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2012年10月

2012年10月30日 (火)

10周年

とある機器が10年たっても売れ続けているというのをネット記事で読む。メーカーの人にインタビューして、そこから、他社には無い、独創的なモノづくりのできるメーカーの素地を賞賛するって感じの記事だった。
 
 
 
……ちげーよ。
ミノルさんの最後と自分の最初が絶妙に咬み合って、社内の反発をねじ伏せてきたからできた製品なんだよ。あの製品の仕様に、そのメーカーっぽさなんてほとんど存在しない。あるとすれば、紆余曲折で付け足された、ちょっと変な部分にだけだ。
結果、自分とミノルさんがいなくなったあと、それを超える製品ができないから10年たってもディスコンにできないんじゃないか。こっちにゃ、印税入らないっての。
 
と、当事者は思ったりするのだけど、まぁ、僕もミノルさんも、製品がみんなに喜ばれてるならいっかーと思うだけなので、今度は僕らが欲しいと思えるようなものを作ってよねと返すだけです。
結果として、僕らが10年前、雑誌のインタビューで話した希望通りになっているので、10万人を超える全世界のユーザーの皆様には感謝しています。
 
でも、ホント、ヒット作の開発者がことごとく残っていないのは、今の電機メーカーも、ゲーム会社も、どこも同じなんじゃないかなーと思ったりします。

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2012年10月29日 (月)

創痍

朝の通勤電車で酔う。新宿に着くのがあと3分遅かったらヤバかった。
もう、風邪なのか、足なのか、他に悪いところがあるのか、torneつけっぱなしで寝落ちし続けたのが悪かったのか、さっぱり分からない。なので、会社近くの病院に行けるよう調整中。診察時間が微妙で、たどり着けるかどうか分からないのだけど……。
 
時間もそうだけど、お金も大事ね。
 
 
 
ハロウィンだなんだと言っていた世間も一段落し、そろそろ年末進行のお時間。公私共に問題山積みで、積載量を遥かにオーバーしております。もう積まないで。
でも、仕事だけでも決まっているのは良かったと思う。この先どうなるかはわからないけれど、少なくとも、前の状況よりは良い。
とはいえ、今の世の中何が起きるかわからないから、結局自分で何とか出来る道を作らなきゃいけないんだよなーと思ってます。
 
そのために犠牲になる部分が多すぎるのだけど、もう、今年は仕方がない。気持ち切り替えて行かないと。
 
 
……厄年でもないのにこんな状況で、本厄の年とか何が起こるか、考えるだけでも恐ろしい。
今年の年末年始も、どこかにお参りに行きますかね。

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2012年10月25日 (木)

番組の途中ですが告知です→欠席

3ヶ月ぶりに給料をもらいました。
そして盛大に風邪ひいたものの、まだ有給を使えないため、文字通り頭が痛いウツギです。コンバンワ。
 
 
 

体調不良のため、参加できませんでした。関係各位におかれましては、大変ご迷惑をおかけいたしました。
誠に申し訳ございません。


唐突ですが、サークル活動告知です。
 
 
なんと、池袋サンシャインシティで行われる「サンシャインクリエイション57」に参加します。
 
【イベント参加詳細】

参加イベント名:サンシャインクリエイション57
日時:2012年10月28日(日) 11:00~15:30
場所:池袋サンシャインシティ
配置:M13a
サークル名:ヤクヨウセッケン
 
 
久々の2次創作で、題材は「ラブライブ!」です。
今のところ存在しているネームのままいくと、女の子たちがキャッキャウフフするようなお話からは遥か遠いところにある、いつも通りのシュールなショートコント本になるかと思われます。
たぶん、クリエイションに参加するのは今回が最初で最後。よっぽど反応があれば考えるけど、さすがにソレは無いでしょ。
 
――が、前述の通り、今週頭からの風邪が徐々に悪化しており、当日会場に行けるかは微妙なトコロ。本を置ける可能性も、さらに低確率に。
でも、何とかしようと思ってますので、もし他サークルさんでの買い物が終わってお時間があるようでしたら、少し寄っていただけると幸いでございます。

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2012年10月23日 (火)

電撃20年祭(20121024 22:00)

土日は幕張メッセで電撃20年祭を見てきました。さらに、両日とも併催していたDENGEKI MUSIC LIVEも見てきました。
行くのどうしようか迷ったりもしたけれど、結果的には、やっぱり参加しといて良かった。
 
 
Dg20_02

土曜日は、早朝に起きたけど行こうかどうしようか迷ってたこともあり、結局、観覧に当選した13:00のステージに合わせて出発。定期パワーで安く移動するためちょっと遠回りになったりしたので、10時前の出発で12時過ぎの到着。2時間以上かかるとか、千葉、遠すぎ。
到着してすぐにステージ見て、2時過ぎに物販列にならんで自分の番が回ってくる頃には、先の秋の祭典で販売されたトレーディングクリアカードの続きが、当日分完売でガッカリ。「明日、若干数出ます」と言われて、日曜は早く来ようと決意。
 
