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2012年9月18日 (火)

9月半ばの八景

先日、なんで高級カメラの新製品ラッシュが来ているんだろう?って疑問を書いたけど、ドイツでフォトキナが開催されているのね。すっかり忘れてた。
とても気になるカメラとか出てきてるのだけど、その話は、また後日。
 
 
 
というわけで、日曜日は八景島シーパラダイスへ行ってきました。
目的のイベント内容はこちら→http://www.mikuevent.com/pc/hakkeijima/index.html
 
 
以下は、リア充アイランドへぼっちが挑んだ悲しい記録です。いや、悲しくはなかったけど。
 
※写真整理に時間がかかっているので、不定期の随時更新としています。
最終更新:9/26 21:00 

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さて、イベント自体は9/13~/23と10日間あり、そのなかで9/17に出かけたわけですが、この日にしたのは、3連休中に花火が上がるイベントがあったことと、藤田咲嬢他の出演する島内生放送イベントがあったから。ホントは、その前に一度行っておくつもりだったのだけど、諸事情によりこの日に初めて行く事になりました。
 
朝8時過ぎに八景島駅に着くタイミングで移動したのだけど、すでに島内入り口に初音ミク関連の物販列ができていました。
 
ちなみに、「八景島」というのは、観光用に横浜市が作った人工島で、島自体に入るのは、時間制限はあるものの、無料になっています。で、島内のアトラクションや水族館を利用するためには、その都度、料金を払うというシステム。
このためか、各アトラクションの料金や飲食代が割高。景観を楽しむための観光ならリーズナブルな場所だけど、ちょっと施設を楽しもうとすると、とたんに出費がかさむのです。
まぁ、水族館のレベルは高いので、見て損はないんだけど。あと、夏場は仕方ないものの、冬場とかのオフシーズンは割引チケットとか出してたりします。昔それで来たことあるんだよね。っていうか、その時に来た印象しかなかったから、繁盛記の料金に驚いたわけだけど。
 
 
それはともかく、オープン時間の8:30に島内に移動し、物販開始の10:00まで待機。結構人は並んでいたけど、思った程ではなかった。あまりオタ向けの場所じゃないからかもしれないけど、反面、1日中買い物列があったという印象。
ならんでいる間で、パラパラ雨は降っていたけど、派手な雨量ではなかったのが幸い。この日は、1日を通して、雨が降ったりやんだりの日でしたが、傘を持っていかなかったので結構大変でした。
 
 
Seapara_01
  
10:00になって、粛々と買い物が行われていきます。レジの数が尋常ではなかったので、長蛇の列も、スムーズにはけていました。買い物袋から見るに、仕切りはアニメイトか。SEGAだったら死んでた。
 
 
で、このイベントのメイン企画である「スタンプラリー」に参加。これは、島内に10個所あるスタンプのうち6個ほど集めてくると記念品がもらえ、これを今後のイベントで提示すると、何かいいことがあるらしい。何で「10個中6個」なのか疑問だったのだけど、4箇所が有料エリア内だったからでした。良心的かもしれないけど、それはシーパラダイス的にいいの?と思わないでもない。
 
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というわけで、スタンプラリーを軸に、八景島観光スタートです。
 
 
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ここは観光用遊覧船乗り場にあった、今回のイベント合わせのギャラリー。主にイラストボードの展示です。
 
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いわゆる「版権絵」という概念の希薄な初音ミク界隈の中では有名ドコロの絵描きさんが揃っているらしい。……「らしい」と言ってるのは、僕もだいぶ詳しくなったけど、それでもあまり初音ミクのCGM作品群には詳しくないから。
 
 
ここでまず1つスタンプを押して、早めの水族館へ。かなり昔に、ここの水族館に来たことあるんだけど、シロクマがすげー可愛かったんですよね。でも、とても大きいので、暴れまわると、とたんに怖くなるんですが。
……この時は、ずっと寝てたのでつまんなかったけど。
 
 
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館内は結構広めで、水槽もかなり大きい。しかし、それ以上に来客数が凄まじく、人の海に流されながら見ていました。
 

水族館では、2箇所のスタンプラリーの他に、2件ほどボカロコラボの企画がありました。
その内の一つが、「深海少女」。
 
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なんと、初音ミクの楽曲をモチーフに、等身大ミクさんフィギュアが、あろうことかサメの水槽内に入っているのです。
 
 
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しかも、かなりの出来の良さ。写真ではこんなもんだけど、実物見たら、かなりの衝撃ですよ。
水槽の説明も、こんな感じ。
 
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水槽内の魚の説明に混じって、初音ミクの楽曲説明が入ってます。そして、この水槽一帯の館内BGMは、当然のように「深海少女」。
この段階で、八景島の本気っぷりに脱帽。なんかもう、スゲーや。
 
そしてもう一つが、「たこルカ」。
 
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こちらは、熱帯魚の水槽内に、アクリルパネルとして入っていました。
ちなみに、浅川女史は「ミクさんはそのままの美しい姿で水槽の中に入っているのに、アタシ、タコにされた挙句、水槽の中に入れ込まれている感じになってる」とおっしゃっておりました。さもありなん。
 
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ここでも当然のように、たこルカについての説明が。
 
 
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そんな感じでかるく一周りしたあと、他のスタンプ箇所へ。
 
 
そうそう、物販コーナーの出口に、ねんどろいどを巨大化したフィギュアが立ってました。
 
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なぜ、ミクさんとKAITO兄さんなのかは謎。デキはすこぶる良くて、親子連れに人気でした。
 
 
そして、イベント部屋の一角を使ってイベントと展示をしてました。このイベントの方は、MikuMikuDanceを使った映像イベントで、9/16の参加時はチケット買いそびれて見れませんでした。なので、この話はまた後で。
 
で、展示では、今回初披露になる、iXimaデザインの1/1ミクさんフィギュアが。

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iXima絵自体がそうなのだけど、かなりサイバーチックでクール。かつ、年齢低めに見えるのが、なかなかいいバランスだよねーって思います。
ミクVitaもiXima絵だけど、なかなかデザインセンスがいいなと思う。――イヤ、センスというか、商品イメージに即している感じ。
 
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あと、最近良く見かけるグラフィグの巨大版。可愛いっちゃ可愛いんだけど、なんか出過ぎ感がしないでもない。

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