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2012年10月14日 (日)

崩れる天気

「K」とか、あそこまであからさまにあざとく作らないと、アニメイトの一等地を他作品から奪うのは難しいということなのか。まぁ、一周回ってギャグにしか見えないから、笑える作品で良いと思うけど。
もう、主題歌がangelaって時点で、大げさすぎてギャグになるってのをウリとして作ってるとしか思えない。
 
 
 
今日は朝から、「劇場版 まどか☆マギカ 後編」の舞台挨拶回を見に、川崎のチネチッタに。初日もかなりの人出だったらしいけど、今日も映画館は大入でした。舞台挨拶の回は完売だったけど、それ以外も、すごい人出だったし。
 
後編は、8話以降をほぼそのまま詰め込んだお話。震災の影響もあって、当時いた名古屋では最後3話が一挙放送だったので、その時見た印象とあまり変わらない。関東では最終話が一ヶ月お預けだったんじゃなかったかと思うけど、やっぱあの最終付近は一気見のほうが面白い。
僕はパッケージ化されたBD版の方の映像を見ていないのだけど、本放送から比べれば、新房っぽいカットが薄くなっているので見やすかった印象。ちゃんと背景あるしね。どこかオカシイけど。
 
今日のチネチッタの舞台挨拶登壇者は、主役の悠木碧嬢、マミさん役の水橋女史、そしてQB役のエミリー。進行はニッポン放送のアナウンサー。進行さんが「前編は終わり方が終わり方だったので、どうやって始めようかと思った」と言っていたけど、たしかにその通りだ。ちゃんと終わった内容の後編の方が、話はしやすいよね。っていうか、最後魔女になってさやか-!と叫んだあとにキタエリが登壇してきても、どうしようって話だよ。
なんか最近の水橋さんは、あまり省電力モードではないので、ここでもいっぱいしゃべっていかれました。それ以上に悠木嬢がはしゃぎ気味だったのが印象的。若いなー。
そして、エミリーはすっごいマキマキの髪型で、まんまマミさんだった。もうちょっと席が前の方だったら、もっとよく見えたのに……。
 
すでに話題になっているけど、来年の新作については、まだまだこれからのようで、キャストも内容を知らない様子。水橋女史は、「マミさんの死に方を選ばせて欲しい」とのこと。食べられたりするんじゃなくて、仲間を守ってハリネズミ弁慶になったりするのがいいらしい。「死ぬこと前提なんですね」とツッコまれてたケド。
あと、エミリーは本放送でのほむQエンドに納得しているようで、魔法少女達寄りの感じで新作予告の収録をやったそうなのだけど、音響監督から「距離、近すぎじゃね?」とダメ出しをくらってしょんぼりしてました。なので、やっぱりQBは敵っぽい立ち位置なのでは?との予想を立ててました。まぁ、普通に考えて、そのほうが話が進むよね。
そんな感じで20分の予定が30分近くのトーク時間を経て、最後にみんなんで「ティロ・フィナーレ!」と叫び、神になったまどか役の悠木嬢を拝んで終了。満足、満足。
 
 
ここから完全新作映画で作る続編がどうなるかはわからないけど、あまりつまらない感じにはならなさそう。綺麗に終わったんだからこれでスパッと切ればとは思うけど、ここまで売れたら、そりゃ続編って話になるよな。
通勤時に水道橋前の芳文社本社が見えるんだけど、今、社屋には、「まどか☆マギカ」と「ひだまりスケッチ」の垂れ幕がデカデカと下がっていて、うめさんが芳文社背負ってるみたいになってんだよね。アレはちょっと驚く。「諸葛瑾」描いてたのが遥か遠い昔の話のようです。「サナララ」って今月だっけ?
 
しかし、アニプレは容赦無い。今期も手堅いところは押さえているし、劇場版作品も、銀河美少年他、結構控えている。ジェネオンが弱体化し、ワーナーが育つまでにはまだ時間がかかるだろうから、アニプレとキャニオン、エモーションの時代がしばらく続きそう。そこにビクターが、たまに割り込んでくる感じ?
そういえば、そのビクターのマクロスが来週からか。7は嫌いな作品だし、フロンティアも、途中まで良かったのに結局ただのラブコメで終わったのであまり興味が出ない。
それよりも、来週からのギャバンだよね。よろしく勇気。
 
 
 
そんな感じで今週も終了。来週は、いよいよ電撃20年祭。
また幕張メッセか……千葉とか、遠いんだっつーの。

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