Dg20_01

で、展示ブースをぐるっと回って内容を確認。

Dg20_03

そのひとつにトランスフォーマーがいたのだけど、なんか来期のSuper GTとコラボするっぽいね。別にトランスフォーマーチームがエントリーするわけではないらしいのだけど、展示とかで現れるっぽい。
トランスフォーマーは、15年祭の時も実車のバンブルビーを展示してました。が、タカラは、リアルチョロQが転落のきっかけの一つだったことを忘れないで欲しい。
 
 
その後、せっかくなのでガンスリンガーストラトスをやってNESiCAをもらう。

Dg20_04

ただ、このために30分以上ならんだのは失敗だったと言わざるを得ない。

Dg20_05

カードデザインも、今ひとつやっつけな雰囲気だったし。
それはともかく、今回の出展ブースの中では、ダントツに「オマエ、電撃関係ないやん」と言える場所でした。
 
 
15年祭の時と比べると、メディアワークス以外の出展が大幅に増えた印象。5年前は、基本的にメディアワークスだけで、アニメイトとかの物販系やバンダイとかのゲーム系がいたくらい。
今回は、ゲームメーカーやら書店系以外に、作品コラボの鉄道会社(日曜のみ)やローソン、飲食系まで入って来てました。
あと、出してるブース見て痛感したけど、タイトーは完全に玩具メーカーになってる。バンナムHDで言うところのバンプレストをSQEXに作ったという感じ。昔の面影は、メーカーロゴにしかない。
 
 
そんな感じで回ってたら、あっという間にライブの時間になったので、メッセホールに。
 
今回は結構早くにチケットとったのでアリーナ席だったんだけど、わりと後ろの方でした。が、結果的には、ホール目一杯を使ったライブだったので、たぶんどこにいても楽しめたと思う。
3時間強のライブだったので、一人一人書いてくと超絶長文になるので感想はあっさり目にしますが、とにかく「見に来て良かった」の一言につきます。メディアワークスのアニメ化タイトルに特化したライブだったけど、それはつまり、主題歌全集みたいなことになるわけで、そら盛り上がるよなって話です。
 
ただ、直前で問題起こしてたeufoniusは、その名前を全く出さずに、ボーカルのriyaを前面に出していて、不自然極まりなかった。ライブパンフレットでも、ユニット名の下にriyaしか表記せず、作曲担当の菊池は飾りみたいに。
このままいくと、ほとぼりが覚めるまで、名前がクレジットされない作曲家としてやり過ごしていくのかもしれない。
 
 
そんな感じで、他にも色々あったんだけど、話が雑然とするので、2日目とあわせて書いていきます。
 
 
 
2日目は、朝5時半に出発。まぁ、それでも海浜幕張に着いたのは8時過ぎだったんだけどね。
実は1日目、ライブ見に行く時にカバンをコインロッカーに預けたんだけど、その中に忘れ物をしていたのでした。貴重品とかではなかったんだけど、1日目のローソンで物を買った時にオマケについてた禁書目録のA4サイズカレンダーを、うっかり置き忘れてたんですよね。で、朝行ってロッカー内に残ってるかなー?とか期待したんだけど、見事に全ロッカーが使用中になってました。結局ローソンのおまけ、当日昼ころにはなくなってるし。無念。
 
メッセに行く途中で、「AKB握手会」というプラカードが立ってて、メッセなんかでやるんだーと思って歩いてたら、前を歩いていた女の子集団が「オマエラに用はねーよ」と笑っていたので、ちょっと驚いた。あれ?同世代に人気があるグループなんじゃないの?
 
Dg20_06


朝8時半ころの段階で、メッセはかなりの人出。まぁ、TGSに比べれば圧倒的に少人数だけど、1企業主催のイベントでこの多さは異常。
あと、やっぱり年齢層はちょっと低めだと思った。全体的には20代中盤から30代後半ってのが多かったんだと思うけど、キッズコーナーもあってか、小学生も多かったし、電撃文庫のメインターゲットである中高生も多かった印象。よくこんな時間に集まったなと思うけど。
公式サイトとかで徹夜組への注意とか出てたけど、結局、徹夜で乗り込んでた人たちは結構いた様子。多くはサイン本狙い。転売ヤーも結構な数いたようで、このあたりはもうどうにもならないのかなと思う。
 
僕自身は、さほど物販につぎ込む余裕もなく、サインとかにはあまり興味が無いので、昨日買えなかったトレカをコンプリートすることだけをミッションにしてました。
 
 
開場時間の10時になっても列はほとんど動かなくて、5年前と同じく、今回も入場まで1時間コースか?と思ったんだけど、10時半頃から突然列がスムーズに進み、あっという間に会場入り。最初の混雑は何だったのか?
こういうイベントで、よく「社員総出で頑張ってます」みたいなことをスタッフさんが言うんだけど、素人の社員は出てこなくていいから、ちゃんとイベントを捌けるスタッフ雇えよ、と思わずにはいられないことが多々あります。正直言って、普段デスクで画面とにらめっこしてるだけの人たちが、万単位の人間を相手にできるわけがない。
とはいえ、イベント運営会社に頼んでも、引越し業者のように、バイトマンが大量導入されるだけという気もするので、なかなかいい落とし所はないのかもしれない。
 
