツで、背景の中にポツンと本人が入ってるってのがダメな見本なんだそうです。
 
 
 
そんなこんなで、今日の江ノ島観光でした。
で、現地でなんとなくもらった水族館のチラシを見てたら、今「しんかい2000」って江ノ島水族館にあるのね。知らなかった。
これは、今回の写真撮影失敗のリベンジもかねて、また江ノ島に行かねばなるまい。
 
ということで、また近いうちに江ノ島まで行ってこようと思います。なんだかんだで、同じ神奈川県内なので、小田急一本で行けるんだよね。急行でいけば30分かからないという近さ。
上京してから一度も行っていない鎌倉とか、もうチョイ近所旅行もすべきかなーと、ちょっと思ったのでした。
 
 
 
そして、明日からのSuperGT鈴鹿戦は自宅で応援。今回は、ちょいと資金不足でござる。シリーズ優勝がかかる後半戦を見るためにも、ここは自重するのでした。

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