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2012年8月 3日 (金)

ごとーち

ついに、残りのカード2枚をゲットし、ご当地ヒーローカード全48種類をコンプリート。
しかし、最後に手に入れた「トコロザワン」を改めて見てみると――

Ghm13
 
 
弁解の余地もないほど、ダサい。
 
 
Ghm19
 
われらがヒーロー、ハクジャオーに遠く及ばないのは言わずもがな
 
 
Ghm03
 
どう見ても怪人としか思えない、青森のヒーロー「ラッセイバー」や
 
 
Ghj15
 
柿の種を武器に戦う、新潟のヒーロー「超耕21 ガッター」と比べても、そのデザインの特徴の無さや、「空港発祥の地」という、今となっては町興しのネタにもならないテーマを元に作られているところなど、おおむね、全てにおいてプラス要素が薄い残念なヒーローであると言わざるを得ない。というか、逆に所沢市の、ひいては埼玉県にダサさをアピールしているとしか思えん。(言い過ぎです)
 
 
ネイガーやマブヤーが別格なのはおいといて、各所のご当地ヒーローの皆様におかれましては、全力を持って所属地域の発展に寄与していただきたいと、切に願うところです。
日本における東京の一極集中っぷりは、いい加減何とかしないといけないと思うのです。
 
 
 
カードといえば、SQEXの作った産廃であるLOV2で、無謀にもまた全国大会やら、無駄にカードファイルキャンペーンとかやっているらしいので久しぶりに筐体を覗いたら、「ブラックロック★シューター」や「TYPE-MOON」キャラや「まおゆう」までカード化されていて脱力。まるで見境なしだな。世界観とかガン無視。
 
まるで仕事を選んでないように見える権利者側もどうかと思うけど、なんだかんだ言って、SQEXの持つブランド力と資金力は強大なのだなと実感した次第。
それと反比例するように、CG以外の技術力とユーザーの声を聞く能力は右肩下がりだけど、もはやスクエアにそんなものを要求するユーザーはいないのだろう。
 
 
 
そんなSQEXが送る新たな産廃「ガンスリンガーストラトス」をプレイしてみましたが、まぁなんというか、そのド派手な筐体に似合わず、普通。
ガンシューティングのマルチアクション対戦ゲームなワケですが、ガンコンに付けたジョイスティックで移動したりする仕様はすでに「ボーダーブレイク」でおなじみだし、多人数対戦のFPSアクションはTAITOがずっとやってきたことなので、新しい要素って、ほとんど存在しない。
というか、TAITOは「ハーフライフ」→「サイバーダイバー」と、新作を出すにつれてゲーム崩壊を起こしていくというか、最初が一番良かったといったつくりになっているのはいかがなものかと思う。
まぁ、NESiCA Liveのおかげで、TAITOのネットワーク自体は結構な数のゲーセンに引かれたと思うから、回線を新規に入れる必要はないだろうけど、かなり場所をとるゲームだから、入れたお店は結構苦労するだろうなぁ。
 
がんばっても、「戦場の絆」を越えるインカムは難しいだろうし。
 
 
 
それでも、ここ数年のアーケード史上、最強の産廃が「メタルギア アーケード」であることは、疑う余地もありませんね。

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