入場してみれば、サイン本の購入列だけが異常に混んでるだけで、全体的にはゆったりムード。そりゃ、あのだだっ広い幕張メッセを3ホールも使っているのだから、当たり前と言える。
で、予定通り物販列に並んで、昨日買えなかったものを購入。一仕事終える。
しかし、戦いはこれからで、案の定、秋の祭典と同じくトレカの絵柄がダブりまくる。全16種類で30枚買って同じカード4枚が2種類もあったりとか、もっと配列考えてくださいよ。
なので、周辺にいた人達とトレード大会開催。そして、わりと無いカードが偏っている現実に直面。みんなロウきゅーぶが出ない。秋の祭典の時も、アレが最後だったよ。
しかも、11時過ぎには「売り切れてたんで、誰かダブってるカード売ってください」という人が出る始末。少なすぎじゃね?
 
1時間近い格闘の末、なんとかその場に集まった人たちは一応のコンプリートを見たけど、トレードとかせずに未開封のまま帰った人達は、結構ダブりの多さに泣いているのではなかろうかと思う。いや、マジで物販は考えた方がいい。もしくは、トレードスペースを作ってください。
 
それで、トレードした人達とダベりながら、ステージイベントへの時間を待つ。こういうところに来ると、わりと高校生と話す機会ができます。今回も、茨城の方から来たという高校生と話してました。南の方に住んでるのでメッセまでは1時間くらいらしい。また、何人かの友達は、メッセではなくアキバへ行ったらしい。コレだ!っていうお目当てはなくても、入場無料で軽く見れるなら、イベントの方が楽しいと思うんだけどな。
 
さすが、ラノベのメインターゲットである高校生は、僕より電撃文庫の知識は多かったね。「そういう視点で見てるのか」と思うところも多かった。このあたりは、やっぱ下地が違う。
あと、アニメの制作について、ビデオメーカーよりも作画スタジオに注目していたのが興味深かった。さすがに社会人になると、作品という視点以外に「ビジネス」視点も出てきたりするのだけど、あまりビデオメーカーは気にしていなかった。A-1ピクチャーズは知っているけど、アニプレはスルーしてたくらい。まぁ、特殊な例の気もするけど。
そして、IGやマッドよりもJCのほうが人気が高い様子。そりゃそうか。
 
逆に、「こういうイベントに最初に来たのは去年」というくらいだったせいか、僕が話した15年祭のこととかは興味深そうに聞いていたのが印象的。
それに、買い物の金銭感覚の違いもね。雪まつり出会った高校生もそうだったけど、やっぱ金銭感覚が一桁違う。高校生にとって、月内で使えるお金は、限界ギリギリまで他を切り詰めて、¥10kが限界。
DVDの値段と文庫本の値段がちょうど一桁違うので、それがそのまま中高生と大人のお金の使い方の違いになると思います。
 
人の好みはそれぞれなので、見解の相違はいくつも出てくるけど、ぜんぜん世代の違う人間が、同じ目線で語り合えるのは面白いなーと思います。それも、会社以外でってのがね。
いやー、物怖じしない学生さんがいると、イベント参加するのが楽しくなるね。仕事で地方から来ると、小さい頃からの友人も回りにいないので、なおさらこういう話をする機会がないので。

(つづく)

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2012年10月14日 (日)

崩れる天気

「K」とか、あそこまであからさまにあざとく作らないと、アニメイトの一等地を他作品から奪うのは難しいということなのか。まぁ、一周回ってギャグにしか見えないから、笑える作品で良いと思うけど。
もう、主題歌がangelaって時点で、大げさすぎてギャグになるってのをウリとして作ってるとしか思えない。
 
 
 
今日は朝から、「劇場版 まどか☆マギカ 後編」の舞台挨拶回を見に、川崎のチネチッタに。初日もかなりの人出だったらしいけど、今日も映画館は大入でした。舞台挨拶の回は完売だったけど、それ以外も、すごい人出だったし。
 
後編は、8話以降をほぼそのまま詰め込んだお話。震災の影響もあって、当時いた名古屋では最後3話が一挙放送だったので、その時見た印象とあまり変わらない。関東では最終話が一ヶ月お預けだったんじゃなかったかと思うけど、やっぱあの最終付近は一気見のほうが面白い。
僕はパッケージ化されたBD版の方の映像を見ていないのだけど、本放送から比べれば、新房っぽいカットが薄くなっているので見やすかった印象。ちゃんと背景あるしね。どこかオカシイけど。
 
今日のチネチッタの舞台挨拶登壇者は、主役の悠木碧嬢、マミさん役の水橋女史、そしてQB役のエミリー。進行はニッポン放送のアナウンサー。進行さんが「前編は終わり方が終わり方だったので、どうやって始めようかと思った」と言っていたけど、たしかにその通りだ。ちゃんと終わった内容の後編の方が、話はしやすいよね。っていうか、最後魔女になってさやか-!と叫んだあとにキタエリが登壇してきても、どうしようって話だよ。
なんか最近の水橋さんは、あまり省電力モードではないので、ここでもいっぱいしゃべっていかれました。それ以上に悠木嬢がはしゃぎ気味だったのが印象的。若いなー。
そして、エミリーはすっごいマキマキの髪型で、まんまマミさんだった。もうちょっと席が前の方だったら、もっとよく見えたのに……。
 
