« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月30日 (日)

おんざびーち

今日は朝から江の島まで。「TARI TARI」のBD発売記念イベント参加抽選の漏れたので、せめて物販と現地を見てくるくらいはしたかったので。
 
Tarieno_01
 
9:30から開始で、11:00くらいになっても、会場をぐるりと囲むくらいの行列に驚いた。物販だけでここまで人が集まるんだから、そりゃイベントも落ちるわな。
欲しい物いっぱいあったんだけど、どうしても手持ちがなかったので、内容の鮮度が大事なラジオCD以外は、後日の通販を期待することに。オタクに金持たせてもロクなコトしないけど、資金のないオタクは存在意義に疑問が出る。
物販行列は正午過ぎには解消されたらしいし、完売品もそんなにはでなかったようだけど、台風が来るという日に神奈川の橋で行われたものとしては十分だったのではないかと。和奏さんちも賑わったらしいし。
イベント自体も、公録あり、高校生参加の合唱ありで、かなり良さ気な内容らしかったので参加できた人が羨ましい。ただ、2回まわしの2回目の方は、台風上陸中だったと思われるので、参加者の皆様は無事帰宅できたのだろうか?
 
 
Tarieno_02
 
帰りに見かけた猫。一点にちょこんと座って、じっとしてました。場所のせいもあって、ちょっと神様の遣いっぽい。
 
 
昼前には当初の目的を果たしたので、帰る前に、新江ノ島水族館へ寄ってみる。
 
Tarieno_03
 
今まで、そんなに思ってなかったけど、よく見るとペンギンて可愛いのね。いやー、びっくりした。泳ぐ姿は、結構ヤバイね。
年間パスポートを買っていたので、思った時にふらっと寄れるのがいいね。あまり広い水族館ではないのだけど、企画展示もやってるし、いろいろ海洋研究にも熱心だし、1日ガッツリ見るよりも、何回かちょくちょく来るのがいいところだと思うので、また時間ができたら行ってみようと思います。
 
 
 
で、今回は、台風が来ることもあって早めに帰るつもりだったからCASIOのデジカメだったんだけど、やっぱりコンパクトデジカメでも解像度の高いスナップが撮れればなーと思う場面は多いわけです。記録画像だったら問題ないんだけど、景色がいいところだと、自然の情報量ってかなり多いので、帰ってPCで撮った画像見た時に「もうちょっときっちり写ってればな」と思うことが多々あるわけです。
今までだと、ある程度は諦めざるを得なかったんだけど、最近は高級コンパクトデジカメを作るのがメーカーのトレンドらしく、こないだドイツであった展示会では、かなり面白そうなカメラが発表されていました。
 
いわゆる「ミラーレス」とか言われる、小型のレンズ交換式は興味なくて、レンズ一体型で、それ単体で持ち歩くのもいいし、一眼のサブとして一緒に持ち歩けるものがいいと思ってるんですが、ドイツの展示会であるフォトキナが始まる前は、SONYのDSC-RX100か、NikonのP-7700かなーと思ってました。RX100はスペックが圧倒的で、これまで何度かSONYストアで触ったり写真家セミナーで見聞きして凄さを実感してたけど、唯一、モニターがバリアングルでないのが不満でした。逆にP-7700はバリアングル液晶で、スペック的には無理をしないでまとめてきたものの、レンズの明るさ確保のためにレンズバリアじゃなくてキャップ式なったのが大いに不満。
 
で、色々考えつつ、年末にRX100購入するのが一番いいかなーと思ってたんですが、ここに来てオリンパスがXZ-2というのを出してきました。これが、実に良さ気で注目しています。
NikonのP-7xxxxシリーズを検討して、やっぱり候補から落とした理由を、こちらはほぼ解決してるんですよね。レンズは明るいし、ボディサイズもコンパクトだし、レンズキャップはレンズの可動に合わせて開くキャップがオプションで存在するし。ズーム倍率が低いのが難点だけど、ここはレンズサイズとのトレードオフなので致し方ない所。
とにかく、背面モニターがチルトアングルなのが良い。僕にとって、モニター可動式というのはカメラを選ぶ上で結構重要な項目です。PentaxのOptio 750Zを長いこと使っていたのも、そのためだし。ただ、コンパクトデジカメでは採用数がかなり減ってるんですよね。CanonのPowerShot Gシリーズがバリアングルを使っていて、もう少し小型化するかズーム倍率が上がったらいいなと思っていたのに、最高級版のG1Xでは大型化した上に最短撮影距離が長くなり、最新版のG15では、今までのものから大幅に小型化した結果バリアングル液晶を諦めるという退化っぷり。
で、ようやく、コンパクトデジカメといえるサイズでの可動液晶カメラが出てきたというわけです。
 
 
ただ、今までオリンパスのカメラは使ったことがないので、新製品であるXZ-2がどんなものか、まだ良くわからないんですよね。このへん、どこか使える機会があればいいんだけど。高級機って、お店でもちゃんと使える展示品がなかったりすることもあるし、何より操作がやや複雑なので、いろいろ調べないと判断できない。
とはいえ、スペック的には、僕の必要条件を満たしているので、結構有力な候補になっています。 
カメラがあると、色々と出かける動機付けにもなるので、持ち歩くのに苦にならないものを持って出かけたいです。
 
 
……ま、しばらくは貧乏なので何ともなりませんがね。年内いっぱいは、かなり制限して生活しないと、相当ヤバ目。11月までしのげば、なんとかなると思うのだけど……。

| | コメント (0)

2012年9月28日 (金)

ちほー

「TARI TARI」、Webラジオも終わるのかよ。いきなりだよ。
最終回となる、江の島公録に参加できないのは残念だけど、増刊号付きのグッズは買ってこようかと思う。っていうか、響は、そんな抱き合わせ商法をしないでください。買うけどさ。
 
TARI TARI最終回は、10話からを一気見するのがいいと思う。30分のあと1週間待たされるというのは、かなり流れをぶった切る感じで残念。
なんか、オリンピックに合わせて話数潰して、最後2話くらいを一挙放送とかしてくれてたらなーとか思う。無理だけど。
作品全体を通して説明不足な点は多々あるのだけど、奇をてらわず、自然に1クールやりきった作品だなーと思う。結果として、和奏が主人公だと見えなかったけど。
あと、2,3年以上の社会人生活のあるサラリーマンと、中高生とでは、感じ方がかなり違う作品なんじゃないかなーと思いました。どちらかと言うと、和奏父とか正一っぽい感じ方で作品を見てる人も多いんじゃなかろうか。
 
これが面白かったので、今更ながらに、HDDに入ったまま手付かずの「花咲くいろは」を見てみようかと。「true tears」は合わなかったので途中から見てないんだけど、tari tariも1話目ではイマイチと感じたことを考えると、自分に合っていた作品だったかもしれない。
ま、BDは今年度いっぱい発売され続けるので、江の島の夏の絵を楽しむ機会は、まだまだこれから。
 