すでに話題になっているけど、来年の新作については、まだまだこれからのようで、キャストも内容を知らない様子。水橋女史は、「マミさんの死に方を選ばせて欲しい」とのこと。食べられたりするんじゃなくて、仲間を守ってハリネズミ弁慶になったりするのがいいらしい。「死ぬこと前提なんですね」とツッコまれてたケド。
あと、エミリーは本放送でのほむQエンドに納得しているようで、魔法少女達寄りの感じで新作予告の収録をやったそうなのだけど、音響監督から「距離、近すぎじゃね?」とダメ出しをくらってしょんぼりしてました。なので、やっぱりQBは敵っぽい立ち位置なのでは?との予想を立ててました。まぁ、普通に考えて、そのほうが話が進むよね。
そんな感じで20分の予定が30分近くのトーク時間を経て、最後にみんなんで「ティロ・フィナーレ!」と叫び、神になったまどか役の悠木嬢を拝んで終了。満足、満足。
 
 
ここから完全新作映画で作る続編がどうなるかはわからないけど、あまりつまらない感じにはならなさそう。綺麗に終わったんだからこれでスパッと切ればとは思うけど、ここまで売れたら、そりゃ続編って話になるよな。
通勤時に水道橋前の芳文社本社が見えるんだけど、今、社屋には、「まどか☆マギカ」と「ひだまりスケッチ」の垂れ幕がデカデカと下がっていて、うめさんが芳文社背負ってるみたいになってんだよね。アレはちょっと驚く。「諸葛瑾」描いてたのが遥か遠い昔の話のようです。「サナララ」って今月だっけ?
 
しかし、アニプレは容赦無い。今期も手堅いところは押さえているし、劇場版作品も、銀河美少年他、結構控えている。ジェネオンが弱体化し、ワーナーが育つまでにはまだ時間がかかるだろうから、アニプレとキャニオン、エモーションの時代がしばらく続きそう。そこにビクターが、たまに割り込んでくる感じ?
そういえば、そのビクターのマクロスが来週からか。7は嫌いな作品だし、フロンティアも、途中まで良かったのに結局ただのラブコメで終わったのであまり興味が出ない。
それよりも、来週からのギャバンだよね。よろしく勇気。
 
 
 
そんな感じで今週も終了。来週は、いよいよ電撃20年祭。
また幕張メッセか……千葉とか、遠いんだっつーの。

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2012年10月12日 (金)

一気に秋へ

type Pに入れていたWindows8を7に戻す。8は、個人で使うには結構いいOSだと思います。システムフォントの拡大も、7までに比べて格段になめらかになったので、小さいサイズに高解像度を載せたPのモニターも、かなり使いやすくなりました。
が、Fn系のキーが効かないほか、致命的なことに、コントロールパネルを含め、何をやっても液晶の輝度が変えられないという事態に。ドライバ、今後出るかなぁ?
 
 
 
仕事をしていてもしていなくても、一日とか一週間とかはあっという間です。土日に予定が入っていると、なおさら。
来月は文化の日が土曜日だったりするけど、勤労感謝の日が金曜だったりで、今年の祝日連休はまだちょっと残されてます。でも、連休よりも、2日行って休みとかの方が、僕はうれしい。
 
 
この2週間で、だいたい通勤電車の傾向が分かってきました。ネットの乗換案内で調べた経路で、おおむね表記の時間よりも10分遅れくらいで着く。なので、9時に出社するために、7時に部屋を出るという状況。想定よりも早い。
通勤ラッシュは、さすがに小田急線が酷い。すさまじく押しつぶされる状況だし、ホントによく止まる。でも、後ろの車両に乗ればそこまでの混雑でもないってことが分かって何とかなりそう。ただ、ホームが狭いので、なかなか後ろの車両のところまで移動するのが難しい。ってか、人多すぎ。
八王子経由でずっとJRなら楽なんだけど、お値段が片道¥200くらい上がるのよね。そっち経由だと、定期で八王子や立川まで行けるようになったりもするのだけど、小田急の町田-新宿間を移動できる方が、応用はきく。中央線快速も、よく止まるし。
 
あと、帰りに秋葉原に寄れるのって、なかなか面白い。まぁ、何をするでもないのだけど。っていうか、平日夜における秋葉メイドカフェ群のキャッチが、あんなにひどいとは思わなかった。もはや新宿歌舞伎町以上。
それに、定期券の経路が中央線快速なもんだから、秋葉原では乗り降りできずに、御茶ノ水を使うことになってるが難。まぁ、歩いて10分程度だけど。
 
行きはFMラジオを聞いてますが、7:00~7:30と8:00~8:20はFM愛知で聞いてたのと同じ番組。7:30~8:00でローカル番組にならずに、東京FMのパーソナリティがずっと話し続けているのが、ちょっと不思議。東京FMだと、番組内にローカルな話はあまり出てこない。
 
 
ま、それが東京だよね。
 
 
 
SONYのAndroid用電子書籍アプリがSONY端末専用じゃなくなってリニューアルし、一気に使いやすく。以前のが使いづらすぎただけってのはあるけど。
ようやくアプリからネット書店に直接接続して買えるようになったので、利用するにはずいぶんいい。ウチのReaderはWi-Fi非内蔵版だから、買うときはPCでって感じだったけど、Androidアプリの出来が良くなったので、今後はこちらから探したりする方がよさそう。Readerへは、PCにつなげとけば勝手にDLしてくれるし。
 
Readerを別途持ち歩くのはちょっと面倒だけど、文庫本を持ち歩くのよりもいい。汎用のタブレット端末で本を読むのもアリなんだけど、結局バッテリが問題になるのよね。最近出た、GoogleのNexus 7とかは軽いし良さそうだけど、あれは外部メディアカードが使えないのが論外。
本を読むことに集中できるので、僕はReader好きだけど、それは少数派だろうから、Android端末やPS VitaでReaderの利用者増やして、ネット書店の取り扱い冊数が充実してくればなと思ってます。開始時に比べれば、結構読みたい本も増えてきたしね。
 
それだけに、楽天のやり方は、もはや電子書籍業界に対する嫌がらせにしか見えないレベル。Wikipediaの1項目引用文で1冊の書籍扱いとか、ギタースコアで冊数水増しとか、小学生がズルして出す宿題かよっつー話です。何であの会社が「IT企業」で「グローバルな大企業」とされているのか、さっぱり分からない。路上でルーター配ってた頃のソフトバンクよりも、はるかににバカ値が高くて救いようがない。
 
 
GALAPAGOSも、それ自体は悪くなかったけど、いまやSharpが風前のともしびで、これ以上は期待できない。東芝もカラーの端末出してたけど、それっきりだし。
ハードウェアはそんな感じで停滞してる感じだけど、紀伊國屋書店とReader Storeは、何とかこれからもがんばってほしい。あと、出版社も、懲りずにデータを出してくれればね。今はデータ納品の作家さんも多いだろうし、紙じゃない本という選択肢があってもよいと思うんだ。
どちらかだけにするとか、すべてを置き換える必要はないんだ。
 
 
 
来年の話をするようになって、今年もいよいよ終わるんだなーという気分になってきました。
たぶん、振り返ると今年は人生最大の変化の年になってるハズだし、まだまだ残りの日数で何か起こるんじゃないかと思ってます。そろそろ平和にいきたいけどね。

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2012年10月 8日 (月)

三連休

確か来年、劇場版で田中ロミオ原作の「AURA」が公開されるんだよね。同じ厨ニ病扱ってて「中二病でも恋がしたい!」に勝ち目なんか無いと思ってるんだけど、アニオタ的には違うの?
っていうか、ラノベのヒロインって、どんどんヒトから遠ざかってるよね。もはや「痛い」程度の言葉では片付けられない、日常生活に支障をきたすレベルまでキャラ立てしなくても、面白い作品は作れるだろうに。
 
 
 
というわけで、10月の3連休中日は秋葉原に行っておりました。目的は、「電撃文庫秋の祭典」。コレ、今年で何回目だっけ?秋葉原でやり始めたのは、UDXができてからだと思うけど。
去年は、やってること知らずに秋葉原に行って、その場で気づいて物販列に並んだら、手前十数人くらいの位置でトレカが売り切れたのでガッカリでした。なので、今年は早めに行こうと思っていたら、雨が降っていてなんだかテンション下がったので昼前に出陣。そうしたら、列最後尾に「待ち時間300分」とかいう絶望的な数字のプラカードを持った案内の人が立っていたので挫けて会場内を見るだけにしようかと思ったものの、その会場内も凄まじい混雑のため、結局物販待機列に並ぶことに。
 
ホントは、この日お台場でやっていた「痛Gふぇすた」という痛車の展示会に、車両変更後まだ一度も直に見ていないGood Smile RacingのBMW0号車を見に行こうかと思っていたのだけれど、雨もなかなかやむ気配がないし、他にする予定もなかったので、おとなしく一日秋葉原に待機することにしたのでした。
 

Db2012_1

 
しかしまぁ、雨も降る中の秋葉原に、凄まじいまでの人が集まってましたよ。ベルサール秋葉原は、イベント用の建物ではあるけど、さほど広くもないのでお客さんが建物から余裕で溢れてました。
UDXもベルサールも、人を効率良く入れる建物ではないよね。それに、中途半端にオフィスが入っていて、常時使える部屋も多くないし。まぁ、イベントなんて土日くらいだから、そんなにイベントに特化したためのものにすると、商業都市の建物としてはどうかと思うけどね。
 
 
2時前くらいになって、ようやく買い物を済ませたあと、展示物を見て回ったり。
グッズとかもらえるゲームコーナーもあったんだけど、恐ろしいまでの待ち時間で、他に何も見て回れなさそうだったので断念。事前申込制だったステージイベントの最後の回の整理券が当たっていたので、16:30には並ばなければいけなくて、また90分とか待ってたら何も出来なかったのよね。
 
というわけで、UDXの展示物とか、ベルサールでの原稿引き伸ばしパネルとかを見て回ったり。基本は、去年と同じというか、毎年恒例の内容。
今年は、当然のように「アクセル・ワールド」と「ソードアートオンライン」がメイン。ただ、ギャラリーブースはともかく、全体の大型POPなどの内容は、去年と大きくは変わってませんでした。電撃文庫編集部主体のイベントだけあって、ヴィジュアル関係がアニメではなく原作イラストメインなので、アニメ化してない作品も人気作はずっと出てるからね。
 

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去年の会場の写真を見ても、「ゴールデンタイム」とか「魔法科高校の劣等生」とか「ペットな彼女」とかは大きなポスターが出てました。ソードアートオンラインも、去年のイベントでアニメ化が発表されたけど、その時から原作イラストが貼りだされているし、逆に、シリーズが完結したり一区切りついた「灼眼のシャナ」や「とある魔術の禁書目録」あたりは、今年も目のつくところにポスターがあったりしました。まぁ、禁書目録は劇場版も控えてるし、まだ「新約」がメインになるのは先の話と思う。
 
あと、今回の目玉の一つとして、「さくら荘のペットな彼女」のヒロイン自室を再現したブースなんかもありました。
 

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まぁ、さほどインパクトはない。
 
 
立体物だと、赤の王のfigmaサイズに合わせて作った強化外装とか 

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キリト&アスナの使っていた剣の実物大模型なんかもありました。
 
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さすがに、剣単体が置いてあっても「で?」っていう感は否めないけど。コレを構えている実物大フィギュアとかアレばスゴイかな。
あと、スカーレットレインの外装は、サイズにインパクトはあるものの、細部は特に凝っていないので、もう一息。そばにニコでも置いとけばいいのに。
でも、実際にウチにあったら、強烈だと思いました。
 
 
あとは、スタンプラリーでトレカもらったりとかね。今年の電撃文庫ストーリートレカも、ラノベ買ってないから1枚も手に入れていないのだけど、続けているということは好評なんだろう。トレカって、ユーザー視点で見た場合にはコレクション性が高く、製作側から見ると生産コストが安いので、販促アイテムとしてはかなり良いものだと思う。
数年前はポスターとか大判のものが好まれる傾向にあったけど、今はカードやクリアファイルとかの、比較的小さめのものが喜ばれるよね。大きいものだと、タペストリーとか、ベッドシーツとか。
 
そういえば、物販の中で「ロングタペストリー」という、キャラが等身大近いサイズで描かれたタペストリーがあったんだけど、その中で2種類が販売中止になってました。ここ数年流行りの抱き枕カバーみたいに、あからさまなエロ絵柄ではなかったので、何が原因だったのかは不明。
 
 
そんなこんなで色々眺めていたら、いつの間にか4時を過ぎていたので、ボチボチとUDXに移動。そして17:00からの最終ステージを眺めてイベントは終了したのでした。
最終ステージのメディアミックス情報は、「はたらく魔王さま!」のアニメ化発表だったけど、ラノベってわりと、他がやる前にアイディア勝負でネタ先行なものが多いから、人気が出てアニメ化される頃には「ありふれたネタを扱った作品の一つ」みたいな状況になっていて、今ひとつインパクトに欠けると思うんですよね。この作品みたいに「魔力失って現実世界でバイトする魔王」とか、設定自体にはあまりインパクトがない。
ま、それは人によって感じ方が違うけど、深夜枠でとか、そもそも地方では放送されない今のアニメにあって、大量の作品を消費しているオタク以外の、新鮮な気持ちで接してもらえる層に、いかにして作品を届けられるのかってところにかかっているのかもしれません。
「それは俺達が10年前に通った道だ」と思っても、今から10年前って、まだセルアニメがメインだったりする時代なので、今新たに起こしたほうが良いネタってのもあるんだよね。そもそも、少し前まで4:3のSD画質だったわけだし、技術的には今のほうが良い物になるはず。
 
とはいえ、20年以上前に富士見ファンタジア文庫が創刊した頃と、今の電撃文庫で、扱ってるネタがそう大きく変化しているわけではないのはちょっとどうかと。
それでも、ネタの閉塞感では、ゲームのほうが酷い気はします。
 
 
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せっかく秋葉原に来たので、ついでにグッ鉄カフェに寄って来ました。今、TARI TARIのコラボメニューやってるんですよね。
 
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怪しいQBがいる受付で順番待ちの登録をし、10分くらい待ってから入店。何度か来たことあるけど、休日は結構混んでるんですよね。
 
 
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今、グッ鉄カフェでは「ゆるゆり」「さくら荘のペットな彼女」「TARI TARI」の3作品のコラボメニュー(コラボメニュー自体はあとひとつあるけど)があって、それぞれに対応した席があるのだけど、当然のようにTARI TARIでお願いした席はこんなかんじでした。他の席には他のキャラが貼っているみたい。満席だったので、他のところはあまりよく見なかったけど。
 
で、コラボメニューである「ショウテンジャーカレー」と「紗羽のデザート」を注文。
 
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カレーは先に食べてしまったのでアレだけど、デザートはこんな感じ。馬の形をした「サブレ」があるところが紗羽風味。
デザートは他に来夏と和奏もあったのだけど、来夏先生のは売り切れてました。人気あるなー。TARI TARIメニューで一番安いからだと思うけど。
 
そして、店内にもTARI TARIの展示物が。
 
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和奏のねんどろいどは、こないだの江の島イベントでも展示されていたけど、ピアノとかドラとか、流石のデキで良い感じ。合唱時々バドミントン部全員出して欲しいけど、SOS団の結果を考えても、男衆を出すのは難しいだろうなぁ。
そして、お母さんのストラップも出るのね。今年の冬あたり?
 
グッ鉄カフェのコラボメニューは、お値段的にはかなり高いのだけど、意外に美味しいのが悔しい。展示物とか考えれば、作品のファンなら損した気分にはならない。でも、財布はとても軽くなる。
しかし、今は会社の帰りに寄れるようになったので、また来てしまう気がします。もう一つの「しらす丼」食べたいし。江の島で食べたほうが美味しいだろうけど。
 
 
 
そんな感じで、アキバ風な過ごし方をした連休でした。初日は「まどか☆マギカ」見に行ったし。前編って1週間しかしないのかな。
今度後編の舞台挨拶を見に行く川崎のチネチッタなんかは、前編鑑賞先着特典の色紙どころか、ラバーストラップ付きのポップコーン+ドリンクセットすら売り切れたらしい。意外と上映館少なくないのに、ほぼ本放送の総集編である前編でその結果はさすが。
というか、来場特典って前後編通しのフィルムコマくらいだと思ってたから、色紙を逃したのは迂闊だった。こういう時、もうちょい来場者数の少ない地方にいた方がいいなーって気はします。それ以外のデメリットのほうが多いけど。
 
さて、また一週間、頑張って行きましょっかねー。

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2012年10月 4日 (木)

食は歴史

先週行われたSuper GTの結果、ついにGood Smile Racing、2連覇の夢は消えさってしまった。最終戦を残しての脱落は、ほんとうに残念。
何が何でもという感じの去年と違い、今年はなんか全然噛み合ってなかった印象。序盤は結構いい感じで「もしかして……!?」って思うところもあったけど、セパンでのゴール直前ガス欠からどんどん悪い流れになっていったように思う。
まぁ、なんかマシンごとのスピード差も顕著だったようにも見えるけど、きちんと決められたレギュレーションの中での勝負だから、あまり変なこと言ってもしょうがない。
スタッフの人達のTwitterやらブログでの発言を見る限り、来年につなげるレースを最終戦でしたいみたいな感じなので、応援している側も、来年に期待しつつ、今年最後の走りを見届けたい。
 
でも、残念ながら、今年は茂木まで行けないので、ネットとか見ながら、今期最後の表彰台を期待しています。
 
 
で、去年の優勝の立役者であるドライバーの谷口さんのブログを見てて、「チチヤス」を話題にしていて驚く。広島出身というのは知っていたけど、大野町なのか。実家から、そんなに遠くない。っていうか、チチヤスヨーグルト本社工場の麓にある、当時まだ「チチヤスダイヤモンドプール」という名前だった施設へは、毎年行ってたよ。
 
僕は、ヨーグルトといえばチチヤスのものしか食べないです。それ以外のヨーグルトとか、ヨーグルトじゃない。
食感とか全然違うので、他のが食べられないんですよね。
でも、どちらかと言うと、チチヤスヨーグルトのほうが独特なので、知らない人にはちょっと変な食べ物に感じるのかも。僕はずっと小さい頃からそれなので、全然分からない。
 
大野町ってことは宮島も近いし、いいところではあるけど、谷口選手って僕より年上だから、その人の学生時代の大野町ってことは、かなり田舎だ。電車の駅も、今より少なかったし。
 
そう、ここ数年で、山陽本線の広島-岩国間の駅、かなり増えてるので、僕でも知らないのが結構あるんですよね。あと、近いからいっかーと思って各駅停車に乗ったら、快速に抜かれるとかね。今までそんなことなかったのに。
 
 
学生時代、広島市ってスゴイ大きな都会に思えたけど、今にしてみれば、実に田舎でした。観光資源はあるんだけど、娯楽系は乏しかった。
なんか、アニメ放送も、広島は少なかったらしいんだよね。これはあまり良く知らないんだけど、福岡に比べて少ないって印象はありました。オタク系ショップも極めて少なかったし。
当時の我らの聖地は「中央書店」という「アニメイト広島版」みたいな書店だったのだけど、今やそこはBL専門書店みたいになってるらしいんだよね。時の流れは残酷です。
 
名古屋でも聞いたんだけど、東京以外の地方都市だと、その地元企業が強くてなかなか東京拠点のお店は出づらいところがあるらしく、なかなかチェーン店が大きな店を出しづらいということがあるみたいです。
それでも今は、大きな資本持ってるところが、規模をバックに安売りしたり多品種で攻めたりしてきてるけど、それは結構最近になってからの話なんだよね。
逆に、地方での有名企業と製品が、他の地域にまで商品を出すようになったのも、わりと最近。おかげで、関東でもオタフクソースは一般的だし、愛のスコールも飲めるし、味のマルタイの棒ラーメンも買えるわけです。竹下のブラックモンブランは見かけないけど。
 
地域物産展に出すほどではないけど、地域色のある食品って、探すと結構あると思うんですよね。それは地方も、中央も、同じように。
そしてそれは、旅行で食べるくらいでは、さほど感動にはならなくて、実際に数年暮らして習慣化して初めて体に染みこんでくるものなので、それは人によって色々と違う思い出とともにあるんだろうなーと思ったりします。

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2012年10月 1日 (月)

平成二十四年度下半期

Turitama1

江の島、まだまだ「つり球」のスタンプラリーは続いていて、いたるところにポスターも貼ってありました。観光案内所も、未だにつり球だらけ。
Turitama2
 
 
アニプレの宣伝力、半端ないな。
 
 
 
というで10月です。衣替えです。暑いです。最高気温30度超とか、どういうこと?
昨日の夜は、台風でマンション揺れましたが、朝、外に出てみたら、意外と、どうという事もなく。ただただ快晴の月曜日でした。
何より、ちゃんと朝起きられてよかった。初日に遅刻とかしたらシャレにならん。
 
 
というわけで、長いことさすらってましたが、今日から社会復帰。あまりに久しぶり過ぎて大丈夫か?と思っていたけど、どうということもなく。仕事環境整えてたら一日が終わってました。
 
で、割とPCを持ち出すことが多くなるかなーということで、仕事PCをUltraBookタイプにしてみました。店頭で色々見た結果、極端に軽いものにしてみようということで、NECのLavie Zに。13.3インチサイズなのに重量が875gしかない。なおかつ、画面の解像度は1600 x 900で、他のUltraBook仕様のPCに比べて高解像度。
それでお値段¥100kそこそこなんだから、PCも、ほんと安くなったよね。
 
処理能力や持ち運びやすさはかなりの満足度なんですが、一方で最悪なのがタッチパッド。クリックボタンと一体型なんですが、そのボタン領域もタッチが認識するので、カーソルあわせてクリックしようと思ったら、クリックするために指を動かした所で、さらにカーソルが動くという、どうすりゃいいんだ?と考えこんでしまう動きをする。
あと、僕は通常、人差し指でカーソルを動かして親指でクリックボタンを押すんだけど、こんな仕様なものだから、親指でクリックしようとすると、マルチタッチとして認識され、拡大/縮小したり、スクロールしたりしてかなりイライラする。
キーボードは、ほとんどストロークの無く不思議な感じがするものの、セパレートタイプで、そんなに苦ではない。まぁ、type Pがキーボード重視だったのを再認識するくらいには使い勝手は悪いけど、それでも、使える。
タッチパッドが最悪なのは、ペンタブレットを使うことで回避できるけど、出先ではそうもいかないので、ちょっと苦労しそう。なんかユーティリティ系のソフト入れて調整してみるかなぁ。
 
その他、色々と買い物をしたんですが、会社がアキバのそばってのはいいね。歩いて15分でヨドバシに着いたときは、ちょっと不思議な感じでした。
 
 
そして、目の前を通りすぎていく、トータルイクリプスのBD宣伝トラック……。
固定ファンいるから、ある程度は売れるんだろうけどなぁ……。
 
 
アニメも、先週でだいたい終了して、今週からは秋新番が開始。個人的に、今期は、そんなに注目してないけど、リトバスを京アニに作らせなかったことは評価したい。
 
前期のアニメは、全体的に見るといまいちだった印象。
「DOG DAYS」とか、まさかあんな山も谷もオチも意味すら全くない、どうでも良い肌色アニメになるなんて思いもしなかった。3期は絶対あるだろうけど、もう見ないだろう。
「ココロコネクト」は、結構気合入った広報活動してたし前評判も高かったけど、個人的にはさっぱり。最終回とか、13話かけて築いてきた茶番の極みにしか見えなかった。
「貧乏神が!」は、何であんなにハマリ役揃いのキャストで固めながら、映像テンポが悪いのか意味がわからない。監督さん、新人だったりするの?サンライズで?
 
まぁ、今年は「銀河へキックオフ」が最強なので、つまんない作品ばかりでも特に不満はありません。年に1作でも良作があれば満足。
今は、メーカーが劇場版に力入れ始めてるけど、地上波の通常放送アニメなしでいきなり劇場公開は難しいから、そのための種をまいてる部分もあると思う。「BTOOOM!」とかは劇場向きだし。「マギ」とかもやりそう。
しかし「キングダム」は、まだ地上波来ないんだな。来年?
 
 
ともかく、今年もあと僅か3ヶ月となったことに恐怖しつつ、八景島での話が全くまとまってないままということを反省するのでした。もう、いまさらかなぁ。
あ、あと、冬コミの登録完了通知が届きました。これで書類不備は消えた。
そして、来月のコミティアには、参加しません。が、今月、ちょっと違うところに現れます。その話は、また近づいてきたらということで。

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