 
湘南・藤沢市は、勤めていた会社が、去年、本社を移転した先なので、わりと馴染みはあったんですよね。
とはいえ、ちょうどその時、僕は名古屋に行っていたし、本社へも数えるほどしか行ったことはなかったんだけど、小田急沿線の駅ではかなり上位の方で栄えている駅だったし、相模大野に住んでいた時も、たまに行ったりしていました。
ただ、江の島までは行ったことがなくて、なんか遠い土地のイメージだったんですが、行ってみたらそんなに離れてなくて、かつ、鎌倉も近いことが分かって、行動範囲が広がった感じ。以前、横浜に住んでいたときは、同僚が三浦海岸の方に住んでいて、そっち側には行ったことがあったんですが、神奈川県内で西側の海岸線には行ったことがなかったんですよね。
今年の年始に、今更ながらに鷲宮神社に行った時も思ったけど、なんだかんだで、旅の動機付けとしての「聖地巡礼」というのも悪くないなと思えてくるようになりました。作品内での露骨なアピールは遠慮したいけど、作品のイメージを伝える手段としては、アリだと思った。
 
そうなると、関東近辺よりも、より地方のほうが――と思うのは、自分が地方出身者だからなんだろう。
 
先日、パスポートの申請をしようと思って、自分の戸籍がある役場に郵送依頼を出したんだけど、その時に「役場ってどこにあるんだろう?」と思ってGoogle Mapで調べたら、道路の線が殆ど入ってなくて驚きました。ストリートビューで見える場所がないのは当然として、航空写真も、何故かその町一帯は全てピンボケ状態。
まぁ、すでに人口が3千人程度まで減っているから仕方ないと思うけど。
ちなみの、その町内には鉄道は通ってない上に国道すらかすめていないので、Google Mapでルート検索をしても、ウチからの行き方が示されませんでした。
 
それでも荷物とか手紙は届くんだから、スゴイよなーと思う。
 
 
明日から大分のオートポリスでSuper GTの第7戦が行われるけど、ここもかなり行くのが難しい地方。九州の山奥だから、公共機関の利用は、かなりの制約がつく。
関東からだと、飛行機で熊本に行ってから、GT開催に合わせて走るバスを利用するのが最善。
 
その熊本空港は利用したこと無いんだけど、僕の生誕地は熊本県なので、わりと気になる土地だったりします。熊本城の桜はとても素晴らしいと思う。自分でカメラ使うようになってから行ったことがないのだけど。
その生誕地も、九州新幹線が開通し流れが変わったので、今ならたぶん新幹線の駅を利用することになるんだろう。
 
なんだかんだで、まだ九州新幹線には乗ったこと無いので、いろんなことが一段落したら、九州方面に旅に行きたい。去年、アイマスのライブで博多まで行ってきて、九州新幹線自体は生で見てきたのだけど、あれに乗って、新しくなった鹿児島中央駅まで行ってみたいなーと思うのです。
学生時代鹿児島にいたので、長期休暇時に実家の山口を往復するときは、当時九州最速だった「つばめ」という特急車両を使ってましたが、それでも九州縦断で5時間くらいかかってて、かなり大変だったんですよね。
で、その時の車窓に、当時計画が停滞していて中途半端にできていた九州新幹線用の高架が見えて、「アレどうすんだろ?」とか思っていました。
あれから10年くらい経ち、「西鹿児島」駅は「鹿児島中央」へと名前を変え、絶対来ないと思われた新幹線が開通し、熊本市も政令指定都市になったりと、いろんなモノが変わっていきました。その、新しくなった町を、当時撮れなかった写真におさめたいなーとか思うのです。
まぁ、鹿児島は、大学卒業後の1年目に一回行ったので、大学周辺の写真はちょっとだけあるんですけどね。今は、その大学があった市の名前も変わってしまっているけれど。
 
 
ちょっと前に、ローソンでローカルヒーローのカードがおまけに付いた時も思ったけど、地方には地方なりの良さとか、そこに住む人達の思いとかあるんだけど、いかんせん日本は東京一極集中なので、なかなかその良さに、直に触れる機会って少ないんだよね。ローカルヒーローで言うと、「ネイガー」や「マブヤー」とかは人気だけど、彼らがいる東北や沖縄と切り離されてキャラクター展開されている部分の大きいと思うのです。
今だと、熊本の「くまもん」の知名度が上がってきていて、ゲーセンでプライズとかも出ててびっくりしたんだけど、それで熊本という土地の様子が一般に浸透しているかというと、そうでもない。知名度は上がっていると思うけど、「くまもと」という固有名詞を知っているというだけで、そこがどういう土地かというところまでは伝わっていない。
 
ま、キャラクターがひとつのきっかけになるのは良いことだけどね。それこそ、キャラクターの聖地巡礼誘致で。
 
 
そういうのを楽しむのも、生活に余裕があってこそなんだよなーと思います。ただ、時間的余裕と、金銭的余裕は、常に相反してるんだよね。もう少しトシ食ったら、どっちも余裕できるのかなーとは思うけど。
そんな感じで、今週まで時間的な余裕のある生活でしたが、来週から反転移行期間です。平日の朝起きれるかが、目下のところ、最大の心配事です。

| | コメント (0)

2012年9月24日 (月)

東京ゲームショウ2012

八景島の話が終わってないけど、先にこっちを。シーパラは、実は土曜日にも行ったので、写真増えたんだよね。
ココログは1ファイルのサイズが1MB以下じゃないといけないというルールがあるので、編集がメンドイのです。
 
 
 
Tgs2012_1
 
というわけで、ゲームショウです。去年はアイマスを見に行ったけど、今年は、そっちはスルー。ま、そもそも不可能だったのだけど。
 
で、相模原から幕張まで行くと、始発でも7時前後。どうしたものかと思ったけど、当日ちゃんと起きられたので、朝4時過ぎに部屋を出ました。睡眠時間3時間弱。前日は八景島にいたので、わりとお疲れ気味。
そして、まさかのどしゃ降り。去年も朝は雨降ったよなぁと思っていたら、まさかの一日降り続くという苦行。7時半頃にメッセに着いたんだけど、その後2時間半以上、傘をさしてつっ立っていました。このときが一番眠かった。行きの電車は、乗り換え多くて寝られなかったんだよね。
 
10時ちょいで、入場待機列に対してアイマスイベントの整理券配布終了のアナウンスが。ホント、アニメ化で人気を持ち直したんだね。
後で、このイベントのタイミングでたまたまNBGIのブースを通りがかったけど、どうやら「ぷちます」がアニメ化されるらしい。アイマス廃人は来年もしっかり予算確保しとけよ。確実にぷちますの課金ゲーム来るぞ。
 
 
入場時の整理券でモンハン4のプレイ整理券を貰い、メッセ会場内へ。ただ、このプレイ開始時間が14:10~ということで、とりあえず、全体を見て回る。
 
 
で、端にあったブシロードで近々配信開始されるというモバイルゲームを試遊。あんまり期待してなかったけど、これが意外に遊べた。
Tgs2012_2
最近、いくつか入れて自分でもやってるんだけど、ケイタイのSNSカードゲームって、みんな同じなんですよね。ホント、カードを集めるだけ。
でも、ブシロのモバイルゲームである「ブシモ」は、もうちょいゲーム性があった。どこが課金ポイントになるかはよく分からなかったけど、「ミニゲーム付アドベンチャーゲーム」といった趣。Chaos TCGなんかは、まるっきりTCGを再現してるし。
ただ、そういった関係で、いわゆる「空き時間にちょっとだけやる」といったモバゲ風の遊び方はできない。むしろ「なんでDSやVitaでの課金ゲームにしないのか?」と思う。あるいは、iPhoneを完全にゲームプラットフォームと認識しているのかもしれない。DSやVitaよりも常時の携帯率が高いと判断したということだろうか。

あと、普通にライガーやタイガーマスクがプロレスしていたのに驚いた。今の新日本プロレスの主力ってよく知らないけど、このあたりはベテラン過ぎる。
……そのあと、普通にゲームショウを楽しんでいたライガーを見かけて、そういえば獣神もオタク趣味あったんだったっけと思い出しました。そもそも、「獣神ライガー」自体、永井豪だしね。


そのあとは、セガやカプコンを眺めたり。どこも混んでて、試遊はそんなにできませんでした。とはいえ、プレイアブルでの注目作って、それほど多くないし、あっても入場規制入ってたりしてたんでね。

Tgs2012_3
カプコンは、とにかく立体物に凝ってました。異議あり!ナルホドウ君とか序の口。モンハンブースは、たった4日間のためにどんだけ世界作ってんだよ、というレベル。
Tgs2012_4
 
  
 
Tgs2012_5
SEGAは、既存ゲームとも関連したモバイルゲームを多数用意してきたけど、ブシモと同じく、やっぱりそれまでのソーシャルカードゲームよりはゲーム性の高いものでした。これからはそっちのものが増えていくんだろう。
ただ、iOSやAndroid端末対応のゲームでも、iPod touchと3キャリア以外のタブレット端末で動くのかは不明。例えば、GREEはどの端末でも動くけど3キャリアのメールアドレスが必須で実質3キャリアの携帯登録してないと使えないし、モバゲはソーシャル系の機能を使う部分だけ3キャリアの電話番号が必要になる。
いわゆる「身分証明」として3キャリアの携帯電話登録情報を要求しているので、他の単独ゲーム会社が今後どう動くのかは未知数。SNSのような機能を入れなければ、Google PlayやiTunes storeの決済だけで課金ゲームは成立すると思うけど。
 
 
去年のゲームショウは、開催前はソーシャルゲーの台頭でケイタイゲーが人気だろうって思われてたけど、実際に始まってみたら、GREEもモバゲも、ブースが広いだけで空気だった。
でも、今年は、結構なユーザーがいたという以外に、モバイルゲーム関連企業が元気だった。ゲーム会社自体も、すでにソーシャルゲームは扱っていて当然って感じだったし。


Tgs2012_6
特に「Gloops」のデカさには驚いた。ステージも派手。ゲームの内容には若干首を傾げざるを得ない部分もあったけど、それを力押しでねじ伏せてる感じ。
 
Tgs2012_7
「GMOアプリクラウド」とか、携帯課金ゲーのサーバー開発をしているだけなのに、痛車用意してユーザーにアピールしてみたり。余談だけど、個人的にはこのブースが一番良かったと思います。
Tgs2012_8
 
 
いつまで続くかはわからないけど、間違いなくゲーム業界にソーシャルバブルが来ている。
ただの泡じゃなくて中身がつまってくるかどうかは、今後の努力次第。
 
 
Tgs2012_b
 
SQEXは、今年もチョコボとスライム浮かべているだけの空気。
――イヤ、海外人気も高いし、女性にもウケがいいし、レイヤーさんもSQEX作品扱っている人は多いのだけど、画の展示ばかりで、ここは本当にゲームメーカーなのか?と思う。
まぁ、僕の興味を惹かない作品ばかりというだけなのだけど。でも、日本最大のゲームパブリッシングのわりには、作品によってTGSから発信するメッセージが皆無。
 
 
KONMAIは、ソーシャルゲーに傾倒しているなーという印象。
メタルギアは「作らなきゃいけないから作っている」ってだけに見える。もちろん、色々頑張ってはいるんだろうけど、「もう、いいよ」と思わないでもない。
  
 
今年、ちょっと意外だったのが、NBGIの元気のよさ。今のCESA会長がバンダイからの副社長ってのが影響でもしてるんだろうか。
それにしても、今のバンダイナムコは、どこからどう見ても「バンダイ」。ナムコという会社が存続しているとは思えない。
 
 
で、今年のビッグタイトルのひとつ「Project X zone」、思ってたよりも面白そう。基本、キャラゲーだけど、もはや新作が絶望的な格ゲーのキャラが生き返るのって、こういう企画くらいしかないよね。
まぁ、ちょっと「スーパーロボット大戦」みたいなタイトルが増えてきた感はあるけど、そこそこ長くなるとこういう企画が多くなるのかもね。
あと、「カプコン x セガ x バンダイナムコのゲームメーカー三社による究極のクロスオーバー」と言われるけど、普通に考えて「カプコン x セガ x バンダイ x ナムコ」の四社だよね。
 
 
あと、メダロット社で、最近出た3DS版を試遊。思いの外、3DSでの立体視が良かった。買おうと思ってるんだけど、ちょいと資金不足なのよね。
と思っていたのだけど、買っていたらTGSでアイテムが貰えたので失敗でした。さらに、3DS持ってきてたら、ARでのカメラ撮影で、メタビーとロクショウとの2ショット撮影ができたとかでガッカリ。最近Vitaばかりやっていたせいで、3DSを持ち歩く習慣がなくなっていたのが災いしたのでした。TGS、任天堂来ないから、なおさら。
メダロット、またアニメ化とかしないかな。もちろん初期型で。魂はホントにカンベン。
 
Tgs2012_a
D3は、思いのほか色々出していたけど、地球防衛軍関係をレゴで作っていたのがかっこよかった。ジオラマ作品っていいよね。
 
 
そんなこんなでグルグル回っていたら2時を過ぎたのでカプコンブースへ。
 
Tgs2012_9

さすが、最新版「モンハン4」。整理券を大量配布していたけど、それを捌ききる、凄まじい数の試遊台。しかも、シングルプレイと4人マルチプレイの2種類を用意してました。
で、すっかり忘れていたんだけど、4って3DSなのね。モンハンといえばPSPっていうイメージがあったので、説明書見せられて2画面構成だったことに、今更ながら驚きました。
 
ゲーム的には、3Gの延長線上で、これに新武器と坂道ジャンプ&それに関連したアクションを追加したのが基本。新武器は、巨大な虫を操るという、結構トリッキーなもの。召喚系のアクションを取り入れるのは、ここしばらくの流行りだけど、何故に虫?
ジャンプアクションには、敵モンスターに乗るということもできるので、色々できることはありそう。

総じて、正常進化のゲームといった印象。3DSでの映像も、思いの外綺麗でした。3DS LLに対応した拡張スティックも出るようだし、かなりの期待作。でも、発売は来年の3月なのよね。年内に出れば、年末年始のお共に最適だったろうに。
 
 
で、その後、再度ブシロブースに。ブシモでゲームが出る関係で「ラブライブ!」がステージイベントをするということだったので見に行ったのでした。
前日情報で、14:00から列整理するって話だったけど、普通に外周立ち見できるでしょ、ということで行きました。実際、下手に人の波に入るよりは、吊るされてる映像見ながらちょい後ろで見てたほうが良かった印象。
それに、あのイベントヲタの渦中に入るのとか、カンベン。アイマスもそうだけど、何でアニメ声優系グループのライブって、イタイのが固まるのだろうか。
 
イベントは、トークではなくライブだったので、終始盛り上がっていた印象。ただ、端から見ると「マニアックなアイドルとイタいヲタがお祭りしている」という図式に見えなくもない。
ライブの内容自体も、曲目が、今年初めから展開しているメンバー数人の組み合わせによるシングル揃いだったせいか、歌いなれてない感が半端無く、歌詞間違いや音外し、曲のテンポに間に合わない等のミスが連発。まぁ、イベント合わせのお祭りだけど、来月のDENGEKI MUSIC LIVE大丈夫か?と思わないでもありませんでした。同じ幕張メッセだし。
まぁ、ラブライブ出演者中9人の内、fripSideの南條女史は体調不良で休みで、ミルキィホームズメンバーの二人は前日に京都でライブやった上に、今日のステージ後にはまたミルキィとしてでなきゃいけなかったから、なかなか難しいところもあっただろうけど。っていうか、平安神宮奉納ライブって、なんか流行ってんの?
 
雑誌の誌上企画から始まっている作品なせいか、メジャーなメディアに上る前にコアなファンがついているせいで、これからの舵取りに懸念が残るラブライブだけど、曲とPVは良いので、作り手も送り手も幸せになれる展開になればいいなぁと願わずにはいられません。
 
 
で、その後回った時に、バンナムブースでアイマスの「生っすか」のイベントを見かけたわけですよ。NBGIのブース前と、ゲームショウ入り口ほとんどの領域を囲って出来ていた観客ブースを見て、「あぁ、ラブライブのイタいファンとか全然可愛いもんだな」と思ったのでした。
ぷちますとか、僕には何が楽しいのかさっぱり分からないけど、公式が周辺企画を取り込んで育っていくのはここしばらくの傾向としてあるので、これでさらにアイマスの寿命が伸びるのだなーと思いました。ナムコ末期の作品なのに、ほんとバンダイ向きの企画だったんだなぁ。
 
 
 
Tgs2012_c
 
そんなこんなで、今年のTGSは終了。帰ってきてからのニュースで「こんなのもやってたのか」とか「これ見るの忘れてた」とかもあったけど、まぁ十分見てこれたかなーと思う。
今回、物販コーナーに一歩も足を踏み入れなかったけど、ちょっと失敗だったかもしれない。予算がないので、できるだけお金を使うところにはよらないでおこうと思ったからなんだけど、意外と物販コーナーでも配布物とかあったみたいなので、よく見ておけばよかったかなーと。
 
なんだかんだで、ゲーム業界もまだまだ新たな展開をしたり、進歩の余地はいっぱいありそうで、今後の展開が楽しみです。
ただ、日本においては、XBOX 360が、まるで存在感皆無というのが鮮明になって来ました。これがWindows8発売後、少しでも変化が出るのか興味あるところです。
 
……コンパニオンさんの写真とかは、上げないよ。Google写真検索とかで出ると、面倒なんだよ。先のGMOの小さい写真くらいで我慢してね。

| | コメント (0)

2012年9月18日 (火)

9月半ばの八景

先日、なんで高級カメラの新製品ラッシュが来ているんだろう?って疑問を書いたけど、ドイツでフォトキナが開催されているのね。すっかり忘れてた。
とても気になるカメラとか出てきてるのだけど、その話は、また後日。
 
 
 
というわけで、日曜日は八景島シーパラダイスへ行ってきました。
目的のイベント内容はこちら→http://www.mikuevent.com/pc/hakkeijima/index.html
 
 
以下は、リア充アイランドへぼっちが挑んだ悲しい記録です。いや、悲しくはなかったけど。
 
※写真整理に時間がかかっているので、不定期の随時更新としています。
最終更新:9/26 21:00 

Seapara_00

続きを読む "9月半ばの八景"

| | コメント (0)

2012年9月15日 (土)

連休初日

ヤバイ。引っ越してもう2ヶ月だ。さすがに危機感ハンパない。っていうか、月内に社会復帰できないと詰む。
ってなこと言ってて、ここの過去ログを見る限りだと、毎日遊ぼ回ってるようにしか見えないよね。まぁ、「今日もハロワに行って来ました」とか、「また門前払いされました」とか書き綴っても面白くないし、何より僕がヘコむ。
 
 
というわけで、今日も遊びに行って来ましたよ、という話。
 
 
 
先日発表されたSONY性高級カメラ群の体験会&カメラマントークショーがあるというので、銀座のソニーストアまで行って来ました。熱田の時は自転車で15分のところにあったソニーストア、いまだと電車で1時間もかかる上に、銀座って、個人的には他に何も用事がないのでちょっと面倒な感じ。ただ、展示の物量は多いので、新製品を見るときは良い感じ。
 
というわけで、α99の実物を見てきましたが、軍艦部のなで肩っぷりは、もはやジャミラレベル。確かにEVFだし、ペンタ部だけどペンタはないので、軍艦部が突出する意味は無いのだけど。
ただ、ゴツイZEISSレンスを付けると、まぁまぁ自然に見えなくもない。
 
でも、画質は圧倒的だった。解像感が半端ない。それ自体はα77もスゴかったんだけど、35mmフルサイズだとレンズからの光が自然に入ってくるっていう印象。今のαは広角側のレンズ選択肢が狭いので、素直な焦点距離が出るフルサイズ機は表現の幅が広がると思う。
あと、家電メーカーのカメラらしく、動画撮影が強い。いまはEOSが強い一眼レフ動画だけど、αレンズのボケ味が動画で活用できるのは、かなりの強みだと思う。
ただ、フルサイズでの2400万画素ということで、データ量がかなり多いらしく、連続撮影枚数がかなり少なくなっているのが残念。というか、データ保存は大変そう。僕はEPSONのフォトストレージを使っているけど、80GBの容量とかすぐに埋まってしまう。今年の札幌雪まつりでは、α65を使って4日間撮影して、ほぼ使いきったから、99を使ったら足りなくなる。
 
もし去年α300を壊していなかったら今年65は買ってなかっただろうから、それだと99を買ってた可能性が高いけど、今ですら65相手に四苦八苦していることを考えると、99は僕の手に余るね。
ポテンシャルが高いのは見えたし、何より、他社に比べて今ひとつ存在感の薄いαが、他社とは全く違う方向からのデバイス力で撮影能力の高さをアピールしてきたのは、ユーザーとして嬉しい。
 
 
ただ、光学ファインダーが無くなったり、旧態然としたカメラからデジカメ然としてきたことに、旧ミノルタ時代からのユーザーからは反発がきそうな気はします。このあたりで評価はガラっと変わるんじゃないかな。
 
 
で、99はそんな感じだったけど、更に驚異的だったのはDSC-RX1。これは可動品はなかったのだけど、試作品を使ってプロカメラマンが撮った映像を見て、レンズや被写体如何によっては、APS-Cのαで太刀打ち出来ないものが写る感じ。
まぁ、値段的にも、α65 + 先日買ったZEISSレンズの組み合わせよりも高いし。
レンズ交換のためのメンテナンスは必要ないし、光学系からデータ出力までのシステムが固定化されているので、撮影に集中できるカメラだよなーと思いました。
 
ただ、こちらのシステムも、僕にとってはちょっと大掛かり過ぎる印象。富士フィルムのFinePix X100と方向性は同じなんだろうけど、スペック的にはやり過ぎ感が半端無い。これ見た後だと、富士のXシリーズが可愛く見える。
本来ならニコンやキヤノンがこういったカメラを作ってもよさそうなんだけど、2大巨頭は、結果として無難なものになっている印象。対して、富士やペンタからとんがったものが出てくるなかで、家電メーカー製のカメラはどうなるの?という回答の一つが、今回のSONYのカメラ群に思います。
こうなると、パナの動きが気になるけど、どうなるのかね。
 
 
というわけで、SONYのフラグシップカメラ郡をチェックして、改めて今のα65を使いこなそうと思ったのと、自分が使える範囲での最高級サブカメラはDSC-RX100だろうなーと思ったのでした。っていうか、去年NEX-7が出た時にはいろいろ考えたけど、今僕の中にNEXという選択肢はゼロです。
 
 
 
で、今日はこれだけでは終わらなくて、18:00から横浜ベイホールで行われる、ラブライブ!の5thシングル発売記念トークイベントに行ってきました。
しかし、「開場17:00」ってなってたのに、その時間ちょい前についた時にはすでに入場開始してたのには焦った。事前登録制で入場整理番号はすでに決まっていたのだけど、そこそこ前の方だったので、17:00チョイ過ぎ目指して行ってたら間に合わないところでした。
 
今回初めて横浜ベイホールに行ったんだけど、いかにもな感じのライブハウスで、なんか久々にこういうとこ来たなーと思いました。
しかし、イベント自体は完全なトークショーで、特にライブ等はなし。これはちょっと意外だった。けど、開始時にランティスの人が言ってた通り「9人が歌って踊る」というには狭い箱なので、当然と言えば当然か。
 
初めてラブライブ!の実物9人を見たのだけど、新作シングル用衣装で揃ったせいか、ちょっとヤバかった。やっぱ、最近の声優さんとか、ビジュアル面のレベル高いよね。ま、ラブライブで本業声優って半分もいないんだけど。
っていうか、三森すずこ嬢が細すぎてビビった。隣りに座っていた、モデル出身の久保ユリカ嬢に負けない細さ。ミルキィホームズは衣装が長いので気付かなかった。
そしてジョルノは良いトコ持ってくよなーと思った。今までのイベントとかでは少し引いたところにいた楠田嬢も前に出ていて、だいぶみんな慣れてきたのかなーという印象。
 
1時間があっという間のイベントで満足。今年2月に行われたライブ盤も出ることが決まったし、来年1月には2回目のライブも行われるということで、今後の展開にも期待。ただ、その2ndライブにジョルノが出ないということで、それはなかなり残念。あと、来春から始まるというTVアニメは、わりと不安のほうが大きい。PV並みの作画は難しいだろうし。
そして、未だにアルバムが一枚もないのが気になる。映像も、DVDよりBDで見たいしなぁ。
 
あとは、LantisとG’sとサンライズが、どこまで本気になるか、かな。アニメ化後のアイマスが息を吹き返し、アニプレ主導で10周年まで行く気まんまんだし、あまり中途半端な作りでは、たぶん注目されない。
さて、どうなるか。
 
 
そんな感じで、3連休初日を過ごしてみました。
明日は八景島に行ってくるよー。

| | コメント (0)

2012年9月13日 (木)

8

諸事情にて、八景島行きをキャンセルし、それは日曜日に変更。なので、ミクさん関連のグッズは買えないだろうなぁ。
まぁ、今はお金ないので、結局あまり何も買えないのだけど。
 
 
その諸用も終わり、ふと思い立って、VAIO type PのOSをWindows8にしてみました。
 
Vaiop8

 
あまりの変わりっぷりに「それってどうなの?」と思うUIや動作が多々ありますが、基本的に、Androidなどのように、ユーザーアカウントに対してパーソナルな環境を構築するためのOSって感じがします。GoogleアカウントよりもWindowsLiveアカウントを活用してる人の方が少ないと思うけど、それを変えようって意思が見えます。
あと、Liveアカウントが活用できる関係で、XBOXユーザーには、なかなか有効に思える部分もあります。たぶん今じゃWebでもある程度設定できるんだろうけど、Microsoftの公式アプリでXBOXアカウントの情報が閲覧・編集できるのは、そこそこ便利。メッセージのやり取りもできるし。
たぶんこのあたりは、SONYもAndroid上のPSNでやっていこうとしてるところなんだろう。
 
VAIO tyep Pだと、Vistaよりはスムーズだけど7ほど軽い感じはしません。まぁ、まだ全然使い込んではいないけどね。ソフトもインストールしてないし。ただ、いくつか普段使っているフリーソフトを使った限り、特に問題は発生しないみたい。テキストエディタやメーラー、PIMは大丈夫だったけど、画像と音声編集や、オフィス系のソフトは、ちょっとまだ試していません。
 
まぁ、三ヶ月しか動かないので、どこまで活用するかは未知数ですが、Windows7を入れなおすか、8にアップグレードするかの見極めはしたい。少なくともVistaよりは重くないようだし、起動と終了は7以上に早いしね。
あと、まだドライバが完全ではない。このAtomZのチップセットを完全にサポートできるのかはわからないけど、ひとまずPに乗っているGPSは、現状ではドライバがないらしい。正確には、GPS+3Gデバイスのドライバがないっぽい。それだと、せっかくに魅力が減ってしまうので、メーカーの最新ドライバとか試してみようかと思ってます。
 
 
しかし、コレ、市販PCのOSがごっそり変わったら、企業のPCを入れ替えるの、かなり大変だと思う。事務職員用なら、逆に旧称Metro UIのスタート画面にオフィスアプリケーションだけ登録して、逆に変なソフト入れられないようにできたりとかできるけど、技術者やクリエイターには、自分のやりたいことができないって感じになりそう。
まぁ、Win8用にソフトが起き変わっていけばなんとかなるけど、あのタイル型のUIに従来型のショートカットを追加できるようなランチャーアプリとか出てくれば、そっちの方が活用されるんじゃないかと思う。
 
WindowsPhoneがそれなりに市場に出ていれば違和感も感じなかったかもしれないけど、現状、iOSにもAndroidにも大差を付けられているような端末上でデビューしたUIが、世界で1億台以上も稼働している電子機器のOSになるというのは、ちょっと強引すぎる気がします。
これを社会に浸透させることができるか、あるいは拒否反応でブラウザアプリへの転換が進むかは、もう10年くらい経ってみないと分からないかなって思います。
ただ、Win95以降、世界に君臨してきたMicrosoftが、今後も巨大企業で在り続けることができるかを問われる一大転換をかけたことは明らかなので、このOSが作ろうとしている今後のPCのあり方ってのを、パーソナル向けとしてとんがったモデルであるVAIO Pを通して見ていきたいなと思います。

| | コメント (0)

2012年9月12日 (水)

カメラカメラ

勘違いしてたけど、PS Vitaのボタン操作って、設定メニューからボタン操作機能をONにしないと効かないのね。
ボタン機能を有効にするとProjectDIVA fでもボタンで操作できるようになるのだけど、シェルノサージュはタッチオンリーのままだったので、VitaにUIをかぶせたわけではなく、APIかなんかで機能追加してそれをON/OFFさせる仕様にしたのね。
PSPもそうだったけど、まるで違う動きをするようになったのに、外見が何も変わらないから、わかりにくい事この上ない。っていうか、最初から考えて作れよと思う。
 
 
 
SONYからハイエンドのデジカメが大量に出てきて驚く。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20120912_559135.html(デジカメWatchの記事より)

なんで今?
 
 
1年前に富士フィルムがXシリーズを出してきたけど、SONYは、なんだかんだで、まだ「カメラ」メーカーというイメージは薄いので、あまりハイエンドモデルは売れないんじゃないかと思う。あるいは、「カメラメーカーとして硬派なモデルも作るんだぜー」というアピールなんだろうか。
でも、久々に出た35mmフルサイズ一眼の「α99」は、最近のαらしいダサダサデザインでガッカリ。なんであんな可哀想ななで肩デザインになるんだ?なんでもなだらかにすれば女性にウケるってわけじゃないだろ。
 
「DSC-RX1」とかも、単に「サイバーショットにも35mmフルサイズセンサーを入れられるんだぜー」っていうアピール以外、何を目指しているのかよく分からない。まぁ、ハマる人にはハマるだろうけど。
 
 
でも、当り障りのない汎用品ばかりが溢れかえるよりは元気があっていいなーと思う。なんというか、予定調和な新製品とか、興味がわかない。
 
昨日発表された、PENTAXのQ10とか、前モデルよりもボディーのデザインが好みではないのだけど、色がカスタムオーダーできるので、かなり興味があります。
PENTAX Qは、その「クラシックカメラのミニチュア」みたいな外観がすごく面白くて、そのわりに画質も頑張っていたのですごく惹かれるのだけど、まだレンズの展開が未知数なのと、背面液晶がバリアングルじゃないってのが個人的ネックでした。でも、今回高倍率のズームレンズが増えたのと、選択できる色に好みのものがあるなら、一つ手元にあってもいいかなと思えるようになって来ました。あるいはKの時みたいに、コレジャナイロボとかリラックマのモデルが出てきたら、その時点で買っちゃうかもしれない。
 
HOYAから今度はRICOHに買われるという運命をたどっているPENTAXだけど、奇をてらった企画とマジメな画作りで好感が持てるので、なんだかんだで応援したいカメラです。コンパクトはしばらくPENTAXを使い続けてたしね。
 
 
まぁ、安いデジカメがスマホの隆盛で伸びなくなってきているので、各社とも色々考えているところなんだろう。Twitterやブログに上がる写真の多くは、単体デジカメの画像じゃないだろうしね。
なんだかんだ言って、「写真を撮る」という文化は、それほど一般的なものではなかったので、本来は、こういったマニアックな方が、カメラの本筋な気はします。
 
自転車で撮りに行く時は、やっぱでかい一眼レフカメラよりもコンパクトな方がいいと思うし、でも画質が下がるのはヤだしって思うので、ハイエンドモデルで選択肢が増えるのは歓迎。今回の一連のSONYの発表で、先行して出していらDSC-RX100とかが値崩れしてくれれば買える範囲に入ってくるし、PENTAX Qの実物が展示されたら、その色合いを見て検討したいし、ちょっと楽しみです。
PENTAXフォーラムの状況はまだ分からないけど、SONYのデジカメは今週末からソニーストアで発表会とかあるようなので、見に行ってこようかと思います。
 
そして、明日は八景島に行ってきます。平日一人ってのは寂しいけど、まぁ、ミクさん目当ての初日なら、同じような人はいっぱい来るかなーと思うので、よしとします。
今回は電車移動なので、普通にα持参。昔行ったことあるけど、水族館のシロクマが可愛かったんだよね。突然吠えて怖かったけど。

| | コメント (0)

2012年9月10日 (月)

累々

作画だけはスゴイので毎週見てはいるけれど、ここまで来ても「織田信奈の野望」の中身は、さっぱり自分に届かない。大河モノにしてはストーリーが軽すぎるし、各キャラ見てくれだけのテンプレ揃いのため、ハーレムアニメにしたって今ひとつ。何より男主人公の言動が、見ててイライラする。
まぁ、小説をそのまま映像化するともっと酷いことになると思うし、今のアニメ事情じゃ、長い尺で映像化もできないからダイジェストっぽくなるのも分からないではないのだけど、作画以外は全部中途半端に感じる。
とはいえ、作画だけは今期最高水準なので、人気はあるのだろうなーと思う。「境界線上のホライゾン」とかもそうだけど、マジメな話、作画が良くて女の子がいっぱい出てくれば、とりあえず商業的に失敗しないのよね……。
 
その作画力を、今更ながらに、しかも各巻1話だけ収録のOVAでリリースするのに、先行放映の作画ががっかりレベルだった「乃木坂春香の秘密ふぃな~れ」に分けてあげてよ、と思う。まさか、先行放映レベルでBD出したんじゃないよな……しかも、毎月リリースって言っておきながら、2巻の発売日延びてるし……。
 
「トータルイクリプス」ファンの人達は、強く生きればいいと思う。

「DOG DAYS」は、前のシーズンの時は今後に期待って感じだったけど、今回の2期を見てガッカリ。もうちょっとちゃんとしたファンタジー活劇になるんだと思ってたら、単なる肌色量産アニメになってるし。追加キャラもストーリーも、中学生が考えたのか?と、ちょっと本気で思ったよ。
まぁ、劇場版リメイクで再生している「なのは」と対照的にしたかったのかもしれないけどね。
 
 
最近、毎週楽しみにしている「tari tari」は、開始前はtanuさんがキャラ原案しているってことで見てみたら、アニメ版のキャラデザは好きじゃなかったので、1話目終了時の自分的評価はかなり低かったんだよね。あー、これからウザキャラがまわり巻き込みつつ主人公パワーで勝利するんだろうなー、と。
が、思ってた展開が2話目までで終了し、しかもちゃんと部活動に努力するという、今時の部活アニメとは違う展開に驚き、丁寧に作ってあることに感動したのでした。
 
なので、ゆるゆる部活アニメやハーレムアニメ大量生産の今じゃなかったら、あるいは普通だよなーという感想しか持たなかったかもしれない。
でも、接した時期の時代背景なくして作品の印象なんて出てこないから、そういうもんだよなーとは思います。
ゆるゆる部活アニメやハーレムアニメに飽きていない世代が、それらを高く評価しているのも分からないではないです。僕は今のラノベに飽きてしまっているのだけど、ラノベ自体の読者層は中高生が大半なのだから、3年くらいで読者は一新されるわけで、その周期で新要素を加えるくらいの方が、奇をてらうよりも商業的には正しいと思います。
たまに電撃文庫の新刊のぞくと、面白そうなの出てくるしね。でも、しばらくしたらおんなじ様なのばかりになるのが残念。
 
 
 
ミクさんのライブBDとかtari tari BDとか買ってきたので、やっぱり大画面で見たいよなーと思い、まだまだ終わりの見えない部屋整頓を再開。
そうしたら、開放できてないダンボールはあと20くらいだと思っていたのに、まだ30も残っていてげんなり。っていうか、出すときちゃんと数えてなかったけど、楽勝で100超えてたんだな……。どうりで、引越し直後、机の前に座るくらいしかスペースがなかったワケだ。空き領域なんて半畳もなかったし。
 
今住んでいるところは、前住んでたところよりも1部屋減っているのですが、家賃の問題以外にも、「ものを増やしすぎない&ちゃんと片付けないと生活できない」という自分への規制の意味も含んでいます。だけど、なかなかうまくは行きません。
今のところ、ちゃんと床が見えてフリーなスペースは3畳くらいです。全12畳中。今日、やっと奥の押入れにアクセスできるようになりました。2ヶ月かかった……。
 
でも、まだスクリーンを張ってプロジェクターから投影できる環境にはなっていません。っていうか、今、壁が全面見えている場所って、その奥の押入れの扉を開けるスペースくらい。他は全て、壁ぞいに荷物がそびえ立っている。
正直、タイヤ付きのアルミラックをあと2~3個買って、空間を縦方向に有効活用しないと収まり切らないように見えるんだけど、いまですら150cm以上のアルミラックが5つもある状態なので、個人の部屋としてはさすがにどうかと思う。まぁ、物置以外の何物でもない今の状態でも、人としてどうかと思うのだけど。
 
 
でも、やっぱりせっかくの映像をちゃんとした環境で見たいので、なんとか近日中にスクリーン投影環境を作りたいと思っています。社会復帰までに終わらなかったら、そのまま年越しまで行きそうなので、なんとか今月中には終わらせたい。難しいけど。
っていうか、あらためて思うけど、男の一人暮らしで、なんでこんなに物があるんだ?毎回引越し業者に不思議がられるけど、自分としても不思議。
 
これも いきもののサガか‥‥
 
 
 
先日、tari tariのBD買いに行った際、同日に「ラブライブ!」の最新シングルも買ってきたんだけど、こちらは発売イベントの参加応募が発売日前に締めきりだったので予約してました。
なので買えたんだけど、町田のアニメショップはどこもほとんど売り切れ状態。町田ゲーマーズは、発売日前後で特設売り場を作っていたんだけど、早々に切れたため、今日見たら竹達売り場に作り変えているところでした。
まぁ、Lantisがリリース担当だから単純に出荷数が少ないだけだろうけど、G'sの企画モノってだけなのに売れている様子。
 
ラブライブ、1枚目のシングルが出たときは、そのあまりにもAKBそのまんまな映像に驚愕したのだけど、3枚目が出た時にたまたま映像を見たらどこかで見たことがあるような画になってて、よくよく見たらアニメ用のキャラデザと原画・作監に西田亜沙子さんがいて納得。その後、曲も思いのほか良かったのでCDを買い始めて今日に至るわけです。
なので映像盤のないユニットCDとかには興味ないので、意外と大量に存在するラブライブ関連CDはほとんど持っていないのだけど、こないだのコミケで公式本を買いに行ってもらうくらいには好きだったりします。っていうか、夏コミの時の電撃屋のラブライブセット、開場1時間で売り切れてたのには焦った。そして、サークル入場証が、なんであんなに高値で出品されるのかを理解したのでした。
 
そんなこんなで、今週末はラブライブのイベントで横浜に行く予定。その前には、ミクさんを見に&ねんどろを買いに八景島に行ってきます。
 
 
……そんな感じでアイテム増えていくから、部屋が埋もれていくんだよな……。

| | コメント (0)

2012年9月 7日 (金)

観測未達

昨日言ってた、江の島で観測できる「ダイヤモンド富士」、なんか今日の天気予報を確認したら、雨予報から晴れ予報に変わっていたので、思い立って出かけてみました。
 
というわけで、本日の行程は以下のとおり。
 
20120907_dist

 
本当は、先に鎌倉に行ってからちょっと観光したあと江の島に向かうつもりだったのだけど、どういうわけか、道を間違えて藤沢に行ってしまったので、そのまま江の島経由で海岸沿いに鎌倉まで出たのでした。なので、全く時間が無く、たいして何も出来ませんでした。
あ、たぶん10年以上ぶりくらいで鎌倉駅に来ましたが、自分の記憶とはだいぶ違っていました。前に来た時がいつだったのかも、やっぱり定かではありません。
夕方だったので、高校生が多かったのが印象的。当たり前だけど、観光名所にも、その土地に住む人達の日常があるんだよね。これは、ついこないだまで熱田神宮そばに住んでいたから、自分でも思うけど。
 
 
で、5時くらいに、海岸沿いのちょっとした公園で、多数のカメラマンが集まっているところを見つけたので、自分もそこにスタンバイすることに。
 
Enoshima0907_01

 
昨日が雨だったこともあって、多くの人が集まってきていたのだけど、5時の段階でも、かなり雲が厚く、富士山は全く見えません。
見えたとしたら、江の島につながる弁天橋の上に富士山が写って綺麗な構図になるところだったんだけど……。
 
来ていた方とも話しながらチャンスを待っていたんですが、結局夕日は厚い雲の向こう側へ消えていったのでした。
 
Enoshima0907_02
 
ま、それはそれでいい景色ではあったのだけど、年に2回のイベントは、残念ながら観測できずに終わったのでした。明日から天気が崩れるのは間違いなさそうなので。
 
ちょっと残念だったけど、楽しみはまた今度にとっておきましょう。
 
 
「ダイヤモンド富士」自体は、観測位置を移動すれば、当然富士山の頂上付近に夕日が重なる位置を見つけられるのだけど、周辺景色も美しい場所というのはそれなりに限られるので、なかなか難しいっぽい。
僕も、もうちょっと色々調べてから、次回に備えようかと思います。

| | コメント (0)

2012年9月 6日 (木)

あめあめ

新しくウチに来た初音ミク仕様のPS Vita、表面の液晶保護シートは、DIVA fの予約特典であるシートを貼っているのだけど、背面のタッチパッドも保護しときたいなーということで、近所のコジマで買って来ました。
そうしたら、レジの人が言うには、来週から改装工事で再来週からリニューアルオープンするらしい。コジマとかは、改装とか在庫処分でかなりの安売りをするから、ちょっと気に留めておこう。
 
ところで、このミク仕様Vita、背面タッチパッド部に初音ミクのイラストがプリントされているのだけど、そのせいか、旧黒Vitaに比べ、ほんの僅かに厚みがあります。目測で0.5mmも無いくらい。
だけど、このおかげで、黒Vitaでは使えた全面カバータイプのクリアケースが、微妙にはまりません。ギリギリ入るんだけど、明らかにVita本体を押しつぶしているのが見えるんですよね。
なので、シリコンカバーを使うことにしました。まぁ、Vitaって、表面も裏面もタッチパッドなので、カバーする箇所はあんまり広くないんだけど、落とした時にちょっと怖いので。
 
 
 
江の島から見える富士山は、年に2回ほど夕日と山頂が重なる現象が観測され、その位置が一番ピッタリ来るのが今日ということで期待していたのだけど、生憎の雨。また江の島行ってみたいと思っていたのだけど。
まぁ1日ズレるくらいなら、それなりのものが見れるだろうと思ったのだけど、これから来週明けにかけてずっと天気が悪い様子。江ノ島水族館も、9月に入って新しい展示内容に変わったので見に行こうかと思っていたのだけど、残念。
 
まだまだ日が出ているうちは暑いけれど、うっかりするとすぐに秋が通りすぎていくだろうから、せっかく新調したカメラとレンズを活躍させたい。そのためには、数こなさないとね。
今週末のソニーストアでは、αを使った旅先での写真のとり方初心者講座とかあるみたいなので、タイミングが合えばいってみたい。ちょうど、来店ポイントアップのキャンペーンもしているし。Readerストアで本を買うのに、ソニーストアポイントは、かなり役に立つ。
 
 
……なんか、定年退職した老後の生活ってこんなんなのかなーとか思います。

| | コメント (0)

2012年9月 5日 (水)

探したり 走ったり

今週末のSuperGTも見に行けない。富士スピードウェイは、近いし行きやすいんだけど、モータースポーツの観戦ってかなり高いんだよね。参戦チームもかなりの予算が必要だろうけど、見に行くお客さんも、かなりの出費を覚悟しなきゃいけない。
なんだかんだ言って、去年も最初の方の富士と、最終戦の茂木、エキシビジョンマッチなスプリントカップの3戦しか見に行けなかったので、結果的にはあまり変わらない。
今年の300クラスは、マシン性能と結果が今ひとつズレているので、最後まで見えない感じ。
 
 
 
今日は、前々から楽しみにしていた「tari tari」のBD/DVD発売日。
ということで、町田のゲーマーズに行ってみたのだけど、すでに予約分で完売という状況。「取り寄せには一週間かかります」という無情な告知が貼りだされておりました。なんてこった。
 
僕は、あまり予約購入というのをしません。ほんとに買うかどうか、結構迷うので。
あと、シリーズ物のBDとかだと、アニメショップでは全巻購入特典とかあって、それを購入の決め手にするんですが、tari tariは、その情報開示が遅かったので、どこで買うか迷ってたんですよね。最終的にゲマかメイトかソフマップの3店に絞られて、で、ゲマにしようと決めたのでした。
が、前述の通り、売り切れ。取り寄せてもらっても良かったんだけど、第2候補のメイトにしよう、ということで、すぐそばにあるアニメイトへ。
っていうか、今のゲーマーズってアニメイトが買い取ったわけだけど、秋葉原ならともかく、町田みたいな所でお店が密集しているってのはどうなんだろう?と思わなくもありません。ま、それは立川も同じようなもんだけど。
ちなみに名古屋は、メイトが名古屋駅前、ゲマが大須、とらが栄と、名古屋の別商売区域に建っています。
 
で、メイトに行ってみたわけですが、ここにも全く影も形もございません。「ほんとに今日発売か?」っていうくらい。
 
 
で、第3候補のソフにするっていう手もあったんだけど、せっかくなので、久しぶりに立川まで自転車を走らせてみることに。
 
 
そんな訳で、お昼前に、町田から立川までの20km強を往復することになったのでした。
 
 
しかも、それでたどり着いた立川には、結局BD置いてないし……。
 
 
仕方がないので、町田へ戻る途中にあるメイトの2店舗「聖蹟桜ヶ丘店」と「多摩センター店」に立ち寄ることに。
聖蹟桜ヶ丘店は、昔行ったことのあると思ったんだけど、今年リニューアルしたとかで、思ってたよりも広い店舗になってました。
が、ここも在庫なし。っていうか、入荷したのか?
 
最後の望みを託し、オープン初日から行ったことのある多摩センター店へ。ここは小さい店舗だしなぁ……と、ダメ元で寄ったら――やっとあったよ。
 
というわけで、昼の2時頃に、ようやく目的の物を買えたのでした。
 
 
そんな、今日の移動経路はこちら。
 
Machi2tachi
 
突発移動ということもありGPSロガーは積んでなかったけど、初めて行くというわけでもなく、どこを通ったかは大体分かるので、その記憶から線を引いてみました。
まぁ、40kmくらい。ただ、江の島へ行く時に走った藤沢街道と違い、今回のメイン道路である鎌倉街道は、延々山登りなので、なかなかに疲れる移動でした。
でも、久々の道を走れたのは良かった。結構、周辺景色も変わってたし。
 
 
何より、帰ってBD見てたら、予想外に「キャラクターコメンタリー」というのが面白くて大満足でした。作品を見ながらキャストやスタッフがトークをしていくという「オーディオコメンタリー」なら、よく見かけるようになったけど、それを登場キャラクターが完全台本でやるというのは初めて見たので新鮮でした。
最近はこういう手法もあるのか。冒頭の「ブルータス、お前もか」のやり取りで、食べてたコーヒーゼリー噴き出したよ。
 
 
 
そんなこんなで、アニメBDのために東奔西走した一日でした。今日も平和だ。

| | コメント (0)

2012年9月 3日 (月)

8月終わりのミクまつり

先週は、その半分くらいの日を初音ミク関連イベントに費やしていました。
PC用音楽ソフトの「初音ミク」の発売日が5年前の8/30で、5周年記念イベントが各地で行われていたのです。
 
 
 
というわけで、以下はそのあたりのお話を長々としています。
 
 
 

続きを読む "8月終わりのミクまつり"

| | コメント